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ウサギのナミダ
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引きこもりと神姫
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えむえむえす ~My marriage story~

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キズナのキセキ
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引きこもりと神姫
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戦うことを忘れた武装神姫
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The Armed Princess―武装神姫―
ウサギのナミダ
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アルトアイネス奮闘姫
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双子神姫
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武装神姫のリン
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戦う神姫は好きですか
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注意


各項目は順不同に並びます。また、扱われる内容によっては
専用の解説ページを設ける事もありますのでご注意下さい。

また、以下は全て妄想神姫に於ける世界設定類の解釈です。
一部皆様の解釈とは異なる点がありますが、ご了承下さい。

それでも採用してくださる場合は、遠慮無くご利用下さい。



警告


この頁は物語の終盤に出てきた要素を、主に扱っています。
その為、所謂“ネタバレ”が含まれている恐れがあります。









ペンダント


晶が、ロッテ達三姉妹の為に作り出した装飾品の事。複数存在するが
ここではセカンドランカーの“階級章”を嵌め込んだタイプを指す。
本来は“階級章”を装飾品として身につける為に作った追加パーツ。

しかし後に、晶の手で増設用ハードカバーが与えられている。これは
以前“W.I.N.G.S.”の端末用に作った初代ペンダントと同じ意匠で、
晶が身につけているペンダントと同じ“剣の紋章”が刻まれている。

なお、この“晶のペンダント”については何れ別の機会に語られる。



ロッテが飛べた理由


『検証は最早追い付かない』と晶が言っていた通り、ロッテが天空を
自在に駆けた理由は、生半可な検証作業では明らかに出来ない。その
秘密は、電磁浮遊システムの“反発力”を利用した基礎理論にある。

電磁力で“反発力”を産み、宙に浮くのが電磁浮遊システムである。
ロッテは新たな力を発揮したライナストが産み出す、莫大且つ異質な
雷……即ち電磁力を利用して、システムを再現したのかもしれない。

しかしこれもあくまで推論。その真相は魔剣の構造同様、謎である。



和食屋


厳密には、ここは定食屋である。秋葉原を訪れる人間を当て込んで、
数年前に開店した外食チェーンの実験店舗なのだ。拘りの素材を用い
尚克安値で、客に良い食事をさせる。という高級志向がコンセプト。

味は勿論、栄養価も(外食産業にしては)非常によく考えられており、
秋葉原や神田周辺で働く人間には、徐々に好評を博しつつある。また
買い物客にも、口コミでその評判は広まっている。かなりの人気店。



春の新作


心境的に色々な変化を受けた晶が、2038年の新作として考案中の服。
アンダーから外出用のマントまで、トータルコーディネイトを徹底。
『全ては神姫の為に』という初心を貫いた、華やかなセットである。

鞄やブーツ等の革製品等も揃っている品々は、値段の方でも最高級。
しかし、一切の妥協を排したデザインは可憐・風雅の極みとなった。
部分毎のバラ売りも可能とする事で、顧客層を拡大する方針らしい。



“ALChemist”の営業期間(及び時間)


MMSショップ“ALChemist”は、店長たる晶の偏屈な性格を反映してか
その営業スタイルも一筋縄とは行かない。新作の作成に没頭したり、
“取材”や“買い出し”で店を半日閉じるケースも、少なくはない。

基本が水曜日定休、年末は“聖戦”最終日から正月三ヶ日まで休む。
(これは最終日に秋葉原へ来る、膨大な人員を処理できない為である)
しかし前述の通り不定休な場合があるので、来店時には注意が必要。

ちなみに営業時間の方は、午前十時から午後六時までが大凡の目安。
こちらも状況によっては前後したり、分割される事さえ少なくない。



最初の現場


昭和通に面した、某有名ゲームメーカー直営の店舗。落下したのは、
その内の看板で最も巨大な、キャラ物の看板である。事件直後、壁が
剥き出しとなっており、そこに穿たれたクレーターが全ての引き金。

火災を消し止められた翌日にはブルーシートが張られて、その痕跡は
既に関係者以外には見えなくなっていた。死者も出なかった事から、
検証も念入りという程は行われず、二週間程で修復工事が始まった。



