僕の話 第1部 696(2) 孔明

    

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514 名前:孔明 ◆fzpLpgOYbk 投稿日:2006/09/06(水) 20:18:49.43 F2+J6cTH0 [#q95ed90c]

475の続き。今回はちと短めですまん。

母「そろそろ出かけるわよー」
お母さんのその声で僕は急いで着替えて玄関へ向かう。
妹はもう準備が出来て玄関で待っていた。
母「じゃ、いってきまーす」
そして母さんの運転で隣町のデパートまで向かった。

――その頃、リビングでは。
次女「姉さん、○○にちょっかい出してるでしょ?」
長女「あら?なんで分かったの」
次女「さっき、台所で・・・ねぇ?」
長女「見られてたか・・・」
次女「そりゃ見えるって。でも姉さんだけの○○じゃないんだからね♪独り占めはダメだよ」
長女「分かってるわよ。でも、ファーストキスは私のものよ♪」
次女「それは譲れないわね」
長女と次女の間で激しい火花のようなものが見えた・・・ような。

僕「クシュン!」
母「あら、風でもひいたの?」
僕「たぶん違う(だれかが僕のうわさでもしてるんだろうか?)」
母「明日から学校なんだから気をつけてね」
そういってお母さんがカーエアコンの温度を少し上げてくれた。


533 名前:孔明 ◆fzpLpgOYbk 投稿日:2006/09/06(水) 21:33:00.16 F2+J6cTH0 [#z8960430]

514の続きです。やっと学校まで進んだよ。長かった

デパートに到着し僕は妹と一緒に服を探して歩いた。
妹とはほとんどスタイルが同じになったので、お互いに貸し借りできるようにした。
これで色々な服が着れる。僕は完全に女の子になってしまっていた。
途中で妹が試着室に乱入してきたときは本当にビックリした。
妹「ねぇー○姉ちゃん。まだー?」
僕「もうちょっと待って(あれこの服どうやって着ればいいのかな?)」
妹「(突入してもいいよね?)」
シャー。カーテンが開き、妹が突然入ってきた。
僕「あっ、ちょっとダメだって―」
その時の僕は上半身裸だった。
妹「あっゴッメーン♪(キレイなピンク色だったなぁ///)」
お風呂に乱入されたときもかろうじて隠してきた体を見られた恥ずかしさで顔が真っ赤になってしまった。
      • お嫁に行けないよぉ・・・グスン

母「そろそろ帰るよー」
時計は午後4時を過ぎていた。
帰りの車内では僕は少しふてくされていた。
お母さんが「どうかしたの?」と声をかけてきたけど答えられなかった。
妹「○姉ちゃん、私が試着室に入ったから起こってるの。キレイなおっぱいだったよ」
僕「なっなに言ってるんだよ!」
母「じゃあ今度お母さんにも見せて頂戴ね」
      • どうやらこの家族は男に興味が無いようです。

その後は家に帰り、夕食を食べてお風呂に入った。
そして、明日の学校の準備をしてベッドに入った。
(女の子として始めての学校生活だ。うまくやれるといいな)
僕は期待と不安の中、深い眠りに落ちていった。


545 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/09/06(水) 22:26:36.49 F2+J6cTH0 [#l8dd5be5]

533の続き。風見鶏さんの投下のつなぎとしてお楽しみください

妹「○姉ちゃんー急がないと遅刻しちゃうよー」
僕「ちょっと待ってよぉー」
まだ新しい制服に慣れて無い僕は着替えに少し手間取っていた。
母「遅いわね、(次女)様子見てきてー」
次女「はーい」ドンドンッ。「入るぞー」
僕「あっ姉さん」
まだ着替えていない僕を見て、
次女「あーもう、見てられない。」
そういって僕に制服を着せてくれた。
次女「・・・これで、良し。早くしないと遅刻するよ」
僕「あ、うん。ありがとねお姉ちゃん」
次女「・・・ああ。(カワイイ奴め)」初めて姉ちゃんって呼ばれたよ。
はっ!?背後から殺気をかんじた・・・
ゆっくりと振り返るとそこには、覗き込むようにしてみている長女の姿が。
長女「・・・私がやろうとしてたのにぃー」
次女「ヒイィィィィィ!?」

