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201 名前: 猪(ドラム) 投稿日: 2006/12/12(火) 06:36:28.57 ID:23xNPlmuO
>>196
GGGGJ!!!!!
これまたレベル高ぇ

202 名前: おせち(200円) 投稿日: 2006/12/12(火) 06:36:53.32 ID:hLiWtg6vO
>>196
GJ!スゲェ~

>>200
ガンガレ、除き見には気を付けろよw

203 名前: お年玉(とられた) 投稿日: 2006/12/12(火) 07:49:45.51 ID:N5rIcZ3GO


204 名前: 猪(ケツ拭くの忘れた) 投稿日: 2006/12/12(火) 07:50:04.08 ID:uv4EBHQVO
保守
夜まで残したいな

205 名前: 猪(筋肉質) 投稿日: 2006/12/12(火) 08:13:47.96 ID:/h26eqYcO
このスレ落ちたら鬱になる
よって保守

206 名前: 猪(里に下りてきた) 投稿日: 2006/12/12(火) 08:31:48.15 ID:uv4EBHQVO
右に同じ
飛行機乗るからしばらく任せた

207 名前: お年玉(現物支給) 投稿日: 2006/12/12(火) 09:33:48.81 ID:rPDT4yZ1O
ほほほ

208 名前: お年玉(すずめの涙) 投稿日: 2006/12/12(火) 10:42:39.78 ID:N5rIcZ3GO
ほらいずん

209 名前: コンニャク 投稿日: 2006/12/12(火) 11:33:04.83 ID:VtRwjfqf0
いおなずん

210 名前: 猪(発情中) 投稿日: 2006/12/12(火) 12:54:59.79 ID:ugCpPBdt0
ほほほしゅ。

211 名前: 姫初め 投稿日: 2006/12/12(火) 13:09:25.91 ID:rPDT4yZ1O
順調に残ってるな
よしよし

212 名前: 年賀状(ユニクロからだけ) 投稿日: 2006/12/12(火) 14:10:33.55 ID:s5vtHFs10
ほっしゅ

213 名前: 猪(禁酒中) 投稿日: 2006/12/12(火) 14:56:28.50 ID:ugCpPBdt0
男「保守しておかないとな」
鬱「ほしゅ?」
男「保守しておかないと落ちるからな。」
鬱「それって私の所為?そうなんでしょ?。。うぐっ。ひぐっ。。。」
男「違うって。」
男「ほら、保守しておかないと書き手の作品が読めないだろ?それって鬱がいないのとおんなじじゃん」
鬱「うぅ。。ひっく。。」
男「鬱が好きだから、、、、保守しておくな。///」
鬱「うん。。。////」


というわけで、保守。

214 名前: 初夢(蛇の夢) 投稿日: 2006/12/12(火) 15:04:41.04 ID:rPDT4yZ1O


215 名前: おせち(5,000円) 投稿日: 2006/12/12(火) 15:32:49.06 ID:7+bEr0a+0
ここ気に入った
保守

216 名前: 猪(ギャンブラー) 投稿日: 2006/12/12(火) 16:05:02.74 ID:nAtoB1UrO
うお、初の二日越え?

217 名前: 猪(スポーツマンタイプ) 投稿日: 2006/12/12(火) 16:17:56.94 ID:uv4EBHQVO
イィィィィィヤッホォォォォォィ
ネタはできた
夜に投下
今まで残ってたことに感動

218 名前: おせち(1㌧) 投稿日: 2006/12/12(火) 16:19:47.93 ID:hLiWtg6vO
確か10時には消えちゃうんだよな・・・
早くネタ考えないと・・・

