既出ジャンル「下ネタ姉」まとめ&保管庫 弟2の長編 その1

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ID:o2FPhD6D氏の作品

作品を書くほかに、絵もコンスタンスに投下する、すごい人物

631 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 06/11/15 00:02:09 ID:o2FPhD6D
<中略>
弟「…というわけで誰かさんのせいで遭難したわけなんですが」
姉「なによ~あれは急にAとBが運転の邪魔を…」
弟「俺にはBの運転を邪魔したようにしか見えなかったわけだが…ってか姉はまだ仮免だろ」
姉「ぶー…でもどうしよう…こんな樹海で…寒いし」弟「確かに…冷静になったら寒くなって来た…こんな山奥じゃ山小屋なんかないしな…このままだと俺ら…」
姉「…グスッ…ごめんね…」
弟「だー泣くなよぉ大丈夫だから…な?」
姉「…うん」
弟「しかし…俺らが落ちたこの急斜面を上るわけには…ってかよく助かったな…俺ら」


今こんな感じ クリックで表示

姉「私のおっぱいがクッションになったからね」
弟「///何馬鹿なこといってんだよ…とにかく上に上がれそうな緩やかな斜面を探そう」

スタスタ…

姉「さむいよぉ…」
弟「…だな」
姉「ねぇ弟…」
弟「どうしたの?」
姉「おしっこしたい」
弟「!!?何いってんだよ」
姉「しょうがないじゃない寒いんだから…」
弟「…わかったよ…そこの茂みでやってこい」
姉「やだ…恐いもん、弟もついて来てよ」
弟「お…おい!!何いってるんだよ」
姉「あ…ダメッ…漏れちゃいそうだよぉ…」
弟「待て!!わかったから」

姉「じゃあ暗くて怖いから手離さないでね?」
弟「わっ…わかったから早くしろよ」

…チョロ…シーッチョロチョロ…

姉「あっ…ダメ…音が…恥ずかしいよぉ」
弟「う…(音がリアルだ…ヤバイ…マイサンが…)」
チョロチョロ…
姉「らめぇ…聞かないでぇ…」
………
……
スタスタ
姉「暗いね…」
弟「うん…(どうにか理性保てた…暗いから大きくなったところ見られないで助かったよ)」
弟・姉「……」
姉「弟…寒い?」
弟「うん…でも大丈…」
ギュ…
弟「!!?」
姉「こうすれば暖かいよ?」
弟「姉ちゃん胸が…(や…やらかい)」
姉「いいじゃない姉弟なんだし…しかもこの状況じゃ…ね?」


弟「わかったよ…」
姉「わ~い♪」
スタスタ…

ザーッ
弟「水の音?」
ザーッ
弟・姉「……」
弟「川に出たわけだが…どうしよう先に進めないぞ…」
チャプ(手突っ込んだ)
姉「弟!!この川温かいよ!!」弟「なんだって!!」
チャプ
弟「確かに…しかもいい温度だ…秘湯…ってやつか?」姉「ねぇ弟…入ろうか?」
弟「ちょ…それは…」
姉「ほらここ寒いしこの暗さじゃあまし見えないでしょ…?」
弟「いやでも…うん(姉とは姉弟だ姉とは姉弟だ姉とは姉弟だ…)」
………
……

スル…スル…パサ…チャポン…
姉「暖かいね~弟」
弟「///う…うん」
姉「どうしたの…?」

弟「いや…なんでもない(月明かりで姉ちゃんが…)」
クリックでイメージ画表示
姉「ほらこっちおいでよ…ここなら流れもあまりないしいい湯だよ?」
弟「でも…」
グイッ
姉「…ね?いい湯でしょ?」
弟「う…うん…///」
姉「…(ピカーン)ほら弟~生のおっぱいだよ…」
ぷにゅ…
弟「!!?姉ちゃ…なにを!?」
姉「あれ~?何を恥ずかしがってるのかなぁ?家族なのにぃ」
ぷにゅぷにゅ
弟「ああああ~(やばい…俺のマイサンが…)」
さわっ
弟「!?」
姉「ひゃっ…何…弟ったら…もう///」
弟「ちょ…姉ちゃん…やめてぇ…」

