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武装神姫のリン 鳳凰杯篇
その2



歓声が支配する会場に司会の声が響く。

"ついに決勝リーグ1回戦、第3試合の選手入場です!!
虎門から入場するのは鶴畑家の次男にして若年ながら立派なファーストランカー。
Eブロック覇者の鶴畑大紀選手とその神姫ミカエルの登場だ~"

司会が熱のこもった文句で鶴畑大紀の入場を告げる。
俺とリンは龍門よりの入場でまだ門の前で待機だ。
歓声はここからでも十分に聞こえているが、門を開ければ大音量で聞こえてくることだろう。

さすがにこんな大舞台は初めてだ。
冷静にしようと思っていてもどうしても心臓の鼓動が早くなる。

「緊張しますか?マスター?」
俺の様子に気が付いたリンが尋ねてくるが大丈夫だ、と視線で返した。
「はい、マスターがしっかりしないとこのバトル。勝てないですよ?」
「ああ。 やるぞ、リン!」
「はい!」

"それでは続きまして龍門より、Fブロック突破の藤堂亮輔選手とそのパートナー、『黒衣の戦乙女』リンの登場です!
お~っとここで歓声が今以上に大きくなった~"

歓声は気持ち、俺とリンが登場したときのほうが大きいようだ、司会がそう告げる。

「いつも応援してます!!」
「鶴畑の坊やなんぞ蹴散らしちゃえ~」
「前もファーストランカー倒したんだろ!? やっちまえ!!」

なぜかこんな声援も聞こえる。
ここまで大きな大会で声援をもらえるとは思っていなかったので嫌が応にも気合が入る。
それはリンも同じのようだ。
そうしてゆっくりと門からステージまでたどり着く。
ステージの反対側にいる鶴畑大紀はなんとなくいつもよりさらに目つきが悪い。
と言うよりはいつものような「ふん、どんな神姫だろうとミカエルでぼろぼろにしてやるさ」と言うような自信の塊のような、相手を軽く見ているような表情ではなく、切羽詰ったかのような表情で非常に悪役面だ。
だから正々堂々戦うリンは正義の味方ってか?
まあそういう要素も必要なのかもしれないけど、関係ない。
リンの力を信じ、俺はそのサポートをする。

"それでは両者、V.B.B.S.筺体でセッティングを行ってください。"

筺体にリンが接続するのを確認しスロットにフラッシュメモリーを差し込む。
通常はセンターの専用の機械でIDカードにデータを写すのだがそうしている暇が無かったのでどうしようもない、データのスペックについての確認(たとえば反則レベルが武装やらのチェックが入る。コンピューターによる自動判別で許可が下りないと使用できないのだが、今回のデータは会社で行ったほぼ同じ基準のチェックを通過したものなので問題ないはずだ。)
が行われる、問題なく基準をクリア。これでこの戦いから使えるようになった。
その"突撃武装"をサイドボードにセットして、リンの初期武装はあくまで今までと同じ基本形。
これは初心を忘れないと言うのと、万が一陸戦装備で出てこられた場合に対応しにくいからだ。
そうしてリン…燐のセットが完了する。

『黒衣の戦乙女』燐がバトルフィールドに姿を現す。
それと同時にミカエルも姿を現した様子だ、距離は最大。しかしステージが幸いにもまっさらな平地ではなく多少ながら障害物の存在する荒野で助かった。仮に"突撃装備"を駆使したところで接近を許す相手ではない、しかも今回はあちらさんも気が立ってるみたいでいつも以上に油断は無いのではないか?という気さえする。
天使型の特徴である索敵能力で発見されれば平地での勝負は圧倒的にこちらが不利なのだ。
だからジャマー代わりに砂埃を巻き上げたり、障害物があるだけ相手のアドバンテージが減る。
ゆえに荒野と言うステージは最悪の状況を回避できると言うだけでも十分すぎるステージだ。

「荒野か…十分にマシだな。行くぞ!燐。」
「はい、マスター!!」

燐は荒野を駆ける。
砂埃を巻き上げつつも疾風のように進む姿はなんとなく某Z○IDSのエンディングを感じさせるがこの時代に分かる人間はどれくらいだろう?

とかなりの距離を走ってきたがいっこうにミカエルを目視することができない、しかもあっちの砲撃能力は絶大で精密射撃も難なくこなせるはず、だからそろそろ第1撃が届いてもおかしくないのだが…

「おかしいな…」
「ですね。てっきりそろそろ砲撃の1つぐらい飛んできてもいいはずですが…」
と言っていたらやっと前方より轟音を上げてレーザーが…サイズがおかしい!!?
「燐、よけろ!!!」
「っつ!!!」

燐は体操の競技のようなステップやバク宙といった技の組み合わせで先ほどの地点から離れる、数秒後にそこを通り過ぎた"砲撃"は地面を半円に削っている。どうしたらこんな威力がでるっていうんだ?

"ここでミカエル選手が攻撃です!! 燐選手はなんとか避けましたがこの威力は常識外だ~~当たれば1発でOK確実です!!" 

