価格比較・レビュー価格.com(PC) (絞り込み検索おすすめ)
追加ベストゲート
CPU、GPUなどのベンチスコアPassMark SOFTWARE※微小変化あり
GPU詳しいベンチ比較HARDWARE COMPARE

※価格:価格.com(PC)から最低価格(k)を記載
※CPUマザボ:一式新調するならツクモソフマップのCPUマザボセットを買った方が何kか安いよ!)


CPU

CPU

Intel製のものはハイスペックを狙えるが、PentiumとCeleronを除きコスパが悪い。ただしシングルスレッド性能は高い。だが、コアとヒートスプレッダとの間の熱伝導素材にグリス(熱伝導率が低い)が使われており、オーバークロック時の発熱の管理が大変。(Core i 6000番代までであれば、95W以上の製品なら、熱伝導率の高いハンダ(ソルダリング、ソルダー)が使われていたのだが・・・。どうしたIntel?)

AMD製のものは2種類ある。APUの内蔵GPUによるグラボなし軽ゲームマシン(高コスパ低ワッパ)を狙うか、Ryzenにで多コア高性能マシンを割安で狙うかを選べる。現在は全ての製品にハンダが使われている。また、Ryzenシリーズの製品は、全ての製品でオーバークロックが可能となっている。

※下記リンクは価格.com(CPU)の製品ページに飛ぶよ!
※PassMark:PassMark SOFTWARE CPU Benchmarksの値

Intel

※注意!※LGA2066ソケット対応CPUには内蔵GPUがないので、グラボは必須となる。
LGA1151(メインストリーム)
製品名 ひとこと ベース
周波数
コア/
スレッド
Pass
Mark
消費
電力
(TDP)
価格
Coffeelakeの発表によりKabyLakeのCore iはおすすめできない
Pentium DC G4560 今世代からのPentiumには
ハイパースレッディングがついてくる!
3.5GHz 2/4 5075 54W 7.0k~
Celeron DC G3930 ネット・動画だけの人はこれで
(実は上位のCore i7などよりも、世代の積み重ねで
大きく成長しているのはPentiumやCeleronだったりする)
2.9GHz 2/2 2971 51W 4.7k~
LGA2066(ハイエンド)
製品名 ひとこと ベース
周波数
コア/
スレッド
Pass
Mark
消費
電力
(TDP)
価格
Core i9-7980XEまで待機



AMD

※注意!※Ryzenシリーズの製品には内蔵GPUがないので、グラボは必須となる。
Socket AM4(メインストリーム)
Zen第1世代CPU「Ryzen」:Summit Ridge
製品名 ひとこと ベース
周波数
コア/
スレッド
Pass
Mark
消費
電力
(TDP)
価格
Ryzen 7 1800X AMDの新兵器!8コアの暴力でエンコに強い!
多コアなのに95Wと省電力!
※リテールクーラーは付属しないので注意
3.6GHz 8/16 15449 95W 53.5k~
Ryzen 7 1700 65Wで8コアというワッパ最強のCPU!
ブーストで3.7GHzまで上がる!
しかもリテールクーラーが付属してお得!
3.0GHz 8/16 13785 65W 34.0k~
Ryzen 5 1600 Ryzenシリーズ中位の安価6コア!TDPも65Wと低い!
リテールクーラー付属!
3.2GHz 6/12 13729 65W 23.0k~
Ryzen 5 1500X Ryzen 5の4コアモデル! 3.5GHz 4/8 11031 65W 19.7k~
Ryzen 5 1400 3.2GHz 4/8 8637 65W 17.5k~
Ryzen 3 1200 4コアで、SMTはない。
けど安く組みたいならコレ。
3.1GHz 4/4 6840 65W 13.4k~
APU:Bristol Ridge
A12-9800E 3.1GHz 4/4 5506 35W 13.0k~
Socket TR4(ハイエンド)
Ryzen Threadripper:Summit Ridge
製品名 ひとこと ベース
周波数
コア/
スレッド
Pass
Mark
消費
電力
(TDP)
価格
Ryzen Threadripper 1950X Ryzenでは最大のコアを持つ!
コア<->スプレッダ間にハンダを使ってる!
3.4GHz 16/32 22598 180W 122.9k~

