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テラふりーだむのノリで呂布と会話してみた ◆CqqH18E08c





「……」
「……」


 馬岱が館の中に入りまず目にしたのはよく見知っている人間だった。
 館の中にいる人物、即ち――呂布。しかもとんでもなく不機嫌そうな顔をした。
 目は赤く爛々と輝き殺気を隠そうともしていない。
 しかも足もとのシーツやその周囲から放たれている異臭、何が起こったのか想像することは難しいが
 とにかく危険を感じた馬岱は咄嗟に回れ右をして――

「36計逃げるに如かず」
「待てぇい!!」

 呟き逃げ出そうとする、が呂布は馬岱の襟首を掴み引き寄せる。
 馬岱と呂布の距離は多くあったが怒りに身を震わせる呂布はその距離を一瞬で詰めたのだ。
 そして距離を詰めた呂布は馬岱へ問いかける。

「一つだけ聞こう。お前はこの館に罠をしかけたか?」
「いや、俺がここに来たのは初めてだが」

 馬岱の答えを明らかに怪しむ呂布。
 そんな怪しみ怒る呂布に対して馬岱も同じように質問をする。
 たとえ相手が主君と雖も言っておかねばならないこともあるのだ。

「お前こそさっき俺を殴り倒しただろ」
「俺はそんなことやってもいない。大体俺とお前とは初対面のはずだ」

 呂布は憮然とした表情でそう答える。
 しかし馬岱は”初対面”という言葉が入った時点で呂布の言葉を嘘だと断定する。
 馬岱からすれば呂布は主君。つまり呂布が自分のことを知らないはずはないのだ。
 この呂布は呂布でもテラふりーだむな方とは違うので知らなくて当然なのだが馬岱はそんなことは知らない。
 そして彼もまたいきなり逃げた馬岱は怪しいと判断し――


『うそつけ』


 二人の声がはもった。
 そして空気がさらに緊迫したものへと移行する。
 呂布がよく考えれば罠を仕掛けた奴が再びこの館に戻ってくる可能性は低いと気が付いたはずだった。
 馬岱も良く考えれば自分を殴り倒した相手と呂布は特徴が一致しないと気が付けたはずだった。
 しかし二人ともその事実には気が付けなかった。
 それは二人が光栄査定で脳筋と呼ばれる評価を与えられるのが理由なのか
 それともときちくの行動が鮮やかだったのかは定かではない。



「見たところお前は変人のようだが腕は立つのか?」

 呂布は怒りで馬岱を切り殺すという誘惑に駆られるが必死に自制しつつ問いかける。
 途中に”変人”という挑発する言葉があったり足元のシーツを蹴とばしているところからは呂布の怒りが漏れているのは明らかだ。
 そんな中でも怒りに身を任せなかったのは呂布の武人として相手が実力者ならば正々堂々と戦いたいという思いからであった。

「変人言うな。呂布――あんたには及ばないが腕は立つ方だと自負している」

 そんな呂布の挑発する言葉を軽く流しながら言葉を返す。
 もっとも腕は立つとか言っていても武器が鍬なのでどこか気が抜けてしまう光景ではあるのだが。
 そんな彼の何気ない一言に呂布は反応する。

「なぜ俺の名前を知っている!!」
「いや……何を言っている……?俺のことF1してる間に忘れたのか……?しかしヘルメットじゃなくて綸子なんて珍しい」

 自分の名前を見ず知らずの相手が知っていたことに驚く呂布。
 一方馬岱は名前を知っているだけで驚く呂布に驚く。
 それは両者からして当然のことなのだった。
 馬岱から見れば多少珍しい格好をしているとはいえ自分の主君。
 呂布からすれば明らかに珍妙な恰好をしている眼鏡の男。
 こんな状態でまともな反応をしろというのは酷である。

「F1?ヘルメット?なんだそれは?」
「……? 皇帝とか銀河戦士と一緒のチームに入って大暴れする時の防具に決まってるじゃないか
 F1はお前がハマっているスポーツだろ?本当に何かあったのか?」

