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ツイントカマク搭載ゆとり ◆CMd1jz6iP2





「しゅーぞーさん、どこに行くの?」
「今度こそ富ッ士山だっ!! 俺について来い!!」
「違う山だと思うな。 それにミキ、山登りは疲れるから嫌なの」
少し休憩した二人は、山に向かうことにした。
具体的に言えば、地図上のE-1に書かれている洞窟らしき場所。
そこまでにある施設を確認しながら、仲間になってくれる人を探そうということらしい。

「山まで行けば、登る必要もないよねぇ~」
「そうなの? じゃあ行くの」
そうして歩き始めた二人。
しばらく進むと橋が見え、二人は一旦止まる。
「どーするの? 渡る?」
「どっちでも行ける行ける! よし、俺に……ん?」
松岡がふと、橋を見ると人影があった。
戦隊ヒーローのような赤いマスクを装着した男。
しかし、首から下は派手な上着に短パンであり、その中途半端さに松岡は怒る。

「どうしてマスクで諦めたんだよ! 他も着ろよぉぉぉ!!」
松岡の大声に、マスクの男も二人に気がつく。
「んだよ、お前。てか、どっかで見たことある顔だな?」
「頑張れよ! スーツも着れるって、マスクだけで満足すんなよ!」
「うるせぇよ! 俺だってあったら着てぇんだよ!」
松岡の言動に、荒い口調で迫るマスクの男。
今にも一触即発の両者。
「ダメなのっ!」
その間に、美希が割り込んだ。

「まず自己紹介しないとダメなの!
ミキは星井美希、しゅーぞーさんは松岡修三さんなの。終わり。
おじさんも、俳優さんなら殺し合いなんてしちゃダメなの!」
「おじさっ……俺にはサンレッドって名前があんだよ!
それに、殺し合いなんかに乗ってねーよ!」
すんでのところで核融合事故を防いだ美希。
殺し合いに乗っていない人がいたことに、美希も喜ぶ。

「それより、お前らカマっぽい男見てねーか?
こっちに逃げてきたはずなんだけどよ」
「見てないの」
美希と松岡は首を振ると、サンレッドは舌打ちする。
「チッ……まぁ会ってたら無事じゃ済まねぇか。くそっ、逃げられちまったか……!」
「ちょっと待って……逃げられたって何だよ」
サンレッドの言葉を聞いた松岡が問いただす。

「ああ、殺し合いに乗ってる奴がいたんだよ。
言っても聞かねぇからよ、ぶっ殺してやろうと思ったら逃げやがった」
ぶっ殺す。その言葉に美希の表情が凍りつく。
「殺し合いに乗ってないって、嘘だったの?」
「嘘じゃねぇよ。だけど言っても駄目なら、誰かが殺られる前に殺らねぇとな」
誰かが殺される前に殺す。
あの少年も、誰かをすでに殺したといっていたことを美希は思い出す。
「(……そうなの。あの子は言っても駄目だったの。だったら……)」

「諦めんなよぉぉ!!」
サンレッドの言葉に、決意を揺さぶられる美希。
その様子を見た松岡は、再び熱意をサンレッドへ叩きつける。
「どうして諦めるんだよ!! 
相手に言葉が伝わらなくて、だったらと殺して誰かを守る?
違うだろ! いくら馬耳東風だって思っても相手は馬じゃないんだよ!
ちゃんと言えよ! 昔を思い出せよ!!」

「昔を……?」
サンレッドの脳裏に、若き日の光景がよみがえる。

「おら、てめぇ! なーに寝てんだよぉ!!」
「も、もうカンベンしてくださ、い。あばらが折れてるみたいで……」
「なーんだ、まだ元気じゃねーか。お前怪人なんだから、まだかすり傷みたいなもんだろ?」
「そ、そんな……こ、呼吸も苦しくて……ゆ、許して」
「待ってろ、今ウェザーブルーとウェザーイエローも来る。全員でボコボコにしてやっからなぁ?」

「……お前のいうこともわかるよ。本当に反省したなら、俺だって命を奪おうとは思わねぇよ」
少しやり過ぎだった昔を思い出し、今の自分を省みるサンレッド。
残虐非道なレッドだが、これでも丸くなっているのだ。
「だけどな、俺はヒーローだ。「正義の味方」なんだよ」
「正義の味方なら、みんなを守らないと駄目なの!」

