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死ぬ気で危険人物を説得する(フラン編) ◆OZbjG1JuJM





偽者の歌姫――というのが私の通り名である。
当然ながら気に入ってないが、かといって特別嫌悪してるわけでもない。
そりゃ最初用済みになって、あとは罵倒されるだけだった時代は憤然としたけども。
まああの後ミクちゃんとかに会ったりなんありで紆余曲折して、贋作でも歌えるのさ! と何かポジティブに生まれ変われて現在に至るのだ。
おい誰だ(31)とか独神(笑)とかほざいたのは! ツブすわよ!

だから以前すれ違った頭の悪そうなハゲロボットと違ってあの子――ミクちゃんを逆恨みしてなんかいない。ってかまあ、一応恩人だし。
ミクちゃん……といえば。あの時、やめとけばいいものを右上左上とかいうあたまいかれてるっぽい男女に逆らった白髪を止めようとしてたっけ。
ミクちゃんらしいといえばミクちゃんらしいわね。……いやそういう問題じゃなくて。

いるのかこの場に。恩人が。

今までで一番でかいため息が出た。
ぶっちゃけ知り合いがいなかったら詐欺に詐欺って自分だけ生き残ろうとか考えてたけど、ミクちゃんがいるならそうはいかないか。
まあ自分に害になる連中を騙しでバーボンでm9(^Д^)プギャーする方針は変えないつもりだけども。

何とか合流しないとね。根が真面目でいい子だから私以外の詐欺師に騙されホイホイついてったら死にましたー、なんて光景が冗談で済まされないのが現状である。
でもどうするかなあ。地図をみる限りこのフィールドって結構広い。しかも施設多い。
しらみつぶしに探してったらヘタすりゃ何日掛かっても見つからないし、しかもミクちゃんだって延々じっとしてるわけでもないだろうからすれ違っちゃうかもしれないし。
最悪探しあてる前に死なれるなんてケースも考えられる。逆もまたしかりだ。

……だからといって他にどうすりゃいいんだと言っても考えつかないんだけどさ。
尋ね人でも探し当てるアイテムとかないかなー。あ、そういやあの変態コンビが荷物にランダムなんちゃらがあるとか言ってたか。

めぼしいものを期待してバッグをさぐってみる……と、何か妙に生暖かくてやわらかいものを掴んだ。
なんだろ? まんじゅう? わ、二個セット。 ……あれ、これ何かもぞもぞしてるっていうか動いて――

   _,,....,,_  _人人人人人人人人人人人人人人人_
-''":::::::::::::`''>   びっくりしていってね!!!   <
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r-'ァ'"´/  /! ハ  ハ  !  iヾ_ノ i イ iゝ、イ人レ/_ルヽイ i |
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     レ,、   >三/::::|: : : : : :,.-、
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         | |ニ!|:::::|: : : : : : :/ 04 /


あ、ありのまま起こったことをはなすわ!
「荷物を開いたら饅頭妖怪がつまっていた」
な、何を(ry

「ひ、ひぇえええ!! 何これえええ!!?」
思わずすっとんきょうな声をあげてそいつらをぶん投げてしまう。
弾力性があるのがぽよんと妙にやわこくはずんだそれは、実にムカツク面で言葉を返してきた。

「光の使者、博麗霊夢」
「光の使者、霧雨魔理沙」

「「ふたりはプリキュア」」



「……そうかい」





例の謎の生物の、難解すぎてフランス語もびっくりなんじゃないかって言葉を解読していき私はなんとかこれらの情報を得た。
どうやら彼女(?)らの故郷ではそこそこ名の知れた、有名妖怪・人間の頭部に擬態する妖怪らしい。キモいわ。

「ゆっくりしていってね!!」

うるさいわ。

片方を軽く蹴飛ばして黙らせた。なんか夜目が利くとか主張してたから前方後方の見まわりをやらせてみてるんだけど、いたいけな少女の前後で生首が跳ねてるって何このホラー。
やっぱしまったほうがいいかもわからんね。

「ゆゆゆっ!?」
と、前方を跳ねていた黄色い方がヘンな鳴き声をあげた。なんだよもう。
……ほう。ふざけてるのかと思ったら前方に人影だ。なんかやけに小さい気がするけどこいつらの同類じゃないでしょうね。
意外にも仕事をしてくれたので褒めてみる。「ばっちりまかせていってね!」やっぱむかつく。

