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激流に身を任せた結果がコレだよ!!(A面・中編) ◆vXe1ViVgVI




◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆




 急変した事態にKAITOは混乱していた。
 鋭い痛みを発する頭部に、落下の衝撃により鈍い痛みを発する胴体部。
 身体の奥からせり上がってくる吐き気は、今まで感じた事のない感覚であった。

(な、なにが起きた!?)

 何とか体勢を整え、四つん這いの状態になりながら、視界を移動させる。
 そこには白装束を纏った銀髪の男が立っていた。
 そして、その身体から滲み出るは圧倒的な戦意。
 戦闘経験の殆どないKAITOでさえも危機感を覚える程のオーラが、トキの身体からは放たれていた。

「我が名はトキ。貴様の悪行を見せて貰った……殺すつもりはないが――相応の覚悟はしてもらうぞ」
「ヒッ……!」

 思わず、息を飲む。
 殺される、とネガティブな思考が脳裏をよぎった。
 今まで頼りにしていたヒーローは、謎の乱入者の横で間の抜けた顔を見せている。
 駅での争乱の時も然り、先程のクラッシャーの時も然り、今回も然り、何処までも役立たずなヒーローであった。

「な、何なんだよ、お前は!」

 何故、眼前の男がいきなり襲撃してきたのか、
 何故、眼前の男が敵意の籠められた瞳で睨み付けてくるのか、
 KAITOには分からない。
 ただ顔面と身体中に走る痛みがKAITOをパニックへと追い込んでいく。

「痛みを与えるつもりはない……だが、その力は奪わせてもらう」

 怒りは無い、寧ろ慈悲に満ちたトキの表情であったが、今のKAITOにはそれが悪鬼の如く歪んだものに映って見える。
 心を支配していくは、恐怖と混乱。
 クラッシャーを殺害した事により我を失っていたKAITOは、更に劣悪な精神状態へと流されていく。
 恐怖が膨張し、混乱が津波の如く押し寄せる。
 眼前には凄まじいオーラを放つ化け物、ヒーローからの助けは期待できそうにない状況……KAITOの精神は極限まで追い詰められ、そして――

「う、がぁぁぁぁあああああああああああああああああああ!!!」

 ――遂には暴発へと至った。

 恐怖が痛覚を凌駕し、恐怖が限界以上の身体能力を発揮する。
 四つん這いの状態から獣のような瞬発力で立ち上がると、その身体はトキへと一直線に迫っていき、右拳が振るわれる。
 技術も駆け引きもない、がむしゃらな一撃。だが、仮面ライダーの身体能力で放たれるそれは必殺の力を秘めた一撃。
 直撃すれば、鍛え抜かれたトキの肉体であろうと易々と破壊するだろう。
 ……直撃すれば、だが。

「未熟な技では私には届かんぞ」

 気付いた時には、トキの身体はKAITOの後方へと移動し終えていた。
 その一瞬、KAITOの視界に映った光景は、流水の如く滑らかな動きで自分の後ろに回り込むトキの姿。
 速く、僅かな無駄も存在しない一連の動作。
 素人であるKAITOにも理解できる圧倒的な実力差。
 KAITOの精神に更なるプレッシャーが上乗せされる。

「ッ、クソがぁあああああああああああああッ! 」

 振り返りざまの裏拳……というには余りに無様な攻撃。
 トキは僅かに身を引くだけでその一撃を回避、その首筋へ手刀を叩き込む。
 秘孔を利用した手加減無しの一撃。
 身体能力や反射能力が向上しているとはいえ所詮はヘタレ、KAITOは回避をする事も防御をする事も出来ず、直撃してしまう。

「効かねぇんだよぉぉぉぉおおおおおおおおおッ!!」

 だが、止まらない。
 トキの一撃を喰らって尚、KAITOはダメージを寸分も見せる事なく動き続ける。
 逆に驚愕したのはトキの方であった。
 しかし、驚愕の原因はダメージを与えられなかった事ではない。
 頼みの綱である秘孔がKAITOに届かなかった事実に、トキは驚愕していた。
 その全身を覆う不可思議な鎧に阻まれ秘孔を突く事が出来ない。
 再び振るわれた破れかぶれの一撃を回避しながら、秘孔を突かずとも眼前の男を無力化する手段を、トキは模索する。

