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この物語の登場人物




都村 いずる(つむら いずる)

19歳。とある私立大学に通う大学1年生。
大学に入るために実家からこの街へ引っ越してきた。
しかし大学に入っても何も目標が見つけられず、ただ当たり前のように大学へ通う毎日を続けていた。
クリスマスイヴの日、ホーリーベルと名づけられた神姫に偶然出会ってから、彼の当たり前だった平凡な日が一変し、思いも寄らない日々を過ごす事になる。
所々生真面目なところがあるが、基本的には気のいい性格である。しかしやるときはやるタイプで、とっさの判断力に優れているという一面もある。


ホーリーベル(ほーりーべる)

いずるが偶然助けたツガルタイプの神姫(ただし顔は釣り目ではなく少したれ目になっている)。川に流されていたところを助けられ、いずるにホーリーベルと名づけられた。
普通神姫は起動したときにオーナーを認知するはずだが、ホーリーはすでに起動していたにもかかわらず、いずるをオーナーと認知している(これはいずるがホーリーの名付け親ということからオーナー登録をされたと考えられている)。
性格は天真爛漫で、すこしわががまなところもあり。でも最近はすこしだけおとなしく(?)なった。闘いを楽しんではいるものの、あくまでフェアプレイの精神を貫く。自分の名前がお気に入りらしく、一人称をホーリーと呼ぶくらい気にっているようだ。
対ブラッククリスマス戦で装備を破壊されたが、ミルキーのロボットペットのAIを装備したサポートメカ・鳳牙と合体して「ヴィクトリア・ホーリーベル」になる。
(ホーリーベルの装備については神姫装備関連集へ)


ミルキー(みるきー)

いずるの母が送りつけた(?)シュメッターリングタイプの神姫で、素直で気が利く性格。いずるが自分の手で始めて起動した神姫でもあり、そのためか性格も似通っている。
ミルキー自身の意思でもあるのか、彼女自身は攻撃用の武装を持っていない。その代わり、相手(神姫や他のロボットなど)の精神治療を得意とするため、主に治療用のアイテムを持ち歩いている。小百合からもらった「ヒーリングバトン」もそのひとつである。


木野 恒一(きの こういち)

19歳。いずるの親友で、同じ大学に通う同級生。
地方から引っ越してきたいずると違い、近くの実家からこの街のアパートに引っ越してきた。
神姫の扱いに熟練しており、数々のトーナメントに出場、好成績を残している。そのため大学をたまに休んでしまう事もあるらしい。 
パートナーのシュートレイは親が関わっている神姫の開発部からテストヘッドとしてもらったもので、武装なども提供されているそうだ。
性格は少し能天気なところがあり、気楽に生きるのをモットーとしている。正反対の性格のいずるとは気が合うらしく、学校でも遊びでも付き合うくらいの親友である。


シュートレイ(しゅーとれい)

神姫研究所で開発された、フォートブラッグタイプの試作型神姫。
最初は研究所関係者である木野敬一郎(恒一の父)の手でプロトタイプが運用されていた。それを元に開発・製造された2号機が恒一の手に渡り、シュートレイと名づけられた。
すこし恥ずかしがり屋な彼女だが、オーナ(恒一)の命令には忠実に従い、実行する堅実さを持つ。また、礼儀正しいのも彼女の長所である。
数々のサポートマシンと合体し、状況の変化に対応できる能力を持っているが、単体でも高い戦闘能力を持っている。ただしシュートレイの場合は量産型のFブラッグとは違い、接近戦を主とした戦法をとることが多い。
最近は少々黒星が目立つ彼女だが、たとえバトルで深い傷を負っても驚異的な回復力でバトルに復帰できる不屈の精神を持つ。そのためいつの間にか一部のファンから新たに「不死身の騎兵」という二つ名で呼ばれるようになったようだ(元々彼女は「黒き流星」という二つ名で呼ばれていた)。
(シュートレイの装備については神姫装備関連集へ)


