既出ジャンル「下ネタ姉」まとめ&保管庫 名無しの弟 ◆iYpdzeKy5kの長編 その1

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ID:LBF/ff+0氏の長編

VIP本スレでやっていた時から、書いている人。
ふたち姉の次に長編を書き出し、スレの存続に大きく関わった。
またTを生み出し、人気を得る。

ある放課後
弟「ちょ…二人ともひっつきすぎですよ。あるきにくいですっ(胸があたりまくり)」
B「いいじゃんいいじゃん~姉も今日はいないんだしさ」
A「そうそう。それにおっぱいあたって嬉しいんじゃないの?ウフフ」
弟「そっ、そんなことないですよ!(オレの下半身は…)」
B「ウフフ…弟君かわいいわね」
A(B!そろそろよ)
B(わかってるわ)
男1「おうおう、弟くんよお、両手に華とはいいご身分だな?俺たちにもわけてくれよ」
弟「くっ……先輩たち…」
A「いっ、痛い…放してよ!弟くんたすけて!」
男2「グヘヘ、前からBのことすきだったんだよ。おれのをそのきれいな足でしごいてくれよウヒヒヒヒ」
B「やだぁ!弟くん助けて!」
弟「(これは…どうすれば…)」

弟「クルッ……スタスタ」
A「あっ…あれ?弟君?」
B「ちょっと~どこいくのよ~」
男1「なんか逃げましたよ?」
男2「どうするんっすか、Aさん?」
A「どうしよっかね…」
B「あぁ、おそわれたすけてラブラブ作戦が……」
男1(おい男2!このままAとBおそっちまおうかウヒヒヒヒ)
男2(グヘヘ、いいっすね)


弟「(なんかあの四人友達だったみたいだしいいかな~まぁ一応姉さんみつけて話してみよ)」

A「ちょっと男1!いつまで腕にぎってんのよ!」
男1「うるせぇ!報酬はなんなんだよ!なんでもいいっていったよな?」
B「なにいってんのよ!2もはやく放しなさい?!」
男2「だいたい男がおまえらみたいなのをつかまえてヤらないとでも思ってんのか?」
A「ちょっと…あんたたちまさか…」
男1「そのまさかだなウヒヒヒ、そこに空き倉庫があるから来てもらおうか?」
B「バカじゃない?なにいってんの?」
男2「じゃぁ弟の顔が見られないような顔になってもいいんだグヘヘ」
AB「………っ」
男1「わかったな?じゃぁはやくきな。悪いようにはしねえよウヒヒヒヒ」
A(ちょっと…どうすんのよ!)
B(はじめてがこんなやつはやだよ~)


弟「姉さんいないな~」

倉庫
AB「きゃっ!ドサッ」
男1「グヘヘ、Aのおっぱいっておっきいよなあグヘヘヘ」
A「あっ……ん…そんなに激しくしないd…あぁん」
男1「グヘヘいい声でなくなあ。こんなムチムチな体してよお!」
A「あふん……ら、らめぇ」
男2「Bの足、サ…最高」
B「なになめてんのよ!…んっ……」
男2「おっぱいもいいしなあ!たっぷり堪能させてもらおうか」
B「や、やだぁ……あん…や…んっ」
男12「グヘヘヘ」


弟「姉さん……なにしてんの…」
姉「弟よ…私は悟ったのだよ」
弟「……一応聞く、なにを?」
姉「もちろんセックs…」
弟「そいえばAとBがね…(略)」

A「やっ…あん……だめ…ムリヤリなのにかんじちゃうなんて……」
B「はふん……そんなとこなめないで…あぁん」
男1「Aのおっぱいきもちいいなグヘヘ。もっとさわってやるよ」
A「ら、らめぇ~」

ガラッ

弟「そこまでだ!」
AB「お…弟くん……」
男1「さっきは逃げたくせによくもどってきたな、オイ」
男2「ちょっと顔がいいからって調子乗ってんじゃねぇぞコラァ」
姉「二人とも私の弟になんて口の聞き方してんのかな?」
男1「げっ、姉!」
姉「しかもAとBになんてことしてんのかな?」
男2「ひっ…ひいいいいい」
弟「(やべえ姉さんがホンキでおこってる……)」
姉「おまえらみたいな短小包茎早漏野郎は一生使えなくしてあげるわ!」
グシャァッ