とにかく、やっぱりあっちにはこちらの位置が割れてるので早めに装備を換装するべきかもしれない。
そう思ったがまだ燐が相手の姿を認識していない状態ではどうにもならない、とりあえずセンサーの感度を最大限にして砲撃をできるだけ早く察知、回避して進むしかなさそうだった。
幸いにも地面はしっかりしており武装脚部への負担も少ない。データ戦の最大の利点はメンテナンスいらずで最高の状態の武装を利用できる点だ。
もちろんバトルでかかる負荷はしっかりと計算されるがイレギュラーが起こることは無い。
だからこそ力加減を見極めれば負担を最小限に抑えつつも燐は最高速度を出すことが可能なのだ。

そうして何度かの砲撃を回避しつつ進むこと3分。やっとのことで燐のセンサーがミカエルを捕らえた…がその映像を見て俺は口をぎりりと噛むしかなかった。

ミカエルの装備は、天使型のレーザーライフルを5つも束ねたサイズの荷電粒子砲に4門のレールガン。いつものビット兵器がぞろぞろとシールドを張っている。
どう考えてもあのサイズの粒子砲なんて持って動けるものじゃないだろうに…勝負を捨てたか?
と思えば、荷電粒子砲を振り回して撃ってくる!!?

「消し飛べ…」

1発のチャージにどれだけかかるのか分からないが、やっぱり連射は効かないらしい。
その分はきっちりとレールガンで埋めてくるが、避けられないわけじゃなかった。
燐はステップやバックステップを駆使して飛び跳ねるようにして砲撃をいなす。
それでも超高速のレールガンだ、装甲に数発は掠っている。

「直撃しなければ…!!?」

燐は一瞬己の目を疑った。
粒子砲の先端から、極太のビーム刃が飛び出してそれが振り下ろされてくるのだ。
それでも砲身の重さからか思うような速度で振り切れていないようで、そのタイミングからでも薄皮一枚で回避することが出来た。
ここまで大味な戦い方…ありえない。

"ミカエル選手、いつもと様子が違い格闘戦を仕掛けています。これも燐選手には予想外か!!"
司会もさすがに驚いた様子で実況を続ける。

「どうしたんですか? こんな戦い方、貴女はしなかったはずです!!」
思わず燐は叫ぶ、表情を隠してて大きな光の剣を振るうミカエルに向けて。
それでも返答は無い。
ただただ、弾丸と剣の切っ先だけが返ってくる。

「ならば私から近づくほか無いみたいですね…マスター!!」
「どうするんだ?」
「とりあえず近づかなければ戦うににしてもどうにもなりません、使います!!」
「分かった。サイドボード展開。」
「現状装備の部分的ロックオフ。ハードポイント開放を確認。転送可能です。」

「させない…」
ミカエルが砲撃を加えようとするがそこにSRGRが飛び込んできて爆発。
すでに燐の十八番とも言える「SRGRの投擲から射撃による遠隔爆破」でダメージこそ与えられないものの、膨大に撒き散らされる熱量でセンサーは燐を捕らえられない。

「マスター!!」
「燐、受け取れ!!」
その瞬間、燐は光に包まれる。
それは一瞬であり、ステージにある巨大スクリーンにも燐の体が輝いたようにしか写っていないが、確かに燐の姿は変わっている。

悪魔型ストラーフの基本武装はそのままに、背部ユニットから大きな2対に翼が生え、その基部には大口径のブースター。
武装脚部のすねあたりには装甲が追加され、左武装腕部にはあの市販パーツ「EXシリーズ」のものよりさらに刃の大きい鎌が握られ、右腕部のマニピュレーターは巨大になり爪も鋭く変化していた。

さすがに悪魔らしくし過ぎたかとも思ったが追加パーツは基本的に同じ濃紺かシルバーなので見た目はそれほど悪役ではない。もっとも悪魔型にするなら最初からは翼は赤にしてたし。

「黒の戦装束」
その名のとおり、燐専用の武装ユニット。
基本はあのEXシリーズの悪魔型用のユニットだが内部構造や各アクチュエーター等の出力、感度、レスポンスすべてが燐の今までのバトルのデータを元にチューニングされ、デザインもカラーも変わっている。
とはいえ根本のデザインは機能美の観点からしてもこれが一番だと思われるものなので似通っているところがあるのはあたりまえだ。
あと違うとすれば本体のアーマーが通常より強化されている、特に胸部アーマーは防御力に定評のある第3弾のアーマー並みの強度を出している。もちろんその分だけ重くなっているが武装脚部があればその変化は微塵にも感じないレベルだ。

また翼の色が銀色に変わるだけで印象がかなり違うらしく、観客は口々に意見を出し合っている。
「カッコよすぎるぜ!!!」
「あ~あ陸戦特化だから黒子は美しいというのに…」
「でもしょうがないでしょう? 相手はずっと空飛んでるんだから自分も飛ばないと攻撃できないじゃん?」
「俺の黒子も改造で銀の翼にしようかな…」
「文字通り銀の翼に望みを乗せて…ってかw」

