あかね 139 8hZQU0lS0

    

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139 名前:その1 本日のレス 投稿日:2006/09/26(火) 00:58:22.55 8hZQU0lS0

 16才の誕生日を境に、ある特定の男子が女子になってしまう。今まで支配的だった男性ホルモンが
女性ホルモンに、徐々に取って代わられて、早くてその誕生日から1ヶ月で、なんとおち●ちんまで
取れてしまうのだから驚きだ。更に性格まで変わってしまい、成人する頃になると普通の女性として
たくましく、いや、美しく生活していくようになるのだ。
 男のままでいられるには、ただ16才の誕生日までに女性との性交渉を済ませればいいのだが、15才の
ガキんちょには異性とキスをすることさえ難しい。(と俺は勝手に思ってる。)


141 名前:その2 本日のレス 投稿日:2006/09/26(火) 00:59:29.63 8hZQU0lS0

16才の誕生日まであと2ヶ月となった冬には、俺の頭の中はSEXの事で一杯になった。
「もしダメだったら耕平に・・・」
耕平とはうちの学年で一番早く”女”に”性”長した奴で、今、あずさと言う。耕平は男の頃、
いわゆるモーホーで、15になると化粧もし、おち●ちんが取れるや否や即、高3のワルたちの
たまり場へ行き、「私を輪して下さい。」と処女を捨てたといわれるタチの悪い男、いや今となっては
立派な女だ。耕平には一コ上のワルの”彼氏”がいるが、頼めばやらしてくれるとの噂があった。
しかし、その彼氏が余りにもDQNなため俺はとてもじゃないが耕平に頼む気が起きなかった。


142 名前:その3 本日のレス 投稿日:2006/09/26(火) 01:00:42.76 8hZQU0lS0

 「こうなったら身内か・・・」とは言っても、母は嫌だし、妹はまだ8才だし、姉は・・・。
姉は!!
 「頼む!姉さん!一回、一発でいいから。ね。弟のピンチを救ってよ。」m(_ _)m
 「やぁ~だ。私も彼氏いるし・・・。あんた、私だって8年前は誰も相手にしてくれなかった
んだからね。私と同じ運命をたどりなさい!!」
 なっ、なに~。姉は昔、兄だったのか!?そういえば、昔しらないお兄さんとよく遊んだ記憶
が・・・。
 仕方ないこうなったら従妹のメグちゃんだ。やつは14でしかも正真正銘の女の子だ。メグちゃんは
会うたびに「お兄ちゃ~ん」とか言ってくるから頼み込めば・・・何とかなるはず。




143 名前:その4 本日のレス 投稿日:2006/09/26(火) 01:01:25.75 8hZQU0lS0

 「メグちゃん、お兄ちゃんのお願い。一生のお願いだから、その・・・ヤラして!」
 「お兄ちゃん、本当にメグでいいの?初めての・・・」そう言いながらメグはスカートを少しずつ
たくし上げていった。
 「キター!!(AA省略)ヤレる!!一生男キター!!」
 次の瞬間メグの張り手が頬を打った。
 「年下の従妹に頼み込むとは本当にダメな男ね。世の中の男全員が汗水たらして、童貞を捨てて、
一生男として生きていくのに・・・。お兄ちゃんは女になりなさい!」

 そんな・・・。ああ。orz



144 名前:その5 本日のレス 投稿日:2006/09/26(火) 01:02:09.15 8hZQU0lS0

 「あぁー。あと30日しかないよ。このまま女になるのか~。」ため息をつく鏡の向こうの自分が
なんかおかしい。
 「あれっ!?ヒゲは?・・・ヒゲが無い!?」
腕を見ると、腕毛はもうそこには無かった。スネ毛も無い。そう言えば、最近、学校の友達に
「浩。お前いよいよだな。」って言われてきていたけど・・・
 「マジ!?もう体は変わってきちゃってるの?」


つづく・・・かも。


7 名前: 見習い 投稿日: 2006/10/03(火) 18:50:07 [ JGiXMgzU ]

そして世間が師走、クリスマス、正月と浮かれている時期を過ぎて、俺はとうとう女になってしまった。
1月に冬学期が再開するや否や、すぐに担任の杉本先生に呼び出され身体検査etc...を受けた。
女になった自分は何だか余りピンと来ないんだが、「割と美人だね。」なんて言われて内心嬉しかったりもした。

その日は陸上部で一緒だった和樹と家路についていた。
「浩、お前身長伸びたなぁ。いくら位なんだ?175超えてるのか?」
「175はねえよ。それにもう浩じゃないからそう呼ぶなよ。」
「おおすまん。あかねだっけ?あかねちゃん、胸のサイズは?」
「この前の身体検査で身長が172センチ、胸はCだったぜ。あいあむスレンダー美女。」
「wwwww。あかね、まじでいいよ。前から思っていたんだけど俺と付き合ってくれ!」

8 名前: 見習い 投稿日: 2006/10/03(火) 18:51:00 [ JGiXMgzU ]

その時、色々な物が俺の頭の中をよぎって行った。「和樹と一緒にデートとかするのだろうか?」「俺は和樹とHしちゃうのだろうか?」etc...
特にHとなると2ヶ月前まで男だった俺には考えられない事だった。体は女だから女子にムラムラする事は無いのだが、頭の中はまだ男なので男子にムラムラすることも無かった。
中性ってやつか?それともバイセクシャルってやつなのか?

「おい!あかね!聞いてんのか?本気なんだぞ?」
「ん?あれ?おっ、おっ、お。すまんすまん。ちょっと色々考えてた。」
「で、どうなんだ?俺じゃダメなのか?」
「あ、いや、ダメじゃないんだけど、その・・・」
「はは~ん。心の準備が出来ていないってやつだな。まあいいよ。うちのクラスの男はたったの5人。その他20人は全員女子!うはっ!夢がひろがりんぐwwwww。でもさ、あかね。OKなら、言ってくれよな。まずは俺だからな!」
「うん。和樹君ならあかねの一番大切なものをあげられる様な気がするお。」
「ブーンかよ!まあ、じゃあまた明日!バイバイ、俺のスレンダー美女!」
「じゃあね~。」

「ふう。彼氏か・・・。もうすぐ高2になって、彼氏が出来て、青春だな~。でもHはな~。フェラとかとてもじゃないけどできません。(><)できるようになるのかな~。」

つづく・・・かも・・・
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