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鬼畜な俺たちが縛りプレイに挑戦してみた ◆T0ldTcn6/s




【オフィスビル1F、ロビー】

射命丸襲撃、被害状況纏め
チルノ、ドナルドがオフィスビルより逃亡、メンバー離散。
バクラ、雪歩、レンを間接的に殺害。
射命丸が直接手を下したワケじゃないが、原因を作ったのは彼女。
その他、細かい負傷多数。
厄介なの1名と足手まとい1名の死亡は喜ばしいが、戦闘員が抜けてこちらの戦力が激減した。
トータルで見ればマイナスだ。尤も、算数レベルの議論を抜きに彼女の行動は過激。
殺意こそなかったとはいえ、害意は十分にあった。とても容赦なんてできない。

逆に、得られたのは脱出の手がかりかもしれない情報。
ただし、あくまで最低限。
詳しいことは射命丸から引き出す必要がある。
もちろん、彼女が暴れた目的が分からない以上、自由にさせればまた牙を剥きかねない。
ゆえに、現実的かつ妥当な処遇は1つだ。彼女の能力を鑑みるに、気休め程度にしかならないが。

「さっきも説明した通り、この鴉女がビルで大暴れしてくれて、俺たちは無視できない被害を受けたんだ。
 支給品の没収、そして拘束。これは最低限の用心だと思うが」
「フラッグは私が見張っていれば十分だ。そこまでする必要はあるまい」

このとおり、壁にぶち当たったのである。
当たり前の対応しようとしたら、変なテンションに戻ったグラハムが拒否しやがった。
彼は射命丸に吹っ飛ばされてからずっと気絶していた。
よって、事情を分かってないものと思い、手短に説明したのだが……
彼は腐っても軍人。公私ぐらいは分けてくれるだろうと期待していたのが、甘かった。
何でか知らんが、シリアスだった頃の記憶がないらしい。
勘弁してくれ全く。このまま射命丸が目覚めたら厄介だというのに。

「周り見てみろ。ロビーがボロボロになってるが、7割が射命丸の仕業なんだよ。頼むから納得してくれ」
「それはこっちのセリフだ。私がいればフラッグの制御など――むぐほぉ!!」

ゴスッ、どさり。
鈍い音が響くと同時に、糸に切れた人形のようにグラハムは白目を剥いて、その場にへたり込んだ。
それとともに長身に隠されたときちくの姿が露わになる。
静かに後ろに回り込んで、首筋に手刀を喰らわせたのか。
鮮やかな手並みだことで。

「このままじゃ水掛け論だったろ」
「ああ、助かったよ」

タケモトに力づくという選択肢はない。
明確な弱者か、あるいは油断でもしてくれれば別ではあるが、残念ながらグラハムはそのどちらでもない。
言動こそふざけているが、中身は軍人そのもの。
周囲への警戒も忘れない。
そんな男に感づかれることなく一撃で昏倒させたときちく。
タケモトはその実力の一端を垣間見た。

「とりあえず支給品の没収だな、あとは拘束と」
「そうだと思って、ほら。ガムテープだ。問答している間にビルから拝借させてもらった」

軽くトスされた茶色い輪っかを危なげなくキャッチする。
まあ、単純に俺と同じことを考えたんだろうが。

「……気が利くな」

拘束術に詳しくない俺としてはロープよりありがたい。
素人には困難な結ぶという過程を飛ばせるのだ。
全身に巻き付けるだけという楽な作業で済む。

「さて、目覚めない内にやってしまうぞ」

グラハムの拘束と支給品没収は俺が、射命丸の方はときちくが担当した。
もっとも、グラハムは危険人物ではないのだが、現状では射命丸を擁護しかねない。
よって、恨みはないが自由を奪っておく。
人を縛るのは未経験で不慣れな作業だったが、思いの外短く済んだ。
5分とかからなかったのだ。


【オフィスビル2F、管理室】

もはや人という形をしていないバクラと腹部を朱に染めた雪歩の死体が見える。
デイバッグは一連のドサクサで紛失したのか、すぐ傍には見当たらない。
探し当てるのは簡単だろうが、今はその時間すら惜しい。

先の戦闘から、射命丸の武器が空気であることは容易に辿り着ける。
つまりガムテープ程度の拘束では時間稼ぎにしかならない。
普通の人間ならあれで十分なんだが、人外たる彼女を極力フリーにしたくない。
見張っていれば奴も抜けようなんて思わないはずだ。
たとえ俺でもあいつの出鼻を挫けるはず。