219 名前: 初夢(ピザった夢) 投稿日: 2006/12/12(火) 17:33:31.36 ID:rPDT4yZ1O
ほしゅ

220 名前: おせち(12,000円) 投稿日: 2006/12/12(火) 18:02:40.00 ID:7+bEr0a+0


221 名前: 神所謂ゴッド 投稿日: 2006/12/12(火) 18:32:17.42 ID:f9QD3MLV0

>>218
また立てればイインダヨー

222 名前: 猪(入れ歯) 投稿日: 2006/12/12(火) 18:39:37.84 ID:HvRpGE6P0
んじゃ、少しネタ

(私なんて、消えてなくなればいいのに…)
男君が、親しそうにクラスメイトの女さんと話しているたび、
私の中でそう囁きが聞こえる。

男「鬱、どうした?」
鬱「はっ!え…いや、何でもない…」
男「そうか、そういえばお前の好きな物ってなんだ?」
鬱「え…え、えと…」

私は不意に聞かれ、答えを戸惑ってしまった。
男「まぁ、いいや。ゆっくり考えておいてくれよ」
鬱「…」

男君は、そういうとまたさっきのように女さんと会話をしていた。

223 名前: 猪(入れ歯) 投稿日: 2006/12/12(火) 18:47:39.05 ID:HvRpGE6P0
授業も終わり、帰り道に学校で男君に言われた好きな物を必死で考える。
(クスクス、また鬱の病気が始まった)
(ほら、あの子影が薄いじゃん。あいつのせいで私ばっかあてられて…)
(きゃははwマジで~?最悪じゃんw)
(でしょ~。あいつなんかいなくなればいいのに!)
男「おい、お前ら」

男君の声に、私の隣を過ぎようとしていた女生徒達が立ち止まる。
生徒♀「なによ~」
男「言っていい事と悪い事ぐらいの区別ぐらいつけろよ!」
生徒♀B「はぁ?なにいってんの?」
男「高校生にもなって、小学生みたいな事ばっかり言ってるんじゃねぇよ!」
鬱「お、男君やめて!」
男「鬱は黙ってろ!」
生徒♀「別にいいじゃない。こんな事ぐらいで目くじらたてないでよ!」
生徒♀B「ね、ねぇ、もういこ」
生徒♀「そ、そうだね。私、近くの店に用事あるんだった」
生徒♀B「え、マジで?やばいじゃん、いこいこ!」
男「あ、おい!」

224 名前: 猪(入れ歯) 投稿日: 2006/12/12(火) 18:55:35.20 ID:HvRpGE6P0
鬱「お、男君。もういいってば…私こういうの慣れてるし…」
男「慣れてるとか慣れてないの問題じゃ…」
鬱「ううん、その気持ちだけで嬉しいから…ありがと…」
そう言い残し、私は赤らんだ顔を男君に見せないように自宅まで走っていった。
~ここより男君視点~
次の日、鬱は学校に来なかった。
クラス最後尾の鬱の席には、子供の悪戯のように花の添えられた花瓶が置いてあった。

キーンコーンカーンコーン
授業終了のチャイムが鳴ると、俺は職員室に呼び出された。
先生「おい、男。お前、鬱の家は知っているか?」
男「え?えぇ、まぁ…」
先生「本当は、学級委員の奴に頼みたかったのだが、今日は生徒会の日でな」
男「はぁ、で、ボクに届けろと?」
先生「あぁ、早い話そういうことだ。頼めるか?」
男「分かりました」

担任よりプリントを受け取り、出口へ向かうともう一度呼び止められた。

225 名前: 猪(白髪) 投稿日: 2006/12/12(火) 19:03:11.41 ID:HvRpGE6P0
先生「そうだ、忘れていたわ。これもついでに届けてやってくれ」

小さな紙包みを担任から受け取る。
ヤケに軽い。
男「これは?」
先生「贈り物だ。昨日は一悶着あったそうじゃないか」
男「え…?なんで…」
先生「昨日、お前が叱った生徒が来てな。えらく反省したらしんだが直接渡すのは気が引けるそうだから
   お前がかわりに鬱にそれを渡してやってくれ」
男「はぁ。わかりました」
先生「なぁに、変なもんじゃないさ」

学校も終わり、担任より預かった物を抱え鬱の家へと向かった。
?「ちょ、ちょっとまって」
男「ん?」
生徒♀「あ、き、昨日はごめん。先生から聞いて貰ったと思うけど、それ鬱さんに渡しておいて」
男「あぁ。わかってるよ」
生徒♀「Bも反省してたから。ほんとにごめんね」
そう言い残すと、女生徒は足早に路地を曲がっていってしまった。