弟「!!!!」

グシャァッ
弟「………死んだな…」
男12「がっ…あっ…バタッ」
姉「A、B!大丈夫?!」
A「大丈夫よ。さわられただけだから」
B「弟くんにしかなめさせないはずだったのに~このクソ野郎!」
ドフッ
男2「…………ッ」
弟「(マジで死んだんじゃねえか?)」
A「ふぇぇん弟くん~怖かったよぉ~」
B「助けてくれてありがとう…お礼は……わたしたちが体で……」
弟「え……ちょ……」
姉「はいストーップ!それはダメ!こらA脱がない!だいたい助けたのは私よ!」
弟「そ……そうじゃないですか!っ……そんなにひっつかないでください…ちょ…どこさわってんですか!後ろから殺気が……」
姉「そうだわ…弟のも再起不能にしちゃえば…」
弟「なに無表情で怖いこといってんだよ!」
姉「そうすればほかの女をみることもなくなるわよね(ニッコリ)」
A「姉!バカなことはよしなって!」
B「弟くん逃げて!!」
弟「うわあぁぁぁぁぁ」




もしも弟に理性がなかったら

姉「弟の……ほしいな~」
A「なに言ってんのよ姉!弟くんのはわたしのものよ!ほ~らこのおっぱいで優しくはさんであ・げ・る」
B「わたしが足でやってあげてもいいわよウフフ」
弟「ちょ……みんなおちついて!」
A「一番落ち着かないといけないのはココでしょ?」
弟「あっ…さわっちゃ……グ、グァァァ」
姉AB「!!あん……ら…らめぇ………あふん」

【最強(?)の敵】

ある朝の通学路
弟はいつもと変わらず学校へ向かっていた……はずだった
弟「あ~今日もいい天気だなあ~」
ドンッ
弟「うわっ」ドサッ
?「も、もお!どこみて歩いてんの?!」
弟「あっ…ごめん」
?「ぶつかったんだから教科書拾ってくれたっていいじゃない?!」
弟「あっ、うん……(わぁ、この子かわいいな)」
?「な、なによ!私の顔になんかついてんの?」 弟「い、いやべつにそんなわけじゃ」
?「ふん、まぁいいわ。べつに拾ってくれたからってお礼は言わないからね」スタスタスタ
弟「………なんだったんだ?」
A「あれれ~なにぼーっとしてんのかな、弟君」
B「へぇ~弟君ってああいうのが好みなんだ~」
弟「!!!!」

A「ふむ、あのツインテールに見事なまでのツンツンぶり……あれは新入生No.1といわれているTね」
B「弟くん年上だけじゃなくて年下も……」
弟「べっ、べつにそんな…」
A「そんな……なんなの~?もしかして一目惚れとか?」
姉「そんなこと許さないわよ!わたしが認めた女以外は全員排除するわ!弟の童貞はわたしのものよ!」
B「じゃぁわたしたちは認められてんだ」
弟「(ただ排除できないだけかと……)」
A「姉……わかったからさ……歩道のど真ん中で朝からそんなこと叫ぶのはやめとこ…」
姉「(////)」

弟「ふぅ、やっと解放された……一番安全なのは教室かもな」ガラガラ
ジトーッ
弟「………(なんかみんなの視線がいたいな…)」
ジーッ
弟「(いったいなんなんだ?)」
友「なんかわけわかんねって顔してんなぁ弟よ」
弟「まさにそのとーりだけど……」
友「おまえはついに越えてはならない一線をこえてしまったようだな」
弟「なんのこと?」
友「この場においてとぼけるとはいい度胸だな…」スタスタ
弟「おいおいなんなんだよ……ん?オレの席になんかある…」

