いすのれんせつ。

要はボリュームと考え方の問題。


連接とは、2つの車両の連結間に台車を配して・・・
なんて説明はとにかく、この連接構造をRS2で再現する考え方を書いていきます。


  • その1.車体+台車+車体+台車+・・・
RS1ではこの方法が主流でしたね。
台車"だけ"の車両を用意して、車体の連結間に台車車両を連結するという方法です。
RS2となった今では、テンプレートがあるから良いものの、面倒ですよね。

  • その2.ひたすらにシンプルで規則的に
先頭車は例外として、連接車両の進行方向前側の台車などが存在しない構造にするというものです。
Nゲージなどの模型に採用されているモノと似た感じですね。
1両はイレギュラーで台車がある(ない)部分が発生しますが、まぁ問題ないでしょう。

  • その3.車両の規則性を見つけて・・・
これは私がE331系で採用している例です。
E331系は、Tc(T2)+M+T1+M+T1'+M+T2'(Tc')のような連結構造になっています。これが2つ繋がって14両になるんですね。
ここで注目してほしいのはM車です。M車がT車の間に1両おきに配置されているのがわかります。
ここから考えられるのは、T系車両には台車を配置し、M車両には台車を配置しないという方法です。これならわかりやすいですね。
M車の片側に必ず電動台車がありますので、モーター音もM車側で設定してしまえば一括管理もできて楽です。

  • その4.1両にまとめる
例えば2両編成ならば、2車体に対して3つの台車(3組の車輪)を用意し、中心の台車を2つの車体で共有させてしまうという考えです。
こうすれば置く際にも非常にシンプル・・・ですが、構文設定は決してシンプルとは言い難いものになるでしょうね。
短編成にはオススメです。

  • その1~その3の注意事項
RSでは、車輪が無ければ列車にはなりません。また、台車も1組でなく2組以上が必要になります。
つまり、車輪・台車が無い車両を作る場合にはダミーの車輪・台車設定が必要になってきます。
別にダミーなんて、ModelFileName = "" の、""内を無記述にしちゃえば済む話です。
でも、RSはポリゴンの有無なんか判断しちゃくれません。そこに車輪があれば音が出ます。
なのでダミー車輪には、WheelSound = no; の1行を忘れずに書いておきましょう。

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