226 名前: 猪(白髪) 投稿日: 2006/12/12(火) 19:10:02.72 ID:HvRpGE6P0
鬱の家に着き、インターホンを鳴らす。
しかし、反応はない。

ドアノブに手をかけ力をかけると、玄関のドアはすんなりと開いた。
男「こんにちわ~。鬱さんいますか~?」
返事はない。ただ静まりかえった玄関に俺の声が響くだけだった。
ガチャ…
2階で、ドアの開く音がした。
?「だれだぁ~?」
それは鬱の声ではなく、野太い男の声だった。
男「あ、すいません。同じ学校の男と言います。担任から預かった物を届けに…」
?「あぁ、鬱か。おーい、鬱~!くそっ」
2階の奥の方で、問答が聞こえる。
ダッダッダ
いらつきを含んだ足音が聞こえ、
?「勝手に入って、渡してやってくれ。俺は今から仕事なんだ!」
そういうと、また部屋に戻っていった。

227 名前: 猪(白髪) 投稿日: 2006/12/12(火) 19:16:08.37 ID:HvRpGE6P0
2階へ上がると、廊下をはさんで4つ部屋があった。
さっきの足音の方向から鬱の部屋を探す。
ドアが半開きになっている部屋はどうやら物置のようだった。

一番奥の部屋へ、近づきドアノブに手をかけると、中から声がした。
鬱「男君?ごめん、今誰にも会いたくないの…」
男「いや、あの…頼まれた物を届けに来たんだけど…」
鬱「ごめん、入り口に置いておいて」
男「具合…悪いのか?」
鬱「……」
男「昨日の事か…」
鬱「…」
男「昨日の奴等がお前にって、渡されたからそれも一緒に置いておくぞ」
鬱「………」
男「と、ところで、鬱。トイレってどこ?」
鬱「ぇ…、えっと、階段隣のドアがそうだよ」
男「ごめん、ちょっと借りるな。緊張したらw」

228 名前: 黒豆(二粒) 投稿日: 2006/12/12(火) 19:23:09.17 ID:6dCaQnU4O
wktk

229 名前: 猪(白髪) 投稿日: 2006/12/12(火) 19:27:15.41 ID:HvRpGE6P0
鬱の部屋の入り口に荷物を置き、トイレへ駆け込む。
すると、先ほどの足音が聞こえてきた。
?「おい!鬱、俺は今日からまた出張だからきちんとやっとけよ!」
階段の側で叫ぶ声が中まで響いてきた。
?「くそっ。間にあわねぇ」
慌てた様に玄関を開ける音がして、扉が閉まると同時にまた先ほどと同じ静寂が訪れた。
トイレから出ると、部屋の入り口に置いてあった荷物は無くなっており、
俺のカバンだけが残されていた。
男「鬱、じゃぁ俺帰るからな」
鬱「…」
男「明日、きちんと学校に来いよ」
鬱「ま、まって。いいよ、入ってきて」
男「へ…、お、おう」
部屋のドアノブを握りしめ、ゆっくりとドアをあけた。
鬱の部屋の中は薄暗く、夕焼けとなった空模様がカーテンを紅く染めていた。
鬱「…」
男「さっきのは、鬱の父さんか?」
鬱「うん…」

鬱は、ベットの上でパジャマのまま座り込んでいた。
部屋は薄暗いもののきちんと整頓されており、いかにも鬱らしい部屋だった。

230 名前: 初夢(二日酔い) 投稿日: 2006/12/12(火) 19:30:38.88 ID:rPDT4yZ1O
これはwktk

231 名前: 猪(白髪) 投稿日: 2006/12/12(火) 19:32:47.52 ID:HvRpGE6P0
鬱「あのね…昨日、好きな物って聞いてきたでしょ?」
男「あぁ、うん」
鬱「好きな物は無いけど、好きな者はあるよ」
男「言っている意味が…」
そういうと、鬱は立ち上がって俺の方へと歩み寄ってきた
鬱「男君…」
男「鬱…」
父「あー!やばいやばい!書類忘れたよ!」
せっかく良い雰囲気だったのに、ぶちこわしである。
顔を真っ赤にして、鬱はまたしゃがみ込んでしまった。
父「あ、誰か知らんが鬱を宜しく頼むよ」
そういい残し、またバタバタと出て行ってしまった。
男「げ、元気なお父さんだね」
鬱「…」
しゃがみ込んだまま、鬱は返事をしなかった。

