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私立聖蘭学園という名の変態集団 前半


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サヤは悩んでいた。
この学校に来て三日。
まともな奴に会っていない。
まず、クラスの連中。
エリとかいう奴とユウナっていう奴とミカっていう奴とサツキという名の馬鹿は
あのクラスの中でインパクトが有り過ぎる。
まず、授業。
普通、生徒が先生を苛めるか?普通?
HPが赤ゲージになると授業だろうが宿屋という名のカウンセリングルームへ直行。
又は、私に泣きついてくる。
おいおい・・・先生の権威はどうした?威厳はどこで忘れてきた?
四人は授業だろが無視。
もっぱら、先生苛めかゲームしてるか、真面目に受ける気はなし。
次は学校生活について。
この学校はおかしいと思う。
ぶっちゃけおかしい。
だって、生徒の標準装備がハリセンなんだよ!?
おかしいこと極まりない。
ゲームとか携帯を持ってきてもよい・・・自分の目を疑った・・・。
特にちょっと待てと言いたかったのは服装。
女子生徒はミニスカでなければならない。
おいおい、ちょっと待て。とりあえず、待て。
何故、ミニスカじゃないといけないんだ?おい。
極めつけはこれ。
アクセサリー類は付けてきてもよい。(ピアス可)
学校か?マジで。
そう思い、理事長に抗議したよ、うん。特にハリセンとかピアスとか。
だが、理事長の裏には教頭先生という名の裏ボスがいた。
他にもすごいインパクトがある奴がいた・・・。
サダコっていうなんか、まともそうな人がいた。
でもその人、まともでも何でもなかった。
実はその人、腐女子だったという罠。
次はサトシっていう男子生徒。
いきなり人の髪の毛を抜いて、何してると言ったら、
「俺、人の髪の毛集めるの趣味なんだ」
って言ってきた。
正直、引いた。
次は、カナエっていう女子生徒。
気が強そうで、なんか不良風な感じだった。
アクセサリーについて注意してて、ハリセンで叩いたら、
「はぁはぁ・・・もっと叩いてください、女王様!!!!」
と恍惚な表情を浮かべて言ったので、ダッシュで逃げました。
そしたら、追いかけてきて、放置プレイなんてしないで~と言ってきた。
撒くのに数時間かかった。
この学校に着て三日だが、真面目に転校を考えている。