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● 三毛猫観察日記 ●



◆ 第十三話 「タイガーキャット現る!」 ◆



徳田君から送られてきたビデオレターを再生する。
彼に注文してた通り、ミアちゃん達の公式戦の様子が記録されていた。
「どうだいマヤー、彼女達の感じは?」
「うにゅ……特にミアが凄いニャ。完全に雷迅システムを自分の物にしてるニャ!」
「そうだね。でもこの戦い方は……マヤーのコピーでしかないよ」
「そうだニャぁ。これなら自分の戦い方をしてる小春の方がマシだニャ」
「このままじゃ駄目だね。ミアちゃんも自分の戦い方を見つけないと」
「うにゃ……やっぱりアタイが一肌脱ぐしかないニャ!!!」
マヤーはベースラードの姉妹剣、タイガーストライプを握りしめた。



大学の入学式から一週間が経った。金城さんも大分落ち着いたようだ。
今日は彼女も含め、5人揃って最初のサークル活動日。今年度の活動予定を決める日だ。

「今年度の目標はズバリ『全員でファーストリーグ入りする!』だ!!」
「徳田先輩……それ必要ポイントからして物理的に不可能です」
「いきなりテンション下げる事を言うなよ……」
小暮君に指摘されたアキオはイジケてしまった。

「まぁテンションは別にして、無理なモンは無理やわな。ポイントが溜まってるサンタ子は
 大丈夫やけどサードのレインちゃんは無論、最近セカンド入りした小春も不可能やで」
「不可能って事は無いぞ。ミアちゃんだって去年ランク外からいきなりセカンド入り
 したじゃないか」
「それはアキオが妙な大会を開催したからやないか」
「そう、その通り!!!だから今回もこんな物を用意してみた!!!!!」

アキオはセカンドバッグから一枚のチラシを取り出した。
「ぢゃ~~~ん!『徳田HC杯・全国武装神姫バトル大会』開催のお知らせ~~~!
 参加資格はセカンド以下であること、優勝者は無条件でファーストリーグ入り!!!
 ちなみにコレ、明日の新聞に掲載されます!一面広告!!モチロン全国紙!!!」
こういう時のアキオは本当にイキイキしてるな。

「今回も予選は全国8ヵ所で行われる。本戦はゴールデンウィークにテレビ中継される。
 バンディッツ全員でテレビ出場しような!」
「ちょっと待て!去年と同じルールなら関東大会から本戦に進めるのは一人だけだろ。
 どうやって全員出るんだよ」
「虎太郎は相変わらず頭が固いな。別に全員が関東大会に出る必要はないだろ。
 で、今回はこんな物も用意してみた!!!」

セカンドバッグから今度は8通の封筒を取り出した。
「中身はそれぞれの地方大会申込用紙と現地までの往復キップ、それから宿の宿泊券だ!
 さぁみんな、どれでも好きな物を選べ!!!!」
いや……実は半分予想してた……

「僕はあまり遠出できないので関東大会ですね」と小暮君。
「レインが蟹を食べたがっているので北海道に行ってきます」と由奈さん。
「由奈ちゃんが京都に戻らんのならウチが関西大会に行くわ」と金城さん。
「俺は東北大会にするかな。ついでに山形のジジイに会ってくる」とアキオ。
「名古屋から一番近いのは北陸大会か。でも実家に寄ってもなぁ~」と俺。

「ああ、虎太郎の出場する大会はもう決まってるから。オマエは福岡に行ってくれ」
「はぁ?何で九州大会なんだよ!」
「何でって、那覇空港から近い……げふんげふん!え~っと、行けば解るさ!!」



4月26日の土曜日。予選大会を明日に控えて、俺とミアは福岡空港に降り立った。
「え~っと、宿はキャナルシティ博多って所か。タクシーで行っちゃうかな」
「博多って言ったら豚骨ラーメンかぁ……ミアちゃんラーメン好きじゃなぃ~」
「俺は好きなんだけどなぁ。じゃ鶏の水炊きにするか?」
「あ、ソレソレぇ~~~!コラーゲンでお肌つやつや!」
何か当初の予定を忘れそうだけど…とりあえず宿に向かう。


