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ゼミで学んだこと その1 (岡田悠)


皆様こんにちは副ゼミ幹の岡田悠と申します。
副ゼミ幹というと大層な感じがしますが、クラスにおける副学級員長ないし小学校における教頭先生を
思いおこしていただくと分かるように、これ完全な名誉職です。
副ゼミ幹不要論も聞こえてきますが頑張って真面目に生きています。

さて、今回は「ゼミで学んだこと」について書きたいと思います。
まだ一年間しかゼミに在籍していない身分で偉そうに語るのは非常に恐縮なのですが、
「一年間を通じてゼミで成長したこと」という意味で捉えてください。
私の場合、まずゼミに入るまであまり勉強をしていなかったということがありました。
単位こそとっていたものの、フル単なのにGPAが2という奇跡の低空飛行の末加賀谷ゼミなる秘島に不時着したわけです
(注:全員が低空飛行というわけではありません)。
ですので、まずは夏学期にビシバシとしごかれ、知識やら学問に対する基本的な姿勢みたいな「土台」を
少しでも作れたのは自分にとって大きかったと思います。

また、もっと意義深かったと感じるのはグループワークと言う活動形式です。
加賀谷ゼミでは3~5人のグループを形成し(メンバー入れ替え有)、課題に取り組むわけですが、
そこから得られるものは少なくありません。もちろん時には「一人でやった方が効率がいい」とか、
「議論が紛糾して前へ進まない」とか、コミットの差でトラブルが生まれるだとか、
弊害もあげようとすればたくさんあるのですが、一年間を通して感じたのは、それこそが勉強だということです。
加賀谷先生はよく、「社会に出たら仕事はチームでやるものだ」ということをおっしゃります。
短期での数字が求められる仕事ではなく、学生時代にこういった形でグループワークの弊害をじっくりと感じ、
それを乗り越えようともがく経験ができていることは非常に有益だな、と感じるわけです。

前回は西尾が無駄に爽やかな口調で書いていたのでねっとりとした口調でお届けしました。

































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