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激流に身を任せ同化してみた ◆xHiHmARgxY






D-4エリアを行く、最後の組。
方針の違いから図書館を抜け、東方へと向かう二人――トキと大河は、当初の行き先を変更し、やや南よりの進路を取っていた。
図書館の東――マップ右に位置するオアシスへと向かっていたはずの二人は、何故進路を変更したのだろうか。
その答えは、やはり急変した天候と密接な関係があった。

このエリアにおいて、唯一F-5――ブロリーが戦闘を行ったエリアの方向を向いていた二人は、偶然にも暗雲の発生源を確認できたのだ。
さらに時を同じくしてトキが感じ取った禍々しい気は、もしやと思い確かめると、やはり同じ方向から放たれたものだった。
この情報から、F-5近辺で何事かが起こったのはほぼ間違いないと判断し、大河との相談の上で目的地を変更したのだ。

さて、そこへ向かうとなると、どうしても川を渡る必要が生じる。
マップを見る限り、最短で川を渡る経路は二つ。
E-5に掛かる橋を使うルートか、D-4の駅から線路を行くルートだ。
タイミングよく列車が発着する時間帯であれば、そのまま列車に乗ればいい。
それが叶わなかったとしても、線路上を歩いて川を渡れば、橋を使うより若干早く目的地に着ける。
橋を使うにしろ、結局途中までは道程は同じ。
よって、二人は今道沿いに図書館から駅へと向かっている最中なのだ。

駅までの距離が後僅かとなったところで、二人は進行方向である物を目にする。

「ねえ、あれって――」

「ああ。そのようだな」

二人の注目を集めたのは、丁度彼らが捜し求めていたもの。
――目的地付近から発せられる、赤・青・緑の光の三原色が織り成す力の激流だった。
その圧倒的な光景を見て、大河は一瞬怖じ気付くものの、僅かでも手助けが出来ればとトキの後に続く。
駅が視認できる距離に到達し上空に向けていた視線を下げた二人は、建物の前に佇む他の参加者の姿を目にする。

「む、こんな所で出くわすとはな。
 あちらの様子も気になるが、まずは――」

「ええ。行きましょう。
 ――あの人たちの元へ」


      ▼      ▼      ▼


暫くの間天を見上げていたバクラは、不意に視界の端に映った影を見て、思考を即座に切り替える。

(おっと、あいつらが帰ってきたのか。
 トキがどうなるかはひとまず棚上げだ。
 まずは、藤崎の事をうまく言い繕わなければ――
 ん? あれは――)

バクラが目にした新たな影。
美鈴、メタナイトと一緒に行動している二人の男を見て、バクラは驚きを顔に表す。

(おいおい。どういう経緯でそいつを連れてきたんだ?
 まったく……。
 まあいい。状況が変わったのなら、それに合わせて話を練り直すしかないな)

彼らの元へ向かいながら、火種になりそうな――いや、既に発火しているも同然の状況を打破すべく、策を構築せんと頭を働かす。
この邂逅の顛末如何によって、更なる火種を呼び込んでしまうかどうかが決まるとは、露程も知らず。


      ▲      ▲      ▲


道中で二人も参加者が合流するという予想外の事態も乗り越え、ようやくメタナイト達は図書館へとたどり着いた。
図書館の入り口で彼らを出迎えたのは、最も話を聞きたいと望んでいた男――バクラ。
ニヤニヤと笑みを浮かべるバクラに向け、最初に口火を切ったのは美鈴だった。

「……藤崎さんは、どうしたんですか?
 こういう場面では、真っ先に私達に会いに来そうな人だと思ったんですけど……」

誤魔化しながらも核心を突く発言をする美鈴。
メタナイトと共に、バクラの返答を待ち受ける美鈴の耳に入ってきたのは、ある意味予想された答えだった。

「藤崎か……。
 あいつは気付いたらどっかに行っちまってたよ。
 トキが来たときの慌ただしさの中で、消えちまったんだ。
 タケモトもトキも、気付かなかったらしいぜ?」

白を切るつもりだと判断したメタナイトは、発言を割り込ませる。

「とぼけなくてもいい。話は美鈴から全て聞いた。
 こちらとしては、行動を完全に否定するつもりはない。
 起こってしまった事は変えられないのだから、ここであった事を語るのならば私は引き下がろう」

「おうおう、それはありがたいこって。
 ……しかし、いまいち乗り気じゃないと思っていたが、やっぱりばらしちまったか。
 遅かれ早かれこうなるとは思っていたが、意外と早かったな」