ホテルに到着。晩飯まで時間があるので、この複合施設の中を見て廻ることにする。
6つのビルから成るこの場所はショッピングモールみたいな感じで、中央には
イベント用のステージが設けられている。
「明日はココで戦うの?」
「いや、会場は福岡国際センターって別の場所だよ」
ステージでは丁度何かのイベントをやってる最中らしい。ちょっと見ていくか。

舞台では操り人形による劇が繰り広げられている。演目は「長靴を履いた猫」か。
確か……猫がご主人様をハッタリだけで姫様と結婚させる話だったよな?
「ねぇねぇコタロー何アレ!!糸で吊るされた人形が生きてるみたいに動いてるよ!!」
「アレは操り人形だよ。上の方に人がいて、あの糸を引っ張って人形を操っているんだ」
「へぇ~~~!」
ミアが興味津々で舞台に見入る。

場面は進んでクライマックス。長靴猫が魔王の城に乗り込み、その城を奪おうとする場面。
巨大な魔王(のハリボテ)と長靴猫の対決。猫がぴょんぴょん跳び廻る。
「スゴイねぇ~~~!あんな動きをするなんて、何か不思議ぃ~~~!」
確かに。技術屋として神姫の動きは理解できるが、操り人形の「有り得ない動き」は
理解できない。ちょっと怖い。

人形劇が終了した。ミアは十分堪能したようだ。
「コタロー……アタシ長靴が欲しい~~~買って買って買ってぇ~~~!!!」
「……やっぱりそう来たか。じゃ明日の大会で優勝したら買ってやるよ」
「よぉ~し!ミアちゃんガンバるぅ~~~!」
「お~~~ガンバれぇ~~~!」


翌日。会場の入り口で受付を済ませる。
「セカンドランカーとサード以下では受付が違うのか」
「人数的にはサード以下のがぜんぜん多いみたいねぇ~」
比率で言うと1:2って感じか。トータルでは…100人近い人数になるかも。
「それにしても凄い数だな。去年の予選大会の倍はいるんじゃないか?」
「大丈夫!何人いたってミアちゃんの敵じゃないよ!」
「それもそうだな。セカンドレベルじゃ負ける気がしないし」

「あんな事言ってるニャぁ」
「慢心しすぎだ。やっぱり来て正解だったみたいだね」


『それでは予選大会の説明をします。
 今回は「Aグループ・セカンドランカー」と「Bグループ・サード以下」の
 2グループに分けて電脳戦を行います。
 この試合結果はそれぞれの公式リーグポイントに反映されます。
 最後に両グループの優勝者同士がリアルファイトを行い、その勝者が
 ゴールデンウィークに行われる本大会への出場資格を得ることが出来ます。

 今回の出場者はAグループが31人、Bグループが62人です。それぞれスイスドロー式
 リーグ戦を行いますが、会場の都合上、先にAグループの試合を消化いたします。
 Aグループ5回戦が終了した後、Bグループ6回戦を行います。

 バトルにおけるルール・レギュレーション等については公式大会に準じます。
 何か質問はありますか?』


説明の後、早速Aグループの試合が行われた。
結論から言うと……まぁミアが全勝したんだが。
(そういえば去年本戦で戦った騎士型のクレアもいたなぁ)
「後はBグループの優勝者と戦うだけだね!」
「優勝者って言ってもサードレベルだからな。もう勝ったも同然だろう」

突然、試合会場から歓声が巻き起こる。もうBグループの試合が始まってるのか?
「ちょっと試合を見てみるか」
「うん~!」
会場に行くと、ひときわ人だかりの出来ている戦闘卓があった。
その卓に近づくと、周りにいたギャラリー達が俺とミアをじろじろ見つめる。
不思議に思っていたが、その理由はスグに解った。