  • おすすめしないもの
    • Ryzen 7 1700X:TDPが95Wと高めで、しかもリテールクーラーが付属しないので、コスパ・ワッパ共に1700より劣る。
      PassMark:14643、8C/16T、3.4GHz、TDP:95W、41000円~
    • Ryzen 5 1600X:TDPが95Wと高めで、しかもリテールクーラーが付属しないので、コスパ・ワッパ共に1600より劣る。
      一応、Core i7よりは安いのだが…
      PassMark:13064、6C/12T、3.6GHz、TDP:95W、27200円~

CPUクーラー


  • おすすめメーカー
不明。

  • 空冷について注意点
空冷はサイドフローの方が冷えるらしいよ!
安すぎる空冷(2k未満)はリテールと大差なくて後悔するよ!

※下記リンクは価格.com(CPUクーラー)の製品ページに飛ぶよ!

空冷サイドフロー

サイズ
製品名 ひとこと 価格
虎徹 SCKTT-1000 安くて冷える!
Intel/AMD両対応
別売プレートによりSocket AM4にも対応
3.4k~
白虎 SCBYK-1000I Intel製CPU専用
虎徹の設計思想を受け継ぎつつも、より小型になっている!
2.8k~
ENERMAX ETS-N31-02 Intel/AMD両対応 2.9k~


空冷トップフロー

製品名 ひとこと 価格
グランド鎌クロス2 SCKC-3000 通称鎌ワロス 4.5k~

ファンレス

NOFAN
製品名 ひとこと 価格
FANLESS CPUCooler Copper CR-95CC ファンレスはロマン! 8.2k~

簡易水冷

Corsair
製品名 ひとこと 価格
H60 CW-9060007-WW そこそこ安くてよく冷える! 6.9k~
H110i CW-9060026-WW Corsair水冷ぜいたく品!
Intel/AMD両対応Socket AM4対応
15.6k~

サイズ
製品名 ひとこと 価格
APSALUS3 120 水冷最安値?でも冷える! 5.7k~





メモリ

メモリ
写真のようなヒートシンク付きまでこだわる必要はそう無い。
あまり背の高いメモリを買うと、でかいCPUクーラーなどにぶつかって使えなかったりするので要注意。

  • おすすめメーカー
『CFD』『Corsair』『CENTURY MICRO』…
『CFD』は安く、安定性もある。
『Corsair』はカッコよくてエラーが少ない。
『CENTURY MICRO』は高価だが、品質は折り紙つき。

  • 最低条件
【Windows→4GB】

※下記リンクは価格.com(メモリ)の製品ページに飛ぶよ!

crucial
製品名 ひとこと 容量 規格 価格
CT2K8G4DFD8213 デュアルランク 8GB*2 PC4-17000(DDR4-2133) 11.7k~
CFD
製品名 ひとこと 容量 規格 価格
W4U2133PS-4G 4GB*2 PC4-17000(DDR4-2133) 7.0k~
W4U2133PS-8G ↑の8GB*2版 8GB*2 PC4-17000(DDR4-2133) 17.8k~

マザーボード


  • おすすめメーカー
『ASUS』『GIGABYTE』『ASRock』『MSI』…大体はこのメンツで四天王。(四天王だから鉄板だとは言っていない)
『ASUS』『GIGABYTE』は利用者が多いため情報とかいろいろ有利。
『ASRock』は「除湿機能」を搭載したマザボを出したりする変態メーカー。だがコスパはいい。

※下記リンクは価格.com(マザーボード)の製品ページに飛ぶよ!

※タイプ:フォームファクタ
※PCI-E x16:PCI-E x16の総本数
※SATA:SATAの本数
※USB:USB2.0/USB3.0/USB3.1出力ポート数(カッコ内はそのうちのバックパネルのコネクタによるポート数)(すべてType-A)

Intel

※K付きCPUなら基本的にZ・Xシリーズを選ばないとOCできないから意味ないよ!

