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北方部族

目次
1.   基本方針
1.1. トロルをいっぱい出せ
1.2. もう少し細かい戦術
2.    トロル以外のキャラの使い方
2.1. 弓兵
2.2. 兵卒
2.3. 暗殺者
2.4. ナーガ
2.5. 狼
2.6. ゴブリン槍兵
3.    大局的な議論
3.1. 序盤から思いっきり攻める
3.2. ボスを有効活用
4.    各陣営の対トロル戦術
4.1. 人間
4.2. エルフ
4.3. ドレーク
4.4. アンデッド
4.5. ドワーフ

 

※編集注

本記事の戦術は2vs2または防御的プレイにおいて真価を発揮する。1vs1において通常オーク軍は速攻を含めた攻撃的プレイがメインになることから、本記事のようにトロルを沢山出すよりも兵卒を沢山出すような戦術がラダーでは主流になっている(参考文献:2009/04/30 Dauntless vs Nordmann)。


1.   基本方針


1.1.トロルいっぱい出せ


基本的には、トロル子供をひたすら出すことである。トロルは回避が低いとか攻撃回数が少ないという弱点があるものの、13円で再生と40以上の高HPが売りだ。頑強持ちなら48などという、そこらのレベル2ユニット並という固さである。で、このトロルを金がある限り呼びまくるのだ。勿論他のユニットを0体と言うわけには行かんが(詳細は下記に述べる)、ひたすら呼ぶ。ユニット数で優位に立った状態が、再生持ち高HPが最もうざくなる時である。相手にとっての対トロル戦術は、再生する暇を与えず一気に殺すしかない。しかしこちらが全員トロルで一斉攻撃を仕掛ければ、相手はそのうちのどれか1匹ずつを狙うしかなく、狙われたトロル以外のHPはほぼ減らない。自ターンの相手反撃によるダメージは再生によって回復するからである。そして数が1体優勢であるような状態を作れば、狙われてHPが減ったユニットを下げるというローテーションが可能になる。苦手な投射キャラ(たとえば人間やエルフの弓兵)相手に互角に戦うにはこれしかない。たとえば人間弓兵は投射6*3のほかに格闘6*2を持つうざい存在で、殴りかかっても反撃で結構なダメージを受けてしまう。しかし狙われた1匹以外のキャラは反撃ダメージ程度なら1ターンで全快し、うざい反撃ダメージがほぼ蓄積せず、互角の戦いに持っていける。トロル数*8/ターン分のダメージ量だけ得であり、トロル数が多ければ多いほどターン当たり回復量はもちろんダメージ分散やローテーションの効果が発揮しやすい。ターン開始時に、HPが回復するぴろぴろりんという音が4個も5個も聞こえてくる様は快感である。(相手ターンに毒ダメージのびょっびょっという音が沢山聞こえてくると気持ちいいということと類似しているかもしれない)

1.2.もうすこし細かい戦術

相手の腕が良いともう少し綿密に戦わないと負ける。それにちょっとついてないとすぐ負ける。もうすこし綿密な戦い方にどのようなものがあるかといえば、そう。地形と時間ですね。 基本的は夜攻めて昼我慢という当たり前のことである。ただkamikaze氏が指摘しているように、突破力不足過ぎて一度村を奪われたら二度と取り返せないので、村を放棄して下がるのはよくない。村よりすこし先を拠点にしつつ、夜は山を降りてでも殴りかかってダメージを稼ぎ、昼は最寄の山まで下がって回避効果を狙うというのが良いかと思う。 他の細かい工夫としては、HPが満タンなままターン終了してしまうと回復しなくて損なので、昼のウーズなどではない限り、とりあえず誰かをどついてちょっとでも削ろう。 ちょっと弱った奴は早めに下げるか守らせるのも大事。とにかく生き残れば1体1ターン8ポイントずつ得をするのだから。それにトロルに限らず、必要経験値が少なめなのでレベルアップを目指すという観点から、とっとと下げるのがポイントである。村が必要ないトロル、兵卒、水上の村の魚と住み分けてそれぞれ回復させられるように、小隊の構成を考えておくのも当然重要。