さて、前におはすはどこなお方かしら……ってこれ、赤ん坊じゃない!
首輪がまいてあり、おぼつかなげによちよち歩いてる……ってことはこの子も参加者で、別に人形とかじゃないってことだ。
何考えてんだあの変態ども。これは流石の私も引いた。ていうか赤ん坊がこんな所に放り出されてどうやって生き延びろというのだ。

さすがに捨てておけない……けどなあ。これって足手まといを増やすってことよね。
正直気が進まない……けど。やっぱ見捨てられはしない。偽の歌姫そこまで外道じゃない。テトチャンハ、ヤサシイデスヨ?
仕方ない……とりあえず途中までは面倒を見て、誰か頼りになる人に押し付け……

「ふん、黒か。なかなかじゃねえか」

……何、今の?
素早く饅頭どもを睨みつけるが二匹も二匹できょろきょろしてる。
この二匹じゃないわね。口調も違ったし。じゃあ一体誰が?

「おいおい姉ちゃん、こっちだよこっち! 俺のこと面倒見てくれんじゃねえのかい!?」

……あのさあ。私ってば凄いいやな予感がするんだけど。
とか思いながら抱きかかえた赤ん坊に向けて私は口を開いた。



「さっき喋ったのって……」

 --                 , -'"  ̄ ` 丶、  /
 ─--            /         \|
              /            |    イ奄
 ───           i   _ _     _ _   ヽ_   だ
  ̄ ̄         | /二`     "二ヽ、 |  〉  よ 
             _|  _,ィiュミ   r_,ィiュミ  レ-|   !
 二二二         ヾ!   - ' r  `ヽ  ̄´  | ∧
 ── ___      ゙!  〃  ^ ^  ヽ   l-/  〉
  ま             i   { ='"三二T冫  /´_ノ/\__
  さ  二ニ    _,ィヘ  ヽ ヾ== 彳   /:::/`ー- 、
  に     _, ィ´:::::/ l\ ト、 ー一 / /::/      \
  外     /  |::::::::: ̄ ̄ ̄::`ー=彳_∠ _      ヽ
  道   /   |::::::::::::::::::::::::::::(‥):::〈_     \       l
     r'"`丶、 |:::::::::/:::/::::´:::::::::::::::::(_     ト、      |

        ,.-’”: : : : : : : : : : :`ヽ、
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         | |ニ!|:::::|: : : : : : :/ 04 /


あ、ありのまま(ry
「赤ん坊が(ry
な(ry



それから数分、私は混乱する頭をなんとか回復させることに成功した。
そんな私に構わず赤ん坊は常識を逸して喋るのをやめようとしない。

「やあ、助かったぜ姉ちゃん! いかんせんこの身体じゃどうしようもねえからな!
あんたがお人よしで助かったぜ!」

さて、このチンピラっぽい口調で話すのは私が現在抱えてる赤ん坊である。
もうこの超展開っぷりにあんまり動じてない自分が怖い、怖すぎる。さっきから何なのだ私が会う生物たちは。
「ちなみに俺はラガナー・マイケルだ! 赤さんと呼んでくれ!」
だが断る。

ねえ、さっきから何なのこのヘンテコ生物郡。ふざけてるの?
とりあえずこの謎赤ん坊の話によると、彼はガチムチ兄貴たちと仕事をしてた途中に呼び出されたらしい。
ああ、ガチムチなんとかについての話はカット。個人的に気持ち悪かったから。
何だパンツレスリングって。何だ股間を隠す仕事って。

「んー、とにかく兄貴を探さねえとなあ。でもあの人サイヤ人っぽい気質があるから俺たちを助けてくれるかなあ」
「……っていうかさあ、あんた何で赤ん坊なのに喋れんの?」
「そりゃ、イースター在住のガリクソンさんの子供だからさ!」
わけわからん。

「イースターの赤ちゃんはテレパシーだからね!!!」
何言ってんだお前も。ていうか普通に喋れるなら始めからそうしろや。

「……にしてもあんた、抱かれごこち悪いな。乳酸菌……じゃなくてミルク採って……痛ぇ! いたいけな赤んぼに何しやがる!」
ただのデコピンだたわけめ。
「ゆっくり豊胸していってn……ヘナップ!」

「……はぁ」



あのー。この三匹、投げ捨てていいですかー?