LGA1151(メインストリーム)

Z270 チップセット
ASUS
製品名 ひとこと タイプ O
C
SLI CFX PCI-E
x16
SATA USB 価格
PRIME Z270-A 常用OCするならおすすめ
SLIもOK
M.2スロット:1(NVMe対応)
ATX 3 6 6(0)/6(4)
/1(1)
22.8k~
ROG MAXIMUS
IX FORMULA
高級志向の貴方に贈る
全部入りの最高級モデル!
ATX 3 6 6(4)/6(4)
/2(1)
49.0k~
H270 チップセット
ASUS
製品名 ひとこと タイプ O
C
SLI CFX PCI-E
x16
SATA USB 価格
PRIME H270-PLUS H270 エントリー向け
USB3.1が要らない人向け
M.2スロット:1(NVMe対応)
ATX × × 2 6 6(2)/8(4)
/0(0)
13.8k~
PRIME H270-PRO こちらもH270エントリー向け
PLUSとの違いは、USB3.1があることと、
旧PCIスロットがあることの2つ
M.2スロット:1(NVMe対応)
ATX × × 2 6 6(2)/6(2)
/2(2)
15.0k~
ASRock
製品名 ひとこと タイプ O
C
SLI CFX PCI-E
x16
SATA USB 価格
H270 Pro4 ボードに「PRO」の文字がある。
しかし「O」の字にボタン電池があるという
笑えてくるデザインをしている。
M.2スロット:1(NVMe対応)
ATX × × 2 6 5(0)/7(5)
/0(0)
12.3k~
B250 チップセット
ASRock
製品名 ひとこと タイプ O
C
SLI CFX PCI-E
x16
SATA USB 価格
B250M-HDV 余計な機能なんて要らねえから
安く組ませろ!という人向け。
M.2スロット:1(NVMe対応)
Micro
ATX
× × × 1 6 6(2)/6(4)
/0(0)
8.9k~

LGA2011-3(ハイエンド)

X99 チップセット
ASUS
製品名 ひとこと タイプ O
C
SLI CFX PCI-E
x16
SATA USB 価格
X99-E X99 エントリーモデル ATX 3 8 8(4)/8(4)
/0(0)
29.9k~
ROG STRIX X99 GAMING X99 ゲーミングモデル ATX 4 8 8(4)/8(4)
/1(1)
39.8k~
X99-E-10G WS X99最上位モデル!Xeon E5対応!
10GBASE-Tを2つ搭載!
価格もバカみたいに高い!
SSI CEBという珍しいフォームファクタ
(スペーサーの穴はATXと共通)
M.2スロット:1(NVMe対応)
SSI CEB 7 10 4(0)/8(4)
/1(1)
90.7k~

AMD


Socket AM4 スーパー超最新ギガンティック最強

X370 チップセット
ASUS
製品名 ひとこと タイプ O
C
SLI CFX PCI-E
x16
SATA USB 価格
ROG CROSSHAIR VI HERO ROGブランドのゲーミングモデル
OCで攻めのRyzenを狙う貴方に。
M.2スロット:1(NVMe対応)
ATX 3 6 6(2)/10(2)
/1(0)
36.0k~
GIGABYTE
製品名 ひとこと タイプ O
C
SLI CFX PCI-E
x16
SATA USB 価格
> k~
ASRock
製品名 ひとこと タイプ O
C
SLI CFX PCI-E
x16
SATA USB 価格
> k~
-
B350 チップセット
MSI
製品名 ひとこと タイプ O
C
SLI CFX PCI-E
x16
SATA USB 価格
B350 TOMAHAWK AMD公式にも載ってる
AM4リファレンスモデル!
M.2スロット:1(NVMe対応)
ATX × 2 4 6(4)/4(4)
/3(0)
13.8k~
-
A320 チップセット
ASRock
製品名 ひとこと タイプ O
C
SLI CFX PCI-E
x16
SATA USB 価格
A320M 余計な機能なんて要らないんで
Ryzenマシンを安く組みたい!
…ならばこちらをどうぞ。
M.2スロット:1(NVMe対応)
Micro
ATX
× × × 1 4 6(2)/6(4)
/0(0)
7.8k~
MSI
製品名 ひとこと タイプ O
C
SLI CFX PCI-E
x16
SATA USB 価格
A320M GAMING PRO OCやCFXはしないけど、
I/O周りはまともにしたい、
という人はコチラ。
M.2スロット:1(NVMe対応)
Micro
ATX
× × × 1 4 6(2)/6(4)
/0(0)
10.0k~

