※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

 

勧誘打合わせ事項

P1

勧誘打合わせ事項

 

    新勧・学園祭勧誘用

 

 

P2

 1,会合前に準備しておくこと。

A,去年以前の資料を用意し、整理し、検討しておく。

B,勧誘できそうな大学や勧誘場所について検査をする。

  (合格発表や新入生勧誘の日程、どの程度、勧誘できるか等を調べる)


2,日程について。

A,勧誘の日程について。

①勧誘日を決める(いつから、いつまでを勧誘期間とするか)

②勧誘場所(どの大学でいつ勧誘するか)
親鸞大學・・・
メンタルヘルス友の会・・・

③勧誘参加者(誰がいつ参加するか)

④集合時間と集合場所について。(*注、集合場所を決めるにあたっては、目立たない
場所を選ぶこと。場合によっては、キャンパスでは集合せず、最寄の駅や別の場所
に集合する必要がある。)
・朝の集合時間と場所について。(二つ以上のサークルで勧誘する場合は、同じ場所に集
合するのは問題あり。集合場所を変えるべし。ただし部室の場合はこの限りにあらず。)
・勧誘成果中間報告時の集合時間と場所。
・勧誘終了時の集合時間と場所。

⑤各大学のサークル名と責任者。

B,行事の日程について。

①御法座について。
すでに決まっている。

②新歓関係の行事
・クラブ説明会(読書会or学生向き講演会)・・・・・・〔日程、場所、題材の決定〕
・新入生歓迎合宿・・・・・・・・・〔日程、場所、係の決定〕
・新歓ハイク(野草狩り)・・・〔日程、場所、係の決定〕
・その他、新人向け特別行事。

③メンタルヘルス友の会・・・・・・〔                  〕
(*注、名古屋についても考える)

④五月祭について。日程の確認、部屋の確保、読書会の決定

 

P3

C,晩の活動について。

①晩はどこで何の活動をするか。
・ 本屋開顕
・ インサークル開顕。
・ メンタルヘルス友の会
・ 街頭開顕。
・ ポスター貼り。
・ 青年海外協力隊。

D,ポスター貼りの予定について。

 (*注1、新勧期、あるは学園祭の時は、通常ポスターを貼れない学校でも貼り付け
可能な場合があるので、計画的に貼りに行くこと。)

①新勧時のキャンパスにポスターを貼る。
・メンタルヘルス友の会(「神経症は君だけじゃない」ポスター)
・親鸞大學(「○○○○」読書会のポスター)


3,部室について。

A,部室の確保について。

立教大学の部室を使用する。
早稲田は学生会館(セミナーハウス)を借りる。
三田祭の場合は、機械工具会館を借りる。

B,室内の準備について。

①室内の飾りつけについて。
・貼り紙(どんな貼り紙をするか)
・その他、準備する飾りについて。

②鍵の管理方法について。
・どこに置いておくか。(信用のおけない者には鍵の置き場所は教えないこと)

③用意する備品とその数。
<黒板用備品>   <文房具>
・黒板    _____    ・模造紙  ______
・黒板の足  _____    ・更紙  ______

 

P4

・黒板拭き  _____    ・マジック(赤黒青)______
・チョーク  _____     ・ボールペン  ______
・指示棒   _____    ・定規(長、短)  ______
・黒板用雑巾 _____   ・はさみ  ______
<掃除用具>            ・カッター  ______
・ほうき   _____     ・ホッチキス  ______
・ちりとり  _____     ・セロテープ  ______
・ごみ箱   _____    ・ガムテープ  ______
・ゴミ袋   _____    ・画鋲  ______
・雑巾    _____    <受付用具>
・雑巾バケツ _____   ・受付用具(一人ずつ記入するカード形式)
・窓拭き   _____    ・入部用紙
・台拭き   _____    ・配付する資料(信声新聞、日程表)
<装飾品>             ・筆記用具
・貼り紙              <その他>
・花(鉢植え)           ・天然水
・テーブルクロス          ・お茶など
・コップ
・ティッシュペーパー


4, 印刷物。

A,大学勧誘用

 ・日程表〔親鸞大學勧誘ビラ、青年部御法座日程表〕

 ・信声新聞各種
「人生の孤独と無明の闇+有無同然」
「走れメロス+愛について」
「キリギリスの一生+カラスの王様」
「その他」(一の会の号外など)

