姉貴と俺 RqWFBzvR0

    

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372 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/09/26(火) 23:00:12.51 RqWFBzvR0

「たっだいま~♪」
 ほろ酔いどころか、泥酔に近い程飲んだ、20歳になったばかりの姉貴が帰宅したが、俺の
心境は、それに応えられるものではなかった。
「あっれぇ~?弟くんよ。姉の帰宅に対して、返事が、きっこえないぞぉ?」
「うわっ!」
 聞き流していた所、急に身体に重い物が乗ってきた。
「姉貴、重い…」
そして、めちゃくちゃ酒臭い。
「だってぇ…。2人きりの家族なのに…」
 両親は2年前に事故で他界してから、それから姉貴と2人暮らし。だが、この神妙なセリフは、
それに参り続けてる姉貴の心境ではなく、ただ単に酔ってるだけの事。
「はいはい。姉貴は大切な家族ですよ」
 それが証拠に、一言返しただけで、満足そうな笑みを浮かべていた。
「じゃ。気分が良くなったので、迎え酒~!」
「待て!もう飲むな!!」
 焼酎の瓶を手にしている姉貴を、俺は慌てて留めに入る。これ以上は、今までの経験から
いけば、間違いなく、危ない。
「んー…じゃ。私は飲まないんで、弟くんが飲め」
「待て。俺は未成年だっての」
「だいじょ~ぶ。言わなきゃ分かんないって。私だって未成年飲酒経験者~」
 グラスに氷を入れ、焼酎を注ぐ。
「ほら!」
「しかもロックかよ!」
 焼酎は、ロックで飲むのが旨いんだ…と、説明を始める。それを横目に、グラス内の氷を
回すように傾けながら、ふと思い出す、さっきの出来事。
「弟くん。キミがしんみりすると姉は寂しい。さぁ話せ!」
「断る」
 即答。言えるか…今まで言った事が無かった事だ。言えるものか…。


373 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/09/26(火) 23:01:36.21 RqWFBzvR0

「じゃ。飲め」
「んぐぐぐ…」
 勢いよく飛んできた姉貴は、俺の手を掴み、強制的に飲ませてきた。かなりこぼれたけど、
幾分かは口の中に苦味のある液体が流れ込む。食道と胃を冷やしたかと思った次の瞬間、
焼けるように熱くなった。

「…ぷぷっ!あっははははは!!!!!」
 結局、改めて注がれ、今度は水で割ってもらったそれを飲み干し…ただけで酔ってしまった
ついでに。俺はしょげてた理由を話してた。姉貴は、床をバンバン叩きながら大笑いし続けた。
 酒は舐めた事はあっても、ここまで飲んだのは初めてだ。とは言え、焼酎一杯だけなんだが。
 酒が、ここまで気分を変える物とは思っても見なかった。
 おまけに、大爆笑の姉貴を見てると、さらにもうヤケもいいとこ、どうにでもなれ!そう
いった気持ちになってくる。自ら焼酎の瓶を手にして、グラスに注ぐ。
「女の子が『デカチンとやるのが怖い』って言うなんて。どんだけデカいんだよwww」
「そ!そんなに、大声で言うなよ!!!」
 自分で話した事だが、改めて言われて、思わず顔が熱くなる。口にグラスを運ぶが、まだ
アルコール度の濃かった液体に、思わずむせた。
「今まで、何人も女の子連れ込んでるから、すっかりやってるものだとwwwww
お前の17歳の誕生日、来月じゃんかwwwww」
 15、16歳までに童貞を捨てなければ、女体化する。
 これまで変化しなかったから、俺は17歳がリミットだろう。


374 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/09/26(火) 23:03:05.89 RqWFBzvR0

