※オーディオとディスプレイは議論がループする可能性があるのであくまで個人の好みで
ってか正直このままだと完全に偏るからオヌヌヌあったらどんどん追加してくれ



キーボード


Realforce106 LA0100/108UBK SJ08B0


静電容量無接点方式を採用しているため耐久性が高くチャタリングしにくい
106 LA0100はWinキーとアプリケーションキーが無くPS/2接続だが全キーの同時押しにも対応していてゲームにも向いている。
108UBK SJ08B0はUSB接続で打てなかった2キーが追加されている。USBの仕様上6キーまでしか同時認識はしないが押された順番にちゃんと帰ってくるので問題ない。


FILCO FKBT108


メカニカル方式を採用した青歯(Bluetooth)キーボード。
ドイツCherry製メカニカルスイッチキーを採用、軸の色によって打鍵感が変わる。
一般で流通しているものは茶軸と黒軸。茶軸の方が打鍵感が軽く黒軸はそれよりも重い。
黒軸を使用した感想だが比較的にキータッチが強めの人は黒軸を使用すると相性がいいように思える。
キータッチはメーカー付属や安ものキーボードとは比較にならない。キーボードを打つという単純な作業が快感に思えるほど、キーを打った時気持ちがいい。
その代り、キーを打っていると「カチカチ」「シャカンシャカン」と雑音(と、とるかは人次第)が出るのが要注意。また少し重たい。
今回の型番ではBluetoothのモデルを紹介したが、Bluetoothは性質上Windowsのログイン画面で入力まで少々の時間がかかるので、これも要注意。


Logicool G15/G15S GamingKeyboard


キートップが光る!あとLCDディスプレイ!かっこいい!これだけでも十分良いキーボード。
スイッチ方式はメンブレンだが、使用感は良好タッチも軽いしそれほど疲れない、G15で18個、G15Sで6個のマクロキーを搭載しており
設定次第でMMOやRTSなどではそこそこ活躍する、かもしれない。ショートカットキーとしても機能するため、ランチャーのような役割をさせてみるのも一興。
そしてこのキーボード最大の魅力がいろいろ写すLCDディスプレイ。標準状態で「時計」「メディアディスプレイ」「パフォーマンスモニタ」「メールチェッカ」「ストップウォッチ」
の五つのプログラムが付属されており、LCDStudioなどの専用ツールを使ったり海外の有志が作成したプラグインを導入することによりさらなる拡張が可能
さらに対応しているゲーム(FPS等)では、残弾数等の情報が表示されるようになっている。
問題点としては、水にめちゃくちゃ弱いこと、普通のメンブレンの上にさらにLEDがくっついて、ついでにLCDモニタの制御基盤もくっついているのでとてもデリケート
※上部のM1~M3キーと組み合わせることで実質54個分のキーとして使えます[G15]
※上部のM1~M3キーと組み合わせることで実質18個分のキーとして使えます[G15S]


Majestouch Mini


USB接続のメカニカル方式、PS/2変換プラグもデフォで付いてるので安心
使用頻度の低いhomeやpageupキーを削り小型化されている
削られたキーはshiftとテンキーの組み合わせで代用
「どうせローマ字入力だろ?」と言わんばかりに日本語かなの印字無し


Happy Hacking Keyboard Lite2


USB接続のメンブレン方式
知ってる人は知っているHHKB(ハッピーハッキングキーボード)、「コレじゃないと絶対に駄目だ!」という中毒患者を生み出す魔性のキーボード


マウス


Logicool G9 Laser Mouse


グリップが交換できるのが一番の特徴か でも幅広グリップは表面のゴムが破れやすいので注意
サイドボタン2つと横スクロールは高機能マウスとしては割と標準的だがウェイトの調節はありがたい
安物マウスから変えたときにはウェイト無しでも重さにびびったが重いのによくすべるのがいい 使ってるうちにウェイトが一番重い設定になってたり
読み取り解像度をマウスのほうから変更できる上にプロファイルもマウス内に保存可能