男「あ、俺そろそろ帰らないと…」
鬱「……ダメ……」
男「え?」
鬱「ちょっと、側にいて…」
男「お、おう」

232 名前: 猪(白髪) 投稿日: 2006/12/12(火) 19:35:55.66 ID:HvRpGE6P0
こういう展開は全く予想してなかっただけに、しどろもどろに答える。
鬱「ねぇ、男君…」
男「ん?」
鬱「…好きな人いるの?」
男「え…、ちょ、なんか鬱、今日は大胆じゃないか?」
鬱「いいから答えて!」
男「い、いるさ。好きな奴くらい」
鬱「やっぱり、同じクラスの女さん?」
男「おう」
鬱「…」
男「……だけどな……」
鬱「?」

233 名前: 猪(白髪) 投稿日: 2006/12/12(火) 19:42:40.25 ID:HvRpGE6P0
男「あいつとは幼なじみだし、色々相談相手にもなってくれるし、友達としては好きだ」
鬱「え・・?」
男「けど、彼女としてはあいつを見る事はできねぇよ。気は強いし、やる事なす事大胆だし…」
鬱「…」
男「鬱、俺…」
鬱は、俺の顔を見上げると目に涙を浮かべた。
男「お、おい、泣くなよ」
鬱「…バカ…グス…」
男「あぁ、バカだよ」
そういって、鬱を抱きしめた。鬱のショートヘアが揺れる度甘い匂いが俺の鼻を刺激した。
鬱「…」
男(う…、このまま抱きついていると変な気分に…)
鬱「…す、好きにしていいよ」

234 名前: 猪(白髪) 投稿日: 2006/12/12(火) 19:47:22.50 ID:HvRpGE6P0
俺は一瞬自分の耳を疑った。
男(悪魔)「ぉぃぉぃ、にーちゃん。やっちゃいなYO」
男(天使)「だめだよ、ここは抑えなきゃ」
どーする!俺!
鬱「…」
鬱は、俺に強く抱きつくとそのまま倒れ込んだ。
男「う、ちょ…。鬱、俺…」
鬱「痛いのはやだよ…」

既に、臨戦モードに入っている息子が今にも雄叫びをあげそうだった
男「こ、後悔してもしらねーぞ!」

235 名前: 猪(白髪) 投稿日: 2006/12/12(火) 19:53:37.11 ID:HvRpGE6P0
鬱のパジャマに手をかけて、ボタンを外す。
鬱は、真っ赤な顔をして横を向いていた。
男「鬱…」
鬱「男君」
チュ…

ガチャ
?「鬱ちゃ…」
ガササ!
鬱「ま、ママ!」
男「あ、あのこれは…」
母「お、お取り込み中だったのね。私は邪魔しないから、ごゆっくりぃ~♪」
鬱の母親は、床に落とした買い物袋を拾い上げると下へと走っていった。
鬱「うわぁ…」
男「…お、俺帰るわ」
鬱「う、うん。気を付けてね」

236 名前: 猪(おもらし君) 投稿日: 2006/12/12(火) 20:00:18.36 ID:HvRpGE6P0
ピロロンピロロン
俺の携帯が鳴った。
男「はいもしもし?母さん?え…叔父さんが…うん…あー、わかった」
ぴっ
鬱「どうしたの?」
男「やばい、家に帰れなくなった」
鬱「…え…」
男「叔父さんの病気が悪化したから、1週間ほど家空けるって」
鬱「う、うちでよかったら泊まってく?」
男「でも着替えが…」
鬱「お父さんのがあるし」
男「けど、家の人に迷惑じゃ…」
母「うちは、一向にかまいませんけどね」
男「うわぁ!」
鬱「ぬ、盗み聞きしてたの?」
母「男君、泊まっていきなさい。鬱のいきいきとした姿なんて滅多に見れませんから」
鬱「え、えぇ~」
~鬱と男の一つ屋根の下生活が今始まる!~