「――ッ!
 あんな理由だけで人を殺すことに、乗り気になる方が――」

「落ち着け美鈴。
 まずは話を聞くことが先決だ」

思わず激しい口調で反論する美鈴を、メタナイトが遮る。
先を促すメタナイトの発言に、やはり動じずバクラは答える。

「ここであった事……か。
 さっき俺が言ったとおりだぜ?
 嘘は何一つついていないさ」

「……とぼけるな、と行った筈だが?」

メタナイトの言葉と共に発せられる、仮面の奥の鋭い眼光を受けるバクラ。
しかしバクラは笑みを止めず、さらに口の端を吊り上げながら続きを発する。

「おいおい、俺が嘘を言ってるように見えるのか?
 “トキが来たときの慌ただしさの中”、ちょいとナイフを使って藤崎とコミュニケーションをとろうとしたら、一瞬でその場から“消えちまった”んだ。
 確かあいつはショートカッターとか言うワープ装置を持ってたはずだからな。
 それを使われて、“気付いたらどっかに行っちまってた”んだよ。
 あの場には俺と藤崎しかいなかったから、“タケモトもトキも、気付かなかった”だろうな。
 どうだ? “若干”説明が足りなかったかもしれないが、さっき行ったとおりだぜ?
 放送であいつの名前が呼ばれなかった事くらい、そっちも承知しているんだろ?」

「……そうか」

「まあ、こんな話は周りの空気を重くするだけだから、オフレコだぜ?
 それよりこっちも聞きたい事があるんだがな。
 ……何を聞きたいか、分かるだろ?」

そう言って、メタナイト達の背後に視線を向けるバクラ。
その動作を見て、メタナイトもその意図を察する。

「同行者の事……か?」

「正解だ。
 あの全身包帯男、たしか危険人物だっていう話じゃなかったか?
 それとも、あんなやつがここには二人もいるってか?」

「いや、あの男は話に出ていた通りの人物に相違ない。
 病院へと向かう途中で出くわして――」

経緯を語るメタナイトを遮り、バクラが言葉を発する。

「あー、大体予想がつくな。
 協力を持ちかけられて、それを呑んで行動を共にする事になった……ってとこか?
 こいつらが合流を認めたってことは、一時的にせよ殺し合いは中止するとか言ったのか。
 口約束にどれほどの効果があるのかは分からないが、まあ――最悪の場合は、しっかりそいつの事を止めてくれよ?」

正鵠を射たバクラの発言に、後方で待機していた志々雄が賞賛の言葉を送る。

「フ。よく分かったな。
 ……お前も俺と同類って事か。
 いいねえ。よくこんな面子で集団を作ろうと思ったもんだ。
 お前らも寝首を掛かれないよう、せいぜい気をつけておけよ」

美鈴とメタナイトに向けて放たれたその言葉に、両者は苦い思いを抱える。
――まったく、よく今まで纏まっていたものだ。これでは真っ当なメンバーから数えたほうが早いんじゃないだろうか。
まあ、藤崎の件などを見るに、このグループが纏まっていたと言えるかどうかは極めて怪しいが。

「おい、お前らそんな集まりだったのか?」

この場にいる最後の一人、左之助が驚きもあらわに問いかける。
美鈴の話では殺し合いには乗っていないという話だったが、これではある意味それよりもタチが悪い。
慌ててとりなそうとする美鈴だが、それを遮ってバクラが言葉を発する。

「まあ、交流を深めるのは後にして、こちらの内情も言っておくかな。
 とりあえずは首輪の解除を目標として、実際にその為の作業も行っている。
 ――あんた、もし首輪が外れたとして、その後も殺し合いをやりたいと思うクチか?
 だとしたら、多対一になるのを覚悟でやるんだな。
 そうでないとしたら、暫くの間は協力体制を維持する事を進めるぜ。
 首輪が外れない事が確定したら――まあ、その時はその時だが、少なくとも結果が出るまでは待ったほうがいいんじゃないかね」

「クク、なるほどな。
 その誘い、乗ってやるか」

志々雄を危険人物と認めたうえで、改めて勧誘を行ったバクラ。
対する志々雄も大したもので、悠然と了承の返事を返す。
互いに本音を秘めつつも、仮初めの同盟がここに発足した。

「なっ! ちょ、ちょっと――」

「まだ俺のターンは終わっちゃいないぜ!
 なんてな。それで話の続きだが、どこかへ行っちまった藤崎以外にも、人の入れ代わりがあってな。
 まずはチルノが大河ってヤツを連れて帰ってきた。
 それで、気がついたトキとも話し合った結果、大河ともう一人――トキがここを出て行くことになった」

