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「武装神姫のリン」
第20話「ある日の午後に」



「…ひゃうん、マス…たぁ…気持ちいいですか?」
「…ああ、いいぞリン。」
「私、がんばります…ぁん」
「ココか?」
「そ、そうですぅ!!」



ふむ。何でいきなりこんなエロい状況かって?
それは30分前にさかのぼることになる。

「あ~~終らん!! なんで休日なのにPCに向かってるんだ俺は!」

今日は休日だ。そのはずだったのに、昨日の仕事上がり直前に激務とも言える量で追加の仕事が入った。
あの強化パーツのクレーム等の処理だそうだ。
半分ぐらいは職業クレーマーのものだろうが、目を通すだけでなくソレに対応する回答案を月曜までに仕上げろだなんて…
売れ行きと引き換えに俺は時間を失ったらしい。
目を通していると「白、黒共に飛行可能時間がパッケージに載っている数値の半分しか出てない」とか、「黒の鎌から薙刀への変形の際に持ち替えないといけないのが面倒だ」とか。
予想してはいたが、ちゃんと説明書読んでるのか?コレ?っていうモノが大半を占める。
前者は注意書きとして「出力を上げればそれだけ滞空時間は減りますのでご注意ください。」
後者は「開発当初はヘッド部の回転も考えましたが、実戦に際して著しく強度に影響をおよぼすために回転機構は取り入れておりません」っていうふうに説明書にちゃんと明記されてるんだが…こういう事業を行うサードパーティが結構キツイってことを今更ながら実感した。
それでだ、問題はそういうメールが数千を超える量だということだ。
万が一、予想外の欠陥があればそれについては迅速に対応しなければいけない。そうしなければ次からは売れない。
それが製品を提供する側としてはあたりまえなこと。
それでも、それでも。俺は…
「あーーうざい! いちゃもんばっかりじゃねえか!!!」
遂にPCデスクに両手を叩きつけて立ち上がった。
イライラがたまっている。ただでさえ今週は忙しかったって言うのに、週末までこれじゃあ爆発するってもんだ。

てことで、ストレス発散には家族とのコミュニケーションがいいらしい。そう聞いた。

「お~い。茉莉~~?」
「ティア??」
「花憐???」
「リン?????」

誰も返事をしない、しかたなくリビングに下りると…

~~~~
亮輔へ
仕事がとっても忙しそうで声をかけたんだけ返事が無いので私達でケーキバイキングへ行ってきます。
お土産はちゃんと買って帰るのでお仕事がんばってね。 茉莉
~~~~

こんな置手紙があった…そういえばなんか声が聞こえてた気がする。って返事してれば俺も行けたのかorz
自業自得だがしかたがない…今一人で出来ること→自家発電。
というなさけない結論にたどりつき、オカズを探してみる。

ってそういえば映像とか画像は全部捨てられたんだった……
手元にあるのは…「赤ずきんちゃんご用心」だけ。リンさえ残ってくれていればウフフなことができたんだが…

「マスター…それは…その…あれですよね?」

そうそう、こういう反応をしてくれて…って!!

「リン??」

目線を下げると俺の足元にリンが立っていた。あのお気に入りのブラウスとスカートに身を包んだ姿で。
「どうしたんだ、茉莉たちといっしょにケーキバイキングに行ったんじゃ?」
「昼食に関してメモに書き忘れたことがあって私が戻ることにしたんですが…必要なさそうですね。」
「??」
「ご飯よりは心の休息が必要で、『私たちと過ごすだけでもいいだろう』と思ってリビングに来てみれば置手紙…することがなくてひとりでしようとおもってたんですよね?」
観念。そりゃこんな代物のパッケージまじまじ見てるの見ればわかるわな…
「…そうです。ワタクシはストレスにまけて自家発電しようとしてました」
「素直でいいです。 私じゃだめですか?」
「コレ使うのか?」
「…はい、噂は聞いていたので。でもすでにマスターがそれを持っていたとは思いませんでしたが…」