「違うな。俺は「正義」の味方なんだよ。
お前らは正義だろ? だから俺はお前らに何もしねー。どっちかというと守る。
だが、あいつ……DIOとかいう奴は違う。
あいつは「悪」だ。そうなった理由も背景も俺は知らねぇが、紛れも無い「悪」だ。
説教して、それでも殺し合いに乗るってんなら……俺は「正義」のために「悪」を狩る」

正義の味方として、悪と戦い続けてきたサンレッドは知っていた。
悪にも、悪としての信念があることを。
レッドの知る悪の組織「フロシャイム」は、たしかに悪とは思えない人情味のある組織だ。
「あんたの方が悪党みたいだ」と、かよ子に言われるほどに、ご近所付き合いも良い。
ぶっちゃけ、世界があいつらのモノになっても一般人に悪い影響などないだろう。

だが、それでも「フロシャイム」は「世界征服」を企んでいるのだ。
何度も何度もサンレッドに倒され、怪我を負い、説教され続けても。
踏んづけても踏んづけても、彼らはその「悪の信念」をけっして曲げない。
残虐性もろもろ、多くが異なるが……DIOもまた「悪の信念」を持っているのだ。
殺し合いという、この状況に流されて人を襲うのとはわけが違う。

「お前たちが殺し合いをしないと決めてるのと同じくらい……殺してやるって思ってる、どうしようもねぇ奴もいるんだよ」
その言葉に、松岡すら口を閉ざす。
松岡と美希は、自分たちの想いが正しいと信じている。
だが、相手も自身の想いを同じぐらい、もしかしたらそれ以上に信じているとしたら。
何の力も無い自分たちに、その凶行を止められるだろうか、と。

「……あー、でも、まぁよ」
重くなった空気の中、サンレッドが口を開く。
「お前らみたいなのが増えたら、殺し合いに乗る奴は減ると思うぜ。
全員が全員、殺したくて人殺しやってるはずなんてないんだからよ」
「でも、どうやって増やせばいいの?」
自分たちと同じくらい自分を信じてる人の気持ちを変える方法。
美希は3秒間考えたが分からなかった。

「諦めんなよ……」
一瞬弱まった熱。しかし、それで消えてしまうほど松岡の熱は弱くは無かった。
「この殺し合いをする理由が無くなったら、人殺しなんて何の意味も無いよね~」
「あん?」「どういう意味なの?」『なるほど……』
三者三様の反応。それを聞いて、松岡は先を続けようとして
「ちょっと待って……一人多くなかった?」
その事実に気がついた。

『申し訳ありません。あまり驚かせるつもりは無かったのですが』
美希でも、サンレッドでも、ましてや松岡でもないその声は、サンレッドの手から発せられていた。
「ミキ、ナマっぽいお魚は苦手かな」
「タコのことは思っちゃ駄目だよ。シジミのことだけ考えなきゃ」
『え、何ですこの予想外の反応』
予想以上に同様も少なく、というか誰も関心を示してくれなくて、たこルカは落ち込んだ。

「おい、わかったなら教えろ。こいつは何が言いたいんだよ」

『……つまり、あなた方が殺し合理由をなくそうと言っているのです』
そこまで言って、たこルカはサンレッドの顔を足で差す。

「あっ?……ああ、そういうことかよ」
顔ではなく、首。
サンレッドは自身の首についた首輪を軽く触った。
「首輪が取れたら絶対やめる!! 殺し合いなんてしないって気持ちも伝わるッ!!」
「……で、この首輪をどうにかできんのかよ?
悪いが、たぶん俺は無理だぞ。設計図でも落ちてりゃ……まぁ無理だな」
電気の配線程度なら直せるサンレッドだが、爆弾の解体など専門外だ。

「あは~ん、それがわかったら苦労しないよね~?
でも頑張ればチャンスは来る!! 目標は必ず達成できる!!」
根拠の無い自信。それを信じて疑わない男。
サンレッドは鬱陶しいと思いつつも、殺し合いに乗ってる馬鹿しかいないわけではないことを嬉しく思った。
「ったく、熱いってか暑い奴だな。……つーか、お前らもしかして丸腰か?」
「おにぽんがいるの。終わり」
モンスターボールの説明をなんとか聞きだすレッド。
「こっちのルカより使えそうだな」
『……どーせ食料にもならないタコですよー、Octopusデスヨー』