「……何だと?」

「一応引きとめはしたんだがな。
 本人たちが出て行くって言ってんだから、あまり引き止めちゃ悪いしな。
 ……ああ、あいつらが出て行ったのはそんなに前の事じゃないから、急げば追いつけるかもしれないぜ。
 どうする? 追いかけるかい?」

衝撃の展開の連発に呆然としていた美鈴だが、バクラの言いたい事を理解して思案顔になる。
持ってきた医療品を、トキの元へ届けに行って来たらどうか――バクラはそう進めてきているのだ。
その真意が何処にあるのか、からかい半分で言っているのか本気なのかは読めなかったが、その案は一考に値する。
やがて美鈴は顔を上げると、メタナイトに向かって問いかける。

「メタさん……もう少しだけ付き合ってくれますか?」

「望むところだ」

同意を得て、早速行動に移そうとする美鈴を、バクラが呼び止める。

「おいおい、行くんだったらそいつらも連れて行ってくれよ?
 分かれた途端に掌を返して襲われたんじゃたまらねえからな」

「酷い言い草だが、まあいい。
 そのトキという男の事も見てみたいしな」

「おっと、お前が行くって言うのなら、俺もついていくぜ!」

次々と同行者が増え、以前の四人に戻ったメタナイト達。
今度こそトキの元に届けんと、急ぎバクラに聞いた方角に向かう。

「あの光……あの時に感じた気の正体みたいですね」

道なりに進む彼らは、やがてトキと同じく光の奔流を上空に確認する。
美鈴の発言の通り、その光景を構成する最大の勢力はブロリー。
彼が放つ緑の光と、それに対抗するかのような赤と青の光。
その状況に一瞬気を取られながらも、目標を完遂せんと前方に注意を向けなおす。

――いた。
ついにトキ達の姿を見付け、メタナイト達は足を速める。

「……次々と気にかかる事が増えていくばかりだな。
 だが今は、当面の目標を達成する事にしよう。
 ――彼らに、追いつくぞ」


      ■      ■      ■


「そろそろ図書館が見えてきたが……」

「あの光は何だ!」

森林から立ち上る光の筋を目にし、声を上げるスネークと雄山。
二人とは対照的に、てゐは無言を貫く。
口にこそ出さないが、その内心は憤慨で満たされていた。

(――何よあの規格外連中は!
 あのヤバイ奴もそうだけど、相手をしてる側もよくあんな怪物と闘えるわね。
 ……あんな戦いには絶対に参加しないからね!)

だが、断じて係わり合いになりたくないというてゐの思惑とは裏腹に、男二人は進路をそちらへ向けようと話し合いを進めていた。

「ここからだと、どの位かかるんだ?」

「概算で、一時間前後……いや、もっと短いかもしれないな」

「むぅ。間に合うのか……?」

(ちょっと、冗談でしょ?
 あんなとこに行くなんて、何考えてるのよ。
 集団自殺なら他を当たってよね……。
 いや、これは本気でマズイわ。何とかして引き止めないと――)

焦るてゐの目に、格好の材料が映る。
図書館から出てきたのだろうか。先ほどは確認できなかった人影が4つ。
しかもその中の一人は――

(あの姿……病院で聞いた話に一致する。
 これを逃す手はないっ!)

――そう。病院の襲撃犯とされる男、志々雄だ。

「ねえ、あそこに包帯だらけの男が見えるウサ!
 あいつきっと、病院を襲ったヤツよ!
 あいつを追いましょう!」


      ●      ●      ●


依然腹這いのまま図書館に突き進むクラッシャーの目に、戦闘の様子が飛び込む事はない。
代わりに映るのは、三人の人影。
大人2人と子供1人の集団を目にして、クラッシャーは軌道を修正する。

(オホホ、あいつら余所を向いてて俺には全然気付いてないな。
 ……油断してるのはいいが、しかしどうする?
 すれ違いざまに刀をぶっ刺す事くらいはできるかもしれないが、俺の体力的にそれ以上は厳しいな。
 ――いっそあいつらにリンの事を聞くべきか?
 いや、しかし……)

攻撃か交流か。
この選択肢の内、どちらを選べば正解だろうか。
そもそもこれに、正解があるのだろうか。
考えを纏める間にも、刻々と距離は縮んでゆく。
なかなか結論を出せないまま、クラッシャーは進む。
一路、てゐ達の元へ――