Microsoft IntelliMouse Explorer 3.0 B75-00123


人間工学がどうのこうの
現在販売されているのは再販後のモデルなので再販前とはセンサーの仕様が違う。
読み取り解像度が高い光学マウスだが持ちやすくて安いのが特徴か


Logicool G5 LaserMouse


ロジクールの鉄板マウスの一つ、ゲーマー向け、同じ商品名で旧、新の二種類が存在し、仕様が多少異なる
旧→新でサイドボタンの追加(1個から2個へ)塗装の変更(シルバー+レッドの配色から青と黒の岩模様)がされている、
現在出回っているのはほぼ新タイプなので旧タイプは見つからないかもしれない。
小さいマウスになれている人からするとすこし大きく感じるかもしれないが、慣れればちょうどいいサイズ。
レーザー特有の引きずり感はあるもののしっかりした追随性を持ち、カーソルが飛ぶこともない。
ただ、追随性能はマウスを置く表面にかなり左右されるのでマウスパッドと同時購入を勧める。「AirPad」シリーズなどのレーザーマウス対応のマウスパッドが良いだろう。
また重量を調整するためのおもりがついており、マウスの重量を変更することができる。
重量を変更すると操作感がだいぶ変わるので初期状態が気に入らなくても自分の望むマウスになるように調整できるだろう。
また解像度変更ボタンがついており、ゲーム中などでも設定画面を開くことなくワンボタンでマウス速度を変えることができる。

ロジクールの多ボタンマウス全般に当てはまることだが
同梱のSetPointというツールを使うことで、サイドキー等に任意のキーストロークやアクションを割り当てることができる
プログラムごとに違う動作をさせることも可能なため、ゲームごとによく使うキー等を割り当てたりする事ができる


Logicool MX518 Performance Optical Mouse


logiの光学マウス、G3optの再販バージョン。
日本では一度販売停止したため、個人輸入かarkの輸入版限定だったが、8月8日から日本での再販が決定した。
値段が他のレーザーやゲーマー向けマウスと比べると安価で、また一般的向け販売と言うことで、一般の量販店でも手に入りやすいと思われる。
setpointを入れるとセンサーの性能が制限されるとの報告有るため、
http://gadget.tm.land.to/pukiwiki/MOUSE%20TIPS/#r9946f20
等を参考に、非setpoint&USBレート向上、の状態で使用することが推奨される。


Cordless Optical TrackMan


logiのワイヤレスのトラックボール、トラックボール独特の操作感に始めは戸惑うが
慣れると面白い


MX™ Revolution


通称MXR、無線レーザーマウス
手にフィットするデザインと心地よいクリック感


FG1000


笊の有線光学マウス
かっこいい


サウンドボード


SE-90PCI/SE-200PCI/SE-200PCI LTD


オーディオ向けの定番といってもいい
3つの違いは90が出力のみ、無印200は光のみ入出力ともに対応 LTDは無印200に追加のシールドが付いてコンデンサが変わったもの
LTDはプラシーボとか言われるが聞いてわかるほどにちゃんと音質は上がってるみたい
ソフトエンコなのでゲームなどの負荷時に音が切れるのだけには注意


Sound Blaster X-Fi Xtreme Gamer SB-XFI-XG


ゲーム用の定番
最近価格改定が入って普通に10k以下で買える様になった
擬似サラウンドやハードウェアエンコードなどFPSなどに向いている
正直言って音質向上より擬似サラウンド目的で買うやつが圧倒的に多い


