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ゼミに入って良かったこと その1 (黒田大介)


新3年生の皆さんこんにちは、黒田大介です。
巷では「くろちゃん」と呼ばれております。学校でエスキモーの様なこげ茶のコートを着た人間に出会ったら、
気さくにくろちゃんと呼んで頂けるとその生物は喜ぶと思われます。

さて、今回私は「ゼミに入って良かったこと」についてつらつら述べていきたいと思います。
この文章がゼミ選びの参考になれば幸い、ならなければちょっとショックです。

僕が一番に挙げたいことは「優秀な人がいつも身近にいる」という点ですね。これは同期、先輩問わずです。
加賀谷ゼミでは、グループワークという形態をとっているためというのもありますが、
ゼミテン同士の仲が良いのはもちろん、先輩や先生との仲も良いです。
そのため、行き詰った時は気軽に相談することが出来ます。
また、研究内容が内容だけに唯一絶対の答えというものは無いため、各々が全て論理的であるにも関わらず、
先輩によって考え方が違う点も非常に面白いと思います。

このゼミで最も求められることは自分の頭で考え、調べ、それを論理的に組み立てて意見として
発信することだと考えています。
僕は、自分なりの考え方というものが全く出来ていない状態の中で、優れた「型」がいくつも示されるので非常に刺激になり、
それぞれの先輩の考え方を参考にする内に、少しずつ自分で考えることが出来る様になって来たんではないかと感じています。

あとは、就活の時に自分で企業分析出来るから怪しげな本とかに踊らされずに済むし、
エントリーシートに書く材料に事欠かないのも「良かったこと」ですね(笑)
と、まぁこんな感じです。

それでは多くの新3年生に来ていただけることを願っています!



































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