2階から姉さんの悲鳴が聞こえてきたけど、今はそんな場合じゃない。
妹「急がないと電車行っちゃうよー」
もう妹は外に出てるみたいだ。僕は飛び出すように家を出た。

電車に揺られ学校へと向かう。
!?い、今お尻を触られた気がした。
でも、満員電車だし、ぶつかっただけだろう。僕はそう思うことにした。
妹「○姉ちゃんのお尻やわらかーい♪」
あなたでしたか・・・
そして僕らは学校へと着いた。これから新しい学校が始まるんだ。
―――女子クラスの本当の恐怖を僕はまだ知らない


575 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/09/06(水) 23:41:59.62 GnuVj0Vj0 [#g28fbbd8]

545の続き。>>563おまいのおかげでいったん消したPCつけちまったジャマイカーwww

僕らのクラスは1-3。担任は女の先生。副担任もだ。
ようするにこのクラスに関わる人全てが女性ってこと。
教師「おはようございます」
『おはようございまーす』
教師「みんな元気だねー、よーし先生も負けないくらい頑張るよー」
僕らの担任のこの先生はとても若い。まだ23歳。担任を受け持つのも始めてらしい。
そして何より美人。それも癒し系と呼ばれる類だろうなぁ。メガネも素敵だ。女の子の僕から見てもドキドキする。
教師「・・・さん。○○さん?」
妹「ちょっと○姉ちゃん、先生が呼んでるよ!」
後ろの席の妹に突かれて現状を理解した。
僕「あっその、すみません」
教師「もしかして私に見とれてたのかなぁ~?」
僕「えっ!いやそんな・・・事は・・・」
教師「冗談よ、冗談。そんなに顔赤くさせて。カワイイっ」
そういわれると余計赤くなっちゃうよ・・・
『あははは。カワイイー』
更に赤くなる僕を見てクラスの子たちは笑っていた。恥ずかしいよぉ。
今日の学校は授業はなくて学校を見学したりして終わった。
教師「さようなら。皆、また明日ねー」
『さようならー』
やっと終わったぁー。なんか一日中先生にからかわれた気がする。
そのせいでクラスの子たちにもからかわれるし・・・散々だ。

そして僕は妹と一緒に家に帰った。
帰りの電車の中でまたお尻を触られた。
またか、そう思って妹のほうに目をやる。あれ?両手が確認できる。
じゃあ誰が・・・勇気を振り絞って後ろを振り返る僕。
      • 先生、こんなところで何してるんですか?


770 名前:孔明 ◆fzpLpgOYbk 投稿日:2006/09/07(木) 20:18:37.35 c1cCtusO0 [#f53cba9b]

575の続きです。テスト勉強が手につかねぇwww
とりあえずこのもやもやを吹っ切るために投下。俺バカスwww

僕「先生?この手はなんですか?」
教師「え?あぁ、冗談よ冗談」
言葉ではそう言っていたけど、手は違うみたいだ。
僕のお尻を揉みだした。
僕「あっ!せ、先生!?」
教師「(やわらか~い)」
先生は恍惚の表情を浮かべていた。――大丈夫かなこの人
妹「せ・ん・せ・い、私のお姉ちゃんになにしてるんですか?」
その時の妹は今まで見たことの無いような顔をしていた。鬼―――?
教師「(あらら怒らせちゃった)なーによぉ!先生と生徒のスキンシップよ」
妹「早く手どかさないと痴漢で訴えますよ?」
教師「(この娘、マジだ)はいはい、放しましたよー」
最後の最後に強く揉まれた。ちょっと気持ちよかった・・・って僕は変態か!
妹「大体、何でココにいるんですか?学校はまだ終わってないはずですよ」
教師「え?あぁ、君たちのお母さんにお話があってね」
僕&妹『えぇ?』