2.トロル以外のキャラの使い方

トロル以外のキャラも必要に応じて使う。ただ不必要に呼ぶとトロル数が減少して損なので注意が必要。 

2.1.弓兵


弓兵は貴重な投射キャラである。しかしオーク軍は近接格闘野郎相手であっても、トロルでどつきに行って削るのが基本的には良い。弓兵は14円とトロルより高いくせに、HPが低く攻撃力も人間弓兵より劣る(3*2に5*3)という損なキャラであり、効率が悪い。もし2vs2で人間とタッグを組むようなことがあれば、弓は人間に雇ってもらってこっちはトロルや兵卒を連打してトレードするのが良い。1vs1でも使用は最低限にとどめる。すなわちトロルとトロルの間から、敵格闘キャラを投射で削る役割である。このあたりは個人の趣味の範疇かもしれない。筆者はどちらかというと格闘キャラは暗殺者で毒をつけて泳がせるような具合である。

 弓兵の重要な役目は火矢である。火が必須なキャラは幽霊と木しか居ない。Isarや島越えの城など、主塔が戦場と極端に近いマップでは、これらを見かけてから弓兵を雇用しても十分対応できるが、そのほかのマップではあらかじめ呼んでおくほうが良いかもしれない。あるいは狼などできちんと策敵し、早めの対応ができるように心がけておくべきである。木はHPが高いので弓兵1体じゃ不安だし、幽霊もしとめ損ねると止めをさすキャラが他におらんので(殴りかかっても逆に回復されるまである)、弓2体で確実に殺しに行くようにする。暇になったらグールに火を放つ仕事に従事させてもいいので、多目に呼んでもそれほど効率が悪くはならない。

2.2.兵卒


12円で、トロルより高い攻撃力(9*2)と移動(5)、回避(丘や山以外はおおむね+10%)を持つ。1円足せば再生持ちトロルになるので、そっちのほうがトータルでは得だ。しかし村に座らせておく役として最低1匹は必要。彼には一気に殺さないと被害が大きくなるうざい敵(暗黒僧など)を狩る役として働いてもらうこともできる。トロルと違い斬撃属性なので、弓兵と協力して夜に木をしばくこともできる。

2.3.暗殺者


対アンデッド以外では最低1体は呼ぶようにする。相手が格闘ユニット主体であれば、複数呼ぶのもよい。目としての役割もあるのでできるだけ無理をさせない。死んでしまって雇いなおすと17円もかかるので、トロル数に大きく響く。毒をつけたユニットは止めをさせなくても泳がせておればよい。持久戦になればなるほど毒ダメージは効果的である。特に頑丈なトロルを前衛に置くような戦い方であれば、ますます毒の効果が大きくなるだろう。

1.6変更点  格闘攻撃の威力が1下がった変わりに、投射に射撃が付いた。非常に頼もしい。


2.4.ナーガ


水没した村を守る唯一の存在。攻撃回数4は貴重で、止めを刺したり昼のダメージソースとしても頼りたくなるときがある。しかし倒されてしまうと、水没村を守るためには雇用しなおさなければならずトロル数に影響するので、慎重に扱う。いくら昼に人手が足りないからといって、格闘馬鹿に喧嘩を売らせたりするのはやめよう。移動力が高いので目としても重要。対アンデッドでは骨には歯が立たない上冷気に弱いので、暗黒僧狩りは兵卒あたりにまかせておとなしくしておこう。というか要所に水没村が無い(河原や沼の村なら歩兵で代替可能)なら呼ばないほうが良い。

2.5.狼


狭いマップ以外なら必須かと思うが、ナーガや暗殺者でうまく代替してトロルをばんばん出すのが僕の基本戦術なので、そんなに沢山は呼びたくない。機動力でひっかきまわすのが好きな人(や、そういうことが可能な広ーいマップ)ならケチケチせずに沢山呼んだほうが良いかもしれない。

2.6.ゴブリン槍兵


安い。序盤村に走らせたり、相手斥候に村を取られないように座らせておく役としては優秀。安い割に攻撃力はある(4*3)ので捨てがたいのだが、防御が駄目なのでトータルでは5円差だがトロルを呼んだほうがだいぶいい。迷うのは16円持ちで、ゴブリン2を呼ぶかトロル1を呼ぶかというときである。ゴブリンのほうが有利になりうる場合があるとすれば、主塔と戦場がかなり近く、雇用数が戦局にすぐ効く場合。さらに先制攻撃の有無で相手兵力を大きく削ぐことができる場合(HP半減敵が複数で、トロル1追加だとギリギリ火力が足りないようなとき)ぐらいである。相手ターンにまわしてしまうとすぐ殺されるので主力としては使えないし単体で呼んでもあんまり使えない。金が8とかしかないのなら1ターン我慢してトロルを呼ぶほうが多分良い。
※Ver1.6変更点に関して

