既出ジャンル「下ネタ姉」まとめ&保管庫 名無しの弟 ◆iYpdzeKy5kの長編 その3

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新章投下
分岐の地点だけどみんながかえって夜姉が弟をおこしにくるとこがありますよね?
あそこからです(わかんない人は作品一覧からどのへんかだいたい探してくださいm(__)m)
姉が目覚めてスタートです。
では、はじまりはじまり~


弟の部屋
弟「ぐぅ~す~」
カチャ
?「弟くんおきてください。もう夜ですよ」
弟「う、う~ん……」
?「弟くん!」
ユサユサ
弟「ん……姉さん……もう大丈夫なの?」
?→姉「私はもう大丈夫ですよ。心配かけました」
弟「……姉さん……ドウシタノ」
姉「別にどうもしてませんが?」
弟「いや……なんか…敬語使ったりしてるし……」

姉「私はいつも変わりませんよ?」
弟「え……う、う~ん……」
妹「あっ、お兄ちゃん起きた?はやくご飯作ってよ~今日はお兄ちゃんの日だよ」
弟「ああ……ごめん。今から作るよ」
姉「いえ、弟くんは寝ていてください。今日は私がやります」
弟妹「え…??」
姉「では、できたら呼びますので」
テクテクテク

弟「なあ妹…姉さんなんか変じゃないか?」
妹「うん……起きてからずっとあの調子なんだよ……どうしたのかな」

弟「あ……待て……姉さんが料理…っやばい!」
妹「あ!お姉ちゃんが料理……」
ドタドタドタ

キッチン
弟「ね、姉さん!オレがやるよ!」
姉「いいのよ。弟くんは寝てなさい」
弟「う…」

妹「やっぱりお姉ちゃん変だよ……お料理ちゃんとできてるもん…」
弟「それに自分でわざと手を切って『いたいけど気持ちいぃぃ』なんて言わなくなったしな……」
妹「そ、それは…(////)」

数十分後
姉「ふたりともできたわよ~♪」
弟妹「は~い……」
姉「じゃ、召し上がれ♪」
パクッ
弟妹「…………っ!」

弟「!!」
妹「おいしい……」
姉「そうでしょ?一生懸命作りましたから」
弟「姉さん……どうしたんだ……」

完食

姉「もうお風呂わいてるからはやくはいってくださいね」
弟妹「は、は~い」
弟「ホントに姉さんはどうしちゃったんだ?」
妹「う~ん……わかんないよ……」
弟妹「う~ん……」



弟「ということが昨日の夜おこってたんですが……AとBはどう思う?」
A「あの姉が料理をね……」
B「うぅ……あの悪夢がよみがえるわ…」
弟「いや、そこじゃなくてw」
A「う~ん……私たちにもわからないわね~ごめんね……(もしかしてあのとき気絶させたから?)」
B「なにかわかったら知らせるわ(ということは……あの正拳突きは人格を変える?)」
弟「わかりました」
タタタタタ

A「まさかね~そんなわけないわよ~」
B「でも考えられるのはそれくらいよ?」

A「ならもう一回すればなおる?」
B「なおるんじゃない?まあもうちょっとほっときましょうよ~結構おもしろそうじゃない?」
A「フフフ、いいわね。あっ、それならさ!ゴニョゴニョ」
B「それよ!フフフ……楽しみだわ♪」

帰り道
T「へえ~あのお姉さんがね~」
弟「でしょ?どうかしちゃったのかと思うよ……」
T「(私と会っても姉姉姉姉姉姉姉姉姉姉姉姉姉姉姉って!なんなのよもう!)」
弟「ん?どうしたんだT?」
T「なんでもないわよ!」
弟「なんで怒ってんだよ?」
T「怒ってない!フン!」
弟「ちょっと……T!待ってよ!」

弟「………で、なんでTはウチまでついてくるんだ?」
T「わ、私は妹ちゃんに用があるだけよ!」
弟「ふ~ん」
ガチャッ
弟「ま、あがりなよ。まだ帰ってないみたいだし」
T「あ、ありがと……べつにお礼なんていわないわよ!」
弟「もう言ってるよ…」

