ステータス


Lv1 成長率 消費SP
HP 68 8
SP 100 5
TP 16
攻撃 43 8
防御 21 4
魔力 22 4
精神 21 4
敏捷 100 13
回避 2 8
状態異常耐性
猛毒 4
麻痺 4
沈黙 4
即死 4
パラ低下 4
属性相性
熱属性 98
冷属性 51
風属性 96
然属性 97
魔属性 105
霊属性 103

SP回復率:30%
レベルアップ難度:70

加入条件:1Fの橙発見イベント(2箇所)後に現れる橙を撃破

スペル


名前 消費
SP
対象
倍率 攻撃力 防御力 効果 使用後
ゲージ量
備考
飛翔韋駄天 18 敵単体 125% 攻200% 防50% 命中±0 85% 次の行動までの時間が短い
鳳凰展翅 24 敵一列 200% 攻165% 防25% 命中+25 65%
飛翔毘沙門天 24 自分 - - - - 回避+100% 66%
奇門遁甲 48 自分 - - - - 攻撃+100%
防御-50%
精神-50%
99% 攻撃力低下状態でも必ず+100%化
Ver2.04では現在値に+100%


備考


レベルアップに必要な経験値が非常に少なく、事実上PT内で最高の敏捷と回避を誇る。
攻撃力自体はレベルアップのしやすさを加味しても決して高いとはいえないものの、
強力な自己強化と遅延の少ない攻撃スペルを組み合わせた圧倒的な手数で勝負する超高速アタッカー。

非常に高性能な自己攻撃上昇スキルの奇門遁甲と、二種類の無属性攻撃スペルで安定したダメージ源になれる。
ただし他の能力が軒並み最低ランクで、特に耐久面が壊滅的なので敵の攻撃を受けないよう運用する必要がある。
またSPの伸びも極めて低い上に、下記の通り複数スキルを組み合わせて運用するのが前提なため消費も激しくSPが枯渇しやすい。
しかし後列に下がれば図抜けた素早さと高いSP回復率ですぐに補充でき、
鈍足の雑魚相手ならば集中でSPを回復しながら戦うことすら可能なのでやりくりは比較的容易な部類に入る。

飛翔韋駄天は命中補正は単体の威力そのものは低いものの、遅延が非常に少なく連発可能。
橙の行動速度との相乗効果で他のキャラが一回行動する間に2~3発以上撃つことも可能なため、
奇門遁甲使用後にSPがある限り連射すれば防御の高い敵以外には強力なダメージ源となる。
無属性攻撃なので、ダメージも同タイプの文より安定しやすい。

鳳凰展翅は防御反映率が低く、固い敵にも通りやすいものの、列攻撃なので雑魚を一掃するのは難しい。
幸いにしてもう一つの攻撃手段である飛翔韋駄天の遅延が極めて短いため、
あらかじめ敏捷の高い敵を排除したりHPの高い敵を削ってから鳳凰展翅を使うと殲滅しやすい。

飛翔毘沙門天は(体感だが)雑魚戦はともかくボス戦ではほぼ役立たず。
通常攻撃程度ならかわすのだが、スペルの類は全く避けられない。使う必要はないだろう。
プラスディスク以降回避の概念が消失したので全く役に立たない。封印安定。

奇門遁甲は自分の攻撃力を大幅に引き上げられる上に、使用後の遅延がほとんどなく続けて攻撃へと移ることが可能。
橙は素の状態での火力が非常に心許ないので、攻撃する前に必ず使うようにしたい。
紙装甲がさらに紙装甲になるが、ボス相手だと元から弱体化などおかまいなしに即死なレベルなのでそこまで気にする必要は無い。
敵が遅延の大きい技を撃った隙を見計らって交代で出撃し奇門遁甲→飛翔韋駄天×nで暴れ回り、
もう一度敵のターンが回ってくる前に誰かと交代して逃げる、といった使い方がスマート。
再出撃の際は攻撃上昇効果もほとんど切れているはずなので、改めて奇門遁甲をかけ直そう。

ステータス振りについて


上記にあるとおり、ただでさえ脆い上に奇門遁甲で更に防御や精神が減少するので、耐久面はこの際切り捨てたほうがいい。

攻撃極振り、または攻撃を中心に敏捷やSPにも少し振っておくと優秀な対ボス用火力として運用できる。
いざという時のキャラ入れ替え要員としても便利。

あるいは敏捷極振りにしてTPアップ装備を持たせ、逃亡要員として運用する手もある。
中盤から出てくる、火力と敏捷が非常に高く先手を取られると壁役でも2発で倒されるような敵に遭遇しても安全に逃亡できるので、
探索や宝箱回収をスムーズに進めることができるだろう。

回避の成長がトップクラスだが、敵の特殊攻撃は命中補正が極端に高く設定されている為極振りしても通常攻撃以外はほとんど避けられない。
作者も事実上死にステと言っているくらいなので振らない方がいいだろう。

Lv別ステータス表

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