 ヘルメットはどんなものなのか聞く呂布に馬岱は呆れながら答える。
 でもここの呂布と馬岱がいた世界は似て非なる物……いや、似てるなんて言ったら失礼。
 まったく別個な世界なのでここにいる呂布が銀河戦士や皇帝のこともヘルメットと同じように覚えているはずもないのであった。

「皇帝?銀河戦士?なんだそれは?」
「ついにテラふりーだむになり過ぎて記憶障害を……同情する」

 銀河戦士や皇帝、F1のこと、さらには自分のことを忘れてしまっている呂布を馬岱はかわしそうな人を見る目で見ながら言う。
 呂布は当然怒る。というか呂布でなくとも誰だって怒る。
 このロワに参加している呂布は馬岱とは別人なわけで銀河戦士や皇帝を知っているわけがない。
 さらに言えば自重しない方の呂布やたかじゅんがこの場にいて彼を見たとしても奇妙な恰好をした眼鏡男と馬岱が同一人物だと見破るのは難しいだろう。
 それほどまでに今の馬岱の格好は奇妙なのだ。少なくとも眼鏡さえ外していれば呂布でも馬家の奴だということぐらいは分かったのかもしれないが。
 つまり呂布のこの怒りは至極まっとうな物で勝手に知り合いだと勘違いして初対面の相手に記憶障害だとか言った馬岱が全面的に悪いのだ。
 いきなり初対面の相手に記憶障害だとか言われて怒らないほどできた人間なんて滅多にいない。

「俺が記憶障害だと!愚弄するか!」
「うをぉぉい!!」

 堪忍袋の緒がついに切れた呂布は折れた斬馬刀を怒りとともに馬岱へふるう。
 馬岱は侮辱され当然のように怒った呂布を心の中でこの脳筋め……などと勝手に思いながら
 斬馬刀をはじくべく鍬を必死で振るう。



 そして鉄と鉄のぶつかり合う甲高い音
 折れた斬馬刀と農具が互いに弾き合い離れる。

「鍬で俺の一撃を止めるとはやるようだな、楽しませてもらうぞ!!」
「ちょっと待った!!折れているとはそっちは武器、こちらは農具。明らかに俺が不利じゃないか」

 馬岱は間合いを取りながら呂布の叫びに答える。
 呂布はその答えを聞き少し考えた様子をすると近くの木の枝を切り落とし馬岱へ向け放り投げる
 呂布も同じような木の枝を切り落とすとそれを握る。

「これで条件は同じだな、殺ろうか」

 呂布の目は非常に生き生きとしている。
 馬岱は自分では呂布に敵わないことを悟ってはいたがこれも自分の腕試しと割り切り棒を構える。

「あんたには敵わないと思うが腕試しには丁度いい、やらせてもらうぜ」

 棒と言ってもそこらの木刀よりは重量がある。
 こんなもので頭を打ち付けられたら死とまではいかなくともしばらく戦闘不能となるのは確実である。
 むしろ呂布並の力があれば骨などは容易に砕けてしまうだろう。
 馬岱は戦闘の邪魔にならないところまで鍬を放り投げ、呂布もまた戦闘の邪魔にならない様にデイパックを下におろし構える。
 空気が凍る。先ほどまでのコントのような空気ではない、命を掛けた闘争の空気となる。


『行くぞ!!』


 呂布が2度、3度と棒を振るう。
 馬岱はそれを真っ向から受けようとせずに受け流すようにして軌道を変え凌ぐ。
 そのたびに鈍い木と木がぶつかるの音が鳴る。
 横山三国志では張飛に槍を一発で吹き飛ばされていた男が人中の呂布と呼ばれるほど男の攻撃を凌ぐ。凌ぎ続ける。

(防ぐだけならできる……だけどそれだけか……)

 馬岱は呂布の攻撃をひたすら凌ぐ。
 化け物級の奴ら相手に駄目もとで一騎打ちを受けた経験が生かされた防戦。
 それは呂布の攻撃を紙一重で凌ぐ。
 しかしそれはあくまで”凌ぐ”だけの戦いでそこから反撃に転換するのは難しい状況。

