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 (※こちらの項目は今回の松本氏の主張ではなくはあくまで蛇足の部分です)

銀河鉄道999エターナル編劇場版の主題歌「Brave Love」


◎ THE ALFEE 「Brave Love ~ Galaxy Express 999」 (作詞・作曲/高見沢俊彦 [THE ALFEE])

  (1998年公開の劇場版第3作「銀河鉄道999~エターナル・ファンタジー~」主題歌)

 「約束された場所が 心のUtopia 未来はけして君を裏切らない」

   ★銀河鉄道999エターナル編劇場版の主題歌で作詞はTHE ALFEEの高見沢氏である。
   ★当時、松本氏が直接高見沢氏に映画主題歌提供を依頼。
    高見沢氏が楽曲完成後、直接松本氏に聴かせた後、松本氏が高見沢氏と固い握手。
    (以上の内容は当時、雑誌のインタビューなどで高見沢氏が語っていた)
    高見沢氏がテーマを意識し作詞後、それを松本氏が認めたという流れである。


問題のフレーズ及び「Brave Love」の歌詞と比較してみると


     【松本版】         →    【槇原版】

時間は夢を裏切らない、夢も時間を → 夢は時間を裏切らない、時間も夢を (夢と時間が逆順)
時間は夢を裏切らない     → 未来は夢を裏切らない (CD帯、時間→未来だが同順)
遠く時の輪の接するところ   → その二つがちょうど交わる場所 (意味は違うが似たフレーズ)
親から子へ…続いていく    → もし死んでしまっても…受け継いでくれる

   【THE ALFEE版】       →    【槇原版】

約束された場所が       → 約束の場所
心のUtopia 未来は…     → 心が望む未来がある
未来はけして君を裏切らない → 未来は夢を裏切らない (CD帯、君→夢の差異)

※「単体で」「個々を」比較した際に問題となるのは「時間は夢を・・・」 の部分だけ。
 だが、このように「組み合わせで」 類似点が多い場合、
 「単体で」「個々を」比較した場合には無味無臭の部分もなんだか胡散臭く思えてくる。
 たとえ一つ一つは普遍的であった場合でも。

槇原敬之「約束の場所」


夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない
その二つがちょうど交わる場所に 心が望む未来がある
夢を携えて目指すその場所に 僕が付けた名前は 約束の場所

途中でもし死んでしまっても ひたむきに夢と向き合えば
きっと同じ未来を描く 誰かが受け継いでくれる

これに松本氏のフレーズ及び「Brave Love」の歌詞を当てはめてみると


 (※「」内が松本作品、『』内が Brave Love から引っ張ってきた部分)

「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」
「遠く時の輪の接するところ」 に 『心の Utopia』 がある
夢を携えて目指すその場所に 僕が付けた名前は 『約束された場所』

「親から子へ 子からまたその子へ血は流れ 永遠に続いていく」
夢は きっと同じ未来を描く 誰かが受け継いでくれる


 (※かなり無理矢理くっつけていると思われる場所もあります。
   当てはめ方が適当で判断は個人個人でお願いします。)

 (※漫画に映画に主題歌、とあちこちから拾っていますが、
   いずれもコアなファンの間では割と有名なものです)

 (※この比較を元にパクリだ、と言うのは言いすぎかもしれませんが、
   世界観が似ている、ということは言えるかもしれません。)

Brave Love ~Galaxy Express 999~ アルフィー
http://www.youtube.com/watch?v=vHaQJI0xHD8

CHEMISTRY&槇原敬之 「約束の場所」
http://www.youtube.com/watch?v=mAarRnyU1hk