姉「ほらこっちおいでよ…ここなら流れもあまりないしいい湯だよ?」
弟「でも…」
グイッ
姉「…ね?いい湯でしょ?」
弟「う…うん…///」
姉「…(ピカーン)ほら弟~生のおっぱいだよ…」
ぷにゅ…
弟「!!?姉ちゃ…なにを!?」
姉「あれ~?何を恥ずかしがってるのかなぁ?家族なのにぃ」
ぷにゅぷにゅ
弟「ああああ~(やばい…俺のマイサンが…)」
さわっ
弟「!?」
姉「ひゃっ…何…弟ったら…もう///」
弟「ちょ…姉ちゃん…やめてぇ…」

姉「とかなんとか言っておきながら体は正直じゃない」
弟「まって、シゴクナァ俺達姉だぃ…」
理性■■□□□40%
姉「いいじゃない…私…弟くんのこと好きなんだもん…」
弟「え…」
姉「いいんだよ…?我慢しなくっても」
さわさわ…
弟「あ…ぁぁあ…(やばい…理性が…)」
理性■■■■□80%
姉耳もとで「ね?おねがい…」
理性■■■■■■■150%
弟「(もう我慢できない…)姉ちゃん!!」

ぼふっ

弟「………」
弟「ぼふ?…あれ…姉ちゃんこんなに毛深かったっけ?」
熊「グオオォォ!!」

弟「Σ(゚д゚;)」
姉「゚゚ (д )」

弟・姉「ぎにゃ~!!」

弟姉「熊だ~!!」
熊「ぐおぉぉ!!」

弟(どうする…今は二人とも裸…このままじゃ二人とも殺されちまう)「姉!!ここは俺が引き付けるから早く逃げろ!!」
姉「え…ダメだよ!!危険だよ」
弟「いいから早く!!俺もすぐ行くから」
姉「で…でもぉ…」
弟「姉ちゃん…たまには俺にカッコつけさせてよ…」
姉「お…お"どうどぉ…」
弟「さぁこい毛の塊!!この弟成敗してくれる(ガクガクブルブル)」

ガサッ
B「見つけたわよ姉はやくこっちに逃げてきなさい!!あなたの服は持ったから」
姉「で…でも弟が」
弟「いいところに…Bさん!!姉をたのみましたよ」

姉「お…弟ぉ~!!」
グイッ
B「はやくこっちに来なさい…(ふふ…作戦成功ね)」
ガサガサ…
弟「(二人とも行ったか…)さぁこい!!」
熊「ぐおおぉ!!」
弟「ひぃぃぃ…」
ばふ…
弟「……?」
熊改めA「やっほ~弟君…元気?」
弟「!!?え…Aさん!!これ…きぐるみ!?何してるんですか」
A「ふふ…ドッキリよ驚いた?」
弟「やりすぎですよ…死ぬかと思いましたよ」
A「あらこっちも驚きよぉ?まさか姉弟出来る野外プレイな・ん・て」
弟「!!?」
A「いけないなぁ~弟君…私たちがいるのに…これはお仕置きよね?」
スル…
弟「(きぐるみの中は裸!?)ちょ…まって…」



~回想~
A「まんまと逃げられたわね」
B「っていうか私の車…OTZ」A「ど…どんまい…しかし…姉のあの暴れようはすごかったわよね?」
B「正直からかい過ぎたわ…でもね?」
B「私の車をこんな目に合わせた罪は重いわよ…覚悟しなさい…姉」
A「(Bが…Bが怖い…)これからどうしようか…」
B「とりあえず保険会社に…中略…」
A「あのままあの二人を二人きりにさせとくのは危険よね」
B「そうね…姉が何するかわからないわ…弟君の童貞は…」
A「私たちのどちら加賀いただく…ですもんね」

B「とりあえず車のトランクにコテージに着いたときのネタようの熊のきぐるみを持ってきてあるわけだが」
A「どれどれ…?」
ガチャ…
A「…!!?B…あなた…何これ…」
B「リアルティあるほうがいいかなぁって本物の熊の毛皮を…」
A「金持ちが…しかし…変な趣味で…」
B「ねぇ…これ使って二人を脅かさない?」
A「え~本気?」
B「車の怨み…」
A「……^^;」
B「作戦はこうよ…」
ごにょごにょ…
A「ふむふむ…良いじゃない…面白そうね…でもどっちが熊の役を?まぁもちろん」
AB『私よね』
AB『……』
B「公平にじゃんけんにしましょうか…」
A「うん…」