ゆえに、我々は目的を素早く達成せねばならない――――

「あったあった。これがカードリーダーだな。DMカードは、と……」

ごそごそ。
俺のデイバッグにはなかったはずだから、グラハムのそれが頼みの綱だ。
軽く漁って出てきたのは天使のサイコロ。もちろん挿入する。

『認証完了』

ディスプレイに無機質な4文字が浮かび上がる。

……
…………
………………

え、これだけ?
監視カメラの映像に異常は見られないし、パソコンを弄ってもデータが書き換えられた形跡は存在しない。
十代が主催にバレないよう配慮した結果であり、実際は管理室の死角で物事が動いている。
しかし、事前情報なしに気付け、というのは酷だ。

「ふむ。で、これでどうなったんだ?」
「悪いな、俺も分からない」

ときちくの自然な質問に、タケモトは何も返せない。

……

射命丸のメモ(管理室へ行く道中でビリビリに破き捨てた。もう読めない)にはカードリーダーにDMカードを挿入しろとは書いていたが、
それにより何が起こるか、そのあと何をすればいいかは全く触れられていない。
ゆえに、手詰まり。
先へ進むには射命丸に情報を仰ぐしかない。

そして、これは射命丸の狙いの内なのだろう。
そもそも機械や電気機器関係の知識を持たない射命丸は、それだけで技術者に対して大きく不利をつけられている。
技術者は首輪を解除するか否かを選択する――生殺与奪の権限を有しているからだ。

このとき自分の首輪を外せ、と技術者を脅迫することもできない。
なぜなら技術者を殺してしまえば、そこまでやらずとも下手に傷つけて解析不能な状況に追い込んでしまえば、なし崩し的に自分の首も絞まる。
首輪を解除する唯一の手がかりを自分で踏みつぶしてしまうわけだ。
優勝狙いに転向するなら話は別だが、主催を出し抜く選択をする場合は技術者と一蓮托生となってしまう。
よって、嫌でも丁重に扱うしかないのだ。

いうまでもないが、俺はその立場を十分に活用し生き残るつもりだ。
ただし、首輪無力化後には特権を失うことに注意しなければならないが。

そういう相手に少しでも主導権を握るには情報を小出しにするしかない。
重要な情報を駆け引きの材料に使う。
技術者が生殺与奪権を握っている事実は変えられないため、これでも十分に分が悪い。
だが、何もかもさらけ出すよりは幾分かマシだ。

となると、拘束している今が射命丸から情報を引き出す絶好のチャンスと言える。
束縛下で筆談はできないため、盗聴されて困ることは問えない。
しかし、それをさっ引いても有用なものは得られるはず。
実力如何に関わらず、相手が自由だとあまり踏み込んだ交渉はできないしな。

ふむ、急いでロビーに戻るべきか。

「仕方ない、射命丸から聞き出すか」

管理室を後にしようとしたところで、ときちくが口を開いた。

「そうだ、聞いておきたいことがあるんだが」
「何だ?」

唐突な質問。

「射命丸は信用できるのか?」

そんなもの、答えは1つしかない。
映画館での情報交換、その短い間で文の人となりはおおよそ把握できている。

「できない」

淀みはなかった。


【オフィスビル1F、ロビー】

(まだ寝ているのか……)

ここまで無防備なのは喜ばしいことだが、同時に呆れも覚えさせる。
グラハムとの問答、そして2人の拘束、最後に管理室。
1つ1つは5分か10分ぐらいのことでしかないが、積み重なれば十分な浪費になっている。
だいたい20か30分ぐらいか。ただ、気を失っているだけならそろそろ目覚めてもおかしくないというのに。
まあ、おかげでこちらは助かってはいるが。
……実際、かなりヒヤヒヤしたものだ。
タケモトが何をしようとしているか把握したかったこともあり、ついて行く選択をしたが、
「敢えて無視して射命丸に貼り付いた方が良かったのではないか」と道中で何度頭に掠めたか。
杞憂に終わって本当に良かった。
ところで、こいつ。ぐっすり寝るにも程があるんじゃ無かろうか。

(かなり疲れが溜まっているのか。待てよ、なら何故それほどの無茶ができた?)