それからしばらく。私は適当な参加者を探してぶらり子連れの旅をしていた。
目的はもちろんこのウザいセクハラベイビーを誰かに押し付けるため。
一応恩人を助けるって目的があるんだから、こんなクソガキに構ってる時間はないのだ。

「ゆゆゆっ!?」
また黄色いのが騒いでる。はいはい今度は誰かなーってまたい小さい人影ですか。
「おお! 俺好みの幼女ktkr!!」
赤ん坊が幼女言うなや。
向こうから歩いて来たのは金髪の小さい女の子。今まで出会った三匹よりはまともな外見をしているが、背中に生えた羽根っぽい何かが普通ではにことを主張している。
まあそのくらいなら私も人のこと言えないんだけどね。ロボットだし。
とりあえずこの場は……

「っておいテト!? 何で逃げようとすんムガモガ」
コラガキ大声あげるな! これ以上保護する子供を増やすのはお断りよ!!
慌ててラガナーの口を抑えたはいいが金髪娘は嬉しそうにかけよってきやがった。ちくしょう、おかあさんといっしょに帰れ。

「ねえねえ、お姉さん! それに赤ちゃん、……あ、紅白と魔理沙の饅頭もいる」
「ゆっ…………」
何だ、この饅頭と知り合い? その割に二匹とも怯えてるけど。

「俺は赤ちゃんじゃねえぜ、ラガナー・マイケルだ!」
「あんたは黙ってなさい」
ぴしゃりとラガナーを黙らせると、ため息を入れつつ私は口を開く。

「お嬢ちゃん、一人? こんな開けた場所で歩いてると危険だから……」
仕方なしに私が優しい言葉をかけた……その次の瞬間だった。


どーん。


あ、ありの(ry
「私の真後ろが爆発(ry
(ry

「…………」
「…………」
「ゆ………」
「ゆゆゆ……」


「ねえ、お姉さん! 私と一緒に遊んでくれる?」


「きゃああああああああああ!?」
「ぎゃああああああああああ!!」
「「ゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆ!!」」
ぶっとんだ。

な、何よ今の!? 爆弾!? 爆弾か!? しまったこれは孔明のテロか!!

「な、な、な、なあ!! お嬢ちゃん今何しやがんでい!?」
「何って、ぎゅってしてどーんってしたのよ? ……でも何か調子悪いみたい」
「どーんって!!?」
「私の力よ。 ほらあ」

どーん。

「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」
え、えーと、落ちつけ。おちけつ。おちつつ私。
えーとだ。つまり今、この女の子……道具とかなしに地面を爆発させた……ってことかしら。
あああああ五匹目もやっぱ普通じゃなかった! しかも今までで一番タチ悪いし! ちくしょうしねー! KAITOとか身代わりになれー!!

「ねえ、遊びましょう? これって思うぞんぶん、人妖を破壊していいんでしょ?」
じりじりと最終鬼畜おこちゃまが近寄ってくる。怖い。助けてなにこれしぬの?
ああああごめんねミクちゃん恩を返せないままテトは木端微塵になってしまいそうです……

「ストォォォォォォォォップ!!!」


そこに奇跡の一石を投じたのは。

何とまあ、腕に抱いたまますっかり忘れてたラガナーという名の赤ん坊だったのだ。


「おちつけ、おちつけ! その前に話すことがあるんだろ!? まずあんたは誰だ!」
「フランドール・スカーレットよ。吸血鬼ー」
おいおい吸血鬼ってこんなにちっちゃいもんだったのですか。ってそんな場合じゃない。

「あ、あんた何考えて……」
「いいから俺に任せとけ! ……じゃフランちゃんだな!? フランちゃん!
とりあえず俺達をどーんするのは待ってくれ! 俺が死んだらその……どーんってする遊び……」
「弾幕勝負してくれるの?」
「そうそう弾幕勝負! それはしないけどな、そんな遊びより何百倍も面白い遊びが教えられなくなる!
俺が死ぬと!」