弟「……ん?手紙?今時手紙かよ……だれからだろ?」
「今日の昼休みに体育館の非常階段にきなさい!べつにお礼がしたいわけじゃないわよ」
弟「………名前かいてねぇよ…」
友「で、どうだったんだ?」
弟「なにがだよ?」
友「あの新入生NO.1のTからの手紙だったんだろ!つーか俺たち全員知ってるんだよ。
  おまえがくる少し前にTがきておまえの席聞いてたからな」
弟「だから名前なかったんだって。ってかおれ名前なんて言ったかな?」
友「おまえTにも手ぇだしてみろ、弁当に青酸カリが…って事態になるぞ」
弟「なに殺人予告してんだよ…べつに手をだすつもりはないよ(手紙の内容はいえないよな…)」
クラスからほっと安堵のため息
友「で、手紙はなんて書いてあったんだ?」
弟「(こいつ……なんでこんなに鋭いんだ)今朝ちょっと助けてやってそのお礼だ」
友「……なんか隠してないか?」
弟「(!!!!)なにも隠してねぇよ」
友「ふぅ~ん、ならいいや」
ガラガラ
姉「弟!いる?」
弟「ね、姉さん?!」

弟「どど、どうしたんだよ姉さん」
姉「なにそんなに動揺してんのよ?」
弟「べ、べつに…」
姉「まぁいいわ。ちょっと耳かしなさい……今日の昼休みに体育館の非常階段にきて。わかった?」
弟「……」
姉「わかったわね!じゃぁわたしもどるから」
するとクラスの片隅から……
女1「でも弟君の手紙の内容ってホントにお礼だったのかな?」
女2「たしかに……お礼ならわざわざ手紙にする必要はないわね~案外告白の手紙かもよ」
弟「(こらそんなこと言ったら…)」
姉「弟、どういうことかな?(ニッコリ)」
弟「(うわ~オーラが目に見えるな………)」

弟「ほ、ホントになにもないよ~ただのお礼だって」
姉「ふぅ~ん…じゃぁみせてよ」
弟「そ、それはプライバシーにかかわるだろ!」
姉「そうやってムキになるとこがあやしいな…ええい、見せなさい!」
弟「ちょ…姉さんやめてよ!」
姉「くっ…(人前じゃムリはできないか…ならば!)」
クルッ スタスタスタ
弟「??教壇のほうにいってなにをするつもりだ?」
ダンッ
姉「みんな聞いて!みんなもあの手紙の内容しりたいよね?(みんなが一斉にうなずく)
  もし手紙を奪った人がいたら……そうね…女の子は弟の秘蔵写真を!
  そして一日好き放題できる権利を与えます!男の子は私とAとBでイロイロなお勉強会よ!」
クラスから歓喜の声があがった

姉「こら!弟!逃げるなあ!」
弟「(あと少しだったのに…さて、どうしようかな……)」
女1「お、弟君!わわ、私のこと好きにしていいからそれみせてくれないかな?」
弟「(ドキッ)え…いや…」
女2「ねぇみせてよ~」
弟「ちょっと…へんなとこさわんなよ」

友「……あれは一種のハーレム状態じゃないか?」
男1「くっ…うらやましすぎる」
男2「じゃぁ俺たちもいくか」

友「わるいな弟、姉先輩のご命令ならしかたないな…わかるだろ?」
弟「なにがだよΣ( ̄□ ̄;)」
男2「戦場に情けはないってことさ。まぁはやい話痛いことはあまりしたくないなと……」
弟「(くそ……)あっ!姉さん!そんなカッコしたら…あぁ!パンt……」
最後まで言い終わらないうちに男は全員姉のほうを振り向いた
姉「え?なに?」
友「弟!てめぇだましたな………って…あれ?」
男1「消えたな…」
姉「ちっ…(まぁ昼休みに聞き出してやるか)」

弟「ふぅ…なんとかにげれたけど…どちらにせよ教室に戻れないな…保健室にでも行くか」
テクテクテク
コンコン
?「は~い、あら弟くんじゃない?おはよ、どうしたの?」
弟「おはようございますH先生、実は……(略)ということがありまして…保健室にいさせてもらえないかなあと」
H「まったく、保健室は病人がくるところよ?まぁいいわ、昼まではいさせてあげる」
弟「ありがとうございます」
H「ちょっと先客がいるけどね、さぁはいってはいって」
弟「失礼しまs…っ!?!?」