こうして先生が僕らの家に来ることになった。
それにしてもお話って何なんだろう・・・。



810 名前:孔明 ◆fzpLpgOYbk 投稿日:2006/09/07(木) 22:19:31.74 c1cCtusO0 [#m376acbb]

770の続き。明日テストだというのに・・・人生オタワ\(^o^)/
教師「立派なお家ねぇー・・・」
僕「先生。なにボーッとしてるんですか?」
教師「あ、うん。今行くわ」
『ただいまー。お母さんお客さん―』
今日は、会社から早く帰るといっていたのでいるはずだ。
母「お客さん?どこのどなたー?」
『学校の先生ー!』
慌てて母は玄関にやってきた。
母「あら、○○たちの担任の先生」
教師「担任させていただいている○○です。今日はお母様にお話が有りまして」
母「立ち話も何ですから・・・どうぞ中へ」
教師「では、遠慮なく・・・」
(ちったぁ遠慮せぇや)妹の心の声が聞こえた気がした。

母「――で、お話というのは・・・」
教師「はい。お子さんの○○さんの事で少し」
えっ!?僕?僕が何かしたのかな。
教師「○○さんは先日女性化したそうですね。」
母「えぇ、まぁ。それがなにか?」
教師「いえ問題はありません。ただ―○○さんは、女性化して間もないということなので色々とあると思うんです。しかし、ご安心ください。この私が手取り足取り教えていきたいと思っており・・・」
母「あのー話ってそれだけですか・・・」
教師「えぇ」
母「その点についてはこの子は大丈夫です。環境が環境なので」
教師「いえ、私は個人的に・・・おっゲフンゲフン」
母「今、個人的にと・・・?」
教師「いや、なんでもありません。それでは失礼いたします」
先生は風のように去っていった。何しにきたんだろう・・・
母「変わった先生ね。でも、なかなかいい先生みたいじゃない」
僕&妹『どこがですか?』


829 名前:孔明 ◆fzpLpgOYbk 投稿日:2006/09/07(木) 23:06:17.38 c1cCtusO0 [#p023db95]

810の続き。とりあえずテスト頑張ります。当たって砕けてきます

1週間が経ち学校にもだいぶ慣れてきた。クラスのなかでも友達が出来た。
相変わらず先生にはまいってる。根は悪い人じゃなさそうなんだけどなぁ・・・
友1「○ちゃん、もう入る部活決めた?」
この子は僕の隣の席の子。とても明るくておもしろい、早くもクラスのムードメーカーだ。
僕「う~ん、部活かぁ・・・そういえば決めてなかったなぁ」
この学校は全生徒部活に入部することが決められている。
 「あっ(妹)は部活決めてるの?」
妹「とりあえず女子バスケ部。知り合いの先輩居るから。」
妹は小学校、中学校とバスケ部に所属していた。中学の頃は都大会で準決勝まで行ったくらいだ。
僕?僕は小学校の頃はサッカー部に所属していた。一応レギュラー。
中学の頃もサッカー部だったけど3年の途中からマネージャーになった。足を少し悪くしたから。
まぁ今はもうすっかり完治したけどね。
でも、残念ながらここには女子サッカー部なんてない。
そういえば教室の後ろの黒板に勧誘のポスターがいっぱい張ってあったっけ。
「う~ん、なにか良い部活はないかな~・・・」
その時僕の目に一枚のポスターが飛び込んできた。

とりあえずここで今夜はここで糸冬了。
僕をなんの部活にいれるか相当迷っております。
      • って部屋にGが現れたーwwwちょww怖えぇぇぇぇぇwwwww


26 名前:孔明 ◆fzpLpgOYbk 投稿日:2006/09/08(金) 19:22:56.98 qt3SGIBL0 [#ad87f34e]