ストレージ


SSD

  • おすすめメーカー
『crucial』『サムスン』『CFD』『東芝』『Intel』『PLEXTOR』…
『crucial』は大変コスパが良く、しかも安定性も高い。
『サムスン』はコスパは良いだが、TLCタイプ(短命&低速書き込み)のモデルが目立つ。
『CFD』は東芝製SSDを採用しているモデルがあり、最近人気。
『東芝』は超鉄板メーカー。不具合が嫌ならここ一択。手に入りにくいのが玉に瑕。
『Intel』は価格が少し高いが、信頼性もあって無難。
『PLEXTOR』はとにかく質が高い。速い。上位製品M5Pは東芝製SSD。

※下記リンクは価格.com(SSD)の製品ページに飛ぶよ!

crucial
製品名 ひとこと 容量 読込
速度
書込
速度
タイプ 価格
MX300 CT525MX300SSD1 3D NAND搭載の超コスパ重視モデル! 525GB 530MB/s 510MB/s TLC 14.8k~
MX300 CT275MX300SSD1 ↑の275GB版! 275GB 530MB/s 500MB/s TLC 10.0k~
MX300シリーズは、他にも750GB、1TB、2TBモデルがある
サムスン
製品名 ひとこと 容量 読込
速度
書込
速度
タイプ 価格
750 EVO MZ-750120B/IT 3年保証!安い! 120GB 530MB/s 130MB/s TLC 4.0k~
750 EVO MZ-750250B/IT ↑の250GB版! 250GB 540MB/s 520MB/s TLC 6.1k~
750 EVOシリーズは、他にも500GBモデルがある
850 EVO MZ-75E250B/IT 3D V-NANDとターボライトテクノロジー
を搭載したSSD!
250GB 540MB/s 520MB/s TLC 10.0k~
850 EVO MZ-75E500B/IT ↑の500GB版 500GB 540MB/s 520MB/s TLC 16.9k~
850 EVOシリーズは、他にも120GB、1TB、2TBモデルがある
CFD
製品名 ひとこと 容量 読込
速度
書込
速度
タイプ 価格
CSSD-S6T128NHG6Q TOSHIBA製SSD(HG6y)を採用 128GB 530MB/s 490MB/s MLC 8.3k~
CSSD-S6T256NHG6Q ↑の256GB版! 256GB 530MB/s 490MB/s MLC 12.7k~
CSSD-S6T512NHG6Q ↑の512GB版! 512GB 530MB/s 500MB/s MLC 25.8k~
東芝
製品名 ひとこと 容量 読込
速度
書込
速度
タイプ 価格
Q300 HDTS848AZSTA 東芝!バルク注意! 480GB 534MB/s 471MB/s TLC 14.9k~
Intel
製品名 ひとこと 容量 読込
速度
書込
速度
タイプ 価格
540s Series SSDSC2KW120H6X1 現・Intel製SSD最安価モデル 120GB 560MB/s 400MB/s TLC 5.5k~
540s Series SSDSC2KW240H6X1 ↑の240GB版 240GB 560MB/s 475MB/s TLC 8.7k~
540sシリーズには、他にも180GB、360GB、480GB、1TBモデルがある
PLEXTOR
製品名 ひとこと 容量 読込速度 書込
速度
タイプ 価格
M7V PX-128M7VC 東芝製15nm TLC NAND採用 128GB 560MB/s 500MB/s TLC 5.2k~
M7V PX-256M7VC ↑の256GB版! 256GB 560MB/s 530MB/s TLC 7.5k~


HDD

  • おすすめメーカー
『WesternDigital』『Seagate』…
『WesternDigital』は有名で利用者も多い。
『Seagate』はコスパが高い。

  • 最低条件
【回転数7200rpm】

※下記リンクは価格.com(HDD3.5インチ)の製品ページに飛ぶよ!

