ハンティングナイフ


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概要
分類 武器(短剣)
属性 -
由来 狩猟に使われるため。
言語 英語
その他 家畜の屠殺や肉の解体を行うためのブッチャーナイフという物もあるが、に近い物である。

ハンティングナイフ (Hunting Knife) とは、ナイフの一種で、主に狩猟に使われる物のことをいう。
近代・中世の狩猟においては、あるいはクロスボウといった間接武器が使われるが、いずれにしても即死させることは難しい。そのため、獲物に致命傷を負わせ、瀕死にさせた状態の上でハンティングナイフによって止めを刺すという方法などで使われる。

また、ハンティングナイフには丈夫な刃と鋭い切れ味が求められる。大きな動物を捕らえ運ぶ事が困難な時はその場で解体する場合もあり、獲物の毛皮を剥いだり、肉を切り出すためである。柄の材質もスタッグ(鹿の角)やウッドなど、血液が付着したりしても滑りにくいものがよく使われる。

日本には、山刀という同じような役割の刃物があり、東北地方で使われていた。

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