続きです。微妙に修正しました。そしてハチクロが終わってしまった・・・うわぁぁぁぁぁん

1週間が経ち学校にもだいぶ慣れてきた。クラスのなかでも友達が出来た。
相変わらず先生にはまいってる。根は悪い人じゃなさそうなんだけどなぁ・・・
友1「○ちゃん、もう入る部活決めた?」
この子は僕の隣の席の子。とても明るくておもしろい、早くもクラスのムードメーカーだ。
僕「う~ん、部活かぁ・・・そういえば決めてなかったなぁ」
この学校は全生徒部活(愛好会も可)に入部することが決められている。
 「あっ(妹)は部活決めてるの?」
妹「とりあえず女子バスケ部。知り合いの先輩居るから。」
妹は小学校、中学校とバスケ部に所属していた。中学の頃は都大会で準決勝まで行ったくらいだ。
僕?僕は小学校の頃はサッカー部に所属していた。一応レギュラー。
中学の頃もサッカー部だったけど3年の途中からマネージャーになった。足を少し悪くしたから。
まぁ今はもうすっかり完治したけどね。
でも、残念ながらここには女子サッカー部なんてない。
そういえば教室の後ろの黒板に勧誘のポスターがいっぱい張ってあったっけ。
「う~ん、なにか良い部活はないかな~・・・」
その時僕の目に一枚のポスターが飛び込んできた。

とてもキレイな服を着ている女の子だけが描かれているポスター。
下のほうに小さく手芸愛好会と書いてあった。
手芸愛好会か・・・せっかく女の子になったんだもん、女の子らしい部活もいいかも・・・
「僕、手芸愛好家に決めた」
友1「じゃあ放課後見学行こう?」
僕「えっ?友1さんも手芸愛好会に?」
友1「ううん。○ちゃんと同じ部活にするって決めてたの。で、見学行く?」
僕「・・・うん」


104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/09/08(金) 23:00:27.46 ArFZgAcY0 [#u1b7f423]

26の続きです。このスレを劉備が監視しているようなのでトリはつけません。

放課後、僕たちは手芸部愛好会が活動している教室にやってきた。
僕「しつれいしまーす」
中には黒髪の女の人と茶髪の女の人がいた。2人しかいないのかな?
茶髪「おっもしかして入部希望者かな?」
僕「はい、見学に来ました」
黒髪「見学って言っても別に見るものなんか無いし・・・」
とても小さい声で聞き取るのが難しかったけどなんとか聞こえた。
たしかに、活動している様子も無い。2人でただ喋っているだけみたいだった。
友1「部員って全部で2人しかいないんですか?」
茶髪「いや、まだひとr」
ガラガラッ――突然ドアが開いた
パーマ「出来たよー!」
そう言いながらパーマをかけてる女の子が布を持って入ってきた。
パーマ「いやーなかなか出来るの遅くてごめんねぇ~」
茶髪「・・・この子も部員ね」
それから僕たちは部員の人とお話しをした。
部員は全部で3人。2年の(黒髪)さんと(茶髪)さん、そして(パーマ)さん。
先ほど(パーマ)さんが持ってきた布は文化部活動報告会の為の衣装とのこと。
文化部活動報告会というのは年に2回行われる、文化部の為の活動報告会とのこと。
基本的な活動はこの活動報告会に行う衣装展示と文化祭での衣装展示がメイン。
3人で(特にパーマさん)衣装を作り、衣装によって(黒髪)さんと(茶髪)さんがモデルになるらしい。
茶髪「とりあえず、5月に活動報告会があるからそれ見てから決めたら?」
僕たちはとりあえず今日は帰ることにした。

92>>93
偉大な作家さんからエールもらえるとはwww素直にウレシスwww
仲間にはいるにはまだ程遠いレベルですよwww


153 名前:孔明 ◆fzpLpgOYbk 投稿日:2006/09/09(土) 01:02:01.01 4y9zdi4y0 [#p2f1b4f7]