A「あれ?弟君じゃな~い」
B「あっホントだ、どうしたの?」
弟「ふ、二人ともなんでここに?」
B「いや~私たちココの常連だからね」
A「作戦会議場でもあるわねフフフ」
H「あら、三人とも知り合いだったの?」
弟「ええ…まあ」
H「ならよかったわ。わたし一時間くらいちょっと抜けるから。
  だれか来たらいつもどーりヨロシク、保健委員長、副委員長」
AB「りょうか~い」
弟「(二人は委員長と副委員長だったのか)」
H「じゃぁいってくるわね、二人とも弟くんに変なことしちゃダメよ」
AB「は~い」
ガラガラ
A「弟くん、どうして保健室にきたの?」
B「具合わるいとか?なら私たちがし・ん・さ・つしてあげるわよウフフ」

弟「ええ?!ちょっ…二人ともやめてよ!」
B「まあまぁ、病人はベッドに行かなきゃね~」
A「私たちが優しく看てあげるから」
弟「そんなこといいつつ服脱がさないで!(そんなに密着されたら…)」
A「あれれ~?弟くん顔真っ赤だよ~」
B「なんか熱っぽいわねフフフ」
弟「(あぁ…Aの胸が…Bの足が…( ´д`)ハァハァ)」
A「なんか息づかいもあらくなってきたわね~診察よ診察」
弟「(そんなに体中さわられたら…)」
B「クスクスあらあら、下半身はだいぶ元気なのね」
A「今は姉もいないし…」弟「(だれか助けて~!)」

B「ヤっちゃいますか?」A「じゃぁ早速…」
ムニュッムニュ
弟「(う、ああ)」
B「弟くんもうイきそうなんじゃない?クスクス」
弟「(ヤ、ヤバイイってしまう……あぁぁ)」


?「……う……ん…………お……う…くん…………弟くん!」
弟「ガバッ!え……夢…か…?」
B「弟くん、すごいうなされてたよ…大丈夫?」
A「なんか苦しそうな顔してたし……」
弟「ふ、ふたりとも!」
A「どーしたの?そんなに驚いて?」
B「どんな夢見てたの?」弟「……(言えるわけないよな…)」

A「どんな夢みてたのよ~」
B「あら?ズボンがパンパンだけど…フフフそういうことか~」
弟「(や…やばいかも…正夢になってしまう!)」
ガチャッ
A「B!先生がきたよ!」B「ちぇっ…きっかり一時間だよ…じゃぁ弟くん、またね」
A「昼休みに体育館の非常階段にきてね」
B「続きでもなんでもしたげるフフフ」
H「ほらほら二人とも?教室に戻りなさい?」
AB「は~い」
ガチャッ カチャン
弟「(……ん?なんか鍵をしめる音がしたような…)」
H「ウフフフ、弟くんと二人きり♪」

弟「まぁいっか、昼まで寝とこ……それにしてもどうしよう…非常階段は戦場になるかもしないな…あぁ憂鬱だなぁ」

スースースー

H「弟くん寝てるのかな?(*´д`)ハァハァハァ」
弟「zzz」
H「この寝顔たまんないわ……ハアハアハア、ちょっとさわっても…ばれないわよね……」
ススス…

トゥルルルルル

H「ちぇっ、電話か…」
スタスタ

弟「(た、たすかった……)」

弟「(ここも危険地帯か……とりあえずでるか…)先生、そろそろ教室に帰りますね」
H「え!?教室はまずいんじゃないの?」
弟「いえいえ大丈夫ですよ…たぶん」
H「そんなこといわないでゆっくりしていきなさいよ~(ここで逃がしてはいけない!)」
弟「先生がサボリ進めてどうするんですか…(`д´)」
H「ははは、そうよね~じゃぁ昼休みに体育館の非常階段にきてね。話したいことがあるんだ」
弟「………」
続く