ソルティ(そるてぃ)

シュートレイ同様、神姫研究所で開発された神姫。ただし、ソルティの場合は先行量産型の位置づけである。
ソルティ自身はシュートレイとは異なり、試用目的で送られた神姫ではなく、敬一郎のプレゼントとして恒一の元に送られたものである。
性格は陽気で少しの失敗では気にしないタイプ。少し頑固なシュートレイとは対照的に、その場の状況をノリで乗り切る楽天家である。そのため、似た性格の恒一とはシュートレイ以上にウマが合う。ただし、戦闘ではネバーギブアップ精神を貫く、がんばりやな面もある。
経験や成績こそ発展途上だが、初戦ではとっさの判断でピンチを乗り切るなど、ダイヤの原石のような素質を持つ神姫である。
(ソルティの装備については神姫装備関連集へ)


和智 小百合(わち さゆり)

30歳。神姫研究所の第5室長を勤める、自称天才エンジニア。とはいっても彼女自身はソフト関係も担当しているため、その分野は多岐にわたる。小百合は敬一郎が通っていた大学の後輩で、彼を目標にして(あこがれて)この研究所に入社してきた。
実はホーリー(試作品ナンバー12)の開発に関わっており、本来なら彼女がオーナーになる予定だった。しかしある事故により試作型はロストしてしまったために、研究が進まずにいた。その後、偶然たずねてきたいずるとホーリーを見て、自分の神姫と再開することになる。それからは、いずるとホーリーをサポートする重要な存在となっていく。
とてつもなく明るく、天真爛漫な性格。意外とホーリーと似ているところがあるのは、彼女が産みの親だからなのか…。ただし研究に対しては厳しいところがある。神姫研究所のみならず、隣の神姫病院にも顔を出している。


沼田 弘毅(ぬまた こうき)

31歳。神姫研究所でシミュレーターの研究担当をしている、小百合の友人。小百合とは昔からの付き合いで、中学から学校が一緒であった。主にソフトのプログラムを担当していて、時々小百合もその研究に携わるときもある。
将来はバーチャルスタイルを普及させ、神姫や他のロボットバトルを安全に闘わせるのが今の目標であり、夢でもある。
外見に似合わず、気さくで誰とでも接してくれるいわゆる兄貴分な性格(?)。いずるや恒一にバトルについてのアドバイスや攻撃パターンなどのプログラム作成をサポートしてくれる頼れる存在である。


本田 清張(ほんだ きよはる)

年齢不詳の社会人オーナー。過去に数々のバトルに参加、好成績を残している。しかし、多くの試合に出場している割には優勝の経験がなく、本人もそのことを気にしていた。そのため数々のロボットのオーナーを経験している。その数は数体とも数十体とも言われており、仲間からも『乗り換えの本田』と恐れられているくらい有名になっていた。
神姫こそヤイバが始めてであったが、彼はヤイバでさえも負けたら見捨てるつもりだった。しかしヤイバの必死の説得により、パートナーを犠牲にして優勝するという考えを捨てた。それからはヤイバを唯一のパートナーとして共に闘い続けている。


ヤイバ(やいば)

本田所有の神姫。ハウリンタイプの素体に紅緒の鎧を小改造して装着している。鎧自体は軽装を選び、身軽さを重視している。
武装は腰に差している二本の刀(烈神、荒神)と、破邪顕正という槍を装備している。接近戦を重視した装備を装備しているが、中距離用の牽制武器として鎖つきの棘輪を装備している。他に火縄銃タイプのレーザーガン『光明』を装備する場合もある。
オーナー本田の命令を忠実に従う反面、彼の誤った考え方に奔るのを心配しているため、彼女はそれに悩みながら闘っていた。しかし迷いが解けた後は表情が穏やかになり、少し明るさが戻ったようだ。
本来彼女は心優しい性格だが、バトルでは心を鬼にして相手に立ち向かう。弱点としては、落ち込みやすいことと、優しすぎる事。しかし、その優しさが白雷の心を開く鍵となったのは言うまでもない。
(ヤイバの装備については神姫装備関連集へ)


