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第5話   剣の舞姫(ソードダンサー)


ついに来た。俺は、目前の多目的ホールの収まる建物を見上げていた。
今日、これからここで行われるのは”武装神姫ショウ”というイベントだ。
企業による次世代モデルの発表や会場限定品販売、個人ディーラーの自作品販売、新規ユーザー獲得の為の催しも充実している。
もちろんバトル大会も行われる。
バーチャルバトルで強くなったエルを公式戦に出すことを決意し、出場を申し込んだ。
会場前には、一般参加者の列が伸びており、今現在も伸び続けている。
俺はその列を横目で見ながら、メインゲートとは違う入り口へと向かう。
そこで大会招待状をみせ、入場証をもらい控え室へと案内された。
控え室はかなり広く、すでに数人の参加者が自分の神姫のチェックをしていた。
俺も与えられた一角に荷物を置き、持ってきたパソコンを起動させる。
「よし、出ていいぞ」
ペンケースのような箱を開けると、二人の神姫が起き上がる。
「マスター、いよいよですね」
「ああ」
アールの頭を撫でてから立たせてやる。
「あ、あたい……」
「緊張してるのか?」
無理も無い、この大会の模様はTVはもちろん、ネットにも配信される。
エルも同じように頭を撫でて立たせてやる。
「エル、ちょっとじっとしてて」
俺は、パソコンから伸びたコードをエルにつなぐ。
パソコンにさまざなな情報が表示されるが、異常個所は見られない。
「よし! OKだ」
コードを抜き、エルに答える。
それから俺たちは、パソコンに入れておいた簡易型ヴァーチャルバトルの対CPU戦用モードにてエルのウォーミングアップをした。
開始時間が近づいて、次々と参加者が入ってくるが、人数が少ない気がする。
「別にも控え室があるのでしょうね」
「だろうな」
アールに答える。
確かに、ここが広いといっても個人個人が持ち込む荷物がかなりあり、入れる人数が少なめみたいだ。
会場側もそのことを分かっているようで、個人に割り当てられたスペースがかなり広くなってる。
もちろん、俺のスペースも同様でパソコンとエルに使う武装一式と、メンテナンス用具しか持ってきていない俺にはかなり広い。
他の参加者を見回すと、およそ実戦向きでないようなドレスを着せている人、俺の用に2,3人の神姫を連れて来ている人などが居る。
「この全てがあたいのライバルなんですね」
俺が他の参加者を見ているのに気が付いたのだろう、エルがそう言ってきた。
「ああそうだ。こわいか?」
エルの頭を撫でると、ふるふると首を横に振る。
「ううん、マスターと姉さんがついてるから平気」
エルはニッコリと笑った。


控え室にスタッフが入ってきた。
「これより、武装神姫バトル大会が始まります。参加者の皆さんは、バトルに参加させる神姫を素体状態で持ち、順に廊下へ並んでください」
それを聞いた参加者が立ち上がり、神姫を連れて出て行く。
「じゃあ、行ってくるよ」
「はい」
アールにそう言って、エルを持ち廊下に出た。
スタッフに連れられて廊下を歩いていると、向こう側からも同じように歩いてくる集団があった。
二つの集団の合流地点で右に曲がり会場へと目指す。
ステージに全員が並ぶと、スポットライトが当たると同時に大歓声が巻き起こった。
『ここに集まった戦士たち。目指すは優勝という栄光。このステージに立てばルーキーもランキング一位も関係ない』
『あるのは、そう、今現在の能力の優劣のみ。さあ! 始めよう! 栄光を目指す挑戦者達の競演を!』
『注目せよ! これが栄光への階段だ!!』
大音量のナレーションと共に、俺たちの背後にある大スクリーンにトーナメント表が表示された。
バトル参加者に見えるように、ステージに置かれたモニターには同じ様子が表示されている。
『エントリーNo1』
ナレーションと共に個人にスポットライトが当たる。それと同時にトーナメント表に名前が入る。
名前が入るたび、ギャラリーから大歓声が上がる。そして、俺は一回戦最終組となった。