弟「じゃ、じゃぁこ、これで失礼します」
H「は~い、またいつでもきていいわよ~」
ガチャッ パタン
弟「ふぅ~これからどこいこっかな…もう教室にもどろっかな…」
コツコツコツ
弟「ん?足音だ………こっちにくる…ん?あっ、美人先生」
美「あら弟くん、こんなとこでなにしてんの?授業はどうしたの?」
弟「それは……その……」
美「あら、もしかしてサボリ?もぉ、悪い子ねぇ~じゃぁ先生が特別に今からお勉強会をしてあ・げ・る」
弟「い、いやいいですよ!そんな…」

美「弟くん…先生の授業うけてくれないの……」
弟「う……わ、わかりました…」
美「じゃぁ決まりね~こっちきて~」
弟「どこでやるんですか?」
美「体育館の非常階段」
弟「(!!)昼休みまであと一時間くらいですし先生も授業あるしやめときませんか?(もしはち合わせになったりしたら……ゾクッ)」
美「あれれ~昼休みなんかあるの~?非常階段で、クスクス」
弟「い、いやそういうわけじゃ…」
美「じゃぁいいじゃない。私も午後まで授業ないのよ」
弟「ハハハ、そうですか……」
美「んじゃいくわよ~」

弟「(このままじゃ………昼休みに全員があの場に集合……なんてことに…)」
美「さ、ついたわよ」
弟「はやっ!」
美「なに言ってんのよ~それじゃあ、なんのお勉強がしたいのかな?」
弟「(うわ、先生が一段下にいるから谷間が……)」
美「なんのお勉強がした……どこ見てんの弟君?あっ、そういうことがしたいのねフフフ」
弟「え……い、いや、ちがいますよ……」
美「でもここは……こんなになっちゃってるわよ」
にぎっ
弟「あ……ちょっ、先生…やめてくださいよ」
美「フフフ、でも体はもっとやってくださいってよ」す…すりすり
美「こんなにたたせちゃって…しょうがない子ね」
カチャ ジーッ
弟「(!!!中に入ってきてる!)」

ヴィィィィンヴィィィィン
美「あら、ケータイが…だれかしら?教頭?あのセクハラハゲが…またか」
弟「ど、どうしたんですか?」
美「教頭からの呼び出しよハァッ」
弟「え?あのセクハラ疑惑で有名な?」
美「そう、それよ…あら、心配してくれてんの?私は大丈夫よ(ニコリ)」
弟「そ、そうですか?ならいいですけど…」
美「フフフ、やっぱりいい子ね弟くんは。じゃぁ昼休みにまたここにきてね。続きやってあ・げ・る。じゃね~」
弟「(´д`)状況は悪くなるばかり……」

弟「……姉さんとABが暴れそうだよな…無関係のTを巻き込むのもアレだし……
 そうだ!こっちから迎えにいこう!」
テクテクテク
弟「そっか…まだ授業中か……待っとくか」

キーンコーンカーンコーン

弟「……あっ、Tがでてきた。お~いT~!」
T「っ!?!?な、なんでココにいるのよ?非常階段で待てって言ったでしょ!」
弟「ま、まぁちょっとあそこは……ところでなんなの?なんか用だったんでしょ?」
T「(////)ちょ……ちょっと気まぐれでお昼ご飯に誘っただけよ!」
弟「そっか…じゃぁ弁当とってくるね」
T「あっ…いいよ、べつに……ホントはね…二人でね……」
弟「ん?」

T「……屋上にいっていいかな?ここ人多いし…」
弟「うん、いいよ?(なんなんだろ?)」
スタスタスタ

友「弟よ…おまえは俺たちの信頼を裏切った!同志諸君、準備はいいかな?」

ガチャッ
T「(あぁ、なんていえばいいのかしら…もお、だいたいこういうのは年上の人が……あぁ…)」
弟「(ホントどうしたんだろ?)とりあえず座ろっか。オレ特等席知ってるんだ」
T「え?」
弟「ココここ。入り口の上。すごい見晴らしがいいんだよ!登ってきなよ」
T「うん…」