いつもは愛らしい視線がすこしだけ痛い…
「でも、リンのためだったんだ。」
「…わかってますよ。それぐらい、だから使わせてください。」
「ああ、わかった。」
パッケージを開封する。パッケージの外観は無地に商品名が書かれているだけ。
するとネットで見たチラシそのままの商品が姿を現した。まあ通常のアダルトグッズの改造品みたいな感じだからこの外見も当たり前か。
♂側なんてオ○ホそのままだしw

とりあえずカバーのビニールをはずしてっと、で神姫側の器具から出ているコードとチューブを♂側のジャックに接続する。
ジャックにはゴムカバーが付いていて、不意に液体がジャック部にかかっても内部がショートしないようにもなっていた。
考えられている。これは予想以上に良い品なのかも…

「あの、マスター。私はコレでいいですか?」

振り返ると…M字開脚になっているリン。もちろんつけていたはずの純白のショーツはそばにおいてあるっていうか放りだされてそのまま? もちろん丸見えですよ…やべ、思いっきり反応した。
これはアレなのか?このままあの器具を付けてくれてことだよな?

「ああ…つけるぞ」
少なくとも見慣れているはずのその器官が今日は別のモノのように見える。そして欲情をそそられるのを我慢して器具の取り付けを終えた。
とりあえずちゃんと接続されているのか確認するために♂側の器具にあるスイッチを入れる。なんとなく表面の状況が変わったような…
「リン、もう濡れてたりするのか?」
「…そう、ですね。すこしだけ。」
でも♂側の正面にはしっとりとした液がにじんでいる。見た目だけならもう準備OKってぐらいに。
とりあえずゆっくりとソレに指を入れみた。

「はぁ、ふぅん…! マスター!!強すぎますぅ…」
とりあえず接続は良好らしい、というかもう中はとろとろだったぞ。
「リン、そんなに興奮してるのか?」
そうしてじっくりとリンの顔をみるとすでに耳まで赤くなっている。
いつも俺と茉莉が繋がっているのをみていたリンだ、たぶんそれを体感できるという喜びと不安が混じっているのだろう。
それに久々の2人きりのエッチだ。というか初めて?

「お願いします、マスター…」
「ああ、いけるのか?」
「はい、さっきのでも十分すぎるくらいに…」
もうリンの瞳は快楽を求めた熱っぽいものに変わっている。俺が応えてあげなくてはいけない。

「じゃあ、入れるぞ。」
ズボンのチャックを下ろし、そそり立つモノを取り出す。そして人肌そのままの質感の器具にゆっくりと、挿入を開始する。
「ひぐぅ…入って…きます。」
「大丈夫か?」
「はい…だいじょう…ああ」
「!!痛いのか?」
「違います、気持ちよくて…それにまさかマスターとこういった感覚を共有できるようになるなんて思ってなかったのでうれしくて…ぐぐす」
リンは涙を流している。それほどに喜んでくれているのがわかる。だから俺は…
「ああ、俺も嬉しい。擬似的にとは言え、リンとつながれたんだから。」
「マスター、私を思い切り突いてください。茉莉みたいに…」
「ああ!」
おれは一気にリンの奥まで到達、そして一度腰を引いてさらに突き上げる。
「あああ!マスター!!」
「リン…すごくキツイぞ」
「マスターの、熱くて硬いのがぁ感じられます。」
「そうか、うっ」
リンの膣が先ほどよりさらに締め付けてくる。
「…ひゃうん、マス…たぁ…気持ちいいですか?」
「…ああ、いいぞリン。」
「私、がんばります…ぁん」
「ココか?」
「そ、そうですぅ!!」
たまたま俺の姿制がずれて別の部分にこすれた。そしてそこがリンが感じる部分だったようだ。
さっきと同じ部分にカリが当たるようにしてピストン運動を繰り返す。
「ふああ、ふあマス…たぁぁ!! トンじゃいますぅ!!!」
「いけ、リン!!」
「ひゅぁあああああああああ」

そうしてリンは一度目の絶頂を迎えた、でも俺のモノはまだまだと言っている。
そりゃ新婚の夫婦となれば夜の生活も盛んなわけでw最近はたまっている分もあってか、出してもすぐに回復する。
それまでは自分が絶倫だとは思わなかったが、情報を照らし合わせてみると俺はいわゆるその部類に入るらしかった。
で、まだ1回も出していない状況、でもリンは"はじめて"なんだから優しくしないと…