スピーカー


本格的なオーディオマニアや聴き専はPCスピーカーには目もくれないで
好きなピュアSPやモニタースピーカーに接続していると思われます。
スペースと取り回しが許せば、手持ちのコンポに繋いで出力オヌヌメ
〜3万 GX-100HD
全体的に鳴りはフラットで大人しい。
中高音域の繊細な表現は評価が高い。
しかし、低音域が物足りず勢いが欲しい。
ゆったりしたクラシックやバラード等が得意。
MA-20D
全体的に鳴りはフラットでエッジの効いたサウンド。
中高音域は良く伸びてレスポンスが速い。
ただ、ホワイトノイズが多目で音響製作向きでは無い。
低音域はあまり効かないが勢いがあるのでJ-POPとか合う。
BX5a
全体的に鳴りはフラットでエッジの効いたサウンド。
中高音域は良く伸びてレスポンスが速い。
音はホワイトノイズが多くて少し歪む・・・w
こいつもJ-POPとか聴いとけば良いと思う。
MSP3
全体的に鳴りはフラットで大人しい。
この価格帯では最上級の音質を確保している。
低音域がもっと出れば音楽鑑賞用として申し分ない。
ゆったりしたクラシックやバラード等が得意。
〜2万 GX-77M
鳴りは中高音域を主体に低音域は控え目。
ただ、ジャックからヘッドフォンで聴くとしっかり出る。
基本的に勢いのある曲を効くスピーカーじゃない。
ゆったりしたクラシックやバラード等が得意。
Companion2
BOSEらしく低音域をガバッと前に出した鳴り。
しかし、中高音域と言うより全体的に繊細さが乏しい。
勢いがあるので低音好きは是非。
低音の効いたJ-POPやロック等が得意。
MA-15D
鳴りは中低音域を中心としたチューニング。
高音域は多少の物足りず、低音域が少しこもる。
あまり大音量にすると音が割れてくる。
アニソンやJ-POPなど歌モノを聴くと楽しい。
PM0.4
全体的に鳴りはフラットで大人しい。
音の解像度に定評はあるが低音域が出ない。
むしろこのサイズで低音を求めるのは無い物ねだりか。
ゆったりしたクラシックやバラード等が得意。
GigaWorks T40
鳴りは中高音域を主体に低音域は控え目。
エッジの効いた粒立ちの良いサウンド。
低音域に厚みがあれば申し分無かった。
アコースティックなど弦楽器を多用した曲に合う。
MS40
低音域が非常に鋭く、強過ぎる印象すら覚える。
トーンコントロールのBASSを絞る事が必要。
中高音域がこもりがちで大音量にすると歪んでくる。
勢いで押してダンスホール等が合うと思う。
MS20
こちらも低音域が非常に出過ぎている印象。
10円玉等をインシュレータ代わりにするとマシにはなる。
左右対称じゃないので音の定位には難有り。
勢いで楽しむスピーカーなので考慮して購入を。
GX-70HD
全体的に鳴りはフラットで大人しい。
全音域に多少の曇りがあるけど気になるレベルでは無い。
低音域にもう少し締まりがあると良かった。
ゆったりしたクラシックやバラード等が得意。
TIMEDOMAIN mini
ゲイツを驚愕させたと言う逸話のあるスピーカーw
その逸話の通り、クリアな音はサイズを想像させない。
あまり大音量にすると5cm口径なのでビビり音がする。
アナログサウンドを主体とした楽曲を聴くと楽しい。
TIMEDOMAIN light
サイズからは想像も出来ない良い音が鳴る。
定評があるのはアコースティックなどのアナログ音。
しかし、3cm口径なので低音がやはり苦手。
小音量でも聴きやすいので音量を出せない人に是非。
〜1万 GigaWorks T20
スピーカーには珍しくドンシャリに鳴るw
PCからのホワイトノイズを拾い易くて少しウザい。
ACアダプタを12V 2.5Aのものにすると改善されるらしい。
俺はドンシャリ好きな糞耳なんだよ!って人へw
audio-technica AT-SP120 実売6k
スピーカーは何でもいいという人で
1マソも出すの勿体無いって人はこちらをオススメ
コンパクトで比較的安価ながら繊細な音がでる。
ヘッドホンはこちら( ´∀`)つθ http://wiki.nothing.sh/page/%A5%D8%A5%C3%A5%C9%A5%DB%A5%F3%A5%B9%A5%EC


アンプ(USBオーディオインターフェース)


パッシブスピーカーにはアンプが内蔵されて無いので、そのままでは鳴らせません。
上記のスピーカーは全てアンプが内蔵されているアクティブスピーカー。
パッシブスピーカーの購入を検討している場合はアンプも一緒に購入しましょう。

〜5万
DR.DAC2(RCA出力 ヘッドフォン出力)
Model6(RCA出力 ヘッドフォン出力)

〜4万
CARAT-PERIDOT(RCA出力 ヘッドフォン出力)

〜3万
UA-25EX(RCA出力 ヘッドフォン出力)

〜2万
SE-U55SX(RCA出力 ヘッドフォン出力)
PRDIGY CUBE(RCA出力 ヘッドフォン出力)
CARAT-HD1V(RCA出力 ヘッドフォン出力)

〜1万
SOUND BLASTER PLAY!(ヘッドフォン出力)


モニタ


目が疲れにくい・目に優しい液晶モニタスレまとめ
http://wiki.nothing.sh/1752.html
↑を見れ。
液晶モニターについて(詳しく載っている)
http://www.nona.dti.ne.jp/d-space/column/lcd.html
液晶ディスプレイで次世代ゲームやりたい人はここ
http://ascii.jp/elem/000/000/135/135996/


その他小物類


STT-M50α
CPUグリス代わりに使える熱伝導シート
1枚で1.5kほどとちょっと高いが剥がすとき慎重に剥がせば再利用可能らしい
意外と千切れやすいので注意 ってかフィルムから剥がすのちょっと苦労するかも


ネタ専用