WesternDigital
製品名 ひとこと 容量 回転数 バッファ 価格
WD10EZEX 有名なWD社!安い! 1TB 7200rpm 64MB 5.9k~
Seagate
製品名 ひとこと 容量 回転数 バッファ 価格
ST1000DM003 最近強いSeagate社!コスパ最強! 1TB 7200rpm 64MB 5.6k~
ST2000DM001 ↑の2TB版! 2TB 7200rpm 64MB 7.3k~



電源

電源

  • おすすめメーカー
『ANTEC』『SILVERSTONE』『サイズ』『玄人志向』『Corsair』…
『ANTEC』『SILVERSTONE』『サイズ』『玄人志向』は品質も良く無難。
『Corsair』はさらに高品質を求める人、高負荷する人向け。保証が長い。
※よくネタになる『ニプロン』は24時間連続運転前提の耐久性を誇る最上級メーカー。

    _ _
   ( ゚∀゚ )  ニプロン以外意味ないよ!
   し  J
   |   |
   し ⌒J

  • 最低条件
    • +12Vの総出力≒総消費電力*2W
    • 80+Blonze

※下記リンクは価格.com(電源ユニット)の製品ページに飛ぶよ!
※+12V:+12Vの総出力

Corsair
製品名 ひとこと 容量 +12V 80+ プラグ
イン
保証 価格
RM650x CP-9020091-JP 良コスパの良電源! 650W 648W Gold 10年 13.4k~
RMxシリーズには、他にも550W、750W、850W、1000W版もある
CX450M CP-9020101-JP 450W 448.8W Bronze 5年 5.5k~
CXMシリーズには、他にも550W、650W、750W、850W版もある
ANTEC
製品名 ひとこと 容量 +12V 80+ プラグ
イン
保証 価格
EarthWatts EA-550 PLATINUM Rev2 +12Vは4レーン 550W 516W Platinum × 3年 8.0k~
SILVERSTONE
製品名 ひとこと 容量 +12V 80+ プラグ
イン
保証 価格
SST-ST75F-P 銀石銀電源! 750W 792W Silver 3年 9.9k~
ENERMAX
製品名 ひとこと 容量 +12V 80+ プラグ
イン
保証 価格
Platimax / EPM1350EWT 真のハイエンド電源ユニット 1350W 1350W Platinum 5年 40.0k~
Seasonic
製品名 ひとこと 容量 +12V 80+ プラグ
イン
保証 価格
SSR-550RMS 550W 540W Gold 5年 13.0k~
SSR-RMSシリーズには、他にも450W、650W、750W版もある
玄人志向
製品名 ひとこと 容量 +12V 80+ プラグ
イン
保証 価格
KRPW-GT600W/90+ 600W 588W Gold 3年 8.4k~
GTシリーズには、他にも500Wや700W版もある
サイズ
製品名 ひとこと 容量 +12V 80+ プラグ
イン
保証 価格
超力短セミプラグイン SPCT-550SP 550W 546W Gold 2年 8.7k~



PCケース


  • おすすめメーカー
『ANTEC』『Corsair』『Cooler Master』…
大きさ、静音性、裏配線のし易さ、水冷への対応など用途で選ぶとよい。
『ANTEC』『Corsair』『Cooler Master』はケース内容積、裏配線スペースが大きくメンテナンス製が高いものが多い。

※下記リンクは価格.com(PCケース)の製品ページに飛ぶよ!
※タイプ:対応フォームファクタ

タワー系

ANTEC
製品名 ひとこと タイプ 2.5インチ
シャドウ
3.5インチ
シャドウ
5.25ベイ 価格
P100 安心のANTEC!広い裏配線スペース!でかい! ATX
MicroATX
Mini-ITX
7(共用) 2 9.9k~
Corsair
製品名 ひとこと タイプ 2.5インチ
シャドウ
3.5インチ
シャドウ
5.25ベイ 価格
Carbide 400C ATX
Micro-ATX
E-ATX
Mini-ITX
3(最大5) 2 0 12.0k~
Cooler Master
製品名 ひとこと タイプ 2.5インチ
シャドウ
3.5インチ
シャドウ
5.25ベイ 価格
CM 690 III ATX
Micro-ATX
3(最大10) 7 3 11.9k~
COSMOSII 空で、22㎏の化け物PCケース
ケースFAN10基の運用は、空冷ではトップクラス
車が無い人は、宅配で頼むべし
Micro-ATX
ATX
E-ATX
XL-ATX
SSI_CEB
SSI_EEB
11(共用) 3 43.8k~