「凌ぐだけでは俺には勝てんぞ!!」

 呂布がさらに攻勢を強める。
 しかしその攻勢すらも馬岱なんとか凌ぎ続ける。
 少しづつ馬岱の息が乱れ始めるが呂布は息は全く乱れていない。

(やっぱ俺はこれくらいの実力か……)

 凌ぎ体力を温存しようとする馬岱の息が切れるのが猛攻を続ける呂布より早い。
 このまま長期化すれば馬岱が凌ぎ切れなくなりやがて呂布の一撃が馬岱の骨を砕くのは明白である。
 力を温存しようとする相手に全力で打ち込み続け体力で勝る呂布の力恐るべし。
 だからこそ馬岱はこんな自分よりも実力が上の相手と戦う時の奥儀を使用することを決めた。
 三国武将がテラふりーだむの世界で開発したどうしようもない書く上と戦う上で開発された究極の戦術。

「貰った!!」
「ちっ!!」

 ついに呂布が馬岱の棒を弾き飛ばす。
 馬岱は弾き飛ばされると同時に一気に間合いを取る。
 間合いを取り声をあげる。



「喰らえ!奥儀!」


 大きく腕を振り上げる馬岱。
 奥儀と聞き興味をそそられたのか呂布は間合いを詰めることなくその場で身構える。

 そして緊迫の一瞬――

 直後、馬岱はその場にパタりと倒れた。


「は……?」


 硬直する呂布。
 倒れたまま動かない馬岱。
 そこを吹き抜ける風。
 冷やした温度で固まる空気。
 闘争の緊迫した空気とは違う、親父ギャグを言ったら場が白けた。そんな空気。
 そんな空気にもめげず呂布は倒れる馬岱に問いかける。


「なにをしている?」
「死んだふりだが」


 ……そう、そうこれがテラふりーだむな世界最高の保身術『死んだふり』。
 この『死んだふり』さえすれば無茶苦茶な相手との一騎打ちで死ぬ可能性は限りなく低くなる。
 いっこうにに倒れたまま立ち上がろうとしない馬岱を見ながら呂布は困った顔をする。
 流石にこの状況でがこれ以外の反応は仕様がない。
 呂布は斬馬刀を拾いあげしばらく迷った顔をしたのちそれを馬岱へ突き立てる。

 テラふりーだむな世界最高の保身術はテラふりーだむな世界だからこそ通用していた保身術の奥儀。
 だがテラふりーだむではない普通の世界において敵を目の前にして無防備になるという行為は致命的で……


「……」


 その瞬間あるのは呂布の困った沈黙だけだった。
 館の前で斬馬刀に背を貫かれた男を風が優しくなでた。



◆◆◆


「むぅ……死体が消えるとは不思議な……」

 呂布は折れた斬馬刀を地に突き立てうなった。
 死んだふりをした馬岱に当惑しながらも刀を突き付けたまでは良かった。
 しかし手ごたえはなく彼が疑問に思ったと同時に吹き抜けた風と共に男の死体が消え去ったのだ。

「俺のことを知っていたようだったがあいつは誰だ?あんな変な恰好をするような奴は俺は知らん」

 呂布は頭をひねる。
 あんな変な恰好をした男は呂布の知り合いには存在しない。
 せめて眼鏡だけでも外していれば馬家の子供だと分かったのかもしれないが。

「あんな格好で死体が消えたことから考えるとあやつもなんらか術者だったと考えるべきなのか?」

 死んだふりをした馬岱に刀を突き立てたのは確かな事実。
 だがその刀に手ごたえが全くなかったのもまた事実。 
 その2つの事実のせいで呂布は断定することができない。
 チルノのような術を使う少女もいればメタナイトのような明らかに人外の生物もいる
 ブロリーのように凶悪な力を持つ奴もいる。
 ならば死亡した瞬間に死体が消える奴がいてもおかしくないのではないだろうか?
 そんな思いが呂布の中からは消えない

「奴はまだ生きているのか、それとも死んだのか……?
 だが生きているのならば面白い。こちらの武器も折れた斬馬刀だったとはいえ
 農具で俺の攻撃を防いで見せた。そして同じ条件でこの俺の攻撃を凌いで見せた」