104続き 気分転換のおかげで少しかけるようになってktkr

それから数週間が過ぎ、文化部活動報告会の日が来た。
この学校は文化部にも力を注いでいるので、報告会が1学期と3学期にある。
報告会の日は授業は完全に無く、学校は午後1時から始まる。
そして各部活動(愛好会含む)が各教室にブースをつくり作品などを展示する。
僕は妹と友1さんと一緒に見て回ることにした。
書道部や茶道部、華道部などの有名所などを見て廻りながら、手芸愛好会の教室へ向かう。
妹「どの部もレベル高いのね」
友1「うん、特に茶道部は本格的だったよねぇ」
茶道部では実際にお茶を体験させてもらえる。もちろん僕たちも体験してきた。
正座してたから足が少し痺れちゃったけどね。
僕「たしかこの教室で手芸愛好会の人たちがやってるはず」
ガラガラ―
教室内はとても明るく、証明なども用意されていた。
「うわぁ!キレイな衣装ばっかり」
あまりの凄さに僕は思わず声が出てしまった。
そしてモデルの先輩方の美しさには声が出なかった。
(茶髪)さんはとても可愛らしいピンク衣装でカワイイとしか表現できなかった。
もう一人のモデルさんはチャイナドレスのような黒い衣装を着ていた。
このモデルさんはとても美人で、スタイルがよく、ボディラインガ衣装のおかげでくっきり見える。
でも、こんな先輩いなかったはず・・・
パーマ「おっ!来たねぇ~。1人増えてるし」
僕らは先輩方と挨拶をすませた。
友1「あの~(黒髪)さんはどこにいるんですか?他のクラスですか?」
パーマ「そこにいるじゃん」え?「そこのチャイナドレス着てる」
えぇぇぇぇぇぇ!?あの地味で少し暗めな(黒髪)さんがあのチャイナ娘ですか?
パーマ「まぁ、そりゃビックリするわね。普段は前髪たらしてメガネだもんね」
人は見かけによらないんだなぁと思った僕たちでした。
151指摘サンクス 改めてみたら口でかすぎてワロタwwwアゴか・・・その発想はなかったわwww


236 名前:孔明 ◆fzpLpgOYbk 投稿日:2006/09/09(土) 13:33:04.74 wFBM7cG00 [#z9ef4161]

153の続き。朝からなにも食べてないのでエネルギー不足でなんか駄文です。
黒髪「・・・来てたの。」
茶髪「やっぱり来てくれたー」
そういって(茶髪)さんが僕に抱きついてきた。
その時の妹の目が怖かったのは言うまでも無い。
パーマ「・・・そうだ!君たちもなんか着ていけば?更衣室あるし」
茶髪「いーねぇ。よし、ちゃっちゃっと着替えて着替えて♪」
僕たちは半ば強引に衣装を渡され更衣室(といっても教室の角にカーテンをつけただけ)に放り込まれた
妹「なんで私まで・・・」
僕「まぁまぁ、なんか面白そうだし」
僕は少しワクワクしつつ衣装に着替え始めた。

パーマ「着替え終わった~?」
僕「はーい」
パーマ「ではでは、本日のメインイベントである『ドキッ素人さん生着替え』始まり~♪」
シャ―――カーテンが開かれる。
僕「ど、どうですか?」
愛好会「・・・・・・イィ。カワイィ」
?『キャー!カワイィー!』
その時突然誰かが僕に向かって突進してきた。
僕「ちょ、先生!?」
先生に力強く抱きしめられる。痛い。「先生、痛いですっ・・」
教師「あっゴメン。あまりにもカワイイものだからつい」
その後、先生が僕に「あれも着てコレも着て」といって無理やり着替えさせられた。

