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……只今緊急事態発生中です

それにより、冒頭モノローグは手短に終わらせます

なんやかんやあって着替えシーンはカットさせていただきます

なんやかんやあってマップの中央付近でマリさんとルイさんに遭遇しました

なんやかんやあってマリさんとルイさんが本気を出しました

なんやかんやあって、以上現場から一等兵でした



第七話 MとLの本気?



「ほらほら! 攻めてこないとダメダメだよ!」

マリの猛攻を一等兵は剣一本で必死に防ぎ続けている

ジュビジーの姿はなく、身軽な単騎での攻撃のようだ

そのマリは今、足以外の全身を紅い戦乙女の武装に身を包んでいる……一等兵達が拠点に帰っている間に装備を変えてきたようだ

その両手には赤と青の戦乙女の剣が一対となった『ツヴァイシュテルン』が握られており、サブアームには赤の大剣『ジークムント』と青の大剣『ジークリンデ』が一本ずつ握られている

ツヴァイシュテルンの軽く素早い攻撃をわざと防御させ、サブアームの大剣で防御ごと叩き斬る強力な一撃を狙う

しかし大剣の一撃はどうしても大振りになってしまうため、機動力の高い一等兵ならばギリギリで回避できる

……だが、一等兵から攻撃を仕掛けることは不可能だった

マリは強化脚を着けずに重量級装備で固めているせいで、旋回能力が著しく低い

そこをすかさず側面から一等兵が切りかかるのだが……

「アマいアマい。そんな軽い攻撃じゃこの『プランテータ』は傷も付かないよ?」

マリの『ノインテータ』だったものは、スカートや翼を形成するブレードが全てジュビジーの『キュベレーアフェクション』に使用されている攻防一対の大爪『ニードルシールド』に付け替えられている……律儀にも色合いを合わせて黒いリペイントカラーの物を使っている

翼を捨てたことによって空を舞う力を失ったが、代わりに究極の防御力を手に入れた……これがマリの装備する『プランテータ』だ

ブレードを取り外した事によって失った攻撃力は、二対の剣を使いこなすことによって十分に補っている

しかもニードルシールド一つ一つの可動域もかなり広く防御面は肩から上の真正面以外をすべてカバーして継ぎ目が存在しない……まさに攻防一体の要塞そのものだった

「様子見だ、距離を開けて射撃しろ」

少佐の指示が飛ぶ、一等兵はそれに従い三歩バックステップの後にサブマシンガンを構えてトリガーを引く

「そんな豆鉄砲じゃムリムリ」

全身をニードルシールドで、可動域外はマリが右腕に装着しているヘルヴォルで弾丸を防御する

……そして再び距離を詰められ、先ほどと同じ攻防になっていった



そこから少しだけ離れた場所で、ルイと曹長が戦闘を繰り広げている

「ここまで近づけばご自慢の火器は使いにくいはずなのです!」

ルイはマリと対照的にリアパーツを着けず強化脚以外を軽装にして細身の長剣『バルムンク』を二本持ち、突きがメインの連撃で曹長を責め立てている

刀身が長いせいでスイングが重く、特に切り返しの時は反撃のチャンスなのだが、振った次の攻撃は素早い突きを入れてそれをカバーする

曹長もハンドガンは持っているのだが、両手は二丁のサブマシンガンで埋まっていてハンドガンを抜くことができない

「曹長! 剣をマシンガンで受けろ!」

少佐の指示が曹長に飛ぶ、しかし曹長は実行に移さなかった

「駄目であります! 二丁使っても受けきれるのは一本だけであります!」

曹長の言葉に、少佐は至極当然のように言った

「マシンガン二丁で、相手の剣一本を受け止めろ……その後は、分かるな?」

「ゴチャゴチャぬかしてないで、さっさとやられてしまうのです!」

少佐の言葉の直後ルイが全身をバネにして全力で突きを放ってきた

「今であります!」

曹長はマシンガン二丁を体の前に出し、突きを受け止める体制になった

ルイの突きはマシンガン一丁を易々と貫き、二丁目を貫いた直後で止まった

「あっ…!?」

二本の剣の内一本を封じられたルイは、反射的に剣が刺さっているマシンガンを抜こうとした

「喰らうであります!」

曹長は軍服のポケットから小さなスイッチを二つ取り出し、側面のシリアルナンバーを素早く確認してから躊躇なくスイッチを押した

……ドガァァァァン!