対戦しているのはストラーフ型とマオチャオ型。
ストラーフは標準装備。
マオチャオ型は……ミアと全く同じ装備!?ブースト武装とベースラードみたいな剣。
戦い方までそっくりだ。ピンボールの様にフィールドを走り回っている。
唯一違うのは虎のマスクをしていることぐらい……覆面レスラーかよ!
で、戦闘はあっという間に終わった。結果はマオチャオ型の圧勝。

端末シートから起き上がったソイツと目が合ってしまった。俺達に気がついた覆面猫は
コッチに近づいてきた。
「見つけたニャ、パチモン猫!最終戦でやっつけてやるから覚悟するニャ!」
「ニャって……えええっ!?ひょっとしてマヤーちゃん!?」
「マヤー?そんなプリティ猫なんて知らないニャ。アタイは『タイガーキャット』ニャ!
 そしてコレはアタイのマスター、『ミスターX』だニャあ!!」
自称タイガーキャットの示した方に、シルクハットにタキシード・黒マント姿の男がいた。
「始めまして諸君。私がミスターXだ!」
赤峰さん……俺、貴方だけは常識人キャラだと信じてたのに……


会場の隅っこ。ココなら他人に会話を聞かれる心配は無い。
「いやぁ、君達がちゃんと雷迅システムを使いこなせてるか確認する為に
 手合わせをしたくなってね。それでこの大会に潜り込んだんだよ」
「なるほど……でもその格好は何なんですか!」
「あぁ、僕とマヤーはファーストリーグのランカーだからね。正体を隠さないと
 参加資格に引っかかってしまうんだ」
「そっか、この大会はセカンドランカー以下限定ですからねぇ」

ミスターXの肩に乗っていたタイガーキャットが口を開く。
「ミア、今回の戦いはアタイからのテストでもあるのニャ。もしアタイに負けたら
 そのベースラードは返してもらうニャ!」
「えええっ!?そんなぁ……」
つまり剣を任せられない、って事か。厳しい事を言うな。
「ミア、オマエなら大丈夫だよ。今まで得たものを全部マヤーにぶつけるんだ!」
「マヤーじゃないニャ、タイガーキャットだニャぁ~~~!!」


Bグループは当然マヤー(じゃなくってタイガーキャット)の優勝に終わった。
それから30分の昼休憩の後、いよいよ最終戦が開始された。
『皆様お待たせしました!それでは最終戦のリアルバトルを開始いたします!』
『赤コーナー!Aグループ覇者、犬型神姫の「パチモン猫・ミア」選手~~~!』
  (「誰がパチモン猫よぉ~~~!」「あ~あ、すっかり定着しちまったな…」)
『青コーナー!Bグループ覇者、猫型神姫の「タイガーキャット」選手~~~!』
  (「タイガーストライプの錆にしてやるニャ!」「行くが良い、我がしもべよ!」)

試合開始。お互いに雷迅システムのバーニアを全開にして突っ込む。激しく動き回る二人。
稀にその軌道が交わり、大剣同士が交差する。まるで忍者同士の戦いだ……
「なかなかやるニャ。でも同じ装備・同じ戦い方じゃアタイには勝てないニャ!」
その言葉通り、何度かの激突の後にミアが吹っ飛ばされた。
「ぐうっ、やっぱりマヤーちゃん強い……」
「違うニャ、アタイの猿マネをしてるミアが弱いだけなのニャ!」

「何と言われても…この戦いだけは負けたくない!マヤーちゃんに認めてもらうんだ!
 ―――――――――バーストモード、いっくよぉ~!」
次の瞬間、ミアの体を真紅の光が包み込む。
「無駄ニャ!そんな自滅技、アタイには効かないニャ!!」
突然マヤーが上空へロケットジャンプする。それを追ってミアもジャンプ。
上空で逃げるマヤー。それを追うミア。だめだ、追いつけない!
そうか…バーストモードは素体の性能を上げる技。推進力が向上する訳ではない。
地上で脚力を活かせない以上、マヤーに追いつける訳が無い……