僕「つかれたー」
家に帰るなりリビングのソファーに倒れこむ。
母「こらこら、制服のまま寝ないの」
僕はめんどくさいのでその場で脱いで下着姿のまま眠りについた。
(そういえば妹なんか不機嫌だったなぁ)


272 名前:孔明 ◆fzpLpgOYbk 投稿日:2006/09/09(土) 18:01:01.64 XTlP6A0z0 [#saad8822]

236続きです。頑張って展開速度上げてます。でも、どんなENDにしようか悩む

目が覚めると夜の11時を過ぎていた
(う~ん、ソファーでそのまま眠っちゃったのか)
グゥ~・・・(晩御飯食べ損なっちゃったなぁ)
とりあえず冷蔵庫を開けて食料を探す。そこには晩御飯の残りがあった。
それをレンジでチンしてから食べた。おいしかった。
それからシャワーを浴びて部屋へと向かう。
その時、(長女)姉さんの部屋からへんな声が聞こえてきた
「・・・んっ、○○っ・・・ダメェ・・・あっ・・・やっ」
しきりに僕の名前を呼んでいる。なんかあったのかな?
コンコンッ。僕はドア越しに小声で
「姉さん?・・・どうかしたの?」
姉「○○!?(どうしよう今の聞かれちゃった)」
「うん、僕だよ。なんか苦しそうな声が聞こえてたから」
姉「だ、大丈夫。ちょっと寝苦しくてね」
「その、心配だったから・・・」
姉「大丈夫だから、もうおやすみ」
「うん・・・おやすみ」

(○○にはまだ分からないみたいね。良かった)
「実の妹でオ○ニーしてたなんて知られたら・・・」
しかし、先ほどまでの行為ですでに火照ってしまった体をこのままにはしておけなかった。
「はぁ、あっ・・・○○っ・・・○○っ・・・好き、大好き―――」
その日はいつもより早く達してしまった。


367 名前:孔明 ◆fzpLpgOYbk 投稿日:2006/09/09(土) 23:18:29.68 XTlP6A0z0 [#j0d04558]

272の続き。エロスは難しいわwww

(姉さん、どうしたのかな)
僕は姉さんを心配しながら部屋に入ろうとした。
その時また、声が聞こえてきた。
「○姉、気持ちいいよぉっ・・・あんっ、もっと、来てぇ」
この声は妹の声だ。
「イクっ、イッちゃう。ら、らめぇ―――――」
妹の異変に僕はドアを開ける。
僕「どうしたn」
!?そこには妹が僕のベッドの上に裸で寝転んでいた。
妹の下に近寄る。息遣いが荒い、それに少し汗ばんでいる。
僕「大丈夫?体調でも悪いの?」
妹「はぁはぁ・・・あれぇ?なんで○姉がここに居る・・・キャッ」
その時、妹は自分の行為に気付く。
僕「いったいどうしたの」その時妹の股の部分に透明な染みを見つけた。
 「おねしょ?」
妹「ち、ちがうわよ!」
たしかにおねしょではないみたい。おしっこの匂いがしないから。
それじゃあ、コレはなんだろう?そう思って僕はその染みの部分に鼻を近づけた。
おしっこじゃないみたいだけど、へんな匂いがした。
妹(あっ、○姉が私の・・・駄目ぇ、でも止められないっ)
妹の指がおしっこをするところに伸びていく。
僕「えっ、そこが痛いの?・・・なでてあげるよ」
妹「えっ、ちょっ違っ・・・あっ」
僕「ご、ごめん。痛くしちゃった?」
妹「違うの、気持ち良いの。もっと触って○姉ちゃん」


518 名前:孔明 ◆fzpLpgOYbk 投稿日:2006/09/10(日) 18:26:20.12 DXMxdVqV0 [#h9ca9a3e]