 ・入部用紙・・・・・・・・・・・・・

B,ポスターに関して。

 ・メンタルのポスター
・読書会のポスター

 

P5

5,各自の持ち物

 ①開顕ノート(ルーズリーフ使用   あらかじめ線を引いて作っておくこと。フリガナ
欄も設ける。ルーズリーフは毎日新しいのに変える)

 ②手帳(中に緊急連絡先を記入しておくこと)

 ③日程表(上記)

 ④信声新聞(上記)

 ⑤入部用紙

 ⑥下宿回り用地図

 ⑦レターセット、葉書、切手、小銭、テレホンカード

 ⑧更紙(ノート)

 ⑨筆記用具

 ⑩名刺(持ちたい人のみ)

 ⑪携帯電話(メールアドレスを取得する)


6, 注意事項

A,服装チェック

 1.爪がのびて垢が溜まっていないか。
2.ヒゲをきちんと剃ったか。
3.歯磨きはきちんとしたか。
4.髪は洗って櫛でとかしたか。
5.風呂に入ったか。体臭はしないか。
6.フケがたまって、肩や背中に落ちていないか。
7.前日と同じ服を着ていないか。
8.Yシャツの襟や袖が汚れていないか。
9.シワだらけの服を着ていないか。
10.ズボンの折り目、スカートのひだはきちんと付いているか。
11.明るく、若者らしい服を着ているか。

 

P6

B, 開顕時の心得
<開顕に臨むにあたって>

1.時間厳守! 集合時間には絶対に遅れないこと。ただし、勧誘途中の集合の時は、
被開顕者との話を優先させてよい。(朝の遅刻者は、その場で帰らせる。)
2.黄金食の昼食を持ってくる。晩にインサークルに行く者は、晩の分も持ってくる。
食事がいい加減だと身体を悪くして活動できなくなるので、きちんとすること。
3.開顕を最優先させること。私用(金をおろす、買い物をする等)は、予め済ませてお
き、開顕に穴をあけないこと。
4.貴重品は持ってこないようにし、荷物は最小限にする。空き教室に置いておくとトラ
ブルの原因となる。
5.勧誘中はだらだらした態度はとらないこと。仏教を説く時は釈迦の代官であるから、
毅然とした態度で熱を込めて話す。もし、だらけている者がいたら、たとえ先輩であ
っても注意する。
6.明らかに仏縁のない者、邪教の者、目的違いの者は相手にしないこと。相手にしてい
ると時間の無駄になる。
7.他の人が開顕している相手を見て、目的違いではないかと思ったら、近づいて行って
確かめる。開顕している本人は、欲目があって、なかなか見分けられないから、他人
が見分ける。特に、被開顕者と同性の者が行くと良く分かる。
8.目的違いだと分かったら、「山川さんが呼んでいるよ」と言って、知らせてあげる。
9.しっかりした人を見つける。きちんとした服装の人や、堂々と歩いている人、生き生
きとしている人に声を掛けること。
10.「もう聞きました」と言う人に対しても話してみる。別の人が話すと聞く場合もある
11.いつどんな妨害が入るか分からないので、声をかけた相手からは、早めに名前や学部
を聞いて、相手のことをよく知っておくこと。
12.開顕中に相手の名前を覚え、名前を呼びながら話をすると親近感が増してよい。
13.早い段階から入部を勧めて入部させる。入部金を払った時が正式に入部した時。
入部金未払いの段階はまだ仮入部。
14.善知識の聴聞をしないと信心決定できないことをよく教え、部会や御法座に誘う。
簡単に休ませない。
15.次に会う約束はその場で取る。約束を取る時は強引さが必要。相手の都合にばかり合
わせていては約束が取れない。ただし、相手にとって重要な用事もあるので、その点
は考慮する。(例えば、医者に行くとか、両親と約束があるとか、変更しづらい用事も
ある)
16.次に会う約束は、間をあけない。一週間に十日会う、ぐらいの気持ちで続けて約束を
とること。
17.約束の重要性を教え、時間、約束を守るよう指導する。約束を破った時は叱る。

 