ケースFAN

製品名 ひとこと タイプ 価格
ENERMAX T.B.APOLLISH / UCTA18A-BL・UCTA18A-R フルタワーPCケースの必需品 大口径静穏設計 4.3k~
T.B.VEGASシリーズ / UCTVS12P-BL LEDの光り方が選べる 高回転型FAN 1.5k前後
D.F.VEGAS / UCDFV12P-BL 静圧値の高いFAN ダストフリー設計 ??前後


光学ドライブ


内蔵式は買うな。外付け式を買え。
詳しくは→USBブートを極めてFDD/CD駆逐の巻

※OSやドライバのインスコのみなら安物のドライブやOSバンドル品で事足りる。
※ブルーレイを見るには再生ソフトが別途必要。
※並行輸入品やバルク品にはついてない場合があるため、買う時はよく確認すること。
※書き込み・書き換えは対応/非対応があるのでチェックすること。

DVDドライブ(外付け)

バッファロー
製品名 ひとこと 書き込み 接続 価格
DVSM-PT58U2V-BKC DVD:○
CD:○
USB2.0 2.6k~
Transcend
製品名 ひとこと 書き込み 接続 価格
TS8XDVDS-K DVD:○
CD:○
USB2.0 2.6k~


グラフィックボード

グラフィックボード
※画像はGTX980Ti(上)と9600GT(下)。デカさが違います

  • NVIDIA(GeForce) 』と『 AMD(Radeon)
GPUメーカーでの決定的と言えるほどの違いはない。
ただし、他のパーツと違い、無駄に高性能なGPUは発熱・消費電力・カードサイズ・耐久性・騒音の面で悪影響が大!
キチンと考えて選ぶこと。

  • グラボメーカー
『ASUS』『GIGABYTE』『ZOTAC』『Palit』…などグラボメーカーやグラボはいろいろあるが、
これらのメーカーやグラボで違うのは「VRAM」「出力端子数」「静音性」「冷却性」…。
価格が高いものほどこれらに優れる。
一般に『ASUS』は高価で、『Palit』などは安価である。

※モニタ複数→モニタの分だけその倍のスペックを持つグラボを積もう!

※ベンチスコアは周辺機器・ソフトによる差がややあるため、リンク先をちゃんと見ること!
※パスマーク:PassMark SOFTWARE Videocard Benchmarksの値(GTX TITAN Z、R9 295X2などGPU2基搭載製品は値を2倍)
※消費電力:NVIDIA GeForce - WikipediaAMD Radeon - Wikipediaから

人気ゲームの推奨スペック表(最新GPU版)

※「シングルモニタならとりあえず安心」ってやつ
※公表の推奨スペックよりパスマークがワンランク高いGPUを採用
ゲーム 推奨スペック
BFHard,GTA5,BF1,Watch Dogs GTX 1060(6GB)/RX 480(8GB)
BF4,PlanetCoaster GTX 1060/RX 470
Crysis3,Skyrim,FF14 GTX 1050/RX 460
Minecraft,PSO2,MHF,AVA,PCSX2(PS2エミュ),TERA GT 1030/R7 250/RX 550

※下記リンクは4Gamer.netもしくはASCII.jpのGPU記事に飛ぶよ!(性能とか違いがさらに詳しく分かるからおすすめ)

NVIDIA GeForce

  • 超ハイスペックにしたいならGTX 1080 Ti/1080
  • ハイスペックにしたいならGTX 1070
  • とりあえず全部動けばいいならGTX 1060/1050 Ti