思えばオフィスビルに突入した強気の態度からしておかしかった。
こっちは8人もいたのだ。
普通なら物量を前に萎縮するはず。
烏合の衆と判断したのかもしれないし実際その通りだったわけだが、強者の集まりだったらどうするつもりだったのか。
下調べしていて、非戦闘員が多いことを前もって把握していた?
否だ。あいつは市街地を突っ切ってオフィスビルに突貫してきた。

よって、射命丸は戦力不明の敵に喧嘩を売ったに等しい。
にもかかわらず踏み切ったのならそれなりの根拠があるはず。
勝てるとまでは行かずとも、負けない要素があったに違いない。

逃げ足に自信があったからか。
だが、そう考えても妙なしこりが残る。
いかに足が速くとも屋内ではそれを十全には活かせない。
第一、囲まれればいくら速くとも関係ない。

なら――――答えは手元にある、ということになるか。

(強力な支給品でもあったのか?)

視線の先。
仮説が正しいなら、これは絶対に返してはならない。

(だが今は――――)

仮説はどこまで行っても仮説。
正しいかどうかなんて、余裕のあるときにバッグを精査すれば解決する。
いつまでも思考の海に浸る必要はない。

(――――こいつから情報を引き出すことに専念しないといけないな)

まずオフィスビルの仕掛け。
しかし なにもおこらなかった、なんて陳腐なオチではあるまい。
次に俺たちを襲った目的。
理由如何では懐柔の余地がある。
最低限この2つ。

だが、他にも射命丸は有用な情報を数多く抱えているはずだ。
その射命丸の自由を奪っているというまたとない機会を、有効に活用したい。
有り体に言えば、絞れる内に絞れるだけ絞っておきたい。

「タケモト。もしかしたら少々『荒い手』を使うかもしれないが……構わないか?」

尋問の基本は飴と鞭だ。
ただ、余計な正義感を振りかざされると困るので、あらかじめ了解は取っておく。
タケモトの性格を考えればあり得ないが、念のためだ。

「ああ、いい。こいつ相手に穏便に進めるのは無理だ」
「ないとは思うが、この女が殺意を向けてきたら――――」
「殺して良いか、か? 死なれると困るんだが、背に腹は代えられないな。仕方ない」

聡明なことで。感情ではなく論理を優先するタイプで嬉しい限りだ。
信用はあまりできないが、下手な理想家よりはパートナーとしてはちょうどいい。
さて、あとは目覚めるのを待つばかり。
しかし、座して待っても時間の無駄だな。
気付け代わりに腹部を蹴ってやる。
ロビーは水浸しなため、顔に軽く水もかかったようだ。

「う、ん――――」

さあ、ここからが本番だ。


【オフィスビル1F、ロビー】

腹部からのむせかえるような衝撃と顔面の冷たい感触がぼやけていた意識を取り戻す。
最初に入った光景は純白。
一瞬だけまぶしさに目を瞑るが、すぐに順応できた。
回復した視界に入ってきたのは、刃。

「――――!」

すぐに身を翻し、弾幕を放つ。
だが哀しいかな、それは脳内での出来事であった。
現に私の身体は床に這い蹲るのみだ。

(拘束されてる……!)

隣を見やればグラハムも同じ目に遭っている。
私と比べて縛りが甘いみたいだ。ぱるぱるぱるぱる。
反応が一切ないことから、気絶しているのだろうか。
どうしてあいつまで縛られてるのか意味不明だが、今は考えなくていい。

「目覚めたか。はじめに言うが余計な行動は取るなよ。さもなくば、命の保障はしかねる」
「くっ――――」

眼前にはフードの男。一度は奇襲を仕掛け僅かな時間とはいえ自分の動きを封じた奴だ。
顔色を一切うかがえないその男は七星宝剣を突きつけ、静かに宣告した。
この状況は、この位置関係は。
拙すぎる。こうなってしまえば私は何もできない。

拘束具はその辺で調達したのだろうか、あまり頑丈な材質ではなさそうだ。
されど、随分と念入りに巻いてくれている。
飾り気のない雁字搦め、文字通り手も足も出ない。
何の能力もない人間では自力での脱出は少し厳しいだろう。
しかしこの程度であれば、風を操る私の力を持ってすれば断ち切ることはさして難しくはない。