しかし、とレッドは考える。
ボールを投げて呼び出す間に、俺なら持ち主をボコす。
トレーナーへの攻撃は禁止。進化中、変身中の攻撃もお約束で禁止。
そんな常識は太陽の戦士には通用しない。
「しょうがねぇな……俺の支給品、ルカしか見てねーからよ。なんか良い武器あったら貸してやるよ」
「ありがとうなの! レッドさんは良い人なの。」
ディパックごと、美希に渡すレッド。
それを手に取ろうと手を伸ばす美希。

ブロロロロロロロロ……

そこに。
「はあ!?」
「えっ、きゃああああああ!!!」
構わん、行け。
そんな幻聴が聞こえるほどに容赦なく、一台の車が突入してきた。

「オオオオオオ……しゅぅぅぅぅぅぅぅぅ……ゾウッ!!!!」

デデーン!!

ではなく、ドンッ、と鈍い音。
それも車のエンジン音に掻き消され、車は何事も無かったかのように直進した。

「あっぶねぇ! てか、今のは……!」
サンレッドは、突っ込んできた車の運転席を見た。
そこにいたのは、間違いなくあの男……DIO。
「ふっざけやがって、絶対にぶっ「しゅーぞーさん!!」なに?」
サンレッドの言葉を遮る悲鳴。
ここで、そんな声を上げる人物は一人しかいない。

「しゅーぞーさん! しっかりしてなの!」
「嘘だろ、おい!」
そこに映る光景は、泣きじゃくる美希。
そして、頭から血を流し倒れた、松岡の姿。
駆け寄ろうとするサンレッド。
「話し……かけんなぁ!」
それを、他ならぬ松岡が止めた。
「俺なんかより、あいつを止めろよぉ! あいつを殺すって意見、俺はなっとくいかない!
だけど、あいつを放っておくのが駄目だってのはわかる、わ、かる……!」
苦しそうに、しかし熱く、松岡は語った。

「行けよぉ!」
「くっそ……ッ!」
サンレッドは全力で駆ける。
とうに見えなくなった車……タクシーを追いかけ、サンレッドもまた、次第に見えなくなっていった。


「あの野郎……絶対ぶっ殺す!」
サンレッドは走った。いくらバイクが無くとも、ヒーローである自分ならタクシーぐらい追いつける。
そう、信じていた。


「ちっくしょおおおぉぉぉぉ!!!」
だが、サンレッドはタクシーを見失った。
地面にあった車のタイヤ跡も、途中で途切れたようで、再び見つけることはできなかった。
「なんでだ! いくらタバコ吸いまくってたからって、こんなに体力落ちちまってたのかよ!」
『……サンレッド。あなたは間違いなく強者なのですね。
先ほどの二人のような一般人が、どう足掻いても勝てないほどに』
「当然だ! ヒーローがそう簡単に……待てよ?」
ならば、その圧倒的な力を持つヒーローを、なぜ殺し合いに呼んだのか。
DIOとの戦いを思い出す。

「(あいつに腹やられたとき、全然見えなかったな。だけど、その後はこっちのペースだったぞ?)」
まるで、先ほどできたことが、いつもと違って続けてできなかったように。
「……力が、抑えられてんのか!?」
『おそらくは。一方的な虐殺ではなく、殺し合いを所望している彼らの都合でしょう』
「ふっさげやがって……!!」
地面を拳で叩き、ひとまずこの怒りは置いておく。

「あのカマ野郎のが専決だな。もう全殺しにしても許さねぇ」
『そうですね。あのDIOは、たとえ首輪が取れようと殺し合いをやめない可能性が高い』
美希と松岡の目標。それが達せられても、殺し合いをやめない奴はいる。
それはサンレッドとルカの共通見解だった。