その後、俺たちは控え室に戻ってきた。
「まだドキドキしてるよ」
エルが胸を押えて興奮を隠しきれない様子だ。
「じゃあ、調べてやろうか?」
「やん」
俺がいやらしい指の動きでエルに迫ると、身を翻しエルが逃げる。
「あははは」
「うふふふ」
「くすくす」
俺たち三人は一斉に笑い出す。エルもリラックス出来たようだ。
しかし、異変は突然やって来た。
そろそろ準備をしようとしていたときだった。
「マスター!」
アールが叫ぶ。
アールの方を向くと、そこにはぐったりとしたエル。
「どうした! 大丈夫か?!」
エルの反応は無い。
急いでエルにコードを挿し、機能チャックする。
「原因不明の動力停止、それによりAIがスリープ状態か」
パソコンからエルに再起動指令を与える。
「反応なし。再起動できない……」
「マスター……」
心配そうなアールに説明する。
「エルは機能停止して、復帰出来なくなってる。AIはスリープしただけだから、起動さえ出来れば……」
「マスター、動く動力……ボディがあればいいんですよね」
「そうだが、そんなもの持ってきてないぞ」
最低限の物しか持ってこなかったことを悔やんだ。
「あります」
「え?」
俺はそういうアールに驚く。
「………ここに」
そういって自分の胸を押えるアール。
「使ってください」
「いいのか?」
コクンとうなずくアール。
「ごめんなアール」
俺はそういって、メンテナンスベッドにアールを寝かせ、機能停止させた。
ボディ破損などによる交換手順は知っていたが、いざ行うとなると違う。
胸部カバーを外し、CSCを引き抜き、壊れないように刺さっていたスロットをメモして紙で包む。
それから、アールのヘッドを外し、エルのヘッドと交換した。
エルのCSCをアールに刺し、カバーを閉じる。
「たのむ、起動してくれよ」
俺は祈るように起動指令を与えた。
「ん…んん」
エルが起き上がる。
「あれ? あたい、いったい」
「機能停止したんだ」
「そっか……え! どうして!」
自分の身体をみておどろくエル。
「起動できなくなったボディの変わりに使ってって言ってな」
エルに説明すると、泣きそうになった。
「エル、泣くな。エルは戦って勝つことだけ考えろ」
「うん……」
そういってエルは、頭だけのアールを抱きしめた。
「いくぞ」
「うん」
エルに武装をしていく。足にストラーフのレッグパーツ、太ももにアーンヴァルのシールドパーツ。
背中にサブアームユニットとアーンヴァルの翼にレッグパーツのブースター、肩にアーンヴァルのシールドパーツ。
頭にアーンヴァルのヘッドギアを付けた。
胸にストラーフのアーマーをつけたときエルが言ってきた。
「マスター、胸の名前のとこ、アール姉の名前も書いてくれよ」
「わかった」
そういって、胸に書かれた”L”の文字に重ねるように”R”を書いた。
背中にフルストゥ・グフロートゥとフルストゥ・クレインを取り付け、レッグパーツにアングルブレード。
手首にアーンヴァルのサーベルを取り付けて武装完了。
そこまで行った所で、スタッフの声がかかった。
「陽元さん、準備をお願いします」
俺は、不正パーツのないことを審査してもらう為、エルを提出した。
そして俺は戦いの舞台へと向かった。

ステージに上がると、再び大歓声に迎えられる。
バトル用のブースにつくとすでにエルが準備されている。
俺は、備え付けのインカムをつけて、エルとの交信状態を確認する。
「エル、聞こえるか?」
「おう、マスター聞こえるぞ」
「いいか、お前は一人じゃない。アールと一緒に二人で戦うんだ」
「マスター、その計算、間違ってるぞ」
「え?」
「あたいにはマスターの気持ちが注がれている。アール姉にもマスターの気持ち……いや、愛だな。アール姉の場合は」
「お、おい」
「あはは、気づいてないと思ったか? 相思相愛、熱いねぇ。とにかく、あたいとアール姉と、あたい達に対するマスターの気持ち。合わせて四人だ」
「……そうだな。だから絶対負けないさ」
「おうよ」
「いくぞ!」
「おう!」
バトル開始の合図が鳴った。


開始と同時にエルはヴァーチャルステージへと移る。
ゴーストタウンステージに光の柱が現れ、光が消えると同時にエルが現れた。
こちらのモニターでは確認できないが、相手もどこかに現れたはずだ。
エルは出現地点からまだ一歩も動いていない。
いや、動いていないわけではない。
その場で左右の踵を交互に上げ下げをしてリズムを取っている。
どこからともなく、猫型ぷちマスィーンズが襲い掛かる。
エルは尚も足踏み状態だ。
猫ぷちの砲撃がはじまるがエルには当たらない。
いつのまにかサブアームにフルストゥ・グフロートゥを持ち、くるくる回転させることにより弾をはじく。
猫ぷちが突撃してくると、エルは優雅に足を振り、足先の刃で突き刺し、地面に叩き落す。
しかし、身体の軸はぶれずに、サブアームのフルストゥ・グフロートゥを回転させたままだ。
「さて、そろそろ公演開始しようか」
「OKマスター」
にやっと笑いそういうと、エルは目を開き、アングルブレートを自分の両手に持ち、前方へ大きく飛び出した。
そして、身体を回転させると同時にアンブルブレードを振り、猫ぷちを斬ると光となって消えて、退場扱いになった。
「まず、2機」
身体の回転を止めると同時に、サブアームのグフロートゥを左右別方向に投げる。
刃の飛ぶ先に猫ぷちがそれぞれ位置して、貫通する。
「はい、4機」
猫ぷちの倒されたことによる退場を確認すると、アングルブレートをサブアームに持たせゆっくりと飛ばしたグフロートゥの方へ歩いていく。
辿り着くなり足先で思い切り蹴り上げると、そのまま回転し後方に回し蹴りを放つ。
足先の刃に今度は犬ぷちが突き刺さっていた。足を下ろすと同時に退場する犬ぷち。
エルはすっと腕を伸ばすと先ほど蹴り上げたグフロートゥが落ちてきて手に収まる。
驚いたことにグフロートゥには犬ぷちが刺さっていて退場していった。
「6機か、あと2機くらいいるだろう」
サブアームの手首を回転させアングルブレードを地面に突き刺した。
「7機目」
エルが呟くと、地面から退場の合図の光が漏れた。
突然エルが上を向き、身体を回転させてその場所から離れると、さっきまで居た場所に犬ぷちの乱射が降って来た。
サブアームのアングルブレードを軽く放り投げ、自分の腕で持つと、跳び上がり下から犬ぷちを薙ぎ払う。
「8機、これで打ち止めだろう」
エルは一旦全ての武器を収めた。
ここまでの戦いを見ていたギャラリーは静まりかえっていて、エルが武器を収めると同時に轟音と化した感性が沸き起こる。
見ていた誰もが同じ感想をもったことであろう。
それは戦いというより、”剣の舞い”だったと。