弟「で、話したいことって?」
T「べ、別にたいしたことじゃないわよ!ただ…ちょっとはなせたらな…みた…いな(////)」

そのころ体育館の非常階段では…
B(フフフ…弟君きたらどうする?)
A(どうしよっか~とりあえず押し倒して、さっきの続きでも?)
B(あんまりハデにやったらケガするからそっとね………あっ、来たみたいよ!足音がするわ)
A(ホントね……せーのでいくわよ…………せーの!)
ガバッ
?「きゃっ!!」
A「さあ弟君!観念しなさい!」
B「いくら男の子でも二人にのられたら………あれ?H先生じゃないですか?なにしてるんですか?」
H「それはこっちのセリフよお!イタタ……」
B「あっ、ごめんなさい」A「てっきり弟君かと……」
H「(この二人も弟君まち?)そうなの?まあ人をいきなり押し倒すのもどうかとおもうけどね」
B「あっ、まただれかきたみたい」

A「今度こそ弟君ね!次はH先生もいることだし穏便にいきましょ」
テクテクテク
B「もぉ、弟君おそい~…………美人先生?」
美「あら、あなたたちこんなとこでなにしてんの?クスクスもしかして……禁断の恋?フフフ」
A「ち、ちがいますよ~そんなことありません!」
美「フフフ……あなたたちみたいな気の強い子をメチャクチャにしたら……フフフ」
サワッナデナデ
B「あ……せんせぇ……どこさわってんですか…」
A「ん……さすが…経験がちがうわ…やっ」
美「若い子はこれだけで感じちゃうの?フフフホントえっちな子たちねえ」

H「(////)美人先生……」
美「あらH先生じゃない!ひさしぶり!」
サワサワナデナデ
A「いや……せんせぇ……胸ばっか…あん……責めちゃ…らめぇ…」
B「や……あん…こんなのダメ…ん……ですよ…」
H「(////)美人先生……あのころの記憶が………………………フフフフフ」
美「こういう子を責め立てるのは楽しいわよねフフフ」
H「フフフフフアハハハハ………このゾクゾク感がたまんないのよね…」
サワサワナデナデ
B「あん……らめです…そこは…………ああん」
A「ん……あっ……」
美「二人ともすっかりよがっちゃってクスクス」

H「ちっ……だれかきたわ……」
美「弟くんじゃない?弟君、この状況をみたらどうなるだろウフフ」
H「とりあえずやめといて………姉さんか……フフフ」
姉「みんなこんなとこでなにしてんの?しかも妙なオーラがただよってるけど……」
A「はふ……で、姉はなにしにきたのよ?」
姉「私はここに弟を呼んだのよ?」
美「奇遇ね、私もよ」
H「私も」
AB「わたしたちもだよ?!」
一同「………………」

そのころ屋上
T「あの……わたし…その……」
弟「ん?」
T「ハハハ……やっぱりいいや…」
弟「どうしたの?なにか話があってきたんでしょ?」
T(だって……この想いを伝えても…あなたの胸にとどかないかもしれないから…それなら……)

T「もお、なんでもないわよ!時間とらせて悪かったわね!」
スタスタスタ
弟「お、おい待てよ」
T「きゃっ!」
ズデッ
弟「大丈夫か?!ひざから血でてるぞ」
T「あっ……だ、大丈夫よこのくらい!」
二人の視線が重なる…
T「(////)そ、そろそろ放しなさいよ!こんなとこで、こ…こんなふうに……抱いてたら誤解されるわよ!」
弟「だ、抱いてなんか……」
バーン!
友「弟よ……おまえは……おまえというやつはぁぁぁぁぁぁぁぁ」
弟「!!!」

