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妊娠9ヶ月(32〜35週)妊娠後期


赤ちゃんの大きさ

  • 身長:約47cm
  • 体重:約2.5kg

子宮の大きさ

  • 子宮底長:約30〜32cm

お母さんのからだの変化

  • 大きくなった子宮によって胃が圧迫されることでつわりに似た症状(胸焼け、食欲不振など)がみられます。
  • 膀胱や尿道も圧迫され、尿道を締める力が伝わりにくくなるため残尿感や尿もれすることもあります。
  • 内蔵への負担がピークに達する時期なので、少し動いただけで動悸や息切れがすることがあります。
  • 子宮底はみぞおちの近まで上がり、内蔵が圧迫されます。
  • 大きくなった子宮をささえているため、腰痛がひどくなることがあります。
  • 足の付け根にも負担がかかるため、足がつることがあります。

赤ちゃんのからだの変化

  • ほとんどの赤ちゃんが頭を下にした姿勢になります。この時期に逆子のままの場合は医師と相談し、お産の方法について検討しましょう。
  • 羊水の量が減るため体ごと動くような動作はしなくなります。足や肘をお母さんのお腹に押し付けるような動きになります。
  • 皮下脂肪が増えふっくらとしてきます。
  • 髪の毛や爪がのびてきます。
  • 外性器、内性器が完成します。

その他

  • 胃が子宮に圧迫されるため1回の食事の量が減ります。1日の食事の回数を増やし、少しづつ食べるようにしましょう。
  • 大きくなったお腹のせいで動くことが面倒になるとは思いますが、積極的に運動して肥満防止や腰痛解消していきましょう。
  • 妊娠34週以降であればいつ生まれても問題はありません。逆に言えばいつ生まれてもおかしくない状態と言えるでしょう。入院の準備を万全にしておきましょう。
  • 妊娠9ヶ月になると赤ちゃんが元気かどうか判断するためにノンストレステスト(NST)を受けます。


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