367の続き。変に視点変更しすぎたので分かりづらい保守
僕「うん」
僕はやさしくさすってあげる。僕と同じで毛はまだ生えていないみたいだ。(僕だけじゃないんだ・・・)少しほっとする。
妹「あんっ、いいよぉ・・・気持ちいいよぉ」
先ほど達したばかりなのでとても敏感になった所に○姉の手が、○姉が・・・もう、駄目ぇ―
突然妹の手が僕の手を掴む。
妹「中も・・・触って」
僕「中?中って・・・どこ?」
僕が戸惑っていると妹の手が導いてきた。
妹「ここ・・・ここの中も触って・・・」
そこはおしっこをするところだった。
僕は言われた通りに指を中に入れた。妹のためだもん。
僕「これでいいのかなぁ?」
そのの中は水みたいなのでビショビショだった。
妹「んっ、いっ、いいよぉ・・・もっと強くぅ」
ぎこちない○姉の手の動きがとても気持ちよく感じる。
こんなの初めて―――
僕「強く?強くしたら痛くなっちゃうよぉ?」
妹「いいのぉ・・・強くしてくれると、あっ、気持ちいいのぉ」
うーん、よく分からないや。でも、妹がそう言うんだし。
僕は少し乱暴に中を触る。
僕「このくらい?」
妹「あぁっ、そう・・・はぁっ駄目っ、いっちゃうぅ・・・あっ、あぁっ―――」
(はぁ、○姉の指で・・・いっちゃった)
僕「もう大丈夫?」
心配そうな顔で○姉が覗き込んでくる
妹「もう、大丈夫」
僕「それならよかったぁ~」
妹「次は私が○姉ちゃんを気持ちよくしてあげる♪」


558 名前:孔明 ◆fzpLpgOYbk 投稿日:2006/09/10(日) 21:19:54.34 DXMxdVqV0 [#yb6de4f1]

518の続き。これは長丁場になりそうでんがな

僕は妹の言葉の意味をよく理解せずに頷いてしまった。
まさか、あんなことになるなんて・・・。
僕「ちょっと、なんで服脱がせてるの」
妹「気持ちよくなるため♪」
裸=気持ち良いの方程式が良く分からないが、開放的になるってことかな?
僕と妹は裸でベッドに寝転んだ。
妹「○姉はうごいちゃ駄目よ」
僕の返事を聞く前に妹は僕のおっぱいを舐めてきた。
僕「やっ、くすぐったいよぉ」
妹「ちゅっ、はあっ、○姉ちゃんのおっぱい、すごく、んっ、かわいいよ」
僕のおっぱいを舐めながら左手でおっぱいを揉んでくる。
僕「ひゃっ、駄目ぇ・・・くすぐったいよぉ」
妹「我慢してね、お姉ちゃん、ちゅっ」
そういうと妹が僕にキスをしてきた。突然のことに頭が回らない。
妹「えへっ、○姉ちゃんのファーストキス奪っちゃった」
頭がぼーっとする。これがキスなんだ・・・気持ち良い。
妹「それじゃ、こっちにもキスしてあげましょうねぇ~」
今度は僕のおちんちんがあった場所にキスをした。
妹「ちゅっ、んくっ、はぁ、○姉さんのここビショビショだよ」
僕にはなんでそこがビショビショになるのかが理解できなかったけど、これだけは言える、その妹の行為がとても気持ちよかったんだ
妹「ふふっ○姉ちゃん、私で感じてくれてるのね・・・うれしい」
僕「感じるって、んっ、あっ気持ち・・・いいっ」
妹「じゃぁ指、入れるよ?」
妹の細くて真っ白な指が僕の中に入ってきた―――


224 名前:孔明 ◆fzpLpgOYbk 投稿日:2006/09/12(火) 00:57:36.61 1vWO10m10 [#fc1a2e81]