白雷(びゃくらい)

研究所の緒方の勧めで譲り受けたロボット馬。研究所にいたときは相当の暴れ馬として有名だった。しかしテレビのヤイバの活躍に興味を持ち、自ら緒方にヤイバと会いたいと頼み、本人と出会うこととなった。そのときにヤイバに「白雷」と名づけられる事になる。
その後、本田の家へ迎え入れられた白雷だったが、なかなかなつく事はなかった。だが、ある事件をきっかけにヤイバとの友情(愛情?)が芽生え、それ以降は彼女に従うようになった。
ヤイバを背に乗せて突進する「人馬一体・一騎当千」が必殺技。


井上 沙耶(いのうえ さや)

最近話題になっている「神姫同好会」のメンバー。彼女自身は神姫歴1年目ながら数々の大会に出場、好成績を残している。実はあるショップに関わったおかげで神姫マスターの道に入ったという噂があるらしい。
誰にでも仲良くできるオープンな性格で、男女問わず友達が多くいる(その中には自らの手で同好会に誘った友達もいるといわれている)。


メイリン(めいりん)

沙耶の神姫で、主に獣拳と呼ばれる拳法で相手を倒すスタイルをとる。そのため武装類は他の神姫よりも少ない。相手をむやみに破壊しないクリーンな闘い方をするため、老若男女問わず多くのファンを持っている。
人懐っこい性格はオーナーの沙耶の影響を受けているからであり、そのせいなのかちょっぴり甘えん坊なところもあるようだ。
(メイリンの装備については神姫装備関連集へ)


森 芳治(もり よしはる)

日本のみならず、世界でも有数の財閥である森コンツェルン。創始者の森圭一の長男が芳治である。
彼は系列会社が開発を行なっている武装神姫に興味を示し、自分の神姫を使って各地の大会で優勝して名を上げようとして、全国を駆け回っていた。
しかし恒一が駆るシュートレイに自分の神姫が負けたとき、自分がまだ甘いと知った。一度は神姫を手放そうとするが、恒一の一言で考えを改めることになる…。
ちなみに、本人は「よしはる」という名前を使わず、「ホージ」という名前を好んで使う。


ヨツンヘイム(よつんへいむ)

芳治がオーダーメイドで発注したパートナー神姫。最高の設備と最高の装備を与えられた彼女は、芳治とのチームワークにより数々の強敵を破り、ついにはセカンド上位の地位まで上り詰めるほどの実力を持つようになった。
オーナーである森芳治を唯一無二のパートナーと信じており、彼の指示・命令は絶対だと思っている。それが仇となったのか、VSシュートレイ戦では自分の身体の限界を省みず、最後までオーナーが望んだ勝利をつかもうとした。
ちなみにヨツンヘイムという名前は、北欧神話で巨人が住むといわれている街・ヨツンヘイム (Jotunheim)にちなんで付けられた(これは芳治が北欧神話に興味があるからつけたといわれているらしい)。
(ヨツンヘイムの装備については神姫装備関連集へ)


竜崎 賢市(りゅうざき けんいち)

世界でも名うてのアートデザイナーであり、その名前を知るものはいないと言われている。ただし神姫界などのバトルロボット界では殆ど知られていない。そのために神姫界に参入したといわれている。
争いを好まない保守的な性格で、いずると似通っているところも多い。ただしやると決めた事は必ず実行するという頑固さを持っている。
來華と凛花とは約一年前に購入したのがきっかけだといわれている(購入目的は作業パートナーが必要だと思ったためらしい)。そのため、最初はバトルに出場する事は考えていなかった。しかし彼女達の鶴の一声で神姫界にデビューする決意を固めた。


凛花(りんか)