1円高くなった分、攻撃力が大幅に上昇した。しかし体力は相変わらず低めなので、うまく運用しないとすぐ死ぬことに変わりはない。要研究である。


3.大局的な議論
>数で攻めようとしても維持費に締め付けられる

というkamikaze氏の指摘がある。確かに、両者スクラムを組んで期をうかがうような総力戦は苦手そうだ。なので展開は工夫が必要。このことに関して以下の2つの方法を提唱する。

 

ただし

>また複数の村を守ろうとすると、どうしても手薄な部分が生じてしまい、こうなると単体の弱さばかりが目立つ。
という問題については、すぐには対策が思い浮かばない。要検討

3.1.序盤から思いっきり攻める
相手が体制を整えるまでに攻め込んでしまい、乱戦に持ち込む。初期費用で雇えるユニット数は単体が安いほど有利となる。1対多にさえならないようにすれば、再生持ちのトロルはそんなにすぐ死んだりはせんだろうと期待して、いきなり相手斥候や村上のキャラにちょっかいを出してみるのはどうだろう? こういう場合には、僕の得意?な序盤歩兵重視型がよいと思われる。斥候の狼は最小限にし、しかし村取りには支障が出ないように暗殺や魚をうまく出すのだ。城と村の歩数を数えて、2ターン先ぐらいまで考えて雇用をすれば村回収効率をそれほど低下させずに狼数を減らすことができる。遅れてやってくるゴブリンと村守備を交替し、暗殺者で相手前衛にいきなり毒をなすりつけに行こう。狼をケチった金で雇ったトロルか兵卒をそのあとになだれ込ませるなどすれば、開始数ターンで開戦である。無論ラインなど敷いている暇など無く乱戦になるので、守るべき物(魔術師や暗黒僧など)が居ないこちらのほうが有利になる。

3.2.ボスを有効活用

2ターンでたどり着けるようなところに布陣を敷くことができるようなマップなら有効な方法だと思う。相手が攻めて来そうな雰囲気を読んでボスを城から動かしておいて、戦いが始まるころに参戦できれば万歳。小隊のユニット数や相性が相手の方がやや有利だなあと思わせて攻めさせつつ、奥からボスを出してしばいてやるのである。相手がこちらの奥のほうまで視界を利かせていたらひっかかってくれないかもしれんが。別にわざと隙を作ってやるわけではなく、相性の問題や時刻などで、ここで相手が攻めてくるだろうという時期を見計らうのである。たとえば朝攻めてきて、昼は山に篭って我慢しつつボスを前進させ、日が暮れる頃にボス参加で反撃に出るというのが理想のシナリオ。 ボスは選ぶのならばトロル(棍棒)の一択である。出張に再生は欠かせないし、先手を取るときのダメージがトロル(石)とは違いすぎるからである。投石の1回攻撃は結果の不偏分散が大きすぎて、ついてないとボス投入も戦果無しになってしまう。なんとなく格闘にも投射にも反撃できる安心感などで、トロル(石)をつい選んでしまいがちだが、そんなどっちつかずの能力はいらない。自ターンにおける火力を優先させるべき。だいたいボスを混ぜた乱戦だと、よっぽど劣勢にならない限りはボスから狙われるなんてことにはならないので(頑丈なトロルである限り)、格闘投射どちらにも反撃できるということのメリットが活きるシチュエーションはそんなに無い。それにボスがそんな集中砲火を受けるほど囲まれているのならもう負け戦で、ボスが誰であっても関係ない。ユニット数が互角であっても、夜の暗黒僧ならば2体の全ヒットで沈められてしまうのだが、さすがにそんな位置にボスを突っ込ませるべきではないし、万が一暗黒僧複数に撃たれる目に遭ったとしても、石で反撃できるか否かで有利不利がひっくり返るようなシチュエーションはめったに無かろう。そもそもボスの運用としては、トロル子供などででラインを作っておいて、間からボスでどつくというように、ボスが囲まれないようにすべきだろう。 そのようにして、味方前衛が疲弊しはじめる頃まで暴れ(幸いトロル子供が前衛なら、ちょっと削られたら下げるなどすれば、そうそう前衛が崩れたりはせんだろう)、時刻などの頃合を見計らって帰っていき、その間に貯まった金で増援(多分トロル3体)とかを呼べばよい。苦しくなるとボスの出張が長引きそうになるが、金がたまったらとっとと帰って増援を呼んでやるほうが良い。数で不利になったとたん少数の味方に攻撃が集中しやすくなり、交替もできずあっという間に前線が崩壊するからである。 陣営ランダム選択にし、トロル以外のボスになった場合でも、オーク陣営はどのボスもそこそこ攻撃力が高く使い勝手が良いので、死なないように注意しながら暴れさせればよいだろう。ボスが暗殺者lv2だった場合は残念。チーン。

