行動力不足の解決には欠かせない、軍団創設。しかし思ったように動かすのは難しい……

軍団の行動

第一軍団の行動はプレイヤーが決め、第二~八軍団の行動はCPUが決める。
後者はほっとけば他国のCPUと同じ思考で動くが、軍団長になるまでの行動・会見や評定での命令にも影響を受ける。

軍団長

義理
最重要。どんなに使えそうでも、義理3以下は絶対だめ。できる限り高いやつにした方が安心。
思考・勇猛
詳しくはわからないが、好戦度に関係するらしい。思考が戦闘タイプだったり、勇猛があまりに高いと暴走パターンに陥るという。
野望
高いほどたくさん行動できる。高すぎると忠誠の低下ですぐ独立し、行動が暴走するから65~70ぐらいの方が安定するという話も。
政戦智
行動力増加の意味では野望と同じ。戦争させるなら、被捕縛率を考えて高い方がいい。智謀が高すぎるとどうでもいい調略に行動力を使うから、そんなに高くない方がいいという説も?

軍団活用術

軍団に戦争させない
CPUの動きに不安があるなら、第二軍団以降は内政や物資の補給要員として使うほうが無難。城の分配時に敵領地に絶対に隣接しないように配置すればOK。評定で戦争を禁止すれば良いという意見もあるがその場合、軍団長自らの出陣による戦争は阻止できるが 他国が戦争した場合に関しては軍団長の判断に一任される ので便乗して迂闊な領地拡大や戦力の低下を招きかねない。もし二軍以下の兵力も戦争に参加させたければ、前線の一軍の隣接城に他軍団の城を少しだけ混ぜる。
軍団に戦争させる
行動力30を節約できるのは大きい。前線に多くの軍団の城があれば、それだけ多くの回数攻め込める。CPUに完全委任するのがこわければ、合戦の采配をプレイヤーがとれるよう、第一軍団の城が必ず巻き込まれるように城を配置すればいい。取られると困る武将は全て第一軍団に所属させ、取られてもいい武将で第二軍団以下を編成するべし。
軍団だけに戦争させる
後半、自家が圧倒的になれば、戦争は作業プレーとなりつまらなくなる。戦争を軍団に任せてしまいたいが、CPUのでたらめな兵の割り振りと、無謀な戦争で逆転を許す事も少なくない。コレを阻止する為に、軍備は第一軍団で整えよう。分配コマンドで一旦前線を第一軍団所属にし、徴兵して強い武将に兵を集めた後、再度分配し直すべし。
評定節約
評定は行動力を食うのでなるべく開かない方がいい。そこで、複数の軍団にそれそれ異なる指示を与え、必要に応じて軍団の城を再分配する。これで評定で軍団の指示を変えるのと同じ効果が得られるのだ。もちろん普通に評定開いた方がいい場合も多いので、そこは御一考あれ。