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ゼミで学んだこと その3 (金子雄一郎)


こんにちは、商学部三年8期生の金子雄一郎です。
今回は新歓企画ということで「ゼミで学んだこと」と題し、私が1年間加賀谷ゼミで勉強してきて学んだことを
お伝えしたいと思います。

結論を先に言えば1年間活動する中で、「付加価値」を生み出す方法やその考え方を学んできたと思います。
ちなみに「付加価値」とは今までにないような発見のことで(私はそう受け止めています)
加賀谷ゼミでは夏学期からこの「付加価値」の発表を求められます。
それらの活動を通じて学んだ方法や考え方とは、より面白いテーマを見つける方法であったり、
そのテーマを掘り下げていく手法であったり、様々な因果を上手く理論として組み立てていく考え方であったり、
それを分かりやすくプレゼンテーションする技術であったりします。
ここでは①テーマを掘り下げていく手法 ②分かりやすくプレゼンテーションする技術の
2つについてエッセンスを紹介すると:
 ①としては、なぜを問い続けること、それに対する仮説を考えてその仮設を立証していくことの
  2つを学びました。
 ②としては、スライド作成の際の1スライド・1メッセージという原則や、全体の流れが伝わりやすい
  プレゼンテーションの作り方などを学びました。

また前述したように、夏学期中の加賀谷ゼミでは「付加価値」をほぼ毎週求められるので、
これらの手法や技術を磨く回数が多いことも魅力です。
こういった手法は、頭で理解していてもなかなか身につかないものですが、加賀谷ゼミにはそれを実地で
習得する環境があると思います。









































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