…最後のは言った人の年代がわかってしまうな…俺の親父と同年代かよw

"燐選手、サイドボードの武装を展開! しかもこれは私も初めて見る武装です。これが燐選手の切り札なのか!!?"
実況も驚いてるな…デザインに1週間掛けた甲斐があった。

「これで貴女と同じ空に行けます」
「来れるものなら…」
その後は言わずに無言でレールガンを撃って来るミカエル。

「当たるわけには!」
鈍角の軌道を描きながら燐は飛翔し、レールガンを回避しつつも全速力でミカエルに向かっていく。

「来る来るな来るな!!」
もう照準も付けずに発砲している、これでは回避行動もほとんど要らなかった。

"ものすごい機動力で空を飛び、燐選手はミカエル選手に一直線だ!!! これで勝負は決まるのか!!!?"

「貴女は何がしたいのですか?」
ついに粒子砲に手を掛け、ゆっくりとそれを払いつつ燐はミカエルに顔を近づけ、ついに彼女の表情を見た。

「…………」
「なぜ、泣いているのですか?」
「…うるさい、関係ない」
「でも、気になります。」
観念したのか、ぽつりとミカエルはつぶやいた。

「勝敗に関係なく、今日で私は壊されるから」
燐は驚いたらしいが、それでも優しい表情を変えずに

「……なぜですか?」
「この前に犬型とかに負けたから」
「どこのですか?」
「知らない、でもひどい負け方をした。頭から真っ二つにされた。その後もまた他のにやられた。」
「怖かったんですね…」
「で、負けたから私は今日で終わりだって、マスターが」
「そうですか…」

「ええい!! いったい何をやってるんだミカエル。今なら背中ががら空きだぞ!!ビットで撃て!!!!」
鶴畑大紀も見ていてうっとおしくなったらしく、ミカエルに指示を出す。

「でも、貴女は同じような恐怖を他の神姫に与えたことが何度かあったはずです。」
「…うん、あの時の恐怖は忘れられない…怖い。そんな勝ち方を私は何度も相手に与えてた…」
「もう、しませんか?」
「しない。だって怖いもの……でも私は今日で"死んじゃう"」
「させません、私と、私のマスターが」
「そんなの無理だよ。」
「信じてください。」
「…」
「ね?」
「………本当?」

燐はいつも俺たちに向けるあの柔和な笑顔を浮かべて
「はい。」

そう言い切った。

「分かった。信じる。」

そうしてミカエルは自らサレンダー信号を送る手続きに入った。
"お~っとミカエル選手が武器を下ろした!! 何が起きたのでしょうか!?"
実況はもう混乱している。
無理もないと思うけど…とりあえず無傷の勝利を得た燐にねぎらいの言葉でも掛けてやろうと思った。

「燐、よくやったな」
「いえ、マスターの装備のおかげですよ」
「…ありがとう、燐」
ミカエルが右手を差し出してくる。
「いえ。」
そうして燐が手を差し出そうとした瞬間……








ビットが突然燐に砲撃を加えた。







「きゃぁあああああ」
ビットの砲撃は威力こそ低めなものの、無防備な燐を撃ち落とすには十分な威力を持っていた。

「サレンダー信号を出そうとしてたのに…なんで!?」
ミカエル自信にもなにがなんだか分かっていない様子だ。その表情も次第に変わっていく。
「何?コレ…私の体が…思うように動いてくれない!! 嫌、いやぁ!!!」

そう言いつつもミカエルの右手の粒子砲は燐の墜落地点を捉えている。

「燐を撃つなんて…いやだぁああああああ!!」
なんとかミカエルの意思が一瞬通ったのか、発射と同時に右手はそっぽを向き、墜落地点からはずれた。

「なに、貴女誰?? 私? そんな…だめ、だめぇ」


「燐、大丈夫か?? 燐!!」
「……はい。ダメージも問題ありません。でも背部のラックがつぶれました。装備をマウントできないので左手がフリーになりません…」
「しかたない、鎌は一度戻すか?」
「それでは間に合いません。このままで行きます」
「ああ、とにかくミカエル自身にもどうなってるか分からないから気をつk……」

レールガンとビットの砲撃の嵐が燐を襲った。

"まさか、まさかまさか!!! 今までのミカエル選手の行動は高度な頭脳戦だったのか?? 先ほどとうって変わって全力の砲撃だ~~^"

「貴女、先ほどまでのミカエルじゃないですよね?」
ふとミカエルが声の方向に目を向ければ…強烈な衝撃が加わりミカエルは大きく後退する。

現在。さっきまでミカエルが佇んでいた座標には燐がいる。
それもさっきの砲撃の雨を抜け、最高速度で飛翔したまま体をひねって回し蹴りを叩き込んだのだ。

首をぽきぽきと鳴らして体制を整えたミカエルが先ほどの燐の問いに返答してくる。
「私はミカエル。それ以上でも以下でもない。私が下された命令はお前を壊す。ただそれだけだ。」
「…"ミカエル"を返してもらいます。絶対に。」

そうして第Ⅱラウンド、正真正銘の試合が始まった。





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