      ★      ★      ★


幸運というべきか不運というべきか、アレックス達の位置からは、駅の陰になってブロリー達の死闘は確認できない。
ようやくKAITOの様子が良くなってきただけに、それを見てしまったら再びその場を離れなくなってしまうかもしれない。
だとすると、危険な兆候を視認できなかった不運よりも、移動の妨げになるような事態が発生しなかった幸運の方が勝っているのだろうか?
――いや、どちらにしろ図書館への移動が不首尾に終わるという結果は変わらなかったようだ。

「あれはまさか……クラッシャー?」

「なっ!? ほ、本当か?」

通常ではありえない程の低姿勢で、頭から弾丸のように突っ込んでいくクラッシャー。
その姿を見てしまった以上、図書館へ行くという方針は一時棚上げにせざるをえない。
KAITOがついて来てくれるかどうかは怪しいが、とにかく今は目の前の状況を何とかするべきだ。
そう考え、KAITOに向けて一言発すると、アレックスは後ろを顧みずに駆け出した。

「クラッシャーを追うぞ、KAITOォ!」


      ◆      ◆      ◆


二組を誘導したことにより、残り全ての組を図書館から退ける格好となったバクラ。
だが、これで火種が消えたわけではない。
再燃するか、他所へ飛び火するか。
それはこの後の展開次第だ。

「あれ、あの光は何?」

「チルノか。……俺に聞いたって、わかるもんか」

「アタイ、ちょっと様子を見てこようかしら」

「様子を見る? お前が?
 ……まあ、バクラでも連れて行ってやったらどうだ?」

「……タケモト、あんた今馬鹿にしたでしょ!
 いいわよ!勝手にするから!」

……いや、バクラの受難はもう少し早まるかもしれない。


バクラの誘導の他、数々の因果によって会場に生じた歪な五角形。
誰もが誰かを追い、誰もが誰かに追われる。
この事態が引き起こされたのは、偶然だろうか。
それとも、五芒星の導きだとでも言うのであろうか。

その輪の外で、一人の少女は立ち竦む。

「すぐに戻るって書いておいたのに……。
 あのバカったら、もう……」



【D-4 図書館/一日目・午後】
【ドナルド組首輪解除班共通思考】
1:美鈴達の帰還を待つ、遅くなるようなら映画館へ出発
2:第二放送の後映画館を調査。フランを待つ。
3:それと平行して首輪の解析。




【バクラ@遊☆戯☆王デュエルモンスターズ 】
[状態]:服に軽い汚れ、
[装備]:千年リング@遊☆戯☆王デュエルモンスターズ 毒蛾のナイフ@ドラゴンクエスト
 DMカードセット(翻弄するエルフの剣士、鉄の騎士ギア・フリード、ガーゴイル・パワード)@遊☆戯☆王
[道具]:共通支給品、 光学迷彩スーツ@東方project(機能に支障あり)、コメント一覧@ニコニコ動画
[思考・状況]
1:ドナルド組首輪解除班として行動する。
2:脱出フラグをへし折り、参加者の心の闇を急速に増大させる。
3:タケモトが話のわかる奴でよかった。
4:誤情報を流し争いを促進する。てゐの情報、藤崎の情報など 。
5:最終的には優勝狙い。
[備考]
※原作終了後(アテムが冥界に帰った後)から登場
※光学迷彩スーツが故障しました。使用者の透明化に支障はありませんが手に持った道具は消えません。
 (メタルギアのステルス迷彩使用時と同じ状況で、武器だけが宙に浮く状態)
※秋月律子の潰れた頭を発見しました。
※毒蛾のナイフは特徴的な傷跡を残す事に気が付きました。
※トキから情報を得ました




【タケモト@自作の改造マリオを友人にプレイさせるシリーズ】
[状態]:健康、休眠
[装備]:アイスソード@ちっこい咲夜さん
[道具]:支給品一式、精密ドライバー@現実 野菜ジュース@ぽっぴっぽー カミーユの首輪(一部破損) ドアラの首輪
 シルバーウルフ(12/12)(予備弾188本)@フルメタル輪ゴム鉄砲 万葉丸(11/30)@零シリーズ 強姦パウダー@ニコニコRPG(4/9)
[思考・状況]
1:生き残り脱出する,そのためには……な……
2:大連合は組まない、最低限の人数で行動
3:施設を回って情報を集め、その真偽を見抜く
4:首輪を外せはしないと判断。無力化するための協力者を少人数集める
5:規格外の者に対抗出来るように、ある程度の戦力が欲しい
6:人の首って切りにくいんだな。落ち着けて設備のある場所で実験するか
7:誰が創造者なのか教えてやんよ
8:チルノの変な記憶とやらが気になる
9:獏良を警戒
[備考]
※僧侶のネガキャンを間接的に聞きました
※ドナルドが強力な支給品を持っていると判断。持っているとは限りません。
※首輪についての情報(盗聴器、死者の首輪は爆発しにくい)を知りました。
※寝ている間の情報は獏良から得ました
※チルノの異変について気が付きました
※トキから情報を得ました