「DIOみてーなクズはいいけどよ。かよ子みてぇな一般人もいるんだろうなぁ」
『美希と松岡は納得しないでしょうが、まずは前者のタイプを掃討しましょう。
後者も、説得に応じなければやむなしです』
「ほんとに、俺は正義の味方だったよなぁ……?」
『見方にもよりますが……「悪」の敵には違いありません』
たこルカの返答に舌打ちし、レッドは歩き出した。
その足取りは軽く……軽く?
「あ゛っ! 荷物あいつに渡したまんまじゃねーか!」

『水も食料も持たず、ただ悪を倒すため突き進むサンレッド。
正義の味方にして悪の敵、天体戦士サンレッドの戦いは続く。』
「変なナレーションしてんじゃねぇ!!」

【D-5/道路/早朝】
【サンレッド@天体戦士サンレッド】
[状態]:脇腹に怪我(応急処置済み)、上半身に打撲、やや失血
[装備]:DIOの上着、たこルカ@VOCALOID
[道具]:なし
[思考・状況]
1、DIOを追いかけて殺す。
2、ヒーローとして行動する
3、でも面倒臭いのは嫌だ
4、たこルカを信頼
※制限について気がつきました。

サンレッドが走り去ったのを見て、松岡はほっと一息吐いた。
「できれば、殺し……てほしくないけど……今の俺にはどうしようもないよね~」
「しゅーぞうさん! しっかりしてなの! お、お医者さん……だれかぁ……!」
「よかったぁ……無事だったなぁ美希ぃ」
松岡は、車と接触してしまった。
飛び出してきた車の進路上にいた美希を庇ったために。
だが、目的を果たせたことに松岡は満足の笑みを浮かべる。

「あぁぁ……しゅーぞーさん。ミキを、かばって……ご、ごめんなさい」
「美希は悪くない! でも、ごめんなぁ……殺し合いを止めるって、約束したのに、な」
「うん、止めよう! 誰も殺さずに、誰も死なないで! だから、しゅーぞーさん……!」
「そうだ、諦めんなよ……お米食べて、しっかり、な」
ギュッと、美希の手を、松岡は強く強く握り締める。
「うん、絶対に諦めないの! だから、だから……あ、」
スッと、松岡の手の力が抜け……地面に落ちた。

「イヤアアアアアアァァァァァ!!!」
美希は悲鳴を上げ、涙をボロボロとこぼす。
「うっ、うぅぅ……いか、なきゃなの……」
涙も拭かず、それでも美希は立ち上がる。
「追い、かけるの。それで……絶対に謝ってもらうの!」
彼の決意を無駄にしないために。
殺し合いを終わらせる約束を果たすため、美希は走る。
とうに見えなくなったサンレッドに追いつくため、全力をかけて草原へと消えていった。
二つの太陽に照らされ、ついに金色の獅子は闘志は燃え上がった。


「疲れたの」
その10分後、そこにはフラフラ歩く美希の姿が!
決意や想いは、もちろんスタミナに影響しない。
生まれたばかりの闘志は、今まさに燃え尽きんとしていた。

「そうだ、レッドさんに貰った支給品を確認するの」
人を殺したくない気持ちは変わらないが、サンレッドの言うとおり襲われたとき逃げるにも武器が必要だった。
「でも、武器は何も入ってないの」
あったのは、奇妙な果実と、チップのような物だけだった。

「ええと……新型萌えもんパッチ。
これを着けると…………………萌えるの」
説明書を読み飛ばし、その機能だけは覚えた。
「頭を使ったから、おやつにするの」
疲れた美希は、甘いもの欲しさに果実を食べる。

「うっ~~~!!?!?」
シャリッと一口かじった美希が悶えだす。
「マ ズ イ ぞー、なの! シェフを呼べなの!」
妙な果実を捨て、美希は立ち上がる。
「ゆっくりした結果がこれなの。早く探さなきゃ!」
美希は立ち上がり、疲れているので走らず歩く。
「レッドさん、どこに行ったのかな? 役になりきり過ぎてて心配なの」
あれほどヒーローらしいレッドを見て、美希の至った結論は特撮の俳優だった。
ゆとりといえどアイドル。ヒーローが特撮だと知っている。
でも、ゆとりなのでおにぽんとかたこルカについては深く考えない。