A「ねえ姉~今日のパンツの色は何色なの~?ニヤニヤ」
B「今日も弟君を誘惑するんでしょ~ニヤニヤ」
姉「そ、そんなはしたないことしません!(///)」
B「あれれ~じゃあ私たちが弟くんのはじめてをとっちゃうわよ?ニヤニヤ」
A「ああ……弟くんの感じる顔が浮かぶわハアハア」
姉「も、もう!かってにしてください!」
スタスタ
A「あ、まちなさいよ~!」

弟「お茶でも飲むか?」
T「ふん、好きにしなさい」
弟「ったく、素直じゃないなニヤニヤ」
T「なに笑ってんのよ!」
弟「べっつに~♪」

ガチャ
姉「ただいま帰りました」
AB「おじゃましま~す♪」
弟「おかえり、姉さん」
姉「……っ(///)」
B「あれ~なんで赤くなってんの姉~?」
A「もしかして…なにか妄想中?クスクス」
姉「な、なんでもありません!」
タタタタタタ
A「あ~あ行っちゃったよ」
弟「まだ姉さん変なままだな……」
B(A!そろそろ作戦開始よ!)
A(OK~♪)

A「弟くんちょっときて!」
弟「??なに?」
A「えいっ♪」
ドフッ!
弟「ぐ……」
ドサッ
T「ちょっ……なにしてんですか!」
B「まあまあ」
弟「………ムクッ」
T「先輩!大丈夫ですか!?」
弟「…………T……」

B(成功?)
A(う~んわかんないわね~♪)

弟「T…」
T「先輩?」
弟「君はホントに優しい子だね。そのツインテール、似合ってるよ。」
T「バ、バカ(////)何言ってるのよ!」
A(成功ね♪)
B(完璧に性格が変わってるわね♪)
弟「フフ、そうやって素直になれないのは損だよT…僕の前だけでも素直になれないのかな?」
スッ
T「えっ…ちょっと!いきなり抱きついたりして!(////)」
弟「いいだろ、T?」
T「う……」

二人の唇がちかづいていく………

ガチャッ
妹「ただいま~」
ピタッ
弟「ん?マイシスターがかえってきたようだな」
T「……(ん…もお~!バカバカバカ!)」
妹「あれ?みんなそろって何してるの?」
A「ん~?ちょっとあそんでるだけだよ妹ちゃん♪」
弟「マイシスター!おかえり!今日もかわいくて僕はうれしいよ!」
妹「(////)………あの……お兄ちゃんどうかしたんですか?」
T「なぜか急にこんな風になったのよ…(////)」
B「あれ?Tちゃんどうしたの~?ニヤニヤ」
T「べ、べつになんでもないですよ!もう~この部屋暑いわね!」
弟「フフ、みんなキレイだよ。君たちの美しさに僕は酔ってしまいそうだよ!」

B「………とりあえず気持ち悪いからさ」
A「もう一回殴っとこうか♪」
T妹「??」

A「えいっ♪」
ドフッ
弟「ぐふっ……バタッ」
妹「お、お兄ちゃん!?」
B「大丈夫よ、ほら」
ムクッ
弟「あれ?みんなどうしたの?……えっと…なんでそんなに冷たい視線を向けるのかな……」
T「ちゃんと戻ってるみたいね」
妹「よかった……」
B「よし!次はTいってみよっか~」
T「な、なんで!?ちょっ…はなしてよ!」
A「フフフ……痛くないから安心してね~ニヤニヤ」
T「い、いやあぁぁぁぁ」A「えいっ♪」
T「ん…バタッ」
弟「……あの…もしかして姉さんがああなったのって……」
B「あっ!Tが起きるわよ!」
ムクッ

「……」
弟「だ、大丈夫か?」
T「……好き…ボソッ」
弟「え?」
T「好き!先輩のことが私大好きなんです!いつもいつも先輩のことを考えちゃう…
 もうあなたにこの体を捧げてもかまわない!」
弟「え…ちょっ…落ち着けよT!」
T「ねえ!私だけをみてよ!いつも姉姉妹妹って!こんな近くに私がいるじゃない!!」
ガシッ
弟「T……」
T「もうこうなったら既成事実を作るまでね」
ポチポチ
妹「あ……(////)」
弟「わ……Tやめろ!こんなとこで脱ぐなぁぁぁぁ!……A!もとに戻してくれよ!」
A「う~ん…ヤダ♪だっておもしろそうだもん~」
B「フフフ、写真でもとればいい値段で売れるわね~どっちも♪」
弟「ふたちとも~!」