 これまで、何人の女の子がやる事に「OK」を出したか分からない。
 自分で言うのもなんだが、もてる。だから、キスして、脱がせ、身体中をもて遊び、
秘所をもまさぐって、指や舌でいかせた事もなんどもでもある。
 だが、俺のを見た瞬間。
「無理かも」
「あ、…ごめん。今日危険日だった」
とかなんとか…。その言葉や雰囲気で、俺は萎えてしまい、終わる事ばかりだった。
 何度も起こってる事態だ。そんな噂は、女の子の間でもう広まっているようで。
 今回はその状態を知った上で、了承を取っていたから、やれるはずだった。
 自分の将来がかかっている。俺は、帰ってくるなと、姉貴を追い出したのだった。

 順調にいい雰囲気になり、触る度にその子の呼吸も荒く、感じているその声を聞いているだけで、
こっちも爆発しそうな感覚になる。
 遂に俺の股間を見せた時。その子も、見るなり驚愕の目を向けてきたけど「あなたの為なら…」と、
ちょっと笑顔になりつつも、不安そうな眼差しを向けながら一言…。
 俺は思わず押し倒し「入れるよ」と声を掛ける。うんと顔だけ縦に振る健気さ。でも可哀相なほど、
身体が硬直してるのが分かる。それじゃ余計に痛いだろう…そう思って、いきなり敏感な所をを触る。
急な刺激に「う…んんっ」甘い声が漏れる。身体がくたっとなった所で、秘所に硬直した物を
押し付けて、そのまま奥へ…。
 先が入った所でだった。
「痛い!痛い!無理だよぉぉ!!!」
 そう叫ぶように言うと。その子は思いっきり、大粒の涙を流し続けた。


376 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/09/26(火) 23:04:25.44 RqWFBzvR0

 こんな拒否のされ方は初めてだったので、かなりショックを受けた。
 もういいや。これが無くなるなら、女になった方がいいんじゃないか…。
 あの子が帰った、静まり返った部屋の隅で、俺はひざを折り呆然と考えていた。
 いつの間にか雨が降り出していて、外が雨音で騒がしくなっていた。

「で。弟くんは、女になりたいわけ?」
 ちびちびやってる所に、笑いつかれた姉貴が尋ねてきた。あれ?いつのまに自分用のグラスを
用意したんだ。中身も入ってる。
「…このまま、男がいいよ…」
 これまで過ごしてきた事が変わってしまう。それがまず怖い。
 それに、女より男の生活の方がいいと思っている。
「じゃ…ぁさ」
 姉貴はテーブルを端へと追いやりつつ、四つんばいになりながら俺に近づき、
「姉が、相手してあげよっか?」
 妖艶な、というのが似合う視線を向けながら、言葉を続けた。

 酒が引くような感じがした。続けて、姉貴に、いつもは見ない大人の色気を感じて、違う
何かで鼓動が早くなる。
 いくら女体化防止の為とはいえ、近親相姦が許されている訳ではない。
「い、いや。さすが、に…」
「私じゃ、ダメ?」
 なんなんだ、今日の酔い方は。あまりに危険すぎる。
 俺は、視線がだんだんずれいくのを意識しながら、言葉を続ける。
「だ、大丈夫!ほら、国の施設でやってくる…から…」
「姉の言葉には、し・た・が・え!」
 そういい終わると、姉貴は俺に飛びついてきた。もしかして俺、襲われてる?


377 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/09/26(火) 23:05:42.65 RqWFBzvR0

「だってぇ。弟くんの、その大きいのに興味あるし~」
 ダメだ。やっぱり酔ってるじゃんか。
 押し倒されて、蛍光灯の陰になっている姉貴の目を見て、改めて酔ってるからだと自分に
言い聞かせ、気持ちを落ち着かせる。
「ホントは。そんな悲しそうな顔させたくないから。
 このまま落ち込ませたくない…私でよければ、ホントにいいんだよ」
 影になってるはずなのに。目に映った、姉であり、女である、その表情に俺は完全に飲まれた。
「きゃんっ!!」
 何も言わずに。俺は姉貴を反対に押し倒していた。

