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えむえむえす ~My marriage story~

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キズナのキセキ
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引きこもりと神姫
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戦うことを忘れた武装神姫
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The Armed Princess―武装神姫―
ウサギのナミダ
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神姫☆こみゅにけ~しょん
アルトアイネス奮闘姫
ロンド・ロンド

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双子神姫
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犬子さんの土下座ライフ。
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武装神姫のリン
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「……」
「かすみ?」
 さっきの失言をどう繕うべきか、私の頭は変な意味でフル回転していた。
 しかし、悪い事は往々にして重なるもので。
 研究室の、鍵を掛けたはずの扉が、開いた。
「……!?」
 ここの鍵を持っているのは、私と所長と、もう一人。
 以前、いちいち面倒臭いからと、合鍵を渡した人物。
「おーい、頼まれてたようかん買って来てやったぞー」
 ……上岡修也、その人。

「ん、何やってんだ、かすみ? アリスも」
「……っい、いえ、別に」
「顔赤いぞ? 熱でもあるんじゃないか?」
 このあたり、正直この人が抜けたところのある人で助かるというべきか。しかしながら、その「抜けたところ」は、得てして悪い方にも作用するもので。
「ホントに大丈夫なのか? なあアリス」
 ……アリスに聞く、この段階で、すでに私のイヤな予感は、最大になっていた。
「だよな、修也も思うよな。子供のつくりかた聞いただけなのに」
「……子供のつくりかた?」
 普段は抜けているくせに、変なところで勘がいいのが、修也君の特徴でもあった。そして、私が消し忘れていたパソコンの画面を見て、正しい(と思いたくないけど)答えに到達したようで。
「そ。女の人って、気持ちよくなるとでっかいペニスが入るようになるって。見せて、って頼んだんだけど」
 ちょ、ちょっとアリスっ!?
「……ふーん」
「う……」
 こうなっては、制止など意味をなさなかった。
「じゃ、見せてあげようか」
「ちょ、修也く、んむう!?」
 研究室の床に押し倒されて、無理やり、唇を重ねられた。
「鍵はちゃんと掛けたから。防音性も高いんだろ、この部屋?」
「んぷ、そういう、問題、じゃない、って、あ、や、ダメ!」
 暑いからって、薄着でいたのも災いした。ブラウスのボタンを外されると、その下は文字通り下着しか着けてない。
「あ、アリス……!」
 今、助けを期待できるとしたら彼女しかいない。のだけど。
「…………」
 ダメだ。興味津々で見入っちゃってる、この子。
「ひゃうっ……!」
 そんなことを考えているうち、いつの間にかブラも外されていた。なんでこんな日に限って、フロントホックのなんか着けてきたんだろう、私。
「……相変わらず、身長相応の小ささだな」
「……う、うるさいですっ、んあ……!」
 直接、胸を揉まれた。
 厄介な話で、私は「身長」に絡むことを言われると、何故か感度が上がってしまう、らしい。
「く……ふぁ、あっ……!」
 片方の突起を口に含まれ、もう片方は……まあ、確かに小さいのだけれど、修也君の手の中で揉みしだかれる。
「……耳だっけ、弱いの」
 胸から顔を離した修也君が、今度は耳に息を吹きかけてくる。
「んやぁぁ……っ!」
 こんな具合の戯れが、しばらく続いて。
「……とはいえ、実際に入れるわけには……なあ」
「あ、当たり前、です……!」
 (認めたくはないが)濡れてきた私の下着を下ろす頃になって、修也君が言った。
 ……別に初めてというわけでもなかったけど、お互い避妊具を持ってなかったし、今日は安全日じゃない。
 の、だけど。
「マスター、丁度いいのがありますよ♪」
 この声は、修也君の神姫、天使型のリュミエ。そして、その手に持っている物は。
「ひっ……!?」
 LC3レーザーライフル。
「おお、ちいっと細いけど、まあいいか」
「い、いや、そんなの、壊れますって!」
「大丈夫ですよ、防水加工ちゃんとしてますし」
 そういう問題じゃないっ!!
「じゃあ行きますよ~……!」
 って、もう!? もう入れる気!? ていうかこの子、その手の知識どこから!?
「まあ待て、リュミエ。そのまま入れるのは良くない」
 何とか入れられる前に、修也君が止めた。しかし、
「先にソレをしゃぶらせないとダメだ」
「ああ、なるほど」
 レーザーライフルを持って、私の顔に移動してくるリュミエ。
「アリスさんも、そんなところで見てないで、下りてきたらどうですか?」
 ついでに、机の上で見入っていたアリスにも一声。
「あ、お、おう!」
「じゃあ、あらためて、リュミエ、行きます!」
 リュミエが、レーザーライフルを振り上げた。当然、私は拒絶しようと、口を閉じていた。けれど、
「……ひゃあぁっ!?」
 ライフルが下りてくる絶妙のタイミングで脇腹を修也君にくすぐられて、思わず、声を上げてしまった。
「ん、むぅ!?」
 当然ながら、ライフルの先端は私の口の中。思いっきり押し込まれるので、声も出せない。そんなに太くないのに。
「セーフティは掛けてあるから、安心しろ」
「ん、んんっ、ん~っ!」
 だからそういう問題じゃない。
「かすみさん、やめて欲しいですか?」
「んう、んん、んむう……!」
「でもここでやめると、アリスさんに見せてあげられませんよね~」
「ん……!」
「別にいいんですよ? 私はやめても。でも、それだとアリスさん、かわいそうだなぁ……!」
「んん~~……!」
「ほら、アリスさんだって見たいですよねぇ?」
 ……リュミエって、こんなSっ気のある子だっけ……?
「さて、そろそろいいですかね、マスター?」
「……ああ」
 さすがの修也君も、リュミエが見せた鬼畜な一面に、少々引いている。
「……ん、はぁ、はあ……!」
 ようやく、レーザーライフルが口から引き抜かれた。銃口部から糸が引いて、やがてプツっと切れる。
「じゃ、準備は俺とリュミエでやったから……」
「入れるのはアリスさん、ですね♪」
「え、えぇっ!?」
 私の唾液で濡れたライフルを渡されて、アリスは戸惑う。
「大丈夫ですよ、私がサポートしますから!」
「で、でも……」
 オロオロするアリスを見て、私はもう仕方ない、諦めにも似た言葉を発した。
「……アリス、お願い。入れて」
 ……度重なる責めに、我慢できなくなったのは内緒。
「……うん」
 修也君が、私の両足を広げる。
「いくよ、かすみ」
「うん、来て……!」
 リュミエが位置を定め、
「んあ、あ、ああぁああぁぁ!!」
 アリスが、レーザーライフルを突き入れた。

「……で、どーするつもりなんですか」
 乱れた格好、荒い息で床に横たわったまま、私は言った。
「いや、ここで寝泊りしてるなら、風呂も着替えもあるだろ?」
「この部屋にはありません……!」
 さすがに、この状態でシャワー室まで行くのは気が引ける。というかイヤだ、絶対に。
「最初から全部脱がしてやりゃよかったか」
「……絶対、お断りです」
「んー、じゃあ待ってな。タオルかなんか持ってくるから」
 そう言って、修也君は部屋を出た。
「かすみ」
 アリスの声。
「すっごいわかりやすかったよ。ありがと、かすみ!」
 ……ま、いいか。弾けるようなアリスの笑顔を見ていたら、そう思えた。

 ……続きませんよね?





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