【チルノ@東方project】
[状態]全身強打、右肩甲骨、左肋骨に若干のヒビ(怪我は70%程度回復)
[装備]バスタードチルノソード@東方project派生
[道具]支給品一式
[思考・状況]
基本思考:殺し合いには乗らないが手当たり次第倒して部下にして回る、主催を倒す
1:さいきょーのあたいを馬鹿にしたわね!
2:さいきょーを証明する。
3:さいきょーのあたいがさいきょーのチルノ軍団を結成して主催者を倒す。
4:呂布を倒して部下にする。
[備考]
※空は飛べますが体力を余計に消費します
※ビリー・レン・タケモト・ドナルドを勝手に部下にしました。
※スプーを妖怪だと思っています。
※氷符 アイシクルフォールは制限対象に入っていないようです。
弱体化してはいますが、支障なく使えます。
但しイージーモード限定です。自機狙い5way弾は出せません
※バスタードチルノソード越しに並行世界の情報を得ることで、その世界の自分の能力を使えます。
 ただし並行世界の自分の情報と混濁するため記憶障害などの負担が掛かります。
※並行世界の知識を得ましたが、一瞬触っただけのため断片的にしか得られておらず、習得した剣技もまだ不完全です。
※少し漢字が読めるようになりました。
※微妙に知的になりました



【D-4 道路上/1日目・午後】

【トキ@北斗の拳】
【状態】肉体疲労(中)、罪悪感
【装備】なし
【持物】支給品一式×2、エリアジャンプスプリクト機能(二日目・午前まで使用不可能)@ニコニコ動画、不明支給品0~1
【思考・状況】
基本思考:死ぬまでの間に多くの人を救う。
1:駅の前の人物(KAITO達)と合流する。F-5へは後で向かう
2:大河を守る
3:強者と戦うが殺害はしない。
4:ビリーともう一度戦う。
[備考]
※刹活孔の効果時間は切れました。
※獏良とタケモトから情報を得ました




【逢坂大河@とらドラ!】
[状態]:健康、死への恐怖
[装備]:ハネクリボー@遊戯王GX、洞爺湖@銀玉
[道具]:支給品一式×2、しじみ@松岡修造、ハロー大豆3パック@かんなぎ、
 もやし3パック@THE IDOLM@STER、ケフィア(瓶)@現実、ランダム支給品(0~1)
 マイリスト機能@ニコニコ動画、オリジナル
[思考・状況]
0:殺し合いをせずに脱出する。
1:塩だって頑張れたんだから、きっと私だって何かできるはず。
2:駅の前の人物(KAITO達)と合流する。
3:タケモトがムカつく。会いたくない

※塩の言葉により死への恐怖を克服したわけではありませんが、だいぶ感じなくなりました。また、吐き気はおさまりました。
※グラハム、キョン子、ドナルド達と情報交換しました。
※マイリストに映画館を記録しました。
※獏良とタケモトから情報を得ました
※マイリスト機能については図書館組に話していません



【志々雄真実@るろうに剣心(フタエノキワミ、アッー!)】
[状態]:数箇所軽い刺傷、右足に傷。いずれも処置済み
[装備]:日本刀@現実
[道具]:支給品一式、医療品一式、禁止エリア解除装置@オリジナル、スタポカード刺しクリップ@
Ragnarok Online、リボン@FFシリーズ、
[思考・状況]
基本思考:弱肉強食の理念の元、全員殺害し元の世界に戻って国盗りの再開をする。
1:メタナイトと美鈴、それに追随する参加者を利用する
2:出来るだけ多くの参加者と接触し、情報を得る
3:鳥頭(左之助)は殺せる状況が来たら殺す
4:余裕があれば禁止エリア解除装置を使った盛大な罠を張る
5:小僧(鏡音レン)を利用する。ドナルドがどう動くか気になる
6:次会ったらDIOを殺す
7:無限刃が欲しい
8:機会があれば首輪を調べる、その為の人材なら生かしてもいい