賢市所有のジルダリアタイプの神姫。デビューする前は賢市の作業の手伝いをしていた(そもそも彼女と來華は賢市のサポートのために購入された神姫である)。バトルデビュー後は華麗な動きで敵を倒すハイブリッドファイターとなる。
冷静沈着な性格で、相手の行動を正確に捉え、相手が参ったというまで攻撃の手を緩めない。冷静ではあるが冷徹な所もあり、相手に対しては容赦なく攻めるタイプだといえる。
(凛花の装備については神姫装備関連集へ)<<準備中

來華(らいか)

凛花同様賢市所有の神姫で、ジュビジータイプ。デビュー前は賢市の身の回りの手伝いをしていた。その後バトルデビューし、短期間でよい成績を残している。
凛花とは違い防御力が桁外れに強く、なおかつ打たれ強い。ただし決定的な一撃に欠けているため、いわゆる一撃必殺の技を持っていないのが欠点といえる。
明朗活発で誰とでも仲良くなれるオープンな性格。初めてホーリーと出会ったときは彼女の事を少しからかっていたが、本人に悪気はなかったようだ。
(來華の装備については神姫装備関連集へ)<<準備中


木林 モトヤ (きばやし もとや)

暁新聞社に勤める編集部員。入社して2年目の新人で、神姫ジャーナル担当の一人である。
小さな会場で出没する謎の神姫を上司である長倉に聞かれたのをきっかけに神姫探しに付き合うことになる。

性格は温厚で人に気を遣うことが多い。

長倉 十郎太(ながくら じゅうろうた)

暁新聞社に所属する手馴れの編集部員。四十代の中年で家族もちだが、家族の事はあまり話したがらない。
神姫ジャーナルの編集長で少ない部員(モトヤを含めて三人)を率いるジャーナリストである。
謎の神姫の噂を耳にし、モトヤと共にホワイトデビルが出場する試合会場に足を運ぶ。そして彼らは謎の神姫を目撃する事になる。


黒い天使(くろいてんし)

闇の神姫会場に出没すると言われている全身が黒い天使型の神姫。
彼女が出るところ闇の事件が暴露される事から暁新聞社内にも憶測が広がっていた。そしてジャーナル内にもその噂が舞い込んできた。
長倉はモトヤと共に一度天使と戦ったことがあるWデビルが出場する会場に向かうことになった。そしてその場所で見たものは、紛れもない黒い天使だった・・・。
彼女の性能・プロフィールは謎に包まれているが、Wデビルを2度も倒していることもあるため、かなりの実力を持っていると思われる。
ちなみに彼女の本名はアンジュラであり、ある特殊部隊に所属しているらしい。


ホワイトデビル(ほわいとでびる)

闇のロボットバトル界でも有名な白き神姫。
その名のごとく悪魔のような戦い方を好む。対戦相手の手足を破壊するのは日常茶飯事で、時には相手のコアですら引きずり出して破壊する事もある。
過去に一度黒い天使に敗北しており、再戦の機会をうかがいながら闇のバトルを勝ち進んでいた。


シロン(しろん)

黒き天使に破れ、謎のオーナーに破棄されそうになったところを天使に助けられたWデビルは、モトヤに預けられて新たなボディと名前を与えられた。
そのときにCSCユニットは破壊されているため、今の彼女にWデビルの記憶と人格はない。
現在は新たな特ダネを手に入れるため、専用カメラを装備してモトヤ達と共に毎日のように現場をまわっている。


メルクリウス(めるくりうす)

水中では向かうところ敵なしのヴァッフェドルフィンタイプの神姫。
かなり真面目な性格だが、一度キレると手が付けられなくなるほど暴れまわる欠点がある。
ただし本人は自覚がなく、暴走したときの事を覚えていないようだ。
(メルクリウスの装備については神姫装備関連集へ)


藍田 遼(あいだ りょう)

メルクリウスのオーナーであり、神姫ランキング上位の強者。
性格は気さくで誰とでも優しく接する。
実は彼はあることを知っているのだが・・・?