前スレの続き。今回は短かくてスマソwなんかエロばっかり妄想してる俺、キメェwww

僕の中に入ってくる異物感。
妹の少しひんやりとした指が入って来る。
くすぐったいような気持ちいいような不思議な感覚に襲われる。
僕「ひゃっ、なにこれぇ」
今まで味わったことの無いような快感に酔いしれる僕。
僕「・・・これって、そのエッチなことだよね。僕って変態なのかな――」
妹「そんなことないよ。・・・○姉でオ、オ○ニーしてた私のほうが変態だよ」
僕はとても妹が愛おしいと思ってしまった。姉妹としてではない感情が芽生えてしまったのかもしれない。
でも、それは許されないこと。家族同士でこんなことをするのが良くないことは僕でもわかる。
けど、僕は目の前にある快感にどうでも良くなってしまっていた――
僕「・・・もっと、気持ちよくさせて」
妹「うん♪」

「っ、はぁっ、すごいのぉ・・・あっ、だめぇ――――」
僕は人生で初めて達した。
妹「・・・気持ちよかった?」
僕「・・・うん」
それからも僕たちはお互いを求め合った。
目が覚めるともう朝になっていた。


331 名前:孔明 ◆fzpLpgOYbk 投稿日:2006/09/12(火) 18:39:39.25 sB8HwY6M0 [#c4117b3c]

224の続き。骨フェチって書いたの俺ですwww
322ちょwwアバラどころの騒ぎじゃねぇwwwGJwww

――――はっ!?
僕はあわてて目覚まし時計を見る。
『08:08』
やばい、ギリギリの時間だ。
僕「妹!はやくしないと遅刻しちゃうよ」
僕は急いで制服に着替える。
妹「なに言ってんの?今日土曜日だよ?」

妹「でね・・・○姉ったら勘違いしてたのよー」
朝食のときも妹はそのことを引っ張る。おかげで笑いものだよ。
僕「しつこいよー。もういいでしょ」
妹「いーやーだー♪」
そんな小悪魔的な妹も昨日の夜はとてもかわいくって・・・思い出したら股のあたりが少し濡れてしまった。
次女「あっ、そういえば妹。部活は?」
妹「部活って?・・・あれ?・・・忘れてたぁー」
ドタバタ―――
「いっ、いってきまーす!」
一同『やれやれ』

台所で洗いものを終え、部屋へと向かう途中で(長女)姉さんとすれ違った。
「昨日は楽しそうだったわね・・・」
え?僕が振り返るとそこには二人の姉さんが僕に向かって微笑んでいた―――


351 名前:孔明 ◆fzpLpgOYbk 投稿日:2006/09/12(火) 19:33:02.54 sB8HwY6M0 [#ad44bbe5]

331続き。もう少しで終わりますので、ご辛抱ください。

僕「姉さん・・・いったいなんのことかなぁ」
わずかな希望に望みを託し僕は聞いた。
長女「あら、あなたが1番良く分かってるじゃない」
次女「ごめんね。別に聞くつもりじゃなかったんだけど、声、聞こえてたよ」
      • そうだよね。アレだけ声を出していて気付かれないはずがないんだ。
僕たちははその時の快楽に酔いしれてそんなことも忘れていたんだ。
僕は―――馬鹿だ。
僕「・・・そうだよね。姉妹であんなことしちゃいけないことだよね」
目から涙が零れてきた。なさけない、悪いことをしたのは自分自身なのに。
長女「な、泣かないの。私たち怒ってるわけじゃないんだから」
え?
次女「・・・私たちも姉妹でしょ?」
姉さん?何を言って・・・
長女「私たちとも・・・ねっ?」
僕は言葉の意味を理解した。

僕達姉妹はもう元には戻れないのかもしれない・・・。
―――――僕の話・1部完―――――

いや、たぶん続きとかないですよwww
最後のエロスはおまいらの脳内でしといてくれwww
で、今振り返ってみると男が一人(たぶん)も出てきてねぇのよ。ビクーリしたwww
もう百合エンドになる運命だったのでしょうか?


「これだけは言っておく・・・これが・・・罠だと言う事を・・」
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