 無力化の手段自体は星の数ほど存在する。
 片や身体能力が優れているとはいえ技術が無い素人。
 片や北斗四兄弟の中で最も華麗な技を使うと称されたトキ。
 幾ら病気に蝕まれていようと、そのような輩を相手に苦戦を強いる程、トキは堕ちてはいない。
 事実、その病弱な身体で、かの拳王に膝を付かせる事にすら成功するのだ。
 相手がKAITOならば、秘孔が通用せずとも、ライダーの力を利用されたとしても、トキの勝利は揺らがない。
 瞬殺すら有り得る実力差が、二人の間には存在する。

 しかしながら、トキは後手後手に回り続けている。
 それはトキの優しさ……この殺し合いの中では甘さとも言える感情からだった。
 秘孔を突かず戦闘不能にするには『痛み』を与える他、方法は無い。
 だが、有情を信条とするトキには『痛み』を与える事に躊躇いを覚えていた。
 それが、後手に後手にと追い込まれる大きな原因となっているのだ。

(……仕方あるまい……)

 数秒の逡巡の後、遂にトキは決断する。
 竜巻のような勢いで迫るKAITOの左フックを交い潜り、右拳を握り締める。
 そして返しの右フックに合わせる形で一撃。KAITOの水月へ拳をめり込ませた。
 続いてその顔に渾身の拳を、掬い上げるように当てる。
 たったそれだけの攻防で、あっさりと、簡単に、KAITOは意識を失った。

「すまない……」

 崩れ落ちるKAITOに大河の時同様の言葉を掛け、トキはその身体を支えた。
 KAITOの身体が発光し、仮面ライダーの姿から元の人間体へと戻っていく。
 不可思議な現象に驚きながらも、KAITOを地面に寝かせるトキ。
 そして、人差し指一本だけを立てその身体へ近付けていく。
 鎧が消滅した今なら秘孔を突く事が出来る。
 気絶から覚醒した後、裁きと称し再び暴れ回る可能性もある……そう考えたトキは戦闘力を奪う為、秘孔へと手を伸ばしていく。

「ちょっ……ちょっと待ってくれ!」

 と、そこでその行為を呼び止める者が一人。
 突然の乱入者と唐突に始まった戦闘に呆然としていた男――アレックスが、此処にきてようやく我を取り戻す。
 アレックスは、秘孔を突かんとするトキの右腕を掴み、抑え込んだ。
 腕を通して伝わるその力に感心しつつ、トキがアレックスへと向き直る。

「大丈夫だ、命を奪いはしない」

 その口から告げられるは、優しげな言葉。
 だが、アレックスは手に込めた力を緩めようとはせず、懇願するような表情をトキに向けていた。

「頼む……そいつはヘタレで、仲間を見捨て盾にしたロクデナシで、遂には一線を越えてしまったクズ野郎だ……。
……でも、こんな殺し合いに巻き込まれてさえ居なければ……もうほんの少し勇気を持っていれば……仲間と幸せな人生を送っていた筈なんだ……!
頼む! 命だけは……命だけは勘弁してやってくれ!」

 こちらの言葉を無視し始まったのは、独白のような、愚痴のような、弁護。
 命を奪いはしないと言った筈だが……などと考えつつ、トキはアレックスに向け、再び口を開く。
 先程よりも優しい口調で、温和な笑みを見せつつ、アレックスへ語り掛ける。

「安心してくれ、私は命を奪おうとまでは考えていない。ただ力だけは奪わせてもらう。
お前も言った通り、今の少年の精神状態は危険すぎる。戦力を奪っておかねば、また無用な犠牲者を増やす可能性が高い……分かってくれるな?」

 そう言うと、トキは指の一本ずつを紐解き、アレックスの右手を外す。
 ……が、その右手はしつこくも再びトキを掴み、離そうとしない。

「……KAITOから、手を、離せ」

 このアレックスの様子により、ようやくトキの顔にも訝しげな感情が宿る。
 同時に心内に湧き立つは当惑と警戒。
 トキは何が起きても良いよう、心を構えながらアレックスを見詰めた。

 互いに無言。二人の間に何時しか流れ出すは、険悪な空気。
 何故自分の言葉が信じて貰えないのか、トキには分からない。
 嘘は吐いていない。だが眼前の男は、自分に対し明らかな警戒を見せている。

「……信じてくれ、絶対に殺しはしない」

 言葉と共に、再度優しく指を解くトキ。
 アレックスも納得したのか、今回は掴み直そうとしない。
 やっと信用してくれたのか、とトキは安堵しながらも、KAITOの方へと向き直る。
 ゆっくりと掲げられる右手。
 殺さぬよう、だがしっかりと戦闘力を奪えるよう、トキは秘孔の位置を見極め、力を加減する。
 そして、緩慢な動作で右手が振り下ろされ――

