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羊水検査(ようすいけんさ)

  • 羊水には赤ちゃんの老廃物が含まれているため、老廃物に含まれる染色体を検査する事で胎児の発育や先天疾患を調べる検査です。
  • 医師からはあまり積極的に羊水検査をすすめないようです。そのためお母さんから羊水検査の話を切り出さないと検査してもらえないことがあります。
  • 35歳以上の高齢出産の方や以前に染色体異常の子供を出産した方の場合は医師からすすめてくる場合があります。

羊水採取

  • 採取される羊水の量は20mlで、麻酔をせずに行う場合もあります。麻酔をしなくてもあまり痛みはないようです。
  • 羊水を採取する時間は約15分ほどで、入院することなく帰宅できます。
  • 帰宅後は2〜3日安静にする必要があります。

羊水検査を受ける時期

  • 羊水検査は妊娠15週21週まで可能です。それより前だと羊水の量が十分でないため検査は受けられません。
  • 検査結果は2〜3週間後にわかります。

費用について

  • 各病院によって多少異なりますが、費用は自己負担でおよそ10万円ほどになります。

羊水検査でわかること


注意点

  • 羊水検査を受けた人の約1%に流産の可能性があります。多くの方が受けている検査なので心配はいらないと思いますが、100%安全ではない事を知っておいてください。
  • 羊水検査で調べる事ができる異常は染色体異常です。羊水検査ではわからない赤ちゃんの異常もたくさんあることを覚えておきましょう。
  • 赤ちゃんに染色体異常があった場合は「生む」「生まない」を考えることになります。


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