[備考]
※参戦時期は剣心が宗次郎戦を終えた時期からです。
※メタナイトが何かしてくると推測しています。
※左之助との時間軸が違うことに気付いていません。




【メタナイト@星のカービィ(メタナイトの逆襲)】
[状態]顔面打撲、ゼロマスクメタナイト
[装備] ネギ@初音ミク(お前ら全員みっくみくにしてやるよ)、ゼロの仮面(顔が入るサイズに改造)@コードギアス
[道具]支給品一式、バトルドーム@バトルドーム 、割れた仮面@星のカービィSDX
[思考・状況]
基本思考:参加者の救出及びゲームからの脱出
1:トキと合流する
2:志々雄真実を強く警戒
3:美鈴の知り合いの情報集め
4:殺し合いに反対する者を集める
5:脱出方法を確立する
6:触覚の男との決着

[備考]
※呂布との戦いでネギが2cmほど短くなりました。
※E?2付近の川底で何か見たようです(気のせいという可能性もあります)
※フランドールと情報交換をしました。また、東方project出展のキャラについてそれなりの情報を得ました




【紅 美鈴@東方project】
[状態]健康、フランドールへの絶対的な忠誠
[装備]無し
[道具]支給品一式
[[思考・状況]
基本思考:参加者の救出及びゲームからの脱出
1:トキと合流する
2:志々雄真実を警戒
3:日没までに映画館へ戻りフランドールと合流する。フランドールの意思を最優先
4:十六夜咲夜を警戒
5:知り合いの情報集め
6:殺し合いに反対する者を集める
7:ちゃんとした剣をメタさんに持たせたい
8:脱出方法を確立する

[備考]
※主催が簡単に約束を守ってくれる、とは考えていないようです。
※フランドールと情報交換をしました。




【相楽左之助@るろうに剣心~明治剣客浪漫譚~】
[状態]:健康
[装備]:マッハキャリバー(ローラースケート状態)@魔法少女リリカルなのはStrikerS リボルバーナックル@魔法少女リリカルなのはStrikerS 
[道具]:支給品一式
[思考・状況]
1:これが俺だ。全部守って闘う。
2:三人と共に行動。
3:志々雄を警戒
4:二重の極みが打てない……だと……?
5:主催者相手に『喧嘩』する。
6:弱い奴は放って置けねぇ。
7:主催者になんとかたどり着く方法を模索する。
8:最悪の場合は殺す。でもそんな最悪の場合には絶対持ち込ませねぇ





【マッハキャリバー(ローラースケート状態)@魔法少女リリカルなのはStrikerS 】
[思考・状況]
1:サノスケに同行する。
2:可能な限りの参加者を救助したい
3:志々雄真実を警戒
4:相棒……無事ですよね?

[備考]
※マッハキャリバーの不調もサノスケの不調も制限によるものです。
※佐之助はマッハキャリバーを結構使いこなせていますが”完全”には使いこなせていません。
※佐之助の機動力はかなり強化されています。
※E-5の橋を通過した者のおおよその行き先を知りました。
※支給品についてマッハキャリバーから説明を受けましたが、若干事実とは異なっています。
※PDA(長)(携帯電話)を落としました。
※マッハキャリバーが意思を持っていることは誰にも気付かれていません。
※志々雄と自分の時間軸が違うことに気付いていません。





【D-4 草原/1日目・午後】

【因幡てゐ@東方project】
【状態】頭に包帯
【装備】プレミアム会員専用首輪(白)、てゐの木槌@東方project、防弾チョッキ@現実
【持物】支給品一式
【思考・行動】
基本思考:スネークを利用し、スネークに取り入って、生き残る。
1,気を逸らすために、包帯の男(志々雄)を追う。
2,図書館へ行き、バクラ、言葉を殺害する。特にバクラには強い憎悪。
3,首輪が白くなれば、弱マーダーを殺害。隠れて殺人をする場合、『確実に殺せて、なおかつ事実を隠蔽出来る場合』に限定する。
4,ベジータ、サンレッドを警戒。
[備考]
※言葉に誠死…もとい伊藤誠を蘇生させてと頼まされました。
※スネーク、DIO、越前、雄山に千年以上生きている事と、自らの知り合い達の事を教えました。