 呂布は不敵に笑った。
 自らには及ばぬまでも強力な武芸者の存在。そしてその存在が生きている可能性がある。
 それが呂布の闘争本能を駆り立てるのだ。



 だがその呂布の笑みは一瞬にして凍りつき困った表情に変わる。

「む……むむむ……謀られたか……」

 デイパックが無くなっていた。
 呂布の支給品一式を入れたデイパックがである。
 この状況下でデイパックを奪えたのは一人しか存在しない。

「奴も術者だったのか……良く考えればあの状況で死んだふりなぞを意味無くするはずがないではないか……」

 呂布は自分のうかつさを呪い、呆れる。
 だが悪いのは呂布である。あんな状況で何の策もなしに死んだふりをするような馬鹿はどこにもいない。
 そんなことにも気が付けずに動揺してしまった呂布が悪いのだ。

「あやつめ、許さんぞ」

 呂布は馬岱からデイパックを取り戻すことを誓うともうこの館に先ほど罠を仕掛けたものはいないと判断し移動を始めた。
 異臭を放つ館にいるものは誰もいない。




【A-3 館の前/1日目・午前】
【呂布@iM@S演義】
[状態]腹部に打撲 、全身謎の液体まみれ、目が充血、疲労(小)
[装備]折れた斬馬刀@るろうに剣心、イージス@FF11
[道具]
[思考・状況] 基本思考:強そうな奴には片っ端から喧嘩を売る。優勝狙い
1:デイパック……
2:罠を張った奴はここには既にいないようだな……
3:術師にも負けない。
4:チルノとはまた会ったら決着を着ける。
5:メタナイトと全力の決闘をしたい。
6:ブロリーとも決着をつけたい。
7:主催者も殺す。
8:術者(馬岱)との決着もつける
※イージスは意思を持っていますが、封印されているのか本来の持ち主でないためか言葉を発しません。
※盾の性能を全て引き出すことはできませんが、使用することに問題はありません。
※鍋とシーツは玄関に置きっぱなしです。
※玄関には謎の液体が広がっています。臭いです。
※ナイフは奥の部屋に繋がっているドアに刺さったままです。
※デイパックは馬岱に奪われました



◆◆◆

「流石にまともな武器が無いと辛いか」

 呂布の戦闘から幻術で離脱し馬岱はA-2の街道にいた。
 流石にテラふりーだむを合言葉にする呂布軍の一員だとはいえあんな状況で馬鹿正直に死んだふりをするほど馬岱は愚かではない。
 相手が自分のことを忘れているとは相手は呂布。
 低知力だから看破されることはないだろうと真正面から幻術を使ったのはいいがテラふりーだむの一言で看破されてしまいましたというのはあまりにも悲しすぎる。
 だからこそ馬岱一度死んだふりという意味の分からない行動に出て相手を動揺させることで不意を打ち幻術の成功率を上げたのだ。

「しかし呂布が自重していたとはいえをあれだけの攻撃を防ぐだけとはいえ出来るとはおもわなかった」

 呂布と馬岱、本来であれば相当の実力差がある二人。それこそ一瞬の吹き飛ばされかねないほどの実力差。
 だが今回馬岱は一定の時間呂布の猛攻をしのぎ切って見せた。
 彼本人の実力は人外級の親方様やら宇宙戦艦と戦闘を繰り広げているうちに知らず知らずのうちに上がっていたのだ。
 そりゃ自重しない呂布やら皇帝、銀河戦士と比べれば馬岱は一歩どころか十歩は見劣りする。
 しかしそんな化け物と戦わざるを得ない状況にあった故に彼は凌ぐ程度の力は手に入れていたのだ。
 それでも種族:呂布相手に防戦レベルであれば演じることが出来る程度というレベルである。

「まともな武器さえあれば呂布相手でも幻術や妖術でスキを造り打ち倒すことも可能かもしれないな」

 だが防戦を演じることさえできればそれだけできることは増える。
 防戦の最中にもしかすると邪魔が入り呂布が命を落とすかもしえない。
 防戦の最中に幻術を放ち呂布を倒すことが可能かもしれない。
 防戦の最中にもしかすると彼の秘められた力が解放し覚醒するかもしれない。
 最後のものは十中八九ありえなくとも前のものは可能性としては十分にあり得るのだ。