「エル、レーダーに反応は?」
「いまんとこ無しだぜ、マスター」
「そうか、こっちから動くか」
「OK! 恥ずかしがり屋さんを迎えに行きますか」
エルが探索の為に歩いていると、弾が落ちてきて煙幕を吐き出す。
「エル!」
「大丈夫だ! たぶんここから出たところを狙い撃ちっていうことだろうが、そうはいくか!」
エルはブースターを全開にして飛び上がる。
するとエルを追うようにマシンガンの乱射が迫ってくるが追いつかない。
エルが上空から確認した相手の神姫は忍者素体にハウリンのアーマー、両肩に吠莱壱式、背中からストラーフのサブアームを二対ついている
サブアームには、STR6ミニガンを2門、シュラム・リボルビリンググレネードランチャーが2門装備されていた。
足はマオチャオのアーマーで、エルとは対照的な射撃に特化しているようだ。
轟音と共に両肩の吠莱壱式が火を噴く。
エルは上空に停止しフルストゥ・クレインを自分の腕で、サブアームにフルストゥ・グフロートゥを持つ。
四枚の刃を蝶の羽の用に合わせて防ぐ。
さらに、グレネードランチャーやミニガンをも合わせて撃ってくるが、四枚のグフロートゥとクレインで全て防いだ。
銃は効かないと思ったのか、忍者が飛び上がりハウリンの腕が下から襲い掛かる。
「気をつけろ! 射撃戦用が接近してくるのは、何か隠してるぞ」
俺はエルに注意を促す。
「分かってるって」
エルは上体を反らせてかわし、そこから地面へと急降下。
その一瞬後、エルの居た位置に相手の背中から伸びた、マオチャオの腕に取り付けたドリル空を切る。
エルより遅れて着地した忍者がマオチャオの腕を出すと、両腕にドリルがついていた。
ハウリンとマオチャオの腕、サブアームが二対、合計八本の腕が出揃った。
「まるで蜘蛛だな…」
正直な感想をもらす俺。
「マスター、作戦は?」
「んじゃ、蜘蛛の足から落としていくか」
「OK! 派手にいくぜ」
エルは相手に向かって飛び込み、発射間近だった吠莱壱式にアングルブレードを刺しこみ、バク転で逃げる。
大爆発と共に吠莱壱式とマオチャオの腕が吹き飛ぶ。
「まず二本!」
エルが叫ぶ。
爆発でうろたえる相手の頭を優雅に飛び越えの背後に回り、フルストゥ・クレインとフルストゥ・グフロートゥをサブアーム基部に突き刺す。
そして、ジャンプして足で押し込むとそのままジャンプして飛び越える。
「これで六本!」
倒れた忍者が起き上がると同時に、ビームサーベルを両手に持ち懐に飛び込んで相手を貫いた。
相手は、ヴァーチャルフィールドから消えてエルの勝利が決定した。
エルはビームサーベルを収めて左手を腰に当て、右手は頭上に高く掲げる。
そして、タンタンと大きく二回足踏みをして音を鳴らすと、キッとポーズをとった。
この日最大であろう、大歓声がエルと俺を祝福する。


控え室に戻った俺たちは、結果をアールに報告した。
「アール姉、勝ったぞ」
エルは武装をつけたままで、アールの頭を抱きしめる。
「よくがんばったな」
俺はエルの頭を撫でる。
「この調子で二回戦もがんばるぞ」
「おう!」
エルは勝ち進み、ベスト8まで行ったが、そこで負けてしまった。
そのときの相手が今回の優勝者だった。

俺の部屋の本棚の最上部に二つ目のアクリルケースが置かれることになった。
一つ目には、壊れたストラーフの素体。
二つ目にはストラーフの胸アーマーをつけたアーンヴァルの素体がストラーフの素体を抱きしめている姿になっている。
頭がない分ちょっとシュールになってしまっているが。
結局、エルの素体は起動しなくなったので新しいのを買った。
エルの使ったアールの身体をアールに戻すと、記念だから残して欲しいと言われ、アールの素体も新品にした。
それからもアールとエルは仲良くダンスをして俺はそれを眺め、エルをバトルさせるといういつもの生活が続いている。
大会を見ていた誰かが付けた、エルの二つ名”剣の舞姫(ソードダンサー)”が日本中に広まるには、あと少し時間が必要だった。





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