【ソリッド・スネーク@メタルギアソリッド】
【状態】肉体疲労(小)
【装備】コルトパイソン(2/6、予備弾36/36)@現実、TDNスーツ@ガチムチパンツレスリング、越前の軍服
 愛犬ロボット「てつ」@日本郵販テレホンショッピング
【持物】やる夫の首輪、ハイポーション@ハイポーション作ってみた、馬鹿の世界地図@バカ日本地図、全世界のバカが考えた脳内ワールドマップ
 咲夜のナイフ@東方project、さのすけ@さよなら絶望先生、基本医療品
【思考・行動】
基本思考:情報を集める。また、首輪を専門の奴に見てもらう。
0、まずは目の前の男を追い、その後F-5へ向かう?
1、オフィスビルに向かう途中に図書館へ向かい、バクラ、言葉が危険人物か確認した上で、危険人物なら排除する。
2、自分から攻撃はしない。見つかった場合も出来れば攻撃したくない。
3、十六夜咲夜のような奴が居れば、仲間に誘った後、情報を聞き出した後倒す。
4、てつを使用し、偵察、囮に使う。
5、てゐが邪魔か否かを判断し、首輪が白くなったら延命させる。
6、十六夜咲夜、紅美鈴、フランドール・スカーレット、サンレッドを警戒。
[備考]
※馬鹿の日本地図の裏に何か書いてあります。
※ミクが危険人物という情報を得ましたが、完璧に信用はしていません。
※盗聴されている可能性に気付きました。また首輪に電波が送られているか何かがあると思っています。
※電波を妨害するチャフグレネード等の武器を使えば、どうにかなると考察しています。
※てゐからは千年以上生きている、知り合いの事を話してもらいました。



【海原雄山@美味しんぼ】
[状態]:主催者に対しとてつもない激しい怒り
[装備]:無し
[道具]:支給品一式、桑の実×10@現実、至高のコッペパン×10@ニコニコRPG
ニコニコ列車のダイヤ表、佐賀⇔ソウル間の往復航空チケット@塚☆モール、A-10のマニュアル(英語)@現実?(おじいちゃんのエースコンバット6)
[思考・行動]
基本思考:主催者に文句を付け、真の至高のメニューを味あわせてやる。
1:スネークとともに行動する。とりあえず。
2:A-10のマニュアルを渡すつもりは今のところない
3:初音ミクという少女の事を言っていた男に対しての疑い
[備考]
※糸色のダイングメッセージである「ライト」を確認し、その意味を正確に理解しました。
※塚モール入り口に置いてある朝鮮車は何らかの方法を使わなければ動かせません。
※地図上の塚モールの文字に二重線が引かれています。



【キーボードクラッシャー@キーボードクラッシャー】
【状態】全身打撲(ある程度治りました)、顔の痛み(ある程度治りました)、極度の後遺症
【装備】ターボエンジン付きスケボー@名探偵コナン
【持物】支給品一式×2、ブレイバックル@仮面ライダー剣、Rホウ統(使用済)
ブレイバックルの説明書、医療品一式(簡易な物のみ)、無限刃@るろうに剣心 、はてなようせいがプリントされた毛布
【思考・行動】
基本思考:リンを守り抜いた上で優勝もして日本国籍を手に入れる、矛盾しているのはわかっている。
1、リンを探し出して守る。リンの事が好き。
2、目の前の人物と接触。
2、カイトの情けなさに呆れた。
3、殺し合い打倒しようとか現実から逃げてんじゃねえええええええ!
4、リンの知り合いもできれば生還させたい。
[備考]
※後遺症は、なんとか立ち上がることはできても歩くことは厳しいレベルです。
※飛び出したはいいがリンの向かった方向を知りません。 図書館に向かったのではないかと思っています。
※スケボーの速度はあまり出ていません、せいぜい自転車程度です。


【D-4 駅の外/1日目・午後】



【アレックス@MUGEN】
[状態]:極度の疲労、全身に打撲。左腕に刺し傷。悲しみ
[装備]:なし
[道具]:支給品一式×2、九条ネギ@現実、伯方の塩(瓶)@現実、魔王(芋焼酎)@現実、福沢玲子のシャーペン@学校であった怖い話
[思考・状況]
1:クラッシャーを追う。その後KAITOと共に一旦図書館へ向かう?
2:自殺しなかったのは良かったが……駄目だこいつ……
3:バルバトスが死んだことに安堵
4:クラッシャーとリンを警戒
5:殺し合いを止める為、仲間を集める。知人や、首輪が解除できそうな人物を優先。
6:あのピエロに出あったらどうしよう……
7:温泉にはいつか行きたい……
[備考]
※F-3のデパート内に、床に大きく穴が空き、壁が一部粉々になっている部屋が一つあります。
※トキ、DIO、十六夜咲夜をMUGEN出展の彼等と誤解しています。
 また、MUGEN内の扱われ方からDIOと咲夜が親子だと思っています。
※名簿が最初白紙だったのには、何か理由があると考えています。
※弱音ハクの支給品を拾いました。