T「先輩……行数が足りないわ

スルスル
弟「ちょっ(////)T!服着なよ!」
T「先輩下着姿でなに赤くなってるんですかあ?フフフ」
AB「あの弟くんの顔…(´Д`)ハアハア」
妹「(////)」
弟「離れてよT~」
T「や~だ♪それとも……私じゃダメなの?」
弟「う……(ヤバイ、いつもと雰囲気違う……かわいい!)わあ!どこさわってんだよ!」
T「いいじゃない~♪先輩……好きにして(////)」

ガタン

姉「あ……(////)」
弟「あ、姉さん!(せっかくもどってきたのに!)ちょっ…これは誤解だよ!A!B!姉さんを戻して!」
B「ま、しょうがないわねA!捕獲よ!」
A「アイアイサ~♪」
ガシッ
姉「あ……やめて…」
A「んじゃっまたごめんね姉♪えいっ♪」

姉「バタン……」
弟「もとに戻るのかな…ってかTも戻して~!」
A「この技は一定時間たたないと使えないんだよ♪」
弟「ちょっ……」
T「先輩~はやくぅ~」
弟「T~!やめてぇぇぇぇ」
ムクッ
姉「……」
弟「ね、姉さん!」
姉「わたしの弟に、手を出すなぁぁぁぁぁぁ」
ドフッ
T「くっ……」
B「おお、元に戻ったみたいだね~」
姉「……あれ?」
弟「どうしたの姉さん?(ふう、姉さんが元に戻ってよかった…)」

姉「ううん…なんでもないよ…(みんなの思ってることが聞こえる!)」
弟「そう?それならいいんだけど(大丈夫かな?)」
妹「お姉ちゃん!もう大丈夫なんだね?(ホントによかった~)」
A「ま、姉がもとにもどって一件落着ね(あ~あもうちょっと遊びたかったな~弟くんと)」
B「じゃあそろそろ私たちはかえりますか?(次はどんなイタズラしよっかな~♪)」
T「……(……)」
姉「Tは気絶中だから何も聞こえないのか……フフフフ、これはおもしろいわね♪ちょっと我が兄弟にイタズラしてみようかしら♪」

A「じゃあ私たちは帰りましょうかね♪(今度こそ弟くんを……フフフ)」
B「んじゃまたね~(弟くんは私のものよ!)」
姉「(ふん!弟は私のなんだから!)」
弟「Tはどうしよっか?(姉さんに思いっきり殴られたけど大丈夫なのかな…)」
姉「し、失礼ね!ちゃんと手加減してるわよ!」
弟「え?!(今口にだしちゃったのかな?)」
姉「ゴ、ゴホン。とりあえず妹ちゃんの部屋に寝かしときましょう」
弟「わかった」

スッ
姉「ちょっと待て弟」
弟「なに?」
姉「なんであんたがつれていくのよ?」
弟「え?なんでいけないの?」
姉「どうせあんたのことだからTの生足をさわったりボディタッチができる~なんて思ってんでしょ!」
弟「そ、そんなこと思ってないよ!(たしかに……触り放題……)」
姉「ピシッ……弟にはお仕置きが必要のようね…」
弟「ちょっ……姉さん…空間が割れるような音がしたけど…」
姉「フフフ、気のせいよ。あっ、妹ちゃん!Tを運んどいてね~さぁ弟?わたしの部屋にいきましょうか?クスクス」
弟「ガクブル *1 )アワワワワワ」
妹「え?え?お、お姉ちゃん……(私一人じゃ運べないよ…)」

バタン
ガチャッ
姉「さてさて弟君……これから言う質問に正直に答えるんだよ?」
弟「は、はい…」
姉「弟はABT姉妹の中でだれが一番好きなのかな?ニヤニヤ」
弟「え!?う、う~ん…(やっぱりAかな~あの胸が…ハアハア)」
姉「ピシッ…」
弟「ね、姉さん……」
姉「…おまえはそんなに化け乳が好きかぁぁぁぁぁぁぁ!」
弟「ちょっ…まだ何も言ってな……痛っ!」
姉「問答無用!!」
弟「ひいぃぃぃ」