「しかしあの野郎は一体どこに行きやがった?よくよく考えれば呂布があんなにまどろっこしいことをするとは思えない……」

 思いだすのは彼に気が付かれることなく彼を打ち倒した相手。
 呂布があんなにまどろっこしいことをするとは到底思えない。呂布は正面からの戦いを好む。
 一度倒しておいて支給品を奪った上にわざわざ館に呼び寄せる。
 よくよく考えると不自然なところが多い。
 というよりも彼のおぼろげな記憶と呂布の特徴は全く持って一致しない。

「というか禁止エリアとやらを避けて館から離れたらまた同じところに戻ってきちまったな
 どうしようかね」

 馬岱は苦笑する。
 だが先ほどとは一部状況が違う。
 今は呂布から幻術で騙している間に奪ったデイパックがあるのだ。
 本来は武器も奪いたいところだったが呂布が斬馬刀を拾いに行ったため武器を奪うことはできなかった。
 しかしデイパックがあり食料があるというだけで先ほどとは状況が全く違う。

「さて、そういえばさっきはどうせ全員と戦うと思ってちゃんと見ていなかったが呂布みたいな奴がいるなら話は別だ
 一応参加者を確認しておくか」

 そう呟くと馬岱は呂布から奪ったデイパックからあの白い紙を取り出す。
 そしてそこに書いてある名簿を見て驚く。



「ブロリー……だと……?」

 ブロリー、それは陳倉大決戦の時からの因縁の相手。
 最強の息子をマリサと共に育てた鬼神。
 あの暗愚と呼ばれた男を最強と呼ばれるまでに育て上げた男。
 通常の呂布が一瞬で吹き飛ばされるほどの実力者。
 そんな奴が来ていることを馬岱は知ったのだ。

「流石に他のスーパーチートは来ていないか……ハイパーチートまでいたら腕試しどころじゃなかったかもな……」


 彼はブロリーの存在に身を震わせながらほかの名前を確認する。
 そしてブロリーを含めチルノや呂布など自分の知っている相手に印を付けようとし――

「あれ……?こいつらの名前結構見おぼえがあるぞ?姿までは覚えてないが見たら思いだしそうな……
 どこで見たんだっけ?あ――そうだ戦艦の中で見たどっかのサイトで――えーなんだっけ……」

 妙な心境にとらわれる。
 だがどの見た覚えのあるサイトの名前まで思い出すことはできない。
 それは頭に妙な靄がかかっているようなそんな感覚で――

「駄目だ、思いだせない。まぁそのうち思い出すだろ」

 馬岱はそう決めつけると呂布から離れるため、ブロリーと合わないように祈りながら歩き始めた。
 空腹を満たすため奪ったデイパックの食料を食べながら。
 今この街道周辺には誰もいない。



【A-2/街道/1日目・午前】
【馬岱@呂布の復讐】
[状態]:頭にたんこぶ 幻術と戦闘による疲労(中)
[装備]:鍬@吉幾三、三国志大戦カード(群雄SR馬超)@三国志大戦
[道具]:基本支給品
[思考・状況]
1:とりあえず呂布から離れる
2:殺し合いに乗って、自分の力を試す
3:弱い奴は……どうすっか
4:呂布……記憶障害とは大変だな……
5:もうちょいまともな武器が欲しい
6:さっきの館臭かったな
7:ブロリーとは遭遇したくない
※参加者の多くの名前を見た覚えがあることに気が付きました。ニコ動関連の知識の制限は実況者達等に比べて緩いようです



sm114:ゆっくり考えるでいいさ 時系列順 sm116:トキが危険を修正するようです
sm114:ゆっくり考えるでいいさ 投下順 sm116:トキが危険を修正するようです
sm105:三国武将達は大変な鬼畜野郎にハメられていきました 呂布 sm126:りょふだよ。たたかいもするけどこうさつもするよ
sm109:賊を倒しに館へ行く事になった 馬岱 sm136:弱い奴は囮…そんなふうに考えていた時期が俺にもありました






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