4.各陣営の対トロル戦術

他陣営がオーク軍と戦うときにどうすればいいのかを書いてみる。 他陣営の対オーク布陣を知ることで、これにどう対応すればよいのかを考えることが出来るようになる。アンデッドにおける対アンデッド布陣にどう対応するかという問題と同じで、たとえばエルフ(ウーズと魔術師)には骨斧が有効で、ドレーク(焼却)には骨弓が良いとか、そういう知見が得られるきっかけになれば良いなあと思う。

4.1.人間
   
 人間は弓兵が強力。コストが14と安く、自ターンではうざいトロルを投射で一方的に叩き、敵ターンにはそこそこ強い格闘攻撃(6*2)で反撃することができる。矢面に立たせる少数の槍兵以外は弓兵メインで良いと思う。暗殺者を駆逐するための格闘ユニットを呼んだほうがよいのではないかという意見もありそうだが、相手にすれば投射メインで来られると反撃されてうざいだろうから、やはり弓兵で良いと思う。

 重歩兵は貫通や斬撃属性の魚や兵卒には有効だが、打撃耐性が低くトロル相手には有利とはならない。相手の雇用パターンがトロル以外メインの場合は、重歩兵も役に立つ。魔術師の魔法攻撃は魅力的だが、コストと打たれ弱さを考えると微妙。騎兵はそんなに仕事が無いので斥候は竜騎兵で良い。回避が40%とはいえ竜騎兵の耐性は強力で、格闘中心になりがちなオーク陣営は竜騎兵をなかなか剥がせず、鬱陶しいことこの上ない。

 翻ってオーク陣営では、昼に弓兵が押し寄せてくると非常に厳しい。山がちな地形であればトロル子供を並べてひたすら耐えるぐらいであるが、昼だと自ターンの攻撃時にも結構な反撃を喰らうので、手が出せない。そこで、相手が弓兵多数の布陣を敷いてきた場合の盾役として暗殺者を推す。暗殺者を回避70%(できれば村上)に置いておくのだ。投射では反撃毒を返すので、渋々格闘攻撃をせざるをえないだろう。それでも6*2は侮れないのだが、トロルが一方的に削られるよりも案外マシだったりする。70%回避とはいえ、ついてないとバシバシ貰ってすぐ剥がれてしまうのだが、嵌ると昼間をそれでやり過ごすことが出来る。morituriの洞窟村など、狭い場所かつトロルでは有効な回避率が得られない場所に置くと効果的である。


4.2.エルフ
 
エルフは射手が高価(17円)かつ低HP(29)なので、人間のように弓兵メインとはいかない。妥協策として安価で投射攻撃も一応こなし、相手格闘に反撃で応える戦士がそれなりに役立つ。呪術師の鈍化を有効活用して被ダメージを下げる戦術も必須かと思う。  対トロル最終兵器はウーズだろう。勿論オーク弓兵の火矢には注意しなければならないのだが、逆にウーズを並べてオーク弓兵を出さざるを得ない状況に持っていって、トロル率を下げさせるのが有効かもしれない。こうするとエルフ射手が少数であっても不利にはならないだろう。ただし運用には気をつけて、一瞬で火達磨にされたりするとそれだけで負けそうだ。  翻ってオーク軍としては、細かい戦法だが、森と丘が隣接している地形があったら、丘に登るよりも森をふさぐほうが重要だろう。オーク陣営の回避率はトロル(丘50%森40%)、兵卒(丘50%森50%)であるのに対し、エルフ陣営の回避率は戦士斥候(丘50%森60%)、射手呪術師(丘50%森70%)と、エルフを森に座らせないことのほうが効果が大きい場合が多い。