「きゃあぁぁぁっ!?」

サブマシンガン爆発し、ルイは悲鳴と共に爆炎に包まれた……曹長の所持する武器の全てに、小型だが威力の高い自爆装置を搭載してあるのだ

「……よくも!」

多少表面は焦げているが、まだ戦闘に支障が無さそうなルイが黒煙の中から姿を現した

二本の剣の内一本は手元で折れており、使い物にならなさそうだ

「でも、貴女が持ってるのはハンドガンと、背中の重そうなのだけなのです! それならこれ一本でも十分なのです!」

ルイが折れた剣を投げ捨てて残り一本を振りかざしながら突っ込んでくる

それを曹長はホルスターからリボルバー式ハンドガンを取り出して迎撃する……



「……さて、貴官の進捗状況を聞こうか」

……む? 少佐からの個別通信か……

「……敵拠点内部及びジュビジー発生装置に時限式発破装置をセットした、あとは時が来れば爆破される」

すでに役目を終えているから土中に隠れて戦闘状況を観察したのだがな

「そうか、ご苦労。……自軍拠点に帰投し、二人の追加兵装射出準備に入れ」

「了解。このまま土中潜行し、帰投する」

現在地点は……自軍拠点と敵軍拠点の中間あたりか

自軍拠点までの直線距離……約700、問題ない

「……土中潜行ユニット『UMA:ツチノコ』再起動開始」

体を地表と平行にしてユニットを装着した両腕を進行方向に向けるだけで、あとは潜行ユニットが自動で土を掻き分けながら進んでくれる

地上の四人は私の存在に気づいていない、ソナーの反応も前方1000まで堅い岩盤がないと示している

……さて、行くか……





……よし、カタパルトで射出できる装備は準備が楽で良い

他社の筐体はマスターから転送したりできるのだが、我が社の筐体は妙にリアルに作ってあるから装備の輸送は手作業になる事が多い

射出用のカタパルトはあるが、それなりの質量を持った物体でないと狙って飛ばすことができない……実に面倒だ

……まあ、今回は追加兵装を箱ごと飛ばすだけだからな

動作タイマー準備良し、追加兵装の外箱の自動分解は射出より五秒後にセット

よし、二人分の追加兵装射出準備完了だ

「……任務完了、これより戦域を離脱する」

「離脱を許可する。ご苦労だった」

短く少佐に告げ、拠点内部にある神姫用のサレンダーボタンを押す

一瞬意識が遠退き筐体から私の体へ意識が戻される



……
『コーナーA Dのサレンダーを確認 排出します』
……

「おかえり、D」

……意識が戻ると、目の前に総帥がいた

「……只今戻りました」

取り出し口にあった曹長のサブマシンガン二丁を拾い上げると、私のすぐそばに総帥の手のひらが差し出されていた……乗れと言うことらしい

私が総帥の手のひらの上に乗ると、総帥は私を同じ目線まで持ち上げた

「二人の戦い方はどうだった? 忌憚の無い意見を聞かせてね」

「……まず、一等兵は精密射撃の訓練が必要です。弾をばら撒くためのマシンガンでも、装甲の継ぎ目や武装のジョイントを狙うことによって十分な戦果を挙げることができます。……残念ながら、一等兵は狙いが甘過ぎます。マシンガンよりもアサルトライフルを装備させることを推奨します」