――――それだけの時間をひねり出せれば。

こちらが何か仕掛けるよりも、あっちが首を刎ねる方が絶望的なまでに早い。
どう考えても、詰んでいる。
ゆえに大人しく従うしかない。

「呑み込めたようだな。賢明で助かる」
「はいはい。これじゃ抵抗できませんからね」

不快感を思いっきり乗せてフード男に叩き付ける。
万策尽きた私が唯一できる、ささやかな抵抗だ。

横にはタケモトも控えている。
止める様子は全く見せない。

「ねえ、タケモトさん。あなた、私に借りがあるんじゃないですか?」
「そういう貸し借りに無頓着なお前が言ってもな」

バッサリ。
確かに間違ってはいないけど、温情ゼロとは。
いくらなんでも徹底しすぎだ。いっそ清々しいとさえ思える。

まったく、一時は使えるとも思えたその冷静さが今は逆に疎ましい。
義理人情に多少なりとも厚ければ、情報提供者を縛り上げ、武器を突きつけるという行動を許容しないはずだ。
本当に気に入らない――いや、使いにくい人間だこと。
余計な正義を振りかざしたり、綺麗事を並べる奴とは別ベクトルの厄介者だ。
もう少しマシな性格をしている技術者がいてくれればそっちを優先するというのに。
尤も他の選択肢は初めから存在しなかった。現実問題、彼に代わる人材を私は知らない。
口惜しいがあの場面では妥協するのが正着だっただろう。
ああ、だからこそ。悪手ではないと理解できているからこそ――余計に苛々する!

「「さて、質問タイムと行こうか」」

2人の声が重なる。
射命丸は嘆息した。

――――こいつら、いい性格してる。


【A-1 オフィスビル1階 /二日目・深夜】
【タケモト@自作の改造マリオを友人にプレイさせるシリーズ】
[状態]:精神疲労(小)、疲労(中) 全身に軽い痛み
[装備]:アイスソード@ちっこい咲夜さん
[道具]:[タケモトのデイバッグ]
支給品一式、精密ドライバー@現実、野菜ジュース@ぽっぴっぽー、カミーユの首輪(一部破損) 
ドアラの首輪、シルバーウルフ(12/12)、(予備弾188本)@フルメタル輪ゴム鉄砲、万葉丸(11/30)@零シリーズ 
強姦パウダー@ニコニコRPG(4/9)、ブロントさんの首輪(真っ二つ)、
[グラハムのデイバッグ(DMカードのみ確認)]
支給品一式×2(一食分食糧と水消費)、DMカードセット(天使のサイコロ、悪魔のサイコロ、スタープラスター)@遊戯王シリーズ
不明支給品(1つ)、ヒテンミツルギ極意書@ニコニコRPG、キッチリスコップ@さよなら絶望先生
[思考・状況]
1:射命丸から色々と情報を引き出す。
2:生き残り脱出する,そのためには……な……
3:大連合は組まない、最低限の人数で行動
4:自分が有利に進むように、参加者に心理的罠を仕掛けて嵌める
5:施設を周るのは一旦やめ、オフィスビルを念入りに調査
6:裏切りを防ぐ為に殺し合いに背く参加者を味方につける
7:首輪を外せはしないと判断。無力化するための協力者を少人数集める
8:規格外の者に対抗出来るように、ある程度の戦力が欲しい
9:人の首って切りにくいんだな。落ち着けて設備のある場所で実験するか
10:誰が創造者なのか教えてやんよ
11:チルノの変な記憶とやらが気になる
※僧侶のネガキャンを間接的に聞きました
※ドナルドが強力な支給品を持っていると判断。持っているとは限りません。
※首輪についての情報を知りました。
※チルノの異変について気が付きました
※トキから情報を得ました
※キョン子、射命丸、グラハムと情報交換しました。
※殺人者駆除班の情報を得ました。
※ドナルドの弱点は慢心だと考えています
※ときちくから情報を得ました。
※射命丸から首輪に関しての情報を得ました。


【射命丸文@東方project】
[状態]:疲労(大)、全身にダメージ(大)、脇腹に中程度のダメージ、全身打撲、羽にダメージ、ガムテープで雁字搦め
[装備]:浴衣(誰得の部屋で拾得)
[道具]:なし
[思考・状況]基本:一番大事なのは自分の命、次がチルノさん。後はどうでもいい。
0.とりあえず目の前の厄介な状況に対処する。
1.誰が主催を打倒するに相応しいかを見極める。
2.自己保身を優先する。究極のコッペパンは絶対に自分で食べる。
3.優勝狙いというわけではないが、グラハム程度なら殺して構わないだろう。
4.呂布を警戒。
※疾風のゲイルが使えるようになるのは約9時間後です。
※羽にダメージを負いました。速度が落ちる可能性があります。
※キョン子、大河、羽入、アポロ、みさおと情報交換しました。
※タケモト、バクラと情報交換しました。
※タケモトに首輪の情報を伝えました。