A「やったー私熊ぁ♪」
B「くやしぃ~…でも公平に…ねじゃあ失敗したときは私がさせてもらうわよ…」
A「わかってますって~♪あ、邪魔は厳禁よ?ちゃんと姉をゆうどうしてよね?」
B「わかってるわよ…」
A「じゃあ作戦かい…ちょっとまって…姉と弟くんの場所がわからないわよ」
B「……」
A「ちょっとお…場所がわからなきゃ作戦もへったくれもないわよ?」
B「……ぬかりはない…弟君には…さっき探知器入りの弁当を食べてもらったから」
A「Σ(゚д゚;)怖っ!!だからあなた全員のお弁当を作って来たのね?」
B「ふふふ…」
A(金持ちはわからん…)

ガサガサ…
レーダー(ピコーンピコーン)
B「ふむ…レーダーによるとこのあたりなんだけど」
A「う…このきぐるみむさい…チクチクするぅ…」
B「何で裸の上に直で着てるのよ」
A「すぐに臨戦体制に入れると思って…失敗ね」
「………」
B「しっ静かに…なにか聞こえない?」
A「え?」
「………」
「…だよ…ら…だいなんだし…」
B「この声は弟君の…あっちのほうね行きましょA」
A「がってん」
ガサガサ…|木|ω・)ソー
姉「ほら口でそんなこと言ったって体は正直じゃない」

AB『……』
B「やられたわね…」
A「全く…油断も隙もないな…」
B「弟君も何かやる気になってるし…これは危険ね」
A「これはどうしちゃいましょうかBさん」
B「抜け駆けにはお仕置きが必要よね?Aさん」
A「もちろん…じゃあB作戦通りに姉の誘導を任せたわよ」
B「まかせて…A…頑張ってね」
A「うん」

~回想終了~

A「ふふふ…私は準備万端よ?」
クリックでイメージ画表示
弟「う…///」
A「どう…私の体は」
弟「すごい…きれいです」
A「ふふ…ありがと…嬉しいわ
 (あぁ~んすごいかわいいわ弟君…それに綺麗って…あぁん絶対私のものにしてみせる…
  Bや姉なんかに渡さないわ)
  じゃぁ・・・かわぃぃからご褒美に・・・胸・・・さわってもいいわよ?」
弟「///え…」
A「いや?……なの?」
弟「いやっ!!いかせていただきます」

………さわ
A「……どう?」
弟「すごい…大きいですね(絵ではちっちゃいけど気にするな)」
………もにゅもにゅ………
弟「それに……やわらかい(前に触ったとき(勉強会)よりまた大きくなってる」
A「んっ…///そう?弟君の手も…気持ちいいわ……んぅっ…もっと…ね?」
弟「う…うん///」
………もにゅもにゅ
A「んんっ……ぅんっ……(ダメ…気持ちよくて声出ちゃう)」
弟「あの…どうですか?(やばい……気がおかしくなりそうだ…A…かわぃぃな)」
もにゅもにゅもにゅ……
A「はんっ…んっ、ねぇ…弟…くん?」

弟「はっ!!……はい」
A「今度は…くちでしてほしいな」
弟「えぇ!!?」
A「……だめ…なの?」
弟「でも……そんな…いや、そんなことないけど……ダメだよこんn」
さわっ……
弟「!!?……ぁぅ」
A「ふふ…こんなに大きくしちゃってぇ…いけない子ね…こんなに体は正直なのに……
  実の姉には出来て…私には…できないの?」
弟「!!?なんでそれをしtt」
しこ
弟「ぁぅぅ…え、Aさんやめてぇ...」
A「………。」
A「うぅ…グスッ……」
弟「!!?Aさん…どうしたの?」

A「ごめん…いやだったよね…私……弟君好みの魅力がなかったのかなぁ…グスッ…うぅ……」
弟「A……(あぅ…泣かせちゃった…でも…)」
A「襲ったりなんかしてごめんね……もう……やめるよ」
弟「いや…そういうわけじゃ……(あぁ…我慢できない…)」
ぱくっ
A「ひゃっ…お…弟くん!?」
弟「ダメとは言ったけどい…やなんて一言も言ってませんよ?」
A「グス…うん…ありがと」
ちゅっ…レロ
A「ひゃぅ…ぅぅん(お…弟君の唇が…舌が…私の…)」
弟「…どう…ですか?」

A「すごい気持ちいいよぉ…姉にも…こういうことしてるの?」
弟「まさか…Aさんが初めてですよ」
ちゅ~…レロレロ
A「ぁぅっ…んっ……んんっ!!
 (きもち…いい…こういうこと初めてなのに…舐めながら私を見てくる弟君かわいい…
  かわいいよぉ、何か…下のほうがジンジンしてきた…)ねぇ…もうひとつのほうの胸も…手で…」
弟「はっ…はい(はぁぁ…やばいマイサンが…)」
ちゅ…さわさわ
A「んぁ…気持ち…いい、弟くん…じゃあ私も…お礼に」
さわっ
弟「!!?ぅわぁ…」
A「弟君の…ここも…触ってあげるね?」

続きはVIP避難所で!