ふむふむと頷く総帥の肩の上ではBが私の言葉をメモに書いている……おそらく後で少佐にでも渡すのだろう

「次に曹長ですが、彼女は火力と機動力のバランスが極端です。火力を取れば動きが鈍り、機動力をとれば火力が低下します。素体防御力の無い私たちにとって機動力を捨てることは自殺行為なのではないでしょうか? 総合火力を落とさずに機動力を維持できる軽量小型の高火力武器を装備させることを推奨します」

「あ、それは大丈夫だよ」

総帥は指揮席にいる少佐の肩を指先でポンポンと叩くと、手振りだけでヘッドセットを大尉に渡すように指示した

「……任せる」

「了解」

少佐は大尉と短いやりとりをすませると、総帥に向き直って一度敬礼をした

「だって、今回の曹長の追加武装は……」

総帥はキャリングケースの奥から少佐の装備一式を取り出して少佐に手渡しながら私と話を続ける……器用な人だ

「機動力よりも、ガチガチの防御重視だから」

総帥はにっこりと笑いながら言った

「……避けられないなら全て防げば良い、ということだよ」

私を指揮席の大尉の側に置き、総帥は武装を装着し終えて武器の動作確認をしている少佐に言う

「さっきから戦いたくてウズウズしてるでしょ?」

「……やはり私は、指揮席に座っているよりも陣頭指揮の方が性に合っているようです」

言いながら少佐は、最後に右手首に着けてある『ブレード内蔵シールド:シュバルツカイザー』のブレードを三回出し入れして、準備完了の意を総帥に伝えた

「大尉、ナビゲートしてくれ」

「了解」

再び少佐と大尉が短いやりとりをした

「……交代」

私は少佐が追加投入ポッドに向かって歩き出したのを見て、左の手の平を軽く上げた

「……ご苦労だった、では行ってくる」

少佐は私の左側を通るすれ違いざまに、自らの左手で私の左手に力強くタッチした

……パンッ!

心地よい音が辺りに響いた





「では、行って参ります」

追加投入ポッドに入った私は、振り返って総帥に敬礼をする

「うん、いってらっしゃい」

総帥はにっこりと笑いながら手を振って私を戦地へと送り出した

ポッドのシャッターが閉じ、私の意識はヴァーチャルの中へ転送される



「一等兵が戦っているのはその場から2時の方向に距離700。曹長が戦っているのはその場から12時の方向に距離800です」

……転送が完了してすぐに大尉からのナビゲートが入った

「了解した、状況はどうなっている?」

「一等兵はほぼ膠着状態、ダメージを受けていませんが与えてもいません。曹長は不利な戦況、ダメージを与えられず、細かい掠り傷を少しずつ受けています」

……さて、どちらに加勢するか……

自分の武装を確認……武器はハンドガンとシュバルツカイザー、サブアームユニットも近接格闘に使える

味方の武装は……一等兵が近距離戦闘用武装で、曹長が中~遠距離戦闘用武装か

どちらに加勢するかなど、考えるまでも無かったな

「α、γの救援に向かう」







大尉のナビゲート通り12時の方向に進んでしばらくすると、曹長とルイが戦っているのが見えた

「さっさと! やられちゃえば! どうなのです!?」

一言の区切り毎に速く鋭い剣技が曹長に襲いかかる

曹長は辛うじて避けているが、避けきれずに剣先が掠った箇所は人工皮膚が裂け、擬似血液が迷彩服に赤いシミを作っている……思っていたよりも悪い展開だな

私は腰のホルスターからハンドガンを抜き、セーフティを解除してルイ目掛けて二回トリガーを引いた

「いたたっ! 誰なのです!?」

流石に通常素体の神姫にはハンドガン程度ではマトモなダメージを与えられず、腕に小さな弾痕が二つ付いただけだった

「お楽しみの所を邪魔して悪いが、試作装備のデータ収集が不十分でな……それまでの間は私の相手をしてもらおうか」

ハンドガンのセーフティを戻して曹長に投げて寄越した……曹長の持っている銃よりも弾薬装填数が倍以上多いが問題ないだろう

「ありがとうございます!」

曹長はそれを受け取るや否やセーフティを解除し、二丁拳銃をルイに向けた

「に、二対一なんて卑怯なのです! しかも片方はかなりのベテランさんなのです!」

……前半に使っていた大量のジュビジーはツッコまないで置いた方が良いのだろうか?