「ミア、バーストモード停止だ!このままじゃボディが持たないぞ!!」
俺の指示に従い、渋々モード停止するミア。そのまま地上に降りる。
「そんな技で慢心してるから判断が甘くなるのニャ」マヤーも地上に降りる。

改めてベースラードを構えようとするミア。だが……腕が上がらない。
「どうやら今ので腕の関節がバカになったみたいだニャ」
「でも…それでもアタシは戦うのっ!!」
半ベソを掻きながらベースラードを構えようとするミア。もういい、辞めろ……

「ミア、ギブアップだ!そんな状態で戦える訳ないだろ!」
「イヤ……イヤぁ~~~!このままじゃ今までアタシがやってきた事が嘘になる!
 マヤーちゃんの気持ちに答える為にも、逃げる訳にはいかないのっ!!」
気持ちは判る。だがそんな糸の切れた操り人形みたいな状態で何が出来る……

……ん?操り人形?

マヤーがミアに近づいてきた。そしてタイガーストライプを上段に構える。
「ミア!昨日の人形劇を思い出せ!オマエには雷迅システムという操り糸があるだろ!」
ミアのアーム部バーニアが腕ごとベースラードを跳ね上げる。弾かれるマヤーの大剣。
「にゃっ……!」
マヤーの顔つきが変った。

体中のバーニアを小出力で制御しはじめたミア。暫くはゾンビみたいな気色悪い動きを
していたが、やがて統制がとれてくる。
「コタロー!ミアちゃん……判ったよ!!!」
そうだ!ミアは武装制御に優れた神姫。マヤーみたいな「突進するだけ」ではなく
本当の意味で雷迅システムをコントロールできるハズだ!!

バーニア制御でボディを操る事を覚えたミア。ベースラードを素振りすると、
剣が予測不能な軌跡を描いた。これは……ひょっとして凄い技が完成したのでは……
「マヤーちゃん、判ったよ……アタシの本当の戦い方が!!!
 名付けて『秘技・長靴猫のワルツ』よ!」

全身脱力状態に見えるミア。だが繰り出される剣撃は必殺の威力と速度を持っている。
マヤーも避けるのが精一杯だ!
「やるニャ……それじゃコレならどうニャ!」
マヤーお得意のピンボールアタック。だがどんな角度からの攻撃もベースラードが阻む。
そして一瞬の隙をつき、斬り上げた一撃がマヤーの重心を浮かせる。
「しまったニャ!!」
「ここだぁ!」
ミアがフェンシングのようにマヤーを突いた。足の踏ん張りが利かないマヤーは回避が
出来ず、左肩に強烈な一撃を喰らってしまった。


「赤峰さん、すみませんでした。マヤーちゃんをこんな目に遭わせてしまって」
「いや、マヤーが自分で望んだ事だからね」
左肩の応急修理をしてあげたマヤーがミアに言った。
「やっぱりミアは約束を守ってくれたニャ。これからもベースラードをお願いするニャ!」
「うん……ありがとうマヤーちゃん、これからも大切にするね!」
「それから……アタイはマヤーじゃなくてタイガーキャットだニャぁ!!」


二人は早々に帰っていった。早くマヤーの本修理をしなくちゃいけないからね。
突然、俺の携帯が鳴った。
「ああ、アキオか。とりあえず優勝したよ。しかしまさか赤峰さん達が来てるとは…」
『話は後だ!!虎太郎、スグに東京に戻ってくれ!!!俺も急いで戻る!!!!』
「どうしたんだよ、そんなに慌てて……」
『関東大会で小春ちゃんが大破した!!相手はあの………奥宮とデストーラⅡだ!!!』



第十四話 サンタ子・最後の戦い へ進む

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