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日本から本を買う/送る


ダービー内に日本語書籍/雑誌を扱う書店、店舗は無い。
日本から高い送料をかけて送ってもらうか、イギリス国内で2〜3倍の価格の本を買うか。
ダービーからわざわざ移動代(ガソリン代&駐車代、もしくは電車代)をかけてロンドンに買いに行くくらいなら、日本からの送料の方が安いと思う。
送料に関しては、第三種郵便物認可の雑誌であれば、かなり安く送ることができる。(下記参照のこと)

イギリス国内で購入する場合の詳細はUK内で日本語本を買うを参照にして下さい。

目次
1)ネット書店
2)家族、友人に送ってもらう
3)封筒/梱包について
4)関連ページ


1)ネット書店



【利点】
書籍の他、雑誌も取り扱っている。
ポイント制。1ポイント=1円で使う事ができる。
送料が明快で、買う册数によって即計算できる。

【送料】
アマゾンの国際配送料について

国際エクスプレス便(2~5営業日で配送):¥3,400(基本料)+300円(商品1店あたりの手数料)


国際エコノミー便(2~5週間で配送):¥1,450(基本料)+300円(商品1店あたりの手数料)
書籍、雑誌など合計4冊購入するとしたら、¥1,450+¥300x4册=¥2,650の送料となる。

→あー、ショックだ。2007年3月7日をもってエコノミー便は廃止。


【その他】
国際エコノミー便(2~5週間で配送)は、実質1週間ほどで到着する。ラッキーな場合は4日ほどで到着。しかし、かなりの重量物だと本当にエコノミー便(船便)使用で3〜4週間かかる。

一部のDVD、ゲームソフトなど、国外発送ができない物もある。

2007年3月7日をもってエコノミー便は廃止。
エクスプレス便のみの取り扱いとなった。



【利点】
手数料なしで送ってもらえる。(書籍代金+実費送料のみ)
EMS、OCS、SAL、航空便、船便、と5種類の発送方法の選択が可能。


【その他】
雑誌の取り扱いは無い。
書籍、文庫、マンガ、絵本、カレンダーなどを扱っている。



【利点】
手数料なしで送ってもらえる。(書籍代金+実費送料のみ)
EMS、OCS、SAL、航空便、船便、と5種類の発送方法の選択が可能。

【送料】
CLUB JAPANの書籍送料について

【その他】
雑誌、書籍、コミックなどの他、お化粧品や雑貨、電子辞書、DVD、ニンテンドーDSソフトの取り扱いあり。
雑誌は定期購読とバックナンバーから選ぶことができる。(現在発売中の雑誌はバックナンバーで注文)
書籍は、取り寄せで1〜2週間かかることがあるので、この点が不便。

2007年1月15日〜3月31日まで、書籍・雑誌の送料割引フェアを行っている。



2)家族、友人に送ってもらう

  • 宛名の書き方

注)どのサイトにも、発送者(日本側)の名前や住所も英語表記されているが、海外に住む日本人宛にだったら発送側の住所は日本語のままでも大丈夫。ただし、住所の最後に「JAPAN」とだけ入れること。


  • 送料
郵便局サイトに「郵便料金シミュレーター」や「国際郵便料金表」があるので、料金の詳細はそちらを参照にして下さい。

EMS:3〜5日
航空便:5〜7日
SAL便:2週間
船便;3〜6週間(約2ヶ月)

書籍は、「印刷物・小形包装物」扱いでただの「小包」よりも安価で送る事ができる。
書籍のみだと「印刷物・小形包装物」で5kgまで送れる。
雑貨や食料品などと一緒の場合は、「印刷物・小形包装物」としては2キロまで。それ以上の重量になったら小包扱いとなる。
例:【書籍や雑誌、合計5冊で総重量3.5kgを送る場合】
EMS 7,000円
航空便(印刷物・小形包装物) 4,110円
SAL便(印刷物・小形包装物) 3,580円
船便(印刷物) 2,160円


雑誌の場合、一番安く送れるのは「第三種郵便」(船便なので5〜6週間くらいかかる)。
雑誌の表紙と裏表紙に「第3種郵便物認可」とあれば「第三種郵便」で送る事ができる。
大体の雑誌は「第3種郵便物認可」なので、各雑誌を確認のこと。
ただし、一番安価ではあるが到着に5〜6週間ほどかかることを考えると、情報誌やファッション誌などには向かないと思われる。
大ラッキーな場合には、間違えて航空便で到着することもある。
また、海外への「第三種郵便」を知らない郵便局員(アルバイト?)もいるので、「海外へは第三種郵便で送れません。受付できません。」とキッパリハッキリ断られることもあるので、「ちゃんとサービスはあります。郵便局のネットで見ました。調べて下さい。」と言いましょう!
管理人は郵便局カウンターで何度も断られてバトルしました。特に小さな郵便局で。大きめの郵便局の場合は大丈夫でした。

【第三種認可の雑誌3冊、総重量1.2kgを送る場合】
EMS 3,250円
航空便(印刷物・小形包装物) 2,085円
SAL便(印刷物・小形包装物) 1,280円
船便(印刷物) 1,080円
第三種郵便(船便) 540円

3)封筒/梱包について

海外へ長い時間をかけて配達されるものなので、梱包に注意しないと封筒はボロボロ、中身も汚れているか、運が悪いと袋が破れて中身が無くなっている事もある。
軽い本であれば雨対策用にビニール袋に入れて通常の封筒を2枚重ねでも大丈夫かもしれない。一番のお勧めは厚紙で撥水加工された封筒。
数冊まとめてだと重いので、箱をお勧めする。
スーパーでもらえる箱でもOKだが、果物や魚などの生鮮食料品の絵が付いた物は避けた方が良い。(イギリスの通関でひっかかる可能性がある。ほとんどその可能性は無いかもしれないが、そういう情報もあるので念のため)
ただしスーパーでもらえる箱は国内発送用の弱い段ボールを使用していることが多いので、やはり一番良いのは郵便局で箱を買うか、段ボールが2重になっている分厚い箱。





2007年03月07日

  

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