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  • どっかに幽閉され無理矢理子作り
何重にもなる鍵を開けて重い扉を引くと、蝶番がきしんだ音を立てた。
出迎える姿はない。彼は気にもとめずに狭い室内を見渡し、何の気なく部屋に唯一の窓を見上げる。
高い位置にある小窓からは月が見え、満足したように彼は視線を戻すと正面の奥に通じる扉に向かう。
小部屋には重厚なベッドが置かれていた。彼はその脇を通りすぎ、迷うことなくクローゼット前に立ってその扉を開く。
「…!」
狭い中に精一杯身を縮ませてクロナがしゃがみ込んでいた。
「い、いや」
腕を掴んで中から引きずりだすと、掴まれた手を外そうと細い指が必死にすがってくる。
すぐに見つかるような浅はかさを嗤うことはしない。
クロナの往生際の悪さは今に始まったことではなかった。
「やめてお願い」
細い身体は難なく思い通りに出来た。ベッドの上に放り出すと組み伏せる。
身体を押してくる手を掴みシーツへ縫い止めると噛みつくように口づけた。
「うっ…ん、むっ」
逃げ回る小さな舌を絡め取り、吸い上げ
クロナが常用着としている簡素な寝間着をまくり上げ、幼い身体に手を這わす。




  • エイボンの暴走と病みクロナ
「あーっ…ああ、はぁっ…はあ」
もう何度目になるか判らない迸りを受けてクロナは身体を大きく反らせた。
しかし依然収まる気配のない、体内に残された他人の一部は熱くその存在をクロナに示している。
「ま…まだするの」
霞んだような潤む瞳で見上げられてキッドは腹の奥を鷲掴みされるような熱い欲望がふたたび沸いてくるのを感じた。
「クソ…」
「ダメだ…収まらん…」
整った顔を歪ませてクロナの上に乗るキッドが絞り出す様に言った。
項垂れクロナの肩口に顔を埋めると、すぐに上体を起こし、再び動き始める。
「イイよ…つきあってあげる」
力の抜けた身体を揺すられながら、クロナが陶然と呟く。
「でも、…し、死んじゃうかもね…」
「う…あ、…っ」
締め付けられてキッドが呻きを漏らし、そのあとクロナの両足を抱え上げると猛然と突き上げ始める。
その激しすぎる律動に時折眉を寄せながら、クロナは口づけで染まった赤い唇をきゅっとつり上げて笑った。







著者コメント


はぁはぁ…孕ませエロイよ孕ませ
誰も書いてくれないから自分で書いたよちゃんとしたのが読みたいよ