それでも、サンレッドの行動と言葉は、松岡同様に美希に力を与えた。
「(見ててね、しゅーぞーさん! 絶対絶対、美希は頑張るの!)
とりあえず、DIOとサンレッドを探しつつ、向かうのはE-1の洞窟マーク。
松岡の意思を継ぎ、美希は行く。
自身の身に起きた、大きな異変にも気がつくこともなく。

美希が口にしたものの説明書が、荷物の中にあった。
彼女が食べた果実は、ただマズイだけの果物ではない。
『ひとつなぎの大秘宝』を目指す海賊たちが集う世界。
その世界で、金銀財宝よりも価値があるとされる呪われた果実。
一口でもかじった人間を、ゴム人間に変える悪魔の実「ゴムゴムの実」であった。


【E-4 平原/一日目・早朝】
【星井美希@THE IDOLM@STER】
[状態]:ゴムゆとり・熱くなるの! 
[装備]:なし
[道具]:支給品一式×2、モンスターボール(おにぽん)@いかなるバグにも動じずポケモン赤を実況、新型萌えもんパッチ@ポケットモンスターで擬人化してみた、ねるねるね3種セット@ねるねるね、
[思考・状況]
1.人は殺したくないの。
2.プロデューサーを探すの。
3.でぃおとレッドさんを探しながら山(E-1)に向かうの。
3.ゲームに乗らず、人を殺さずゲームを終わらせるために、首輪を外すの。
4.レッドさんの言うこともわかるの。悪い人とあったら説得できるの?
5.しゅーぞーさんの遺志を継ぐの。
6.でぃおさんに謝ってもらうの。もし襲ってきたら……
※ゴムゴムの実@ワンピースを食べました。能力者になったことに気がついていません。
※サンレッドをヒーロー役の俳優だと思っています。
※どこかに美希の捨てたゴムゴムの実が落ちていますが、残りを食べても能力は手に入りません。




そして、まぁ当然ではあるが。
「んー……あはぁ~ん」
松岡は車に当たっても生きていた。
というより、別に車にはディパックが当たっただけで直撃はしていない。
倒れたとき、運悪く頭をぶつけてしまい、ちょっと切ってしまっただけだった。
軽く切った頭の出血も、すでに止まっていったりする。
それでも、いまだ松岡の意識は戻らない。

2つ、否、3つとなった異なる太陽の行く末は、まだ誰にもわからない。

【E-5 橋付近/一日目・早朝】
【松岡修造@現実】
[状態]:頭部に怪我、気絶
[装備]:なし
[道具]:支給品一式(おにぎり1個(食料)消費)、鏡@ドナルド
[思考・状況]
0.気絶中
1.ゲームに乗らず、人を殺さずゲームを終わらせるために、首輪を外す。
2.目指すのは富士ッ山だ!
3.だけど死んじゃったからどうしようもないよね~
※美希もサンレッドも本人も松岡が死んだと思っています。

そして、その頃。

「♪ロイヤルストレートフラッシュ! YEAH♪」
タクシーの運転手、DIO様は外の様子にも気がつかず、ノリノリだったとさ。


支給品解説
新型萌えもんパッチ@ポケットモンスターで擬人化してみた
ポケモンを萌えもんにするバッチ。
人間以外に有効であり、意思があるなら何でも幼女に変えてしまう。
変化前の機能は全て備わっている。
1stで不可能だったカービィの吸い込みなど、物理的に無理だろJKな技にも対応。

ゴムゴムの実@ワンピース
ルフィの食べた悪魔の実。体をゴムのように伸ばすことができる。
銃弾、打撃、電撃をほぼ無効化するが、斬撃や刺突、爆発などには効果が無い。
悪魔の実の能力者は例外なくカナヅチとなり、海、川などに落ちると力を使えず溺れてしまう。
シャワーや雨は対象外。



sm83:傷心融解 時系列順 sm85:一里四辻・一鹿六兎
sm83:傷心融解 投下順 sm85:一里四辻・一鹿六兎
sm38:たこルカのさっとシリアス サンレッド sm93:ニコニコβBR~ベジータ様が行く~
sm34:熱き血潮に 星井美希 sm97:H.M.は本当にゴムゆとりなのか?最終鬼畜アイドル星井・M
sm34:熱き血潮に 松岡修造 sm94:クラッシャーさん空回りはずかしぃぃぃぃぃ!!!






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