「はぁ…はぁ…。ちょっ…と。何でこんなに上手いの…?」
 いつも女の子にしていたよりも、勢いに任せ、荒々しくいじっていく。
 姉貴は乳首が凄く敏感らしく、攻め立てたらそこで1回、すでにぐっしょりしてるパンツの
横から指を挿入して1回、完全に脱がして、秘所を口でむしゃぶって1回。
 さすがに3回もイったら、元々白い姉貴の肌が、全体的に赤みを帯び、呼吸の荒さが半端じゃ
なくなっていた。
「ここまでは、よくやってるから」
 変な言い方だが、本当の事だ。でも、だんだんと声が小さくなる。
 それを見て、軽く笑うと、
「じゃ。次は私が…」
 上体を起こし、そのままジーパンのチャックを開け中身を引き出した。
「すご…」
 やっぱり目を丸くする姉貴。だが、その言葉にへこむ暇を与えず。姉貴はそれに口を
あてがってきた。


378 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/09/26(火) 23:07:24.95 RqWFBzvR0

「…!」
 やばい。これまで年齢の近い女の子のテクと、比べ物にならない程凄い。
「ぷはっ!咥えてたら、口痛くなった。…気持ちよさそうね」
「姉貴、気持ちいいよ…」
「んー♪じゃ。出しちゃいなさい♪」
 今度は俺は息も絶え絶えに言うと、姉貴はさらに刺激を与えてきた。触ったり、舐めたり…
受けている刺激は限界へと導く。
「出る…っ!」
 肩で息を軽く整えると、そこには思いっきり顔射されてる姉貴がいた。
「ご、ごめん!」
「いやぁ。あまりの量に、びっくりした」
 だけど姉貴は余裕で、全部飲めなかったわ、と言うと、ぺろっと口元を舐めた。
「…なぁ。姉貴って、そんなにやりまくってるの?」
 気分が落ち着いてくると、ちょっとその辺りが弟として心配になってきた。
「んー。前の彼氏にいっぱい教わった感じ」
「そ、そうなんだ」
 さらりと返されて、困る弟。姉貴はそんな俺を見て、
「キミは童貞くんだもんね~」
と、茶化してくる。
「んだよ!」
 俺は姉貴を改めて押し倒した。

「でもさ。俺…このまま男でいて、いい事あるのかな」
 ふと不安が込み上げる。いいのか悪いのかなんて分からない…。
「バカ。セックスするだけが男じゃないでしょ。バカ」
 姉貴は、あったま悪いわねーと言った表情で応える。それを聞いた俺は、姉貴の唇に
口を合わせ、舌を突っ込み、胸を揉みしだいていた。
 さっきの言葉が悔しくて、もうぐしょぐしょだけど、さらに攻めてやる。だんだん
悩ましい声を上げる姉貴。でも途中で止めてやった。


379 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/09/26(火) 23:08:31.40 RqWFBzvR0

「ん…やめちゃダメ…」
「待ってて」
 俺は下を全部脱ぐと、姉貴の股の間に身体を置く。
「あ、ゴム…」
 思い出したように俺は呟いた。でも、
「いいの。そのまま……」
早く、と身体全体で俺を誘っている姉貴。
「それじゃ、入れるからな。止めないからな」
俺はそう言うと、ごくんと唾を飲み込んで、入り口にあてがった。姉貴の粘液と俺の粘液が
混ざり合う。
「熱い…」
 その言葉を皮切りに。俺は腰を押し進めた。