4.3.ドレーク
 
ドレークはなんと言っても焼却者だろう。強力な投射攻撃は勿論、打撃耐性は高い(+20%)し、格闘による反撃も強力(7*2)である。ただ値段が21円なのがつらい。機動力を生かして、夜になったらとっとと逃げるなどのメリハリある活用を心がけて簡単に倒されないようにしないと、数で負ける分きついと思う。拠点防衛用には粉砕者も良い。19円もするが、打撃耐性はさらに高く(+30%)、6*4で反撃しまくりである。  相手がトロルメインなら、トカゲはあんまり要らない(魔法投射と回復の占い師は居てもいいと思う)。オーク軍に優秀な貫通ユニットが居ないからである。あるとすればゴブリン槍兵か?翻ってオーク軍は、相手がドレークばっかり山のように出してくるなら、ゴブリン槍兵を出してつっつくのが良いかもしれない。また、敵主力の焼却者は魔法攻撃と違いこちらの回避率に依存するので、トロルよりも兵卒(但し高回避率の地形)で戦う方が良い場合がある。なんにしても地形効果を考慮する必要性は他陣営の場合よりも高い。ドレークは攻撃力が高く、再生する暇無く倒されてしまうこともしばしばあることから、そういう意味でもトロルより兵卒のほうが良い。

1.6リリースに伴いゴブリン槍兵が強くなったので、活用する戦術が有効になりそうです。

4.4.アンデッド
 
骨弓はいらない。どつきまわされるから。骨斧ならまだそこそこ戦えるが、しんどいことに変わりはない。しかし兵卒、狼など非トロルを相手にする用に少しは必要。トロル討伐のダメージソースは暗黒僧に求めるべきである。盾役としてはいくつかの案がある。

 

1)グール

トロルの攻撃に、反撃で毒をつける。再生のせいで毒の有効性は激減するが、反撃ダメージを全快されてしまうのを防ぐのでまったくの無駄ではない。ただし打撃耐性は±0%でHPも33と平凡であるため、夜にたかられるとあっという間に死んでしまう。そのたんびにグールを追加していると暗黒僧の数に影響する。後述するゾンビによる補助は必須だろう。

 

2)ゴースト

打撃にも耐性があり、トロルが強力になる夜にはこちらの生命吸収効果も強力になる。さらに相手は山以外だと回避30%であり、村にでも置いておけばトロルはそうそう歯が立たないと思われる。しかし弓兵がやってくると一瞬ではがされる。逆に言うと、ゴーストを出せば相手は弓兵を雇わざるを得なくなり、トロル数は減少する。

そもそもゴーストを雇う機会なんて1ターン目しかないわけであり、斥候として1ターン目に呼んだものを大事に運用するしかない。弓兵がやってきたらとっとと退却し、弓兵は骨斧やグールでしばき、弓兵を駆逐すればまたゴーストを前に出すという展開に持ち込むのが理想的である。こうしているうちにトロル率は減っていくだろう。

 

どちらの場合も、ゾンビ作戦と組み合わせるのは必須である。相手は数が多いので、片っ端からゾンビ化し、盾として使うのが有効だろう。盾というかまあ、相手はゾンビ化されるのが嫌なのでゾンビから優先的に倒すしかない。弱ったトロルがゾンビ化を避けるために、しょうがなしに村に座ったりしはじめればこっちのものである。相手は攻撃回数が少ないという弱点があるので、ゾンビ化は比較的成功しやすいと思われる(というか、ゾンビを絶滅させられる危険が少ない)。骨弓を全く出さない分、ゾンビをやや多目にしてゾンビ無双成功率を上げるのが良いと思われる。

 

翻ってオーク陣営がアンデッドと戦うにはどうしたらよいか。これは研究中。以前はトロル中心の布陣で良いと考えていたのだが、最近弓兵多目が良いような気がしてきている。グールや骨斧、ゴースト、ゾンビ、コウモリと、暗黒僧以外の全てのウザキャラを片っ端から焼き払えるからである。暗黒僧に対しても反撃できるので防御的に良い。また格闘攻撃も、トロルばかりでなく兵卒も必要である。これは高攻撃力で丸腰の暗黒僧をいち早く刈り取る必要があるためである。


4.5.ドワーフ



わかりましぇん。

 

 

 

 

 





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