「戦いの場では生き残る事こそが最優先事項だ、その為の方法には卑怯という言葉など存在しない。いかなる方法を以て生き残ろうが、最後に立っている者が勝利者だ」

「くっ……!」

ルイは憎々しげに私を睨みつける

「私ばかりに気を取られて良いのか? 先程貴様が言ったとおり、二対一なんだぞ?」

「はっ!?」

ルイは慌てて曹長の方向に目を向けた……しかし既に曹長の姿はそこから消えていた

ここに来るまでの間に、ルイを私に任せて一等兵の援護に回るように指示を出すことを大尉に言っておいたからな、今頃一等のいる方向へ全力で走っているところだろうよ

「それが貴様の甘さだ!」

その隙に踏み込み、一気にルイとの距離を詰めた

「アイゼン・ファウスト!」

その名の通りサブアームユニットの『鉄の拳』をルイの無防備な腹に若干下方から叩き込んだ

「ぐっ……がぁっ!」

ルイの体は面白いほど軽々と吹き飛んで木に背中からぶつかって止まり、手に持っていた長剣を取り落とした

「……まだ終わりじゃないだろう? 私達と違って通常素体なんだ、もう少しくらい耐えて貰わねばつまらんよ」

手加減無しの一撃だ。ルイは腹這いの状態で倒れたまま私を睨みつけているが、衝撃で回路が少々破損したのかすぐには起きあがれず、自己修復を試みているようだ

「どうした? 戦乙女が戦う剣を失ったか?」

私の言葉にルイは思い出したように取り落とした長剣を取り、それを杖にして立ち上がった

回路の自己修復が追いついていないのか、まだ足下がおぼつかない様子だ

「さすが、ミッシェルの少佐さんなのです……私なんかとはパワーが違いすぎるです……でも!」

回路が修復しきっていないふらついたままの両足で立ち、震える両手で剣を構え、泥に汚れた顔のままで、それでもその瞳には闘志が確かにあった

「私は戦乙女なのです! 姉様の妹なのです! こんな所で負けるわけにいかないのです!」

「……熱い展開の所申し訳ないが……」

私はルイにゆっくり歩いて近づき、構えている剣の柄を蹴り上げて手放させた

「貴様と戦っていても有益なデータの収集は不可能と判断した、よって……」

ルイの回路が修復して正常な判断が出来るようになる前に、サブアームでルイの頭を掴んで持ち上げる

「ぐ、ぐあぁぁ……」

ルイが呻き声を上げるが、気にせずに私は続ける

「早々にこの戦場から退場願おうか」

右手の拳をルイの胸部に押し当てる……筐体の外からなにやら期待に満ちたどよめきが聞こえた気がするが、私は戦う相手を辱める趣味は持ち合わせていない

「さらばだ、若き戦乙女よ」

「……や、やだ……やだぁ……」

足を弱々しくばたつかせ、腕はサブアームの拘束を外そうともがいている。しかし特殊なチューニングを施してあるサブアームはびくともしない

「……次回は、腕と精神を磨いてくるのだな」

言葉を終えると同時にシュバルツカイザーのブレードを展開する

擬似的なパイルバンカーとしても使える程の出力で突き出された黒い刃は、易々とルイの胸部装甲を貫き背中まで貫通した

「あ、が…ぅ……」

ルイの瞳から光が消えて抵抗が緩み、四肢は力なくだらりと垂れ下がる

やがてルイの体はシュバルツカイザーが突き刺さっている胸部からヴァーチャルの粒子となって崩れていった



……
『コーナーB ルイの戦闘不能を確認 排出します』
……



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