テニ 絵チャログ


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「や、ども初めまして、部長の桧原です。
 篠丘でテニスを楽しみませんかっ?」
「………アンタ強いの? 一番?」
「…あ、うーん… 一番強い人は他にいるけどね?」
「じゃぁソイツとやらせろ」
「それは俺もやりたいんだけどね?」ちらっ
「…桧原帰るぞ」むすっ
「待ってよ、榎本が廃部廃部って言うから勧誘してるんじゃんっ」
「お前らが引退するまではもつんだから良いだろう」
「よくないよ、ウチには田代も倉知も三笠もいるんだからっ」(まだ確定分が3人かよ;)
「最低7人、控えを入れれば8人、公式試合に出られない部は即刻廃…」
「だからっ邪魔しないでよ!」
「…何あの人」
「あー、うん、生徒会長、一番強い人」
「……ならアイツとやらせろ」
「いいねー、ソレできたら俺もやらせて欲しいーっねー」
「…やらねーよ #」
「逃げるのか」
「バカバカシイ 桧原、そんなのを入れても勝てないぞ」
「なんだと?!」
「大丈夫だよー、ウチ初心者から大会行った人もいるから。途中敗退だけどね。
 則人も最初は酷かったしね、黒田もこれ大丈夫かなぁとか実は思ったし、
 岡崎にいたってはこれ絶対ヤバイと思ったもん」
「へぇ そんな風に思ってたんだ」
「桧原…;」
「えへ? 最初だけね? でもみんな凄い上達速度だったよ」
「桧原には全然勝てそうにないけどね」
「そりゃぁやってる年数違うし、それじゃ俺も立場ないでしょ」
「桧原さん、もう終わりにして帰っていいっすか?」
「田代ー、そっち捕まえて?」
「え? ……あ、 …テニス部にようこそ?」(初対面苦手)
「?」
「……えーと?」
「んーとねーんーとねー、強い人はいっぱいなのねーっ」
「…ぁあ?」
「カズちんも上手でしょー、シロちゃんも上手ー、カッコイイよ」
「………アンタ…」
「そんでねー、伊奈ちんも凄いよ! こうでねっこうっそすっと千葉ちゃんがねっこうっ
 長谷川くんもカッコイイ! こうしてね、こう!ぎゅいんっ
 更紗っちはテニスしてる時、貌違う! 
 たいっちゃんもカッコイイ! びゅんっってきてね、ばしぃっ
 森君テニスしてると地味じゃないよねーっね? ぐぃんっばしんっ」
「あ、うんそうだね」
「てゆーかあの人地味?」
「デカイからな…」
「そんで土方くんは騎士みたくてねーっ、
 沖田君は忍者みたくてーっ」延々
「則人の言うことあながち間違いじゃないんだけど…」
「こう…比喩表現が難しい時あるよね…」
「擬音とかパントマイムがな…」
「あれで結構フォーム掴んでるから怖いよね」
「あ、テニス部入ってくれたらお菓子あげるーv」
「…お菓子… …アンタ名前は?」
「則人、祝詞じゃないんだよ?! ほら!美味しいよ!」
「………甘過ぎだろ」
「えー?」
「…食べたね…」
「食べたな…」
「…(入るのか…;)」
「誰もまだ入部するとか言ってねー」
「えー? テニス嫌いー?」
「んなことも言ってねぇ、俺は強いヤツとやらせろって言ってんだよ」
「皆強いよ! そんでテニスが大好きーv ねv」
「うん」
「…まぁね…」
「ははは…;」
「…まぁ…そっすね…」
「…スキ?」
「っ(びくぅっ)」
「テニスー?」
「スキ?」
「え…あ、う、はい…?」
「…あっち、田代捕まってんな」
「うん、アレは田代の方が捕まってる」
「どっちでもいいからそのまま入部してくれないかなぁ」
「面倒くせぇ… 則、気に入ったのか?」
「えー? うんv」
「じゃぁ後で生徒名簿みて記入しとけ、帰るぞ桧原」
「ってちょっとちょっと、いいのそれっ?!」
「いいだろ別に名前だけ入ってりゃ、どうせ大会に成績なんか望めねぇけどな」
「うわー、そういうこと言うっ」
「って待てよふざけんな逃げんのか」
「俺は暇じゃねぇんだよ」
「榎本っちゃんはねー生徒会長だから忙しーのねー?」
「俺はアイツとやらせろって」
「テニス上手かったのね、小学生チャンピオンだったの。
 でも怪我しちゃったのね 今はやってないの」
「………」
「大好きなテニス、出来なくなっちゃったのね…」
「………スキ?」
「っ(びくぅっ)」
「みんなテニス大好きー、おれもー」
「…スキ?」(メモメモ)
「…はぁ…まぁ…(読めない;)」
「メモとってるの?」
「うん」
「…シロちゃんのこと知りたいの?」
「うん」
「シロちゃんは緑茶よりも焙じ茶が好き」
「…スキ?」(メモメモ)
「あ、はい?」
「お煎餅は醤油のが好き」
「…スキ?」(メモメモ)
「う、はい…;」
「甘いのはちょっと苦手、でも和菓子は割と平気。
 でも道明寺は食べない」
「え?」(何で道明寺? ん? 食えるよ?)
「両利きだけど、左のがちょっと重い」
「ふんふん…」(メモメモ)
「って何気に漏洩せんで下さいよっセンパイっ」
「…センパイ…?」
「うん、おれ3年生、よろしくー」
「…3年だったのか…;」
「則、俺もう帰るけど」
「あ、うんばいばーい、またねクロちん」
「俺も帰る」
「ばいばーい、崎ちゃん」
「…さっきのヤツ」
「榎本っちゃんはねー忙しいんだってー。
 カズちん大好きだから一緒に帰るのー」
「…スキ?」
「っ(びくぅううっ)」
「シロちゃんはねーっ 榎本苦手とかゆってるー。嘘つきね」にこにこっ
「って俺はっ」
「スキ?」(メモメモメモ)
「(びくっ)」
「カズちゃんは大好きー、ねv」
「っねって…///」
「…スキ?」
「う、あ、いや、だからっ///」
「俺も大好きーv」
「…スキ?」
「////// …尊敬、してますよっ…///」
「大好きーなのねーっv」
「…スキ…」
「ねーねーねーっ、シロちゃんのこと好きー?」
「……スキ…? ……わかんない」
「おれは大好きーvv」
「…好きばっかかよ#」
「大好きーv」
「#####」


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…延々…これでも途中が抜けている…
やたらと他人を褒めまくる「凄いの強いのカッコイイのー」にキレたの何処だっけ…;
ETごっこの前の筈なんだけどなぁ…
こんなんで約2時間……何やってんだよ;