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ゼミで学んだこと その2 (伊藤寛朗)


こんにちは。8期生の伊藤です。
今回の企画が新3年生のゼミ選びの一助にでもなれば幸いです。

さて、この一年間で学んだことですが、本当に色々ありますが、今回は、知識の“使い方”について書きたいと思います。
このゼミでは、インプット、スループット、アウトプット全てがバランスよく身につけられます。
勿論、会計や経営戦略の知識も深い理解とともに身につけることができるのです。
しかし、それらは前提であり、そのような知識を学び、ツールとして使う過程を非常に重要視しています。
また、既存の知識を使って、如何に他人が知らないような付加価値をつけるのかに、心血を注ぎます。
先生はその付加価値を生み出す論理に、大変な注意を向けています。

ところで、加賀谷ゼミの特徴は何だと思いますか。よく言われることはグループワークだということです。
まさにその通りです。グループワークに対する力の入れようは半端ないものがあります。
そして、この形式も、知識の使い方を学ぶ上では有効なように感じています。日々議論しあうことで、
短いサイクルで入力・思考・出力を繰り返せます。この繰り返すという作業が実力へとつながっていきます。
実務では、改善やPDCA(Plan-Do-Check-Action;計画し、実行し、活動を評価し、改善するサイクル)という言葉を
よく使いますが、まさにこの過程を繰り返すことで、毎回少しずつ実力がついていきます。
確かに、長い期間かけて取組むことで身に付く実力もありますが、短い期間でこのサイクルを
回していくことでつく実力もあります。加賀谷ゼミでは、まず夏学期に短い期間でアウトプットを出し、冬学期で長い期間でのアウトプットを出します。
また先生や先輩の目が入ることで、自分たちの間で、手前勝手な議論が進んでしまった場合に、指摘をしてもらえます。

このように、加賀谷ゼミではグループワークを中心として、さまざまな学びの機会があります。
グループワークは、知識の使い方を学ぶ上でも有効ですが、前回岡田がお伝えしたようなグループワークの弊害を
乗り越えるという経験もグループワークならではのものです。

































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