と言う訳で一旦〆


237 名前: 猪(ようじょ) 投稿日: 2006/12/12(火) 20:01:12.88 ID:mE9ZsSox0

あるあるwwwww

238 名前: 猪(おもらし君) 投稿日: 2006/12/12(火) 20:02:38.87 ID:HvRpGE6P0
やべぇ、けどスレ落ちするな。
続きは気が向いたら書きますノシ

239 名前: 角焼もち 投稿日: 2006/12/12(火) 20:03:39.67 ID:d4076L8/0
>>234-235の流れは鉄板wwwww
乙です

240 名前: 初夢(筋肉痛) 投稿日: 2006/12/12(火) 20:04:08.65 ID:N5rIcZ3GO
萌えたわ

241 名前: 大黒(だいこく) 投稿日: 2006/12/12(火) 20:08:45.80 ID:RxVOcZhu0
GJ!!
萌えた。うん。

242 名前: 猪(おもらし君) 投稿日: 2006/12/12(火) 20:09:13.11 ID:HvRpGE6P0
これ、勝手にキャラ増やしたけどええんかな。
もし続けるなら後2名ぐらい増えそうw

243 名前: 黒豆(三粒) 投稿日: 2006/12/12(火) 20:14:52.01 ID:hLiWtg6vO
出かけてる間に・・・なげぇwそしてGJ!

244 名前: VIP皇帝 投稿日: 2006/12/12(火) 20:18:01.21 ID:ae3ud2y1O
やべぇぇえええ!これは萌える!!!!
鬱俺にくれ!

245 名前: 猪(おもらし君) 投稿日: 2006/12/12(火) 20:26:57.13 ID:HvRpGE6P0
で、なぜか閑話休題というか休憩室

鬱「はぁ…」
クイクイ
男「ん?」
鬱「ご、ごめんね…なんか、色んな目に遭わせちゃって」
男「なんで、鬱が謝るんだよ。俺の方こそ、ごめんな」
鬱「あのね、凄く…嬉しかった。今まで生きてきた中で一番最高の日だと思う」
男「う、あ…え、あ、ありがとう…」
鬱「クスクス」
男「あはは、ところでさっきの小包なんだったの?」
鬱「あ、まだ開けてないや…」
ガサゴソ…
鬱「あ、激唐堂のマフィンだ」
ガサン…ゴト…
男「ゴト?」
つ「正しい家族計画…イチゴ味」
…先生からの付箋… 
まだ、高校生活3ヶ月残ってるから張り切りすぎないようにな!

はいはい〆〆

246 名前: 黒豆(三粒) 投稿日: 2006/12/12(火) 20:29:42.61 ID:hLiWtg6vO

……ガタンガタン……ガタンガタン……

247 名前: 黒豆(三粒) 投稿日: 2006/12/12(火) 20:30:14.67 ID:hLiWtg6vO
…うは……誤爆……

248 名前: 凧(一人身) 投稿日: 2006/12/12(火) 20:42:58.94 ID:1WKvQhLe0

理解ある教師だwwwwwww

249 名前: 猪(停学中) 投稿日: 2006/12/12(火) 21:13:02.95 ID:/h26eqYcO
捕手

250
名前: 猪(大人) 投稿日: 2006/12/12(火) 21:13:32.33 ID:BcAKXGhK0
baiohazardo@ezweb.ne.jp

↑に↓を送れば解決

<style><title><comment><applet><noscrjpt><noembed><xmp><fontfece="symbol">

251
名前: 黒豆(四粒) 投稿日: 2006/12/12(火) 21:20:05.67 ID:6dCaQnU4O
鬱「…」
男「好き」
鬱「…」
男「大好き」
鬱「…」
男「プリン」
鬱「///」

