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ゼミに入って良かったこと その3 (土川修一郎)


こんにちは。
加賀谷ゼミ8期生でボート部の副将を務めている土川といいます。

皆さんご存知の通り、加賀谷ゼミを思う存分楽しむためにはかなりのコミットメントが求められると思います。
その中で、合宿生活を送る僕が回りのみんなほどゼミにコミットできているかといわれれば、そうではないと思います。
そのことで苦しい思いをすることもありますし、皆や、先生や、院生にも申し訳ないと思うことが多いです。

それでも僕が加賀谷ゼミに入ってよかったと思えることを書いてみようと思います。
皆の参考になるかどうかは分かりませんが、体育会で悩んでいる方などのご参考になればと思います。

上にも書きましたが、僕は周りの皆ほどゼミにコミットできていません。
もちろん、やる気がないわけではないです。
引退まではすべてをボートに捧げると決めているので、どうしてもゼミは「ボート以外のすべて」ではあっても、
僕の全てではないんです。
ただ、ここで忙しい人たちに言っておきたいのは、僕のコミットメントが少なくなるのは、
「合宿生活」という環境ゆえであって、体育会だからとか忙しいからというわけではないです。
グループワーク中心のゼミですから、それの時間が取れるのであれば体育会でもまったく問題はないです。
ましてや、皆それでも僕に時間を合わせてグループワークを行なってくれるので、
僕としては充実したゼミ生活を送っています。

で、肝心のよかったことですが、先生が「僕はゼミに関った人が皆幸せになってくれればいいんです。」と
仰ってくださったことです。
その言葉がなかったら、たぶん僕は申し訳なさで押しつぶされて、ゼミに行かなくなっていたと思います。
迷惑をかけつつも、皆がそれでも僕を助けてくれ、先生や院生も僕を受け入れてくれ、
自分としてはボートを続けながらできるであろう限界の成長をしていると思える。
これが、僕が加賀谷ゼミに入ってよかったことです。

ご参考になれば幸いです。

何かあれば気兼ねなく質問してください。精一杯時間を作ってお答えします。
それでは。

土川修一郎



編集者より「あとがき」

個人的な意見で申し訳ありませんが、一言書き加えさせていただきます。

加賀谷ゼミ8期生は12人でスタートしました。
12人も集まるといろいろな想いをもった人が集まってきます。
大手企業に「インターン」という名のアルバイトと派遣社員の間のような仕事を週に2日しているゼミテン。
アルバイトとゼミを両立しようというゼミテン。
部活と両立しようというゼミテン。
ゼミをメインにやっていこうとするゼミテン。
ワーク/ライフ・バランスを考えるゼミテン。
留学を考えるゼミテン。
みんなそれぞれ「やりたいこと」をもっていて、それぞれ異なります。

その中で重要なことは何か?
それは、精一杯取組むという姿勢を見せることだと思います。
例えば、部活で忙しくてミーティングに行けない時は、次回のミーティングまでに前回の内容を誰かに聞くとか、
アルバイトが忙しくて下調べができない時はミーティング中に積極的に発言するようにするとか。
そう言えば、ストックリーグに取組んでいる時に、できる限りの証券会社などに登録をして、
アナリスト・レポートを見れるようにしているゼミテンもいました。
それぞれ、制約がある中で何ができるのかを考えて行動することがグループワークでは重要だと思います。
「自分にはこういう制約(例えば、時間的制約)があるけど、この点では必ず貢献してやる」という気持ちで
グループワークを行うことが大切だと思います。

これからゼミ選びをされる方は「この点で必ず貢献してやる」と言っても、
どんなことをするのか明確にわかっているわけではないので、決意することは無理だと思います。
でも、そのような気持ちを持とうと心の片隅で思っていれば、体育会に所属していても、インターンをしていても、
何をしていても加賀谷ゼミでやっていけると思います。
このような気持ちを持ってやってみようと思った方は、是非、加賀谷ゼミにチャレンジしてみてください!

ヘビのアシですが、体育会で活躍している方はこのような気持ちを持っている方が多いのではないでしょうか?
個人的には、小学校や中学校で一緒にプレーした仲間にJリーガーが2名ほどいますが、
彼らは気持ちの面でも他者に勝っていたと思います。
体育会だからと諦めることなく、是非チャレンジしてみてください!

長々と失礼しました。























































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