和多 清治(わだ せいじ)

ヤクトおよびカウベルのオーナーで、会社員である。
相手に気を使う性格で、少し腰が低い。相手に対してはいつも笑顔を絶やさず、営業スマイルでその場を乗り切ることが多い。ただしプライベートでも基本的に同じ性格なため、生まれ持った性格といえるかもしれない。
表向きは『メディアトライブ』の営業部員だが、実は間接的に『神姫研究所』とかかわりがある。ただし彼はあくまで営業部員であるため、大会に出場する事は可能である。


ヤクト(やくと)

和多のパートナー神姫の一人。高機動バックパックを背負い、空中を自在に飛び回る。ドッグファイトが特異で、すれ違いざまに手持ちの剣で相手を切り裂いたり、バックパックに搭載されているミサイルで全包囲攻撃を行ったりする。そのため『空中戦では敵無し(本人談)』といわれている。
その名のごとく攻撃的な性格で、熱しやすく冷めやすい。相手をごり押しする攻撃を行うのもその性格が原因だと言われている。
(ヤクトの装備については神姫装備関連集へ)


カウベル(かうべる)

和多のパートナー神姫の一人で、控えめな性格。その性格のせいか、後方支援を行うことが多い。自身が操縦するエアーバイクで地上での高速砲撃を行うほか、スナイパーキャノンに変形させて正確射撃を行うこともある。
基本的に自らは攻撃を仕掛けないが、それはあくまで敵に攻撃を仕掛けられた時だけである(ただしヤクトや和多の命令では自ら攻撃を仕掛けることもあり)。
真鬼王『不動』に合体したときは、制御系を担当する。零リベリオン時には新たなサポートマシン『獣牙王』を駆り、ヤクトと不動のサポートを行った。
(カウベルの装備については神姫装備関連集へ)


メリー(めりー)

謎のサングラスの男をオーナーとする、ツガルBlue X'mas Ver.タイプの神姫。ただし顔はオリジナルである。別名ブラッククリスマスで、相手に恐怖のプレゼントを贈ることから名づけられたと言われている。
背中に装備された8本の刃・ヴァルキリーフェザーを用いての接近戦を得意とし、これで何体もの神姫やバトルロボットを倒して来た(稀に重火器を使用することもあり)。
常に表情を見せないクールビューティであるが、内面ではサングラスの男の復讐に疑問を持っていた。ホーリーとの戦いで、男の復讐をやめるような発言をし、自らの過ちを告ぐなうために自決した。なお、このメリーは2代目で、初代のメリーは過去に何者かに倒されている。そのときに再生されたのが今のメリーである。


謎のサングラスの男(なぞのさんぐらすのおとこ)

本名不明のオーナー(本名を隠して登録していると言われているらしい)。違法行為と知りながら他の神姫を再起不能(正確には再起不能寸前)にし、また本人もレギュレーション違反をしていた。裏のコミッショナーに関係を持っており、そこから援助をもらっていたらしい。
メリーの発言により復讐の愚かさを知り、もう一度最初から人生をやり直す事を決意する。


好村 輝美(よしむら てるみ)

リオーネとアルティのマスター。イリーガルの討伐部隊に参加し、和多とともに先発隊を志願した。
基本的にあまり話さず、落ち着いた雰囲気の彼だが、実は正義感が強く、一度決めたことは最後までやりとげる性格を持つ。過去に、バトルアリーナで優勝した経験を持っており、神姫マスターとしてはトップクラスの実力を持っている。


リオーネ(りおーね)

好村輝美をオーナーとする、ムルメルティアタイプの神姫。ヤクトとカウベルとともにイリーガル討伐先発隊に参加した。
トライク搭乗時には比較的軽装だったが、本来は重装備を好む。バトルアリーナのときもギガントアーム・レッグを装着した重装備で出場しており、多くの強敵を倒してきた。対イリーガル戦でもフル装備で出撃している。
性格は頑固なところがあり、有言実行をモットーとする。そのため、言葉使いが何気に固めである。