  • 大まかな仕分け
    • ハイエンド:GTX 1080 Ti/1080/1070(Pascal)
      • Pascal世代には、GTX1080を超えるNVIDIA TITAN X(Pascal)や、1080Ti並のNVIDIA TITAN Xpがあるが、入手が面倒な上、無駄に高価なのでここでは掲載しない。
    • アッパーミドル:GTX 1060/1050 Ti(Pascal)
    • ミドル:GTX 1050(Pascal)
    • ローエンド:GT 1030(Pascal)以下
      • ローエンドはコスパを考えて買うものではない。出力端子の数や種類を増やしたい人や電源ユニットを換装できない人向け。あとは動画の再生支援ぐらいか。ゲームはタイトルや画質が制限される。

製品名 ひとこと Pass
Mark
SLI 消費
電力
補助
電源
価格
GTX 1080 4Kゲームプレイを見据えたグラボ!抜群のパフォーマンス!
価格.com
11981 180W 8x1 65.0k~
GTX 1070 4Kゲームプレイを見据えたグラボ!
GTX980Tiとほぼ同じ性能でありながら、GTX970並に省電力!
価格.com
10942 150W 8x1 44.8k~
GTX 1060 フルHDを高設定で遊ぶならこれ!省電力!
ただしSLI不可なので注意
また、メモリ6GB版と3GB版の2種類が存在し、
3GB版はGPUの性能が少し抑えられている
価格.com
8775 × 120W 6x1 22.7k~
GTX 1050 Ti GTX960を超える性能で、GTX960よりも省電力!
1050無印では物足りない人向け!
価格.com
5854 × 75W - 16.0k~
GTX 1050 フルHDで遊ぶならこれ!
価格.com
4857 × 75W - 12.6k~
GT 710 大体の用途は表の上に書いた通り。
性能は最近のCPU内蔵GPUより劣る。
656 × 19W - 3.7k~

  • おすすめしないもの
    • GTX 1080 Ti:最安でも85000円と、コスパが1080よりも悪い。
      1080と比べても、性能面で大きな差はないので、
      本格4K環境でも作るのでない限りは勧めない。価格.com
      PassMark:13244、TDP:250W、SLI:○、補助電源:6x1 + 8x1
    • GT 1030は、ローエンドのくせに1万円近い値付けになっていて、コスパが悪いので夏まで待とう。
      PassMark:2200、TDP:30W、SLI:×、補助電源:なし、ファンレスモデルあり


AMD Radeon

  • 超ハイスペックにしたいならR9 Fury X/Nano
  • ハイスペックにしたいならRX 480
  • とりあえず全部動けばいいならRX 470

  • 大まかな仕分け
    • ハイエンド:R9 Fury X、Nano(Fiji)
    • アッパーミドル:RX 580、RX 570、RX 480、RX 470(Polaris)
    • ミドル:RX 560(Polaris)
    • ローエンド:RX 550(Polaris)、R5 230(Caicos)
      • GeForce同様、出力端子や動画の再生支援が欲しい人向け。


※なぜかRX580とRX480、およびRX570とRX470とで、値がおかしいのか、PassMarkのスコアが逆転している。
製品名 ひとこと Pass
Mark
消費
電力
補助
電源
価格
RX 570 OCモデルならばGTX980に追いつける!
メモリ4GB版と8GB版が存在するが、
8GB版はコスパが悪いので非推奨
※8pin×1+6pin×1のモデルや、6pin×1のみのモデル有り
価格.com
7290 150W 8x1 24.0k~
RX 470 RX480同様高くなってきているので
特価品を狙おう
メモリ4GB版と8GB版が存在
※8pin×1のモデル有り
価格.com
7345 120W 6x1 22.0k~
RX 560 RX460よりも性能が大幅アップ!
※補助電源なしモデル有り
価格.com
4806 80W
(最大)
6x1 14.0k~
R5 230 価格.com - 19W - 3.5k~

  • RX 580はTDPが185Wと高い割には、性能がGTX1060(6GB)並である。ワッパが非常に悪いので、VRAMが本当に8GB必要という人でなければ買わない方がいい。価格.com
  • RX 550は、ローエンドのくせに1万円近い値付けになっていて、コスパが悪いので夏まで待とう。