「……ふぅ、マスター激しすぎますよ。」
ってもう復帰してる…でもなんか声にいたずらっぽいような、影があるような感じに変化している。
ということは、あれだな。
「もうそっちが出てきたのか?」
「…そうみたいです、だって"はじめて"だったのにあんなに激しくされれば。こうなりますよ?マスター?」

そう言って姿勢を変えた。
「ふふふ、後ろからしてください?」
四つんばいになってお尻をこちらに向けている。白いスカートから伸びるふともものラインがエロぃ。

もちろんあの器具は付いたままだけど、それでも十分だった。

「あ~、うん。バックねだるとは…このエロ娘。」
「マスターがそうなるように仕向けたんじゃないですか。」
「…まあ否定はしないが…じゃあ入れるか。」
「お願いします。」

俺は♂側の器具を180度回転させて挿入を開始する。そうしないとさっきと同じにあるからな。
「う…ん、やっぱり感触が違う」
「さっきより大きくないですか? マスター?」
「多分大きくなってる。リンのポーズに興奮してるから。」
「…それはよかったです、じゃあもう少しだけ。」
「??」
そういうと、リンは自ら、胸を揉み始めた。
「…ふぅん…あっ」
「お、おい。リン」
「…また。大きくなりましたよ?」
「…しかた無いだろう。」
「あ…ん。 マスターに興奮していてだけてとても嬉しいです……ふあぁ」
「…リン。手を貸そう。」
すいって俺はリンの胸に指を這わす。人差し指でゆっくりと乳房を押してやりつつ、親指で首筋をなでる。
「きゃ…うん。 柔らかいですか?マスター?」
「ああ、いつもどおりだ。とても柔らかい。」
「じゃあ…」
そういってリンはおれの人差し指を胸の谷間において。
「ホンモノでは出来ないので、これで感触だけでも…」
「お、…これは気持ちよすぎる…動けなくなっちまうだろ。」
「ちゃんと動いてくれないと止めちゃいま…ああん」

腰を回すように一突き。してやったりw
「もう、急ぎすぎです。飛びそうになっちゃいました。」
とは言いつつ、パイズリもどきはしっかりと続けているリン。
「はむ…ちゅ…ずずッ」
遂に舌まで使い出した。
「こっちも負けてられないな。」
そうしてゆっくりだった腰のストロークの速度を上げていく。
数分するとリンの反応が変わった。
「急に速く…そこ気持ちいです」
「ふふん、まだまだ。」
「ああああ…あうっふぬ、マスターぁあああ!!」
「…リン!」
「あう、うん、あん、きゃん、マスt…ああ」
「ああ、気持ちいいだろ?」
「…はい、ふちゅ、がんばります。」
そうして指への愛撫をさらに加速させていく。
「ふっちゅみ、ぁぁん。 チュ…ふにゅ」
「…くっ、さすがに。そろそろ。」
「は、はい。膣に出してください! マスタぁぁア」
「ああ、初めてだもんな!」
「はい、欲しいです。マスターのせいえきぃ!!」
「く…はあ!!」
目の前が真っ白になる。
「きゃああああああ…出てる…マスタぁ。すごい勢い…です」
己の膣内に満たされる精液の感触が嬉しいのか…涙を浮かべるリン。
「…溜まってたからな。コレぐらいは普通だぞ」
「…もっと、ください。」
「ああ…」

そのまま2時間ぐらい行為にふけっていた。
でそのころには俺もリンも疲れ果て、残った体力を振り絞って風呂にはいり。
ベッドに入るや否や爆睡。

気がついたら午後9時を回っていたw
でたぶん俺とリンが何をやっていたか気がついていたであろう茉莉によって晩飯を抜かれ、空腹のまま残りの仕事を済ませた。
その結果、就寝は午前3時w

月曜はものすごくきつかった…それでもリンがことの最後に言ってくれた、

「これで私のはじめてをマスターに貰っていただけました。とても嬉しいです。」
っていう一言を思い出すと何度もにやけてしまうのだった。





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