P7

18.御法座や部会の会場には、一人でも来られるように場所をよく説明しておく。
19.約束の当日まで間があいた時は、あらためて約束の前日か二日前に確認の電話を入れ
ること。
20.相手が自宅の場合。女性への電話は女性がかけて、男性への電話は男性がかけるよう
にすること。
21.自宅の人に案内状を送る時は、葉書よりも封書にする。ただし、クラブ説明会の案内
葉書は出してもよい。
22.クラブ説明会の案内葉書は、説明会の四日前までに投函すること。
23.自分が開顕した人は、自分で責任を持って誘うこと。
24.日程表と信声新聞を渡し、読むように勧める。
25.相手の名前と住所を必ず聞いておく。名前にはフリガナが必要。読めないと電話をか
ける時などに困る。名前を書いてもらう時は遠慮はしない。書くのが当然という感じ
のほうが印象がいい。
26.開顕ノートの裏に、相手の特徴や渡したビラの種類、話した内容を記しておく。書い
ておかないと、後で誰が誰か分からなくなる。ただし、書き方は第三者が見ても差し障
りのないような書き方にすること。(有)―有望者。(?)―不明。(×)仏縁なし。(入)―入部
者。などと区別を付けて記載すること。有望者に力を入れて話をする。
27.有望者は早いうちに皆に紹介し、縁を深める。
28.有望者には、その日のうちに下宿回りをしたり、葉書を出したりすること。ただし、
異性の下宿には絶対に入らないこと。また、異性と二人きりで、人けの無いところへ行
かないこと。
29.名簿の管理はきちんとする。なくしたり、盗難にあったりしないように気をつける。
自宅の人は自分の部屋に名簿を置きっぱなしにしたりしないこと。有望者の名前・住所
電話番号などはすぐに別のところに控えるか、頭に入れておく。
30.自分の開顕した人の名前・連絡先は、その日のうちか、次の日の朝会合の時にマスタ
ーノートに書くこと。
31.前日の勧誘の反省会を明朝に行うこと。情報交換は非常に重要である。


<親鸞会・中核・革マル・邪教に対して>

32.親鸞会とは絶対にトラブルを起こさないこと。親鸞会の者と会ったら、相手にしない
で、自然な感じですぐに離れること。面と向かって悪口を言ったりしないように。
33.親鸞会の部室・催し物には絶対に行ってはいけない。近づくのも厳禁。
34.話している相手が仏語をよく知っていたり、「サークルで仏教を学んでいる」と言っ
たり、疑わしいところがあったら、「親鸞会の人ですか」と単刀直入に聞いてみる。もし
親鸞会だと分かったら「ああ、そうですか」などと軽くあしらって、すぐ離れること。
たとえ相手がこちらの悪口を言っても、言い返さない。相手にはならないこと。

 

P8

35.話している相手の家族や知人が親鸞会である場合には、十分注意すること。どれぐら
い親鸞会と縁があるのかを詳しく聞く。縁の深さによって対処の仕方が変わる。
36.「何をやってるの」と声をかけてくる人間がいたら、まず、自分の身分を「親鸞聖人
の勉強をしています」と言って明かす。次に、「あなたは どちらの方ですか」と相手の
身分を聞く。口ごもっていたら「親鸞会の人ですか」と聞いてみる。にえきらない反応
が返ってきたら、おそらく親鸞会だから。「用事があるので失礼します」と言って、すぐ
に立ち去る。相手の視線から消えるところまで離れる。
37.邪教の者は相手にせず、すぐ分かれる。誘われたからといって邪教の催しに行っては
いけない。交換条件として「私も行くから、あなたも来て」と言って誘う人間がいるが、
逆勧誘するつもりだから相手にしない。
38.中核・革マルの者とは衝突してはならない。言いがかりをつけられたら、自分が悪く
なくても、下手にでて謝る。丁寧に応対すること。「私は、親鸞聖人の教えを学んでいま
す。」と言って自分の身分を明らかにする。統一教会ではないということをハッキリさせ
る。
39.何らかのトラブルがあったら、小さなことでも責任者に報告すること。責任者と連絡
がとれない場合は、緊急連絡先(礒部)に連絡して、そちらの指示に従うこと。ただし、
その場合は改めて責任者に報告すること。(重大なトラブルについては必ず礒部に連絡
すること)