「止めろ!!」

 ――KAITOの首筋に命中する寸前、トキの後頭部に鈍重な衝撃が走った。




◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆




 俺は悩んでいた。
 眼前には一人の男。
 俺も良く知る、いやMUGENで頂点を狙う者なら誰もが知っている男――トキ。
 凶悪なキャラ性能でステージを所狭しと駆け回り、十割コンボを決めまくる男。
 苦労に苦労を重ね、ようやく勝利へと持ち込めたと思いきや、ブッパッコーからのテーレッテーにより紅の豚さんありがとう。
 「命は投げすてるものではない」などと言いつつ、鬼の如く勢いでコンボを継続。
 オーバーキルや開幕十割など日常茶飯事。
 2ラウンド連続テーレッテーも有り得る。
 有情にして無情……自分の知るトキとはそういう男であった。
 それはこの殺し合いの場でも変わらない。
 「痛みを与えるつもりはない」と口にした直後、KAITOに悶絶物のボディーブローを打ち込み気絶させ、そして「命までは奪わない」と言いつつ接近していく。
 表情は真剣そのもの、とてもじゃないが嘘を吐いているようには見えない。

 ―――だが、俺はその言葉を信じ抜く事が出来なかった。

 アレックスの知るトキとはそういう男だったから。
 言動や態度と行動がまるで正反対の鬼畜男……それがMUGEN界でのトキという男だったからだ。
 根は良い奴だとは分かっている。だがそれでも、信じきる事は出来なかった。
 KAITOへと近付くトキが、その命を奪おうとしている様にしか見えなかったのだ。

 正直なところ、トキがKAITOを殴り倒した光景を見て、俺もある種の爽快感を覚えていた。
 様々な醜悪な姿を見せ、遂には殺人まで犯しそれを『裁き』と称して正当化しようとしたKAITO。
 流石に憤りを感じずにはいられなかった。
 その所為か、トキがKAITOを殴り飛ばした瞬間は、胸に仕えていた物が消えたような、不思議な気持ちが湧き上がっていた。

 だが、殺すとなると話は別だ。

 如何なるヘタレであろうと、殺人を犯してしまったクズ野郎に墜ちたしても、KAITOは仲間である。
 俺の仲間であり、俺を御主人様と慕ってくれた少女の仲間……どんな理由があろうと殺害させる訳にはいかない。
 だからトキを止め、そして頼み込んだ。殺さないでくれ、と説得を試みた。
 しかし、そんな言葉であのトキが考えを改めてくれる訳もなく―――トキは俺を振り切るとKAITOへと歩みを進めていく。
 口では殺さないと語っている。
 だが、どうしても信じる事が出来ない。
 あの男を、俺は、信じきれなかった。
 だから、実力で阻止した。
 仲間を守る為に、ハクやクラッシャーのような犠牲者をこれ以上出さない為に―――俺は拳を振るった。

 格闘家としてはあるまじき、後方から不意打ち紛いの一撃。
 流石のトキも回避するには到らず、直撃と共に地面に倒れた。
 ……が、直ぐさま立ち上がる。
 困惑と戦意に顔を染め、俺を睨むトキ。その様子からは大したダメージは見受けられない。
 正面から戦い勝てる気はしない。だが、KAITOを救う為にも引く訳にはいかなかった。




 ―――どう戦う?

 何時も通りに構えを取り、自問しながらトキを見詰める。
 鼓動が早い。
 汗が吹き出す。
 気を落ち着けるように俺はゆっくりとゆっくり深い呼吸を繰り返す。
 西の方角には、この緊迫の場には相応しくない綺麗な夕焼けが映っていた。







 思いがけない方向からの強烈な一撃に、トキの意識は闇の中へと飛び掛けた。
 だが、そこは元北斗神拳後継者候補。
 寸でのところで自身の口内に歯を立て、その痛みにより覚醒の淵へと踏みとどまる。
 何故、信じてもらえないのか……解ける筈の無い問いを思考しながら、トキはアレックスと相対し直す。

「信じてくれ! 私はその少年を殺す気などない!」
「……悪いが、信用できない。少なくとも、普段のお前を見ている俺には、その言葉を信じる事ができない」

 最後にそう言うとアレックスは、肩まで下りた金髪を左右に揺らしながらトキへと急迫。
 最も隙の少ない横薙ぎの手刀を牽制に、自身の必殺技が決められるタイミングを探る。
 アレックスの一撃を回避すべくトキが取った行動は、後方ナギッ。
 前ダッシュで縮まった距離は一瞬で倍以上に開いた。