アスティ(あすてぃ)

リオーネ同様、好村をオーナーとする、イーダタイプの神姫。彼女も討伐先発隊に参加した。
イーダ本来の機能である、トライクへのトランス機能を用いての高機動戦闘を得意とする。リオーネと違い、装甲の妨げになる武装は一切装備せず、デフォルトの武装と斬機刀「鉄山」を用いての格闘戦が彼女のバトルスタイルである。
性格はおっとりしていて大人しい印象を持つアスティだが、冷静に行動パターンをはじき出す戦略家の面を持っている。しかし、キレるとかなり乱暴な口調になり、相手は彼女の説教を延々と聞かされることになる。頑固なリオーネもアスティの説教には頭が上がらない。
一度は武装を大破されたが、新たな装備を身につけ、戦線に復帰した。


シェイド(しぇいど)

ネット上で徘徊している謎のエウクランテタイプ(ブラックバージョン)の神姫。
初登場時にはヤクトたちに立ちはだかり、謎の行動を起こしたが、敵意があるための行動かどうかは謎であった。本来はイリーガルの行動を追っていた特殊部隊の一員である。
無口で近寄りがたい印象を持つ。しかし、パートナーであるソフィとは仲が良いようである。


ソフィ(そふぃ)

シェイド同様、謎の行動を起こしているイーアネイアタイプ(ブラックバージョン)の神姫。シェイド同様、特殊部隊の一員である。メリクリウスと互角に渡り合えるほどの実力を持ち、彼女を窮地に陥らせた(もっとも、これはメリクリウスの誤認が原因だが)。
性格は少し軽いところがあり、相手をからかう仕草を見せることがある。パートナーのシェイドとは旧知の仲。


マリー(まり)

神姫病院に勤める、ブライトフェザータイプの神姫。ヤクトたちのサポートのため、討伐隊に参加した。ナース型であるため、直接戦闘に参加せず、他の仲間の治療や対イリーガルワクチンの投与などを行う。
外見上はおとなしい印象をもつ彼女だが、仕事をしっかり勤めつつ、なおかつ笑顔を絶やさないナースの鏡のような性格である。

零(ぜろ)

イリーガル事件(後の零・リベリオン)を起こした張本人。ロボットによる世界支配を目的とし、この事件を起こした。
自我のない素体イリーガルを自身の手足として使うが、自らが戦闘に赴くことも多い。単体でも並みのロボットをまとめて破壊できる能力を持つが、ゼルガと合体することで更なる能力を発揮する。
野心の高い性格のためなのか、目的を達成するためにはあらゆる手段を使い、どんな犠牲もいとわない。そのため、場合によっては仲間を使い捨てにする行為をとることもある。絶対の自信を持っている零だが、予想外の行動をとられると、それに対応しきれないという弱点をもつ。


メイア(めいあ)

ソルティが初めて戦った、ヴァローナタイプの神姫。
ルーキーに近い位置にいるものの、実力は折り紙つき。意表をついた戦法で数々のバトルで勝利を収めてきた。
プライドが高く、自分が強いという自信を持っている。その反面、プライドを傷つけられると弱みが出てしまうという弱点が存在する。髪型を気にする癖がある。子どもに対しての面倒見がいいという、意外な面を持っている。
逢坂家ではアイドル的存在になっており、オーナー・克矢の部屋に神姫サイズの専用部屋が置かれるなど、ほかの神姫と比べて優遇されている。


逢坂 克矢(おうさか かつや)

メイアのオーナー。穏やかで優しくが、時には厳しく強い態度をとることもある。
社会人で既婚者。メイアに対しては妹のような関係を持っている。
最初は神姫には興味を示さなかったという。しかし妻の趣味の影響と彼女の勧めにより、自らも神姫に手を出したという過去がある。
メイアについては家族の公認を得て登録しており、自身も気に入っている様子。






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