デュアルCSCシステム


カラーリングに応じて能力調整と性格設定を配分する現在のCSC。
プロトタイプとしてクリスティアーネが備えていたCSCは、現在の
それに基礎レベルでは劣らない物だった。彼女はそれを六つ備える。
胸に六角形を描く様に装填されたCSCは、互いに共鳴したと言う。

演算機能等、バトルに関わる能力以外は同じ……という事は、性格の
構築に作用する効果も六つ分、全てが機能していた事となる。彼女の
デュアルCSCとはそれらをバランス良く調整して、感情表現がより
細かい個体を産み出そう、というコンセプトの特殊な機構であった。

結局、メンテナンス性やコスト面……何よりも、CSCの性能が若干
向上しつつあったという事情により、採用は見送られる事となった。
これによりアイデア諸共“プロト・クリスタル”はお蔵入りとなる。
しかし現存する数少ないCSCの内、六つは晶の手中に残っていた。



ラグナロク


北欧神話で“神々の黄昏”という最終戦争の名称として用いる言葉。
同時に一部では、それに肖って名付けられた犯罪結社の名とされる。
有り体に言えば“死の商人”であり、北欧を根城に荒稼ぎしていた。

イタリアに於いて、土着のテロ組織に新作……爆破工作用特殊MMSを
販売して使用させた事から足が着き、遂に壊滅作戦で揉み潰される。
その際に、首謀者・幹部・研究者……主要メンバー全員が殺された。

またその際に押収された“兵器”も、危険な物は破壊されたと言う。



二回目の現場


JR某線の高架下に嵌め込まれる様にして存在する、古いパーツ店が
軒を連ねているビル。電子部品は大抵の物が揃うので、晶のみならず
アキバを訪れる様な性質を兼ね備える電器マニアは、よく利用する。

今回の“事故”も看板以外の被害は少なく、怪我人も前より少ない。
だが高架下での爆発という事もあり電車は数時間に渡って停車。更に
『本当に只の事故?』という疑念は、長く人々の間に残る事となる。

なお政府機関の見解は、一貫して“事件性の否定”に終始している。
ビル内部の店舗に被害が少なかった事もあって、ここでも真相究明は
棚上げされ、まずは復旧工事や店舗の再開が優先される事となった。



心情の変化と、その代償


ラグナロクの幹部構成員が、単なる商材として産み出した筈の存在に
何故人間味のある接し方をしたかは、全く以て不明である。或いは、
それも“武装神姫”とそれに連なる存在の“可能性”かもしれない。

ともあれ、彼らが自分で産み出した“神の姫”達に対して、妙に甘く
接していたのは事実である様だ。だが、そうして人間味を取り戻した
幹部構成員の油断こそが、当局に尻尾を掴ませた原因の一端である。

結果“彼女”の為に組織が滅んだのは、紛れもない“事実”なのだ。



藤村外科


秋葉原を少し離れた、外神田の一角に存在する小さな外科医。噂では
二十世紀から開業しているとも言われ、秋葉原でケガをした作業員の
治療で磨いた腕は、確かである。ここの院長は、晶の掛かり付け医。

院長であり唯一の医者である藤村翁は、晶とロッテの成長を最初から
知っている、“オーナー”以外では唯一の存在と言えるだろう。彼は
生傷が絶えない未熟な頃から、ずっと晶とロッテを支えてきている。



怪文書


警視庁を初めとして、幾つかの警察署サイトに送付された怪メール。
スウェーデン語で印されたそれは文法に関して一切間違いが無い為、
スウェーデン人か、スウェーデン語を習っている人間の物とされる。

内容は本編中で語られた通りに、一小節で片づいている。荒唐無稽な
文面と、発信地があっさり特定できるIPからの送信という事もあり
警察組織は結局『悪戯の一種』として、関係各所への連絡に留めた。

しかしそれを目に留める者が居た為、事態はより深く進行していく。



主要国家の現状と意向


二十一世紀初頭に発生した大規模なテロ攻撃。その事件に端を発した
“テロとの戦い”は、主要各国の重要な課題として2037年現在も
続行中。“ラグナロク”が、新興組織ながら殲滅されたのもその為。