妹「んしょ…んしょ……む~私一人じゃやっぱり無理だよぉ…」

ドタ バタン ガタ
弟「ぐっ……痛っ…(これってマウントポジション?)」
姉「フフフ……覚悟はよくて?」
弟「く……(……ん?ちょっ……姉さん…)」
姉「?」

ガタン

妹「カァァァァ(////)あ……その……っ(お姉ちゃんたちが……エッチなこt)」
タタタタタタタタ
姉「あああ!妹ちゃん!誤解だってぇぇぇぇぇ」
弟「はあ……よりによって妹に誤解されるなんて…」

タタタタ バタン
妹「またお姉ちゃんたち…(////)」
T「う……ん…」
妹「あ、気づいたのかな?」
トトトト
T「う~ん……あれ…ここは…」
妹「私の部屋だよ」
T「あ……わ、わるかったわね、寝かせてもらったりまでして」
妹「いいよいいよ。気にしないで(ニッコリ)」
T「…さすが兄妹ね。笑ったときの口元が弟先輩とそっくりだわ」
妹「え?……そ、そうなのかな…(////)」

T「そうよ?まあ他人からみたらすぐわかるわ」
妹「……Tちゃんてさ…」
T「ん?なに?」
妹「お兄ちゃんのこと好きなんでしょ?」
T「!!……な、なに言ってんのよ!そ、そんなわけないじゃない!(///)」
妹「ふ~んならいいけど…(人格が変わってたときのことは伏せとこ…)」
T「……もしかして先輩のこと…好きなの?」
妹「え……え……か、家族としてだよお!(///)」T「ホントに~?」
妹「む~」
T「クスクスわかったわ。さて、そろそろ私は帰るわね」

T「じゃあね♪」
妹「玄関まで見送るよ」
スタスタスタ
T「あっ、そういえば!」
妹「?」
T「はい、これ。先輩のお弁当箱。今日忘れていったのよ」
妹「……忘れていった?お兄ちゃんと食べたの?」
T「い、いやそうじゃなくて……そ、そう!教室に忘れてたのよ!」
妹「え?でもTちゃんってお兄ちゃんと学年がちが」
T「ちゃ、ちゃんと返したんだからね!じゃ、じゃあ!」
ドタドタドタ
姉「妹ちゃ~ん!誤解だよ~」
弟「あまり変な意味でみるなよ!」
妹「え……(///)」
弟姉「こ、こら~だから誤解だって!」
T(二人の乱れた服や髪……荒い息づかい……『誤解だよ』?……)
T「……っ!!!」
弟「あっ!T!もう大丈夫なの?」

弟「ごめん。姉さんが思いっきり殴ったりしたから……」
T「プルプル………先輩の……バカァァァァァァァ!」
ドフッ!!!!!!
T「もう知らないんだから!」
タタタタタタタ
弟「な……ん………で……バタッ」
姉「弟!?しっかり!」
妹「大丈夫!?」


……………
弟「う、う~ん……あれ……オレどうしたんだっけ……」
妹「あ、お兄ちゃん起きたんだね!」
弟「ああ…そういえばTに殴られて………ってもう朝!?」

妹「そうだよ!はやく学校の用意しなきゃ!お姉ちゃん起こしてね」
弟「え?ね、姉さん?なんでこんなとこに?」
妹「ずっとお兄ちゃんのこと見てたんだよ。『大丈夫かな…』って言ってたし」
弟「そ、そうだったんだ……」
妹「わ、私も…し、心配してたん…だよ…(///)」
弟「もう大丈夫!心配かけて悪かったな」
妹「ヘヘ…いいよ♪じゃあ私もう行くから♪」
タタタタタタ
弟「姉さん、学校遅刻するよ!」
姉「う~ん……もう少し…」
弟(そっか…姉さんはずっと起きててくれたんだもんな……いつもエロイことしかしないけど、やっぱり姉なんだな。見直したよ…姉さん)
姉「あと少し……もう少しでイきそうなのぉぉぉぉ」
弟「………やっば姉さんは姉さんだわ…」