395 TかわいいよT短篇 06/12/08 01:24:01 ID:DSAMhh1+
pipipipipi…
弟「んあっ…目覚ましうるせぇな…」
…ポチッ
弟「もっと…寝かせろ…zzz」
………
……

こなーゆきぃ~ねぇ
…pi
弟「ふぁぃふぁ~…い…誰ですか~?」
T「誰ですかですって!?ふざけないでください!!」
弟「!?T…Tか!?え…今…じゅっ…十二時!?」
T「私を待ち合わせ場所で三時間も待たせといて…どういうつもりですか!?」
弟「ご…ごめん…すぐに行くから…」
T「もういいです…」
弟「本当にごめ…」
T「とりあえず先輩迎えに来たので中に入れてください」
弟「え、迎え?」

(´・ω【窓】ガラガラ
T「遅いから迎えにきたわよ!!」
弟「T…とりえず中に入りなよ」
……

T「おじゃましまーす」
弟「ごめんよぉ…寝坊しちゃって…」
T「ふんっいいわよ、待ってる時間もデートのうちっていうしね、別に迎えに来たのだって先輩の家に入りたかったからってわけじゃないんだから…ぁ」
弟「家にきたかったのか…いってくれればよかったのに」
T「…(鈍感)」
弟「とりあえず俺の部屋に~
……

弟「とりあえず何か持ってくるわぁ今いえに俺しかいないからさぁ…」

ガチャ…タタタタ
T「誰もいないって…(///)」T「はぁ…まぁ期待したって先輩鈍感だから…なぁ…
 それよりここが先輩の部屋」((ベットに)もふ…スーッ
T「…先輩の匂い…」
ガチャ
弟「お茶とお菓子持ってきた~」
シュタ
T「!!は、はい…ありがとうございます」
弟「どうしたんだぁ?あわてちゃって(笑)」
T「な…何でもないわよ(ば、ばれてない…よかったぁ)それよりのどかわいたからお茶ちょうだい」
弟「はいはいどう…うわっ!!」
ガシャン…びちゃびちゃ…
T「……(熱いのじゃなくてよかった)」ポタボタ
弟「あ、あ…T…ごめん…直ぐ拭くから」
T「い…いい…大丈夫だから」

弟「嫌々そんなこと言わずに…うわ!!」
※こぼしたお茶ですべった抱きっ
T「!!」
弟「あ…T…ごめん」
T「…いいからどいて…後タオル…拭くから出てって」
弟「あ…う、うん」
がちゃ
………
……
弟「とりあえず服濡れちゃったし姉ちゃんの服適当に持ってきたから乾くまで着ておいてよ(はぁ…たぶんTめっちゃ怒ってるよな)」
がちゃ…
T「…(もう…先輩のバカ…)」拭き拭き…
弟「あ…」
T「……」
弟「は、入るよ~(;´∀`)」T「……」プルプル
弟「あ、入っちゃってましたね(;´ω`)…え…っとTかわいい下着だね(苦笑)」

T「先輩の…バカー!!」
弟「ちょっ!!どこからそんな得物を…T先ずは落ち着け…なっ?なっ?」
T「問答無用!!」
弟「まって…アーッ」
………
そして時間は過ぎ、何を話した日はあまり覚えていない
……
T「じゃあそろそろ帰ります」
弟「ほんとにごめんなさい」
T「ふんっ先輩なんか嫌いです…」
弟「OTZ」
T「何て言う訳無いじゃないですか、今日はたのしかったですよ」
弟「えっ」

―Chu
T「(///)今度はちゃんと待ち合わせに遅れないでくださいよ…じゃあまた明日学校で」
弟「う…うん(キスされた…//)じゃあまた明日」
T「先輩」
弟「うん?」
T「大好きです」
この時俺は…背景の夕日の色せいだったかはわからないが…
俺には勿体ないやさしく可愛いTが天使に見えたんだ