そんな“敵対方針”を内外に喧伝している国家にとって、テロ組織の
残党が自国に潜伏している状況は、改善されるべき物である。更に、
その残党に人権がないのなら、あらゆる手段を執って止めるだろう。

前田達の出現は、そんな国家の意向によって起きた“必然”である。



シンクロニシティ


血縁関係等が存在しない神姫達が、人や他の神姫と関係を結ぶ場合、
大抵は人間のカテゴライズに当てはまらない“魂”の繋がりとなる。
定義が付随する事も多いが、未定義でも関係を保つ神姫は存在する。

そして余分なノイズが入り難い神姫の意志疎通は、深くなっていくと
無意識下で連動する程の密接な繋がりを見せる。人間でもそう言った
関係はまま見られるが、神姫の場合は特に強いとする説も存在する。

“姉妹”という定義を持った晶達の関係も、その例外ではない模様。
長く暮らしてきた為に、四人の意識は密接にリンクしつつあるのだ。



決闘の舞台


MMSショップ“ALChemist”の作業ブースにセットしてある、個人用の
トレーニングマシンが舞台。決闘の為に各種の設定を変更してあり、
規約違反の機体でも、存分にバトルが出来る様な状況となっていた。

結果的にこれは、予期せぬ“事件”を引き起こす要因となっており、
しかし同時にその“事件”を解決する、唯一の可能性を産み出した。



模造された“魔術”


“彼女”が偶然作った“魔術”は、クララのそれとは違い全く整理が
為されていない、言ってみれば“情報の混沌”である。それは一重に
“彼女”の憎悪が凝縮する事で産み出された、“意思の力”である。

これは、直後に起きる“事件”で“敵”が使った攻撃も同様である。
駆動エンジンは違っても、力の拠り所は“彼女”と同じだったのだ。



晶のペンダント


ロッテ達三姉妹が持つペンダントの、デザインソースとなった逸品。
これは槇野歩の遺品であるが、特別な何らかのギミックが有る訳では
ない。単に歩が自作したと言うだけで、他に特別な意味もない物だ。

しかし、遺品のペンダントヘッドには裏に“言葉”が刻まれていた。
その言葉は、本編で出てきたキーワードと同様である。これは、歩が
何らかの想いを遺す為、敢えて共通の単語を用いたのかもしれない。



自己認識


“彼女”が、己と晶達との関係をあっさりと定義出来た理由は不明。
但し、神姫ではない“彼女”に現行品のCSCは装填されていない。
そしてロッテ達“三姉妹”には、“プロト・クリスタル”が備わる。

その“生い立ち”が無関係だと言い切る事は、誰にも出来ないのだ。



総力戦モード


発生した“事件”の解決にあたって、晶は一時的に“アルファル”と
“プルマージュ”六機の制御権限を、ロッテに一元管理させている。
これは碓氷灯が編み出していた戦術をヒントにした、急場凌ぎの策。

結局の所、それが決め手となる事はなかった。超AIを持つ彼女らは
権限を書き換えられても、本来の主を忘れられなかったのだ。しかし
主の“姉妹”という事で、その身を尽くす事に躊躇はなかった様子。



命を賭けるべき事


“事件”を解決出来なかった場合でも、国家や社会が危機に陥る様な
大問題が発生する事はない。だが“姉妹”にとってみれば、文字通り
“命”を掛けるに値するだけの、極めて重大な“事件”とも言えた。

それはつまり、晶と“姉妹”の関係が単に神姫とそのオーナーという
物ではなく、更に大切な間柄へと純化されつつあった事に起因する。
そう言う意味では発生自体が、世界の命運に匹敵する程の物なのだ。



約束


それは永遠に過ごせなくとも、朽ちず共にある為の“誓い”である。
今後晶達がどうなっていくかは、誰にも分からない。皆を突き動かす
“恋人”等が現れるかもしれないし、生涯純潔を護るかも知れない。

しかし“約束”がある限り、晶とその“妹”達。その間にある絆は、
誰にも断ち切る事が出来ないだろう。それは、文字通り命を賭ける程
強固な“願い”である。皆は、大切な“真の姉妹”に成り得たのだ。

そう。かつて見た亡き“姉”が、最期の瞬間までそうしていた様に。







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