「何を言っている! 私とお前は、この場で初めて出会ったのだ! 何時ものお前を見ている、とはどういう事だ!?」

 話が噛み合わないまま突入した戦闘。
 アレックスの言葉により擦れ違いの片鱗に気付いたトキは、逃げに徹しながら口を動かす。

「俺とお前は戦ったことさえある……お前にとっては記憶にも残らないような相手だったのかもしれないが、な」

 会話はやはり噛み合わない。
 アレックスはトキの言葉を、『記憶にない』という意味ではなく『記憶に残りすらしなかった』と受け取ってしまう……話は何処までも噛み合う事は無かった。

「クッ……!」

 数々のストリートファイトと日常的に行われてきた鍛錬により洗練されたアレックスの動きが、トキを焦らせる。
 単純なスピードだけなら先程の少年の方が遥かに上。だが、アレックスは一つ一つの動作に隙が少ない。
 十秒にも満たない戦闘で、相手が相当な実力者だという事が、トキにも理解できた。

「頼む、引いてくれるだけで良いんだ……KAITOを見逃してやってくれ!」

 ――だが、その拳には殺気の類が微塵も含まれていなかった。
 むしろ、拳から伝わる感情は苦渋に満ちたもの。
 その苦渋の染み込んだ攻撃を回避し続けながら、トキは思考を開始する。
 自分にこの男を説き伏せる事は、おそらく不可能。
 これまでの様子を見る限り、如何なる言葉を通しても、自分を信じる事は無いだろう。
 だが、あの少年が危険人物であることもまた事実。
 秘孔を突き戦力を奪取しておかなければ、無用な犠牲者が増える可能性もある。

 しかし、

(この場は……引くか……)

 この時既に、トキは後退の二文字を選択肢として考え始めていた。
 アレックスの不信が余りに強固だから? ―――確かにそれもある。
 だが、それ以上にトキは眼前の男を信じてみたかった。
 仲間とはいえ、数分前までは敵対していた筈の少年を、傷付いた身体で守護しようとするアレックス。
 その姿を見てトキは、信じてみたくなったのだ。
 この男ならばあの少年を御しきれるのかもしれないと。
 少年を元の光ある道に引き戻せるのではないかと。
 先の少年の様子からは到底成し得ないだろうその可能性に、トキは賭けてみたくなったのだ。

「……分かった、諦めよう」

 ピタリと、アレックスの動きが停止する。
 眉間に皺を寄せ、僅かに惚けた様子でトキを凝視するアレックス。
 有る筈は無いと考えていた降伏宣言にアレックスは小さな驚愕を覚えていた。

「本当……か?」
「ああ、だが約束してくれ。もう二度と、その少年が殺人を犯さないよう監視する……と」

 彼の知るトキからは考えられない一言に、アレックスは困惑しつつも首を縦に振る。
 その肯定にトキが満足げな笑顔を見せた。

「頼むぞ」

 文字にすれば、たった三つの言葉。
 だが、その言葉は面白い程にアレックスの胸へと染み込んでいく。
 ―――何かが違う。
 言葉に出来ない程に漠然とだが、自分が知るトキと目の前で柔和な笑みを浮かべるトキとは、何かが違う様に感じた。

「……ああ、任せてくれ」

 考えても、考えても、その違和感の答えは出ない。
 戸惑いはそのままにアレックスはトキの頼みを承諾する。
 返答に再び微笑みを見せ、アレックスに背中を向けるトキ。
 先程まで一方的に攻め込まれてた相手に背を向けているというのに、その背中には僅かな警戒心も存在しない。
 これもまた、アレックスの知るトキであれば絶対に有り得ない行動。
 徐々に深まっていく困惑。だが解答を出すには余りに情報が足りない。
 遠ざかっていくトキの背中を、アレックスは何処か腑に落ちない表情で見送る事しか出来なかった。



 そして、場には二人の人間と一体の死体だけが残される。

 夕焼け空に見守られる中、静寂に包まれる世界。
 唐突に吹き抜けた微風には何処か虚しさが含まれていて。
 最強を目指す男は惨劇の場の中心で、小さく溜め息を吐いた。







「フ  タ  エ  ノ  キ  ワ  ミ  !  !  」







 ―――瞬間、突如発生した奇声が静寂を突き破り、アレックスの頬を横殴りの衝撃が走り抜けた。


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