必死にまくしたてるラガナー。はっきりいって赤ちゃんの形相ではない。
そうとは思いつつも、私たちはことの成り行きをこいつの話術に任せる他なかった。
こいつは今、口八丁でこの危機を何とか切り抜けようとしてくれている。……そしてこれが失敗したら、この場に四対の散乱死体が生まれるだろう。

「弾幕勝負よりも……面白いあそび?」
フランは可愛げに小首をかしげ、興味ありげな風情でラガナーを見つめた。
その見た目と相反する、恐ろしいプレッシャーにたじろぎならもラガナーは勝負をしかけ続ける。

「そうだ! 面白いぞー、これをやったら弾幕勝負なんかナメクジの観察にも劣るつまらないママゴトだ!
……だがな、今俺たちは右上左上とかいう奴に囚われている。そいつらはどうやらこの遊びを教えられると困るらしくてな、
何を細工したのか俺がその遊びを教えられないようにしやがったんだ!」
「……ホントなの?」
「ホントだともさ」

沈黙ふたたび。フランは顎に手をあてて思案顔だ。
私とラガナーと饅頭二匹に冷や汗垂れる――

「んー……」

……ごくり。


「じゃあ私、あの二人と遊ぶことにする!」
「……ってえのは?」
「ラガナーが面白い遊びを教えられるようにするの」
「つまり、俺たちに協力してくれるんだな?」
「うん。たぶん」


……いよっしゃああああああ!!!
THE・ENDォォォォォォォ!!!


どうにか危機はくぐりぬけた。
まあこれも一重に奴の話術と、この娘が単純……というか純粋だったおかげだ。

何よ、ただムカツクだけの赤ん坊ってわけじゃないのね。これは感謝すべきね。


「「ゆっくりたすかったね!!!」」
「あんたやるじゃない。助かったわよ、ありがとう」
「いやそれはいいんだがなー。何とかなったとはいえ、こいつは爆弾モノだぜ。いつやっぱやーめたってなるかわからん」
う……それはそうか。
やっぱ油断はならない状況に変わりはなかったわけだ。……胃が痛くなるなあ


「あのさ、あの男の人と女の人を殺したら教えられるようになるのよね? そのすっごい面白い遊び」
「殺……おうとも。ついでに俺が死んでも教えられないから俺のことも護衛してくれると助かる。この姉ちゃんはいいけど」
前言撤回。ヒネるぞこのクソガキ。

「まあいざとなったらお前見捨てればいいし」
いい加減ツブすぞこの外道が。


「ほら! はやくあの二人殺しに行かないと!」
「おう! ほらテト、早く行かないと爆破されるぜー!」
「……分かってるわよ」
「「ゆっくりしていってね!!!」」



前略、ミクちゃんへ。
私――あなたに会うまでに、胃が持つでしょうか……

【E-4/一日目・黎明】
【重音テト@VOCALOID(亜種)】
【状態】:健康
【装備】:ゆっくり霊夢、ゆっくり魔理沙@ゆっくりしていってね!
【持物】:基本支給品、ランダム支給品(0~2)
【思考】
1、ミクを探して守る。
2、フランが怖い(色んな意味で)
3、自分に害のある人物は詐欺してバーボンして切り抜ける

【赤さん@ガチムチパンツレスリング】
【状態】:テトに抱かれている
【装備】:なし
【持物】:基本支給品、ランダム支給品(0~3)
【思考】
1、とりあえずフランを利用して生き残る。
2、兄貴に会いたいかなあ
※兄貴ほどガチホモではないようです

【フランドール・スカーレット@東方project】
【状態】:なし
【装備】:なし
【持物】:基本支給品、ランダム支給品(0~3)
【思考】
1、弾幕勝負よりも面白い遊びをラガナーから教えて貰う
2、そのためにラガナーの護衛、かつ右上・左上を殺す
※ラガナーのハッタリについてはあまり疑ってないようです



sm39:ツンデレストーリー 時系列順 sm41:受け継がれるは歪みなき意志
sm39:ツンデレストーリー 投下順 sm41:受け継がれるは歪みなき意志
重音テト sm79:おまいら、バトロワどの敵まで勝てる?(ブロリー編) (前編)
赤さん sm79:おまいら、バトロワどの敵まで勝てる?(ブロリー編) (前編)
フランドール・スカーレット sm79:おまいら、バトロワどの敵まで勝てる?(ブロリー編) (前編)






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