「あっ…んんっ…すご……あっあっ…」
 苦しそうな表情で、言葉にならない声を上げ続ける姉貴。3分の1まで押し込んだ。
初めての感覚。中は温かくて、締め付けが気持ちいい。
「無理?」
「だ、大丈夫…かも…」
「ちょっと慣らそうか」
 俺はそう声をかけて。来た道を戻り、また進み…姉貴の中を繰り返し動いた。
「ダ、ダメ…あんっ……あっ…」
 さっきより悦の入った声になったと思ったら、押し込んだ瞬間、急に締め付けられた。
「くっ…あ、姉貴…」
「ごめん…またイった…」
 危うく、ここで果てる所だった。
「まだ。まだまだだから…」
 今まで女の子に拒否されていた事なんて、すっかり忘れていた。姉貴の中を、全部で
感じたい…。俺は、躊躇することなく、奥を目指し、腰を進めていった。


380 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/09/26(火) 23:09:40.95 RqWFBzvR0

「全部入った…」
 俺は思わず声に出してしまった。幾度か、腰を動かして慣らそうと思ったんだが、そろそろ
ヤバイ。4分の1ぐらいか3分の2位か。それぐらいでもう、ぐっと押し進めてしまった。
「くぅっ…」
 俺の股と姉貴の股が触れ合った瞬間。姉貴が呻き声を上げた。
「だめ?抜いた方がいい?」
 それから、眉をひそめたままの姉貴が心配になって、思わず声を掛ける。
「…平気…じゃないけど、こんなの初体験だし…」
 ようやく開いた口から、苦しそうな声。でも。
「もっとして…きて…」
 その一言で俺は、理性が飛んだ。ぐちゅぐちゅと粘液が立てる音、パンパンと肉がぶつかる音、
姉貴の言葉にならない声、そして、俺の荒い息。
 それしか感じられない、この場所。

「…もう、俺…」
 限界が来ていた。
「…その…ままで、いい、から……んあぁっ!!」
 奥の奥まで押し込んだその時、全体を締め付ける感覚が。
 それに合わせて、俺は姉貴の中に勢い良く精液をぶちまけていた。
 耐え切れず、思わず姉貴を抱きしめる。
「あん…ふぅ…んんっ……」
 なかなか締め付けが終わらない。全部絞り出されている感じがする。
 姉貴の息が、俺の左耳に軽く当たる。ぞくぞくっとした感覚が全身を襲う。
「…あ。……バカ」
 ようやく締め付けが収まってきたかと思ったその時、姉貴が言葉を漏らした。
「また、硬くなってる」
 さっきのぞくっとしたのが影響したらしい。なんだよ、姉気のせいじゃないか。
 ちょっと先を見ると、姉貴の胸が見えたから、乳首をぎゅっとつねってやった。
 その瞬間、ちょっとだけ。まだ締め付けが強くなった。


381 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/09/26(火) 23:10:37.66 RqWFBzvR0

 やっと身体を離す。連結していた所から、どろりと白い物があふれ出るのが見えた。
「これで、女体化は無し、だね」
「おかげ様で…」
 これで姉貴には逆らえないだろうな…なんて考えていた。
 まぁ、周囲には国ので済ませたと言え、言わなきゃ近親相姦ってばれないよ、なんて姉貴は
軽い口調で語る…。
「あれっ?」
「ん?どうしたの?」
 急に、すっとんきょうな声を出されてびっくりしてると、さらに衝撃の事実。
「今日は中出し、まずかったかも」
「ええぇぇぇぇぇ!!!!!」
「出来たら、どうしようかね?」
 そんな。出来たら、兄弟でやったってばれるじゃん!

 なんの強運か。結局出来てなかった。
 あれだけ中に出したのに、もしかして薄いのかな…違った悩みが勃発する、今日この頃。
 さらに時々起こる、悩みがもう一つ…。
「ねぇ、弟くぅん。姉は身体が寂しいんだけどぉ」
 TV観てたら、後ろから抱きつかれた。そして目の前にコンドームをプラプラさせる。
 ぎゅーっと押し付けられたこの感覚…しかも今日はノーブラかよ!
 いろんな手で迫ってくる姉貴。結局、いつも負けてる。

FIN
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