弟T「………」
友「弟ぉぉぉ!おまえ朝言ったよな?ただのお礼だって…なんで抱き合ってんだテメェ」
男1「これは厳罰だよね」
男2「いやむしろ公開処刑?」
友「あまい!あますぎるぜ同志諸君!そんなことじゃオレの怒りは消せないぜ……」
弟「ま、まてよ!誤解だ!」
友「テンプレ的なセリフしか吐かないやつよのお……フフフフフ」
弟「(やばい……あいつおかしくなってる…)」
T「……あの人たち…なに?」
弟「一応友達かな…」
友「こらあ!人がしゃべってるときにストロベリ~な会話すんじゃねぇ!」
弟「(これのどこがストロベリ~なのか…)つか笑ってしかいなかっただろ」
友「ふっ、まぁそうともいうが…おまえの処罰がきまったぞ」

弟「一応聞いてやる……何だ?」
友「フヒヒ…よくぞきいたな…簡単なことだ、おまえの恥ずかしい写真を校内にばらまくのだよ。
  そのためにもちょっと体育館の非常階段にでもきてもらおうかヒヒヒ」
男1「わりぃな弟!これも仕事なんでな」
男2「まあ悪いようにはしないからこいよ」
弟(行ったら絶対ヒトとしてなにか失うな……つーかまた非常階段かよ(´д`)……
  いやあそこには姉さんたちがいるはずだ!姉さんなら助けてくれるかも!)
T「まったくあんたたちねえ、そんなことして楽しいの!」
友「フヒヒ、Tさんよお、今のオレはふつうじゃねえからとんでもないこととかしちゃうぜ?」
T「うるさいわねこのブサ面!そんなんだから彼女もできないのよ!」
友「グサッ……心になにかささった気がするぜ…さすがツンデレお嬢だ……ぜ…モエ~バタッ」
男1「あ~あ友が死んじゃったよ…」
友「ガバッ!この程度じゃまだやられんぞぉぉぉ!」
弟T「…………」
友「フフフ……そこまで言うからには覚悟はできとるのだろうな?今のオレは鬼畜にもなれる…フヒヒヒヒヒ」

ガシッ
T「きゃっ!ちょっと!放しなさいよ!」
友「フヒヒ、やなこった!おまえも一緒に写真とってやるよヒヒヒヒ」
T「やだ!はやく放しなさい!」
弟「友、いい加減にやめとかないと怒るぞ?」
友「フッ、いくらおまえでも三対一じゃ勝てるわけないだろ?」
弟「やってみなくちゃわかんねえだろ!」
弟が一歩踏み出したそのとき…
姉「お嬢天罰覿面キーック!!」
友「グヘェッ!」
A「あぁ!弟くん発見~」B「私たちのお誘いをけってまでここでなにしてんのかな?(にっこり)」
H「お話があるっていったのに~」
美「そんなに私の補習がやだったの?(にっこり)」
男1「なんか修羅場になりそえだから俺たちは帰ろっか」
男2「そうだな」
スタスタスタ
姉「まぁなにより許せないのは…私との約束まで……」
ゴゴゴゴゴゴゴ

弟「(……姉さんの後ろに鬼神がみえるな……)」
姉「さっ、説明してもらおうかしら?(にっこり)いいわけでもなんでもきいてあげるわ」
弟「……これは…Tに呼ばれただけd……」
姉「いいわけするな!!」
弟「Σ( ̄□ ̄;)」
姉「ここにいるみんなの乙女心を傷つけた罪は重いわよ!家に帰ってからしっかり調きょ……いや、おしおきしてあげるわ!」
A「ちょっと!姉だけずるい~」
B「私たちも!」
美「じゃぁ私も」
ガヤガヤガヤガヤ

キーンコーンカーンコーン
弟「あっ予鈴だ」
美「ほらみんな教室にかえるわよ!弟くんはここで特別補しゅ……」
T「弟先輩!そんな年増おいてはやくいきましょ!ゴニョゴニョ(帰りにまた屋上にきてくださいね)」
弟「へ?わかったよ」
姉「こら!はやくいくわよ!」
A(Bきいた?!)
B(また屋上だってねクスクス)
姉「弟!ちゃんとまっすぐ家にかえりなさいよ!」


T(次こそは伝えよう……やっぱり先輩のこと好きだから)

続かない
このあとの展開は各自の予想にまかせる!
T主体で書いていたがどうもまとまんないorzオレの文才のなさを恨む……