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忠誠軍

 

まとまった研究を行ったわけではないがランダム選択でしばしば用いるので、雑感ぐらいは書いてみようと思う。

 

 

基本戦術

 基本戦術は、槍兵と弓兵を主力とすることである。これらは陣営中最もコストが安くかつ基本能力が高いためである。しかし忠誠軍は多彩な個性あるユニットを有している。貫通(槍、弓)、打撃・対物理耐性(重歩兵)、火炎(魔術師)、対ひ弱君突貫(騎兵)、散兵(剣士)といった具合である。相手陣営の弱点に応じてこれらを使い分けることが必須となる。

 

※最近の研究から

 槍兵と弓兵を主力とすることには変わりないが、上級者は魔術師の使い方がうまい。対UDは言うまでもなく、対UD以外においてもである。村や城上などの高回避率ユニットの排除や、日中の総攻撃の際にその恐ろしさが明らかとなる。ただしHPが極端に低く高価であるため、中級者以下が下手に用いるとかえって勝率が悪くなる。換言すると魔術師をうまく使いこなせばあなたの腕前はまずまずのものだということである。たとえば魔術師による攻撃は、必ず脇のユニットでとどめをさせる自信がある場合にとどめ、倒した相手ユニットの位置には壁ユニットを配置し、魔術師に敵を寄せ付けないといった慎重な運用が求められる。

 忠誠軍率いるその他のユニットは、相手陣営の陣容や状況によって適宜使い分けるとよく、逆に言うと必要な場合以外は特に呼ばなくて良い。たとえば剣術師や竜騎兵は、耐久力や攻撃力そのものは槍兵よりも割高であり、単なる白兵戦に用いるのであれば不要である。運用には移動力や防御特性などを加味すべしということである。

 

 

各陣営への対処


 対アンデッド

 弓兵も槍兵も貫通属性であり、骸骨軍団相手には分が悪い。対アンデッドには打撃属性の重歩兵と火炎魔法の魔術師を中心に雇用をシフトさせよう。広いマップでは 制空権を奪われないために、コウモリを打ち落とす騎兵も重要。騎兵は暗黒僧に突進させるという任務も存在するが、この場合は運用を慎重に。騎兵が居なくなればコウモリに好き勝手される公算が大きいし、雇いなおすのも大変であるからだ。一方で竜騎兵は、UDが暗黒僧を大量雇用した場合には役立つ。冷気耐性もそうであるし、夜明けに逃げようとする連中に追いすがるという点でも役立つし、斬撃属性なので骨やグールにもダメージを与えやすい。

 ここまではベーシックな対アンデッド戦術だが、より高度な考察として、弓兵の利用を考えてみる。弓は骨兵には分が悪いと述べたが、だからこそアンデッド使いにとっては盲点であるともいえる。ゾンビやグール(それでも+30%はあるが)といった貫通にそれほど耐性を持たないユニットを叩くための火力としては魔術師よりも安価であるからだ。安価でありながらグールの毒ひっかきに対して魔術師よりもマシな反撃ができるし、HPも高めだ。さらに、相手が暗黒メインであれば前にだしておけば反撃ダメージが期待できる。骨割合が低い場合や、2vs2で他の陣営も相手にする場合などは、特に重宝しそうである。またそうでなくても、ゾンビ無双には各陣営頭を痛めるところであり、弓兵での対抗は研究に値すると思われる。

 


 対オーク

  槍兵よりもむしろ弓兵多目が良い。弓兵を用いると自ターンは一方的に攻撃ができ、相手ターンにおいても投射ユニットにしては強力な反撃(6*2)を行うことができる(ver1.5では弱体化してるらしい)。Ver1.6で格闘攻撃力が4*2に弱体化したが、依然としてトロルに対しては弓で一方的に削るのが有効であると考えられる。

トロルに再生で回復する隙を与えないためにも、弓兵をずらっと並べて一気に倒してしまうのが良い。さらに心がけるべきは、なるべく相手を山から引きずり降ろして斉射するのが望ましい。弓は物理攻撃なので、相手回避率によってダメージ期待値が大きく異なる。昼間であれば丘などに引きこもる相手にたかるのも致し方ないが、夜は山上のトロルとは距離をとり、相手が山を降りなければこちらを殴れないという陣を敷くのが良い。

 騎兵と竜騎兵では竜のほうが個人的には良いと思う。騎兵で排除すべき魔術師系が居ないからである。ウザキャラは暗殺者ぐらいであるが回避されやすくあてにならん。オーク軍が暗殺者を連打した場合には有効であるが、多くは兵卒かトロルを連打してくるであろうから、序盤から出す必要はない。一方竜騎兵はその耐性(特に打撃)から、対斥候や序盤の拠点防衛時に頼りになると思われる。天敵の貫通ユニットもオーク陣営には少ない。

 


対人間

  ユニットの種類が豊富である人間陣営同士の戦いにおいては、相手の雇用パターンによって臨機応変な対応が必要となる。最も安価で効率が良い弓兵と槍兵を多く出すのが基本戦術ではあるのだが、弓と槍一辺倒であれば、重歩兵を出された場合に苦戦する。重歩兵に対しては魔術師をぶつけるしかないのだが、魔術師は槍や弓といった安価物量作戦の前にはコスト面で不利となる。 このようにどのユニット種も一長一短で3すくみの状態に陥ってしまうため、敵陣偵察を怠らず、相手陣容をいち早く察知して対応したり、先を見据えた雇用を行うといったプレイヤーの力量が試される。

 


対ドレーク

 槍兵と弓兵をひたすら出せば良い。対トカゲ用のユニットも必要になるかもしれないが、運用を誤るとコストがかさむだけに終わってしまう。基本的に槍・弓に徹して、相手がトカゲにシフトして来そうであれば対応を考えるようにする。トカゲは回避率が高いこともあるので、魔術師で焼き払うのが最も簡単だ。しかし魔術師はドレーク相手には全く役立たずなので悩ましい。

 魔トカゲを駆使して夜攻めてくるような場合は、冷気耐性の竜騎兵や剣術師を出すと良い。剣術師はさらに、回避率の高さから相手焼却者の炎をよけまくるので、ドレークからすると鬱陶しいことこの上ない。ただしドレーク族に斬撃は効きにくいので、どちらかというと鬱陶しい盾役や、あるいは、Zocをすり抜けて村を奪いに行ったり回り込んで退路を断つというような使い方がいやらしい。前述したようにドレークは剣術師をなかなか排除できないので、こうしたいやらしい戦法が有効だと言える。

 


対エルフ

 研究途上。対人間の場合と同じく槍・弓メインに傾倒しすぎるとウーズが来たときにどうしようもなくなるが、ウーズは魔術師で簡単に燃やせる。また魔術師は、森に篭った回避率の高いエルフどもを焼くのにも重宝するので、対ドレークなどよりは運用しやすい。呪術師、魔術師、弓兵、投射魚と騎兵のターゲットとなるユニットが多いが、森のエルフや魚は回避率が高いのでそんなに信用できない。 


対ドワーフ

 山のドワーフや、高回避の追いはぎ盗賊にダメージを与えるには魔術師が良い。ただし運用は慎重に。

 防御的には重歩兵や竜騎兵が有効。打撃や斬撃に強いため、追いはぎもエルフ戦士もなんのそのである。竜騎兵は貫通が効く為銃撃で対応されるが、重歩兵は火を持たないドワーフではがすのは難しくなる。

 






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