アリアンロッド・サガ ベルクリフ戦記 噂話
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噂話



失われた竜輝石

シャハール王国建国の際に建国王レイモンドが持っていた竜輝石。
これはベルリール王国に元々あったものを崩壊前にレイモンドが持ち出したと考えるのが通説である。
だが、こんな噂がある。ベルリール王国は崩壊の直前に、王子の成人の儀式に王威の竜輝石が使用されていたと言うのだ。
エストネル王国が認めたことを考えると、レイモンドが保持していた竜輝石は本物である。
2つの王威の竜輝石が本物だった場合、いずれかの王国から竜輝石が失われていることになる…


邪教の村

レイウォールの南にひとつの村があった。
村の名はギルトラーデ。
邪教を奉じるこの村は怪しい儀式を繰り返し、近隣に恐怖と混乱を振りまいていた。
日に日に邪悪さを増す彼らの儀式は、ついに邪神を復活させる業にまで手をかけていたという。
事態を重くみたレイウォール国王は騎士団を派遣。激しい戦闘の末、ついに帝紀812年、村の殲滅に成功した。
このときのギルトラーデの残党は今もアルディオンを放浪し、いつか故郷を取り戻すために力を蓄えているという。