【KAITO@VOCALOID】
[状態]:健康、精神的疲労(小)、苦悩、少し混乱
[装備]:ベレッタM96(残弾数10/11)@現実
[道具]:支給品一式、ハンバーガー4個@マクドナルド、クレイモア地雷×5@メタルギアソリッド、必須アモト酸@必須アモト酸
 2025円が入った財布(ニコニコ印)@???、ハーゲンダッツ(ミニカップ)×3@現実
[思考・状況]
1:……え? クラッシャー?
2:それでも俺は死 に た く な い
3:リンを洗脳してハクを殺させたクラッシャーを憎悪。殺してやりたい。
4:生きるためなら例え卑怯な事をしても仕方がないだろ。正当防衛の一種だ
5:リン、レンが心配。特に洗脳されているリンが心配




【D-5/一日目・午後/詳細位置不明】
【鏡音リン@VOCALOID2(悪ノ娘仕様)】
【状態】健康、軽度の疲労、右腕骨折(応急手当済み)、悲しみ
【装備】本物のKAITOのマフラー@VOCALOID
【持物】基本支給品、レナの鉈@ひぐらしの鳴く頃に、KAITOのマフラー@VOCALOID、ロードローラーの鍵、不明支給品0~1
【思考・行動】
基本思考:?????
1、レンに会いたいのはわがままだけど、だからこそ自分で……。
2、クラッシャーと協力する。誰かが来たらクラッシャーの所に戻り起こす。
3、カイト様は……。
4、ロードローラーに一目惚れ。
[備考]
※初めて痛みを知って、色々と価値観が変化したようです。




※D-5の林にロードローラー@ぶっちぎりにしてあげる♪が放置されています。
 鍵はないので、動かすことはできないでしょう。



sm167:忙しい人のための「図書館へ行こう!」 時系列順 sm169:熱戦の裏側、眠れる恐怖
sm167:忙しい人のための「図書館へ行こう!」 投下順 sm168:どこかで見た光景であるのは確定的に明らか
sm167:忙しい人のための「図書館へ行こう!」 獏良了 sm179:禁止エリアの抜けた先
sm167:忙しい人のための「図書館へ行こう!」 タケモト sm179:禁止エリアの抜けた先
sm167:忙しい人のための「図書館へ行こう!」 チルノ sm179:禁止エリアの抜けた先
sm167:忙しい人のための「図書館へ行こう!」 トキ sm186:激流に身を任せた結果がコレだよ!!(A面・前編)
sm167:忙しい人のための「図書館へ行こう!」 逢坂大河 sm186:激流に身を任せた結果がコレだよ!!(A面・前編)
sm167:忙しい人のための「図書館へ行こう!」 志々雄真実 sm186:激流に身を任せた結果がコレだよ!!(A面・前編)
sm167:忙しい人のための「図書館へ行こう!」 メタナイト sm186:激流に身を任せた結果がコレだよ!!(A面・前編)
sm167:忙しい人のための「図書館へ行こう!」 紅美鈴 sm186:激流に身を任せた結果がコレだよ!!(A面・前編)
sm167:忙しい人のための「図書館へ行こう!」 相楽左之助 sm186:激流に身を任せた結果がコレだよ!!(A面・前編)
sm167:忙しい人のための「図書館へ行こう!」 因幡てゐ sm186:激流に身を任せた結果がコレだよ!!(A面・前編)
sm167:忙しい人のための「図書館へ行こう!」 ソリッド・スネーク sm186:激流に身を任せた結果がコレだよ!!(A面・前編)
sm167:忙しい人のための「図書館へ行こう!」 海原雄山 sm186:激流に身を任せた結果がコレだよ!!(A面・前編)
sm167:忙しい人のための「図書館へ行こう!」 キーボードクラッシャー sm180:The end of yourself
sm167:忙しい人のための「図書館へ行こう!」 アレックス sm180:The end of yourself
sm167:忙しい人のための「図書館へ行こう!」 KAITO sm180:The end of yourself
sm167:忙しい人のための「図書館へ行こう!」 鏡音リン sm182:悪ノ娘






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