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ゼミに入って良かったこと その4 (佐藤諒子)


こんにちは、加賀谷ゼミ8期生の佐藤諒子です。
他の記事を読んで、私が感じた多くのことをゼミテンも同じように感じているんだと知りました。
だからこれをご覧下さる皆様は1年後の自分にかなり近づけて考えていいんでないかと思います。

私は2年生まで、試験前に授業内容を詰め込んで長期休暇で全て忘れるというありがちな大学生活を送っていました。
やっていけるのか?という不安はありましたが、このまま何も残らないかもしれない生活を続けるよりは
辛くてもしがみ付いていこうと考えて入ゼミを決意(Mっ気はわりと強い方)

結果的に、加賀谷ゼミに入って本当によかったと思っています。
それはそれは色々ありました。
どうせ休憩で寝るならホック外したい。
しかしそれではなけなしの女子としての矜持が・・・
今からミーティングって・・・こんな顔でも人前ではメイクしなきゃ髪整えなきゃと
思うくらいの女心は持っているのですよ、一応・・・
その話題(Y談)、私の混ざる余地どこにもないよね・・・(そのうちノリノリになったけどね!) とかね。

でもここにいなければひっそり真面目に勉強している優秀な学生が実はたくさんいることにも、
自分がどれだけモラトリアムを言い訳に勉強をさぼってきたかにも気づかずに終わるところだった。
救われたと思います。
実は今私は留学中でドイツにいるのですが、ゼミでの研究は外国で勉強するモチベーションにもつながりました。
グループワークの面白さに目覚めて外 国の学生と作業をしてみたいし、外国に生活者として身を置いて
人々の生活を囲む企業について知ったり考えたりして、愛すべき企業を見つけるのも楽しみ。

私は今年の末に帰国して、次の春から卒論を書き始めます。
9期生の卒論チームに加わることになるので、もし入ゼミなさるなら来年は宜しくお願いします。











































































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