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修道服をめくると、白い尻が現れる。
下着は先刻、クロナ自身の手によって取り除かれたのを見てはいたが、薄暗い部屋に浮かぶ白さが目にまぶしい。
服の上からも判るように細い身体にしては肉付きがいいそれは男の欲望をダイレクトに刺激する。
キッドは奥から突き上げてくるような熱を感じつばを飲み込んだ。それが思いの外響いた気がして続けて咳払いをする。
「あ…あんまり…見ないでよ…」
「すまん」
なぜか素直に謝ると、部屋に唯一の出窓の、狭い段差に捕まるクロナの細腰を掴み引き寄せ抑えた声で続けた。
「足を開け」
他人に命じることに慣れた口調にクロナは少しだけ眉根を寄せると、のろのろと足を開いた。冷たい空気が股間に入り込み、
濡れているそこが急速に冷えてゆく。
「すぐに、平気か?」
いつも、聞かないでほしいと思う事をキッドは聞いてくる。
クロナはわずかにうなずきそれを返事とした。
自分の淫らな身体はすでに受け入れ体勢がとれていると言うことをわざわざ本人に言わせたいのかと憎々しく思う。
キッドはそんなクロナの杞憂に気づきもせずに開かせた足のまま腰を上げさせると言った。
「しっかり捕まっているのだぞ」
興奮状態にある自らの男根を掴み出すと、キッドは尻の間にある少女の陰裂に押し当てた。
「…うっ…あう、あ…」
挿入の感覚にクロナが小さく呻き、窓枠を掴んだ手の甲に筋が浮く。
着衣のままむき出しの腰を突き出し、後ろからキッドに貫かれている自分を客観的に思うだけで身体が熱くなった。
挿入を果たすと、若い彼は、すぐに忙しなく動き出す。
「…あっ、…あっ、う」
単調な動きは少年がまだこういった事に慣れていない証のようだった。
「うっ…ん、あ、うんっ」
しばらくするとクロナの慣れた身体は的外れな刺激にも快感を見いだし小刻みに震え始める。
暗い室内に、窓ガラスが自分の惚けた顔を夜空に映し出し、霞んだ目でそれを見つめ返した。
「……ああ…はぁ…あっ、ぃ…」
気持ちいい、とは、何となく言いづらかった。
これがいつものように自分を蹂躙するだけが目的の相手ならば、構わず乱れることができたが、今はそうはいかない。
早く終われば良いと言う思いと、終わらないでほしいと言う気持ちがない交ぜになってクロナを悩ませ
彼の名前を呼んでみたいと思うが、いつもなんと呼んで良いのか悩んでいるうちに終わってしまう。

修道服をめくると、白い尻が現れる。
下着は先刻、クロナ自身の手によって取り除かれたのを見てはいたが、薄暗い部屋に浮かぶ白さが目にまぶしい。
服の上からも判るように細い身体にしては肉付きがいいそれは男の欲望をダイレクトに刺激する。
キッドは奥から突き上げてくるような熱を感じつばを飲み込んだ。それが思いの外響いた気がして続けて咳払いをする。
「あ…あんまり…見ないでよ…」
「すまん」
なぜか素直に謝ると、部屋に唯一の出窓の、狭い段差に捕まるクロナの細腰を掴み引き寄せ抑えた声で続けた。
「足を開け」
他人に命じることに慣れた口調にクロナは少しだけ眉根を寄せると、のろのろと足を開いた。冷たい空気が股間に入り込み、
濡れているそこが急速に冷えてゆく。
「すぐに、平気か?」
いつも、聞かないでほしいと思う事をキッドは聞いてくる。
クロナはわずかにうなずきそれを返事とした。
自分の淫らな身体はすでに受け入れ体勢がとれていると言うことをわざわざ本人に言わせたいのかと憎々しく思う。
キッドはそんなクロナの杞憂に気づきもせずに開かせた足のまま腰を上げさせると言った。
「しっかり捕まっているのだぞ」
興奮状態にある自らの男根を掴み出すと、キッドは尻の間にある少女の陰裂に押し当てた。
「…うっ…あう、あ…」
挿入の感覚にクロナが小さく呻き、窓枠を掴んだ手の甲に筋が浮く。
着衣のままむき出しの腰を突き出し、後ろからキッドに貫かれている自分を客観的に思うだけで身体が熱くなった。
挿入を果たすと、若い彼は、すぐに忙しなく動き出す。
「…あっ、…あっ、う」
単調な動きは少年がまだこういった事に慣れていない証のようだった。
「うっ…ん、あ、うんっ」
しばらくするとクロナの慣れた身体は的外れな刺激にも快感を見いだし小刻みに震え始める。
暗い室内に、窓ガラスが自分の惚けた顔を夜空に映し出し、霞んだ目でそれを見つめ返した。
「……ああ…はぁ…あっ、ぃ…」
気持ちいい、とは、何となく言いづらかった。
これがいつものように自分を蹂躙するだけが目的の相手ならば、構わず乱れることができたが、今はそうはいかない。
早く終われば良いと言う思いと、終わらないでほしいと言う気持ちがない交ぜになってクロナを悩ませ
彼の名前を呼んでみたいと思うが、いつもなんと呼んで良いのか悩んでいるうちに終わってしまう。

「やだっ、やっ、…あああっ」
クロナの爪が食い込むのを感じながらキッドは深く突き入れると声を上げた。
「ア、アアッ…く、いくぞ…」
少年のペニスが痙攣を繰り返し、クロナの中へ射精を始める。
放出を感じ、クロナの中で何かがはじけ軽い絶頂が細い身体を跳ねさせた。
「あ!…、ああ…あん…」
「う…」
搾り取るように収縮を繰り返すクロナの内部にキッドが呻き、二人の動きが止まる。窓側にうつぶせたクロナの背へ
キッドは胸を重ね、二人の呼吸が収まるのを待った。

身体を離すと糸が切れた操り人形の用にクロナが床へ崩れ落ちる。
キッドはその身体を起こそうと脇へ手をかけるが、クロナはうつぶせたまま動こうとしなかった。
諦めた手はやがて離れてゆく。
大きく息をつく音のあと彼が身支度を調えている気配を背にクロナは激しい倦怠感を覚え目蓋を閉じる。
それから再び聞こえた小さな嘆息の後、伏せたままのクロナに声がかけられた。
「クロナ」
黒い固まりのような細い身体は微動だにしない。
今夜は時間がないと言ったのは自分だったか、それとも少年の方だったか
そう言えば今日はキスをしてもらえなかったな。
顔を伏せたままクロナは漸く返事を返す。
「……も…良いでしょ、…出てってよ」
くぐもった小さな声は二人しか存在しないような静かな闇を伝いキッドへと確かに届いた。
わずかな沈黙の後、キッドが口を開く。
「…ああ」
彼は諦めたように目を伏せると、床にうずくまったままのクロナに言葉を落とした。
「おやすみクロナ」
それから、一拍おき、こう言う。
「…良い夢を」
うつぶせた腕の隙間から見えた靴がきびすを返し、扉を開けて出ていく。
石廊下を遠ざかる足音が徐々に小さくなって行くのを聞きながらクロナは小さく小さく呟いた。
「おやすみ、キッド…」







著者コメント


マカクロの中、失礼、キックロ妄想が止まらないハァハァ
タイトルでNGしてください