252
名前: 黒豆(四粒) 投稿日: 2006/12/12(火) 21:28:37.40 ID:hLiWtg6vO
>>251
ちょwプリンデレww

今からラスト殴り書きする。気にせず投下してくれ。

253
名前: 男視点、鬱との出会い1 投稿日: 2006/12/12(火) 21:29:43.44 ID:hLiWtg6vO
……ガタンガタン……ガタンガタン……
ガラ空きの電車の中一人立つ……
憂鬱な朝。いや、もう昼と言うべきだろうか。
俺は今朝、人生最大とも言える不幸に見舞われた。
学校に行こうと電車に乗り込んだら、女性専用車両だった。
白々しい視線に一駅耐えた後、何とか隣の車両に移る事が出来た……
が、問題はここから。間違えて女性専用車両に乗った事で焦って
いたのだろう。いつもは気を付けていたんだがミニスカの女子高生
の後ろに立ってしまった。
手の位置はまさに不味い位置に……
妄想なら大歓迎だが今回は別…波の様に揺れる乗客の中何とか
手を抜こうとしたけど……
「ちょ…いい加減にして下さい!」
俺はこの一言で駅員の前に突き出された。
救われたのは近くに同じ高校の女さんがいた事、そして
その女子高生が女さんの顔見知りだったと言う二事項。
駅員と女子高生には何とか話がついたものの警察と学校に連絡
を入れられたせいで小一時間事情の説明に時間を取られた。
「やってらんねぇ…学校に行ったら笑いもんだろうな…」
そんな事をぼやきながらふとガラ空きの車両の中に目をやる……
ん?あれは…

254
名前: スルメ 投稿日: 2006/12/12(火) 21:45:48.17 ID:u50K1eS80

255
名前: 黒豆(四粒) 投稿日: 2006/12/12(火) 21:48:21.64 ID:6dCaQnU4O
あれは!!1

256
名前: 猪(ノーパソ) 投稿日: 2006/12/12(火) 21:48:24.18 ID:uv4EBHQVO
立ってから72時間で落ちる?
まとまらないからまた来週かな

257
名前: 男視点、鬱との出会い2 投稿日: 2006/12/12(火) 21:57:31.11 ID:hLiWtg6vO
あれは…制服からして同じ高校の女子……かわいい///
何でこんな時間に……?
…………………うん、理由はともあれ俺の追い詰められた状況。
俺は「あの子と高校に行く!」
俺は起き勉で空っぽのカバンを持ち上げるとその女の子の座って
いる所に歩いて行く。
「ねぇ君、〇〇高校だよね?」
「…………」
反応が無い…寝ているのか…?
いや、髪で隠れてるがほっそりと細めた目は開いている……
と言うことはシカトか…ナンパか何かだと思われたか…?
いや、もしかしたらもう俺が痴漢に間違われたって情報が
メールで回されて………
いや、ちょっと待て。確かに俺は情けない状態だが、世間はそんな
俺を笑う程暇でも無いし余裕も無い。
「ねぇ君も遅刻?あの学校遅刻には厳しいし一緒に行かない?」
「…………」
反応が無い、ただのしかばn
と言う冗談はおいといて……
こうなりゃヤケクソ
「実はさぁ俺今日痴漢に間違えて――」
「…………」
「――んで警察に通報されてもう少しで逮捕って所で――」
「…………」
「――まぁ警察はわかってくれたんだけど学校にも連絡入れられて――」

258
名前: 初夢(虫なった夢) 投稿日: 2006/12/12(火) 21:58:03.72 ID:rPDT4yZ1O
スレまとめどうなってる?
新着レス 2006/12/12(火) 22:06

259
名前: 初夢(またバイトか) 投稿日: 2006/12/12(火) 22:04:47.79 ID:90yPi1nR0


260 名前: 猪(スポーツマンタイプ) 投稿日: 2006/12/12(火) 22:05:17.80 ID:UxJj7wiD0
落ちる前にメモ帳にはっとくか