【ときちく@時々鬼畜なゲームプレイシリーズ】
[状態]:左肩下に刺し傷(応急処置済み)、全身にダメージ(小)、精神疲労(中)、記憶の混乱(思考は正常)、悲しみ
[装備]: ナイフ×3、包丁×3、ブレード@サイべリア フライパン、七星宝剣@三国志9、
[道具]:[ときちくのデイバッグ]
支給品一式×3(食料・水一食分消費)、支給品一式×3(一食分消費)、 フォーク、張遼の書@ニコニコ歴史戦略ゲー 、
首輪探知機(残り20分) 銃(10/15)@現実 、モンスターボール(ネイティオ)@ポケットモンスター、
アシストフィギュア(サイボーグ忍者)@大乱闘スマッシュブラザーズX(使用可能まで4時間) 、
タバコ一箱@メタルギアシリーズ、タミフル@現実、北条鉄平の首輪、不明支給品0? 、モンスターボール(空)
[文のデイバッグ(未確認)]
支給品一式×2(食糧一食、水二食消費)、究極のコッペパン@ニコニコRPG、三国志大戦カード(不明)@三国志大戦、
DMカード(不明)@遊戯王、緋想の剣@東方project、BF-疾風のゲイル@遊戯王5D's
モンスターボール(空)@いかなるバグにも動じずポケモン赤を実況
BFデッキ@現実、デュエルディスク@遊戯王GX、キモイルカのメモ
【思考・状況】 基本思考:生き残り、真実を知る。
1:オフィスビルから出る。その前に射命丸から情報を引き出す。
2:参加者が20人を切るまで基本的に動かない。
3:誰か着た場合には十全に対処する。
4:動く場合は洞窟、デパート方面に向かう。
5:他にも使えそうな人間がいれば駒として利用する。
6:自分からは殺さない。
7:自衛のための殺害は已む無し。
8:頭痛が治まってよかった。
【備考】
※七夜志貴と十六夜咲夜の姿を確認しました。名前は知りません。
※元世界の知識はかなり封印されていましたが、半分程度解けたようです。
※囲炉裏に関しては、かなり思い出しました。
※ローゼン閣下(麻生太郎)に関することがフラッシュバックしました。
※自身の記憶に関してのフラッシュバックがありました。
※元々の能力などのせいで他の参加者に比べ疲労が激しいようです。
※自分の記憶がおかしいと自覚しています。
※オフィスビルのネットは主催者と繋がっていると推測しました(真偽は不明)
※映画館での出来事を知りました。



まさに、射命丸に尋問を始めようかというそのとき。
うっすらと、うっすらとその瞳が開かれる。
まだ意識こそはっきりしていないものの、グラハムは確かに目覚め始めていた。

彼は何を思うのだろう。
彼は何をやるのだろう。

不明だ。

まず、彼は現状を把握していない。
視界は3人の姿を捉えているが、寝惚けた脳味噌ではその意味を咀嚼できない。

頭が、回っていない。
霧散して、ごちゃ混ぜで、ぐちゃぐちゃで、重たい。
思考がまるで形にならない。

だがそれも、直に終わる。
彼は確かに目覚め始めている――――

【グラハム・エーカー@機動戦士ガンダム00】
[状態]:疲労(中)、ほっぺたにビンタ痕、頭部にダメージ、思考異常状態、ガムテープで雁字搦め(射命丸より甘め)、覚醒直後
[装備]:なし
[道具]:なし
[思考・状況]
0.――――――――む
1.タケモトから事情を聞く。
2. フラッグ(文)を守る。
3.もう自分のミスで誰かを死なせてはならない。
※参戦時期は一期終了後(刹那のエクシアと相討ちになった後)。
※キョン子、大河、羽入、アポロ、みさおと情報交換しました。
※タケモト、バクラと情報交換しました。
※自分を取り戻しましたが、また戻ってしまいました。
※正常時の記憶がありません。


※鏡音レン、萩原雪歩、獏良了のデイバッグおよび装備品は回収されませんでした。
まだオフィスビルのどこかに転がっています。



sm217:Doll's Death 時系列順 sm219:雨降って地固まる
sm217:Doll's Death 投下順 sm219:雨降って地固まる
sm217:Doll's Death タケモト sm222:S&E
sm217:Doll's Death 射命丸文 sm222:S&E
sm217:Doll's Death ときちく sm222:S&E
sm217:Doll's Death グラハム・エーカー sm222:S&E






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