――つづかねぇ
おまけ


キーンコーンカーンコーン…

友「ふぅ…やっと帰れるよ」弟「そうだな~今日はだるかったわぁ」
友「何時もは会いにくる姉さんも昨日から修学旅行でオーストラリアだもんな~さびしいだろ?」
弟「んなことないよ、寧ろ静かな一時を過ごせて嬉しい…かな」
友「羨ましいことを…まぁいいや、なぁ今日はパーっとカラオケにでも行かないか?」
弟「あ~悪い…自分で料理作らなきゃだから帰んないと…付き合い悪くてごめんな」
友「いつもは姉さんがつくってるんだったっけ?まぁいいわ、また今度な」
弟「おう!!じゃあな~」
………
……
弟「さてと…」
スタスタ

T「あれは先輩?今日は友先輩とカラオケじゃ…着けてみよう」
ソロソロ…
T(なんだろう…こんな林の中で…)
弟「なんだよTソロソロ出てこいよ…バレバレだぞ?」
T「!!?(バレてた…まさか林にきたのは…私を…)」
弟「そんなところに来ないでこっちにこいよ…」
T(いや…先輩は好きだけどこんなのは…)
グィ
T「!!」
弟「ほら来いって…Tって犬嫌いだったっけ?」
T「…犬?」
弟「何だと思ったんだよ(笑)」
T「べ、別に変なことなんか考えてないわよ」
弟「なるほどねぇ…」
T「ぅぅ…」
弟「それより見てみろよ…かわいいだろ?昨日見つけたんだよこいつ」

弟「それより見てみろよ…かわいいだろ?昨日見つけたんだよこいつ」
犬「くぅーん…」
T「捨て犬…ですか?」
そー…
犬「う"~…」
Tビクッ「む…」
弟「こらこら…(笑)可哀相だよな…まだ子犬なのに…」
T「はい…」
T「あの…」
弟「ん?」
T「飼われるんですか?」
弟「う~…ん(苦笑)うちはマンションだし…今はここで餌をやるのが精一杯なんだよな」
T「そう…ですか」
弟「ごめんな…犬」
T「……じゃ…じゃあ私たちで新しい飼い主が見つかるまでこの子に餌をやりましょうよ」
弟「T…いいのか?」
T「はい」
それから1時間位して
弟「じゃあそろそろいくか…」

………
……
翌日
キーンコーンカーンコーン…
友「いやー今日はだるかった…」
弟「お前いつもこれだな(笑)」
友「昨日はカラオケ行けなかったし今日こそは…」
弟「わりぃ今日もなんだ…」友「はぁ~…まじで?」
弟「ごめんな…」
………
……
校門にて
弟「T~お待たせ~待たせてごめんな」
T「別に待ってなんかないわよ…さぁ行きましょう」
………
|壁|ω゚`)友「あの野郎…Tとイチャイチャしたいがために俺の誘いを断りやがって…ぶっ殺す…着いていって殺す」
………
……
ガサガサ
弟「ここらへんなんだけどなぁ…」
T「う…ん」
弟「餌だぞ~お~い」

T「あ…先輩…あそこ…」
|木|ω゚`)(あんの野郎青かんか!?青かんなんだな!?殺す)※会話はよく聞こえていません
友「おいおま……」
友「?」

弟「死んでる…」
T「…」
弟「なんで…何でだよ!!昨日はあんなに元気だったのに…ウッゥ…グス」
T「先輩…」
弟「うわぁぁぁぁ…ごめん…グスッごめんよ…もうちょっと早く…」
弟「こんなことになるなら見つけなければよかった…そうすれば…ごめん…こめんな…」
T「先輩…」
フワ
弟「T…」

T「先輩…大丈夫ですよ…この子は…二日間だけかもしれませんが先輩に可愛がられて幸せだったはずです…だから…ウッ…ウッ…グス」
弟「T…そうだな…ありがとな、こいつを…埋めてやろう…」

|木|゚ω゚`)友

|木|゚`)

|木|ミ
…………
………
七日後
キーンコーンカーンコーン…
友「今日もだるかった」
弟「そうだなぁ…」
友「今日で姉さん帰ってくるな」
弟「また騒がしい日が始まるよ…」
友「弟…今日は…姉さん達帰って来たらTも誘ってみんなでカラオケいこうや…ばーっと…な」
弟「…あぁ…そうだな…パーッとやろう」


弟…少し大人になったのでした

添付ファイル