組織とプール・おみやげ編


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638 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/20(土) 19:16:01.91 ID:uNEXKLM0
【組織とプール】 組織のおみやげ編

秘密基地前

雑魚1「やっと帰ってきたんだぜ!!我が家なんだぜ!!なぁ兄弟!!!」

雑魚2「おうよ!!きっと怪人と男幹部さんが首を長くして待ってるんだぜ!!さぁ!!ただいまのあいさつなんだぜ!!せーの・・・」

プール組「「「「ただいまぁ!!」」」」ガラッ

怪人「待ってたよー!寂しかったよー!会いたかったよー!」バッ!

女幹部「おみやげたくさん買ってきましたよ!」にこっ

首領「きたよ!」にぱー

怪人「これは痛み入ります・・・おかえりなさいませ!首領!」

首領「うん!」

雑魚2「じゃ、中に入るんだぜ!!」すたすた

雑魚1「今夜2時に集合だ・・・」ぼそ

怪人「・・・かしこまった」ぼそ

女幹部「・・・・・(男幹部さんの姿が見えませんね・・・男幹部さんにはひどいことをしてしまいました・・・後悔はしませんが、謝罪だけはしておきましょうか・・・)」すたすた

秘密基地 ロビー

男幹部「・・・・・・」ぷ~ん

雑魚1「男幹部さん!ただいまですぜ!」

男幹部「・・・・・・」ぷ~ん

雑魚2「お?反応がないんだぜ!どうします?」

女幹部「・・・・・(ここまでへこんでいるとは・・・それだけ赤さんに対して、本気ということでしょう・・・ならば・・・容赦はいたしません・・・!!)」

女幹部「・・・そうですねぇ・・・あ!赤さんは途中で下車しましたよ?」にやり

男幹部「・・・・・ぇ?」ピクッ

女幹部「反応はしていますね・・・おそらく平気でしょう・・・ではおみやげを広げましょうか」にこっ

ほぼ全員「「「「「わーい♪」」」」」

男幹部「そ・・・んな・・・あぁ・・・・赤すぁん・・・あぁ・・あ・・赤さ・・・・・・」
639 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/20(土) 23:13:06.73 ID:uNEXKLM0
【組織とプール】 おみやげ編②

秘密基地 ザコーズ自室 深夜2時

怪人「・・・はいるぞ・・・」ガチャ

雑魚1「おk。見つからなかったろうな?」

怪人「無論。ただ女幹部さんの部屋の光が気になったが・・・で・・・首尾は?」

雑魚2「女幹部さんなら心配ないんだぜ!・・・インスタントカメラのみを覚悟してたが、男幹部さんのおかげでいい絵がとれたぜ!・・・こいつだ・・・」うぃーん・・・

怪人「ぬう・・・これは・・・!!」

雑魚1「大変だったんだぜ!警備員に追いかけられたりしたしな!なぁ兄弟!!」

雑魚2「おうよ!!じゃ、さっそくこれらの保存及び確保について説明するんだぜ!まずはカメラだ・・・こいつは簡単だぜ・・・ここに3枚のSDカードがある。それぞれがコピーを持っていれば、なくしたり、取り上げられたりしても復元できるぜ!」

怪人「家宝にする」

雑魚1「そういってくれると苦労したかいがあるってもんだぜ!・・・次にこのビデオをどうするかだ・・・こいつはデータサイズがでかいし、圧縮すると画質がはっきり落ちちまうんだぜ!」

雑魚2「それについては俺にいい案がある・・・この基地内でアクション映画を見るのは俺達ザコーズだけだ・・・そこで焼いたDVDに『ダイハード』と書いて他のDVDに紛れ込ませるのはどうだぜ?」

怪人「なるほど・・・灯台下暗し・・・というわけか!」

雑魚2「これだけじゃないぜ!こいつは赤にも送る・・・分散させて保存するんだ・・・赤には盗撮ものとでもいえばおkなんだぜ!」

怪人「おお!目からうろこ・・・」

雑魚1「話はここまでだぜ!さっそく作業に取り掛かるんだぜ!今夜中にはすべて終わらせてしまうんだぜ!」

雑魚1&2&怪人「「「うはははっははは!!!」」」ガチャガチャ

女幹部自室

女幹部「・・・ふふふ・・・ふふ・・・ふふふふ・・・・」チャラチャラ・・・

女幹部「赤さんからもらったキーホルダー・・・可愛いです・・・ふふふ」チャラチャラ・・・

男幹部自室

男幹部「うぇぐっ・・・うえっぐ・・・うえっげ・・・」

男幹部「ぅえッぐ・・・あかさぁん・・・ぐぇっ・・・」

赤を思いつつ、枕を濡らした男幹部なのでした

644 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/21(日) 00:53:46.38 ID:yrqVknI0
【組織とプール】 戦隊員とおみやげ編

バス停前

赤「今日はありがとうございました!また今度!」

雑魚1「またなんだぜ!いつでも遊びに来るんだぜ!なぁ兄弟!!」

雑魚2「おうよ!!例え離れていようとも・・・心は常にひとつなんだぜ!!あとでイイモノおくるぜ!」

首領「ばいばい!あかさん!」

女幹部「さようなら・・・絶対ですからね?絶対遊びに来てくださいね?」

赤「はい!ありがとうございます!!」

ぶろろろろろr・・・・

赤「さて・・・帰るか!おみやげもわたさないとな!~♪」てくてく

戦隊基地前

青「・・・・!(帰ってきた・・・)」そわそわ

赤「あれ?青さんなんでこんなところにいるんですか?」

青「どこにいようと私の勝手だ!・・・さっそくだがコーヒーを入れて来い!」てくてく

赤「?はい、わかりました・・・なんだったんだ?」

戦隊基地 ロビー

赤「青さん、コーヒーが入りましたよ・・・あれ?桃に黒もなんでここに?」

桃「・・・スイーツでも頼もうと思ったのよ!サボった分キリキリ働きなさい!」

黒「wwwwwどーもッスwwwwww(赤さんが帰ってきたと聞いて一目散に来たとはいえません・・・)」

赤「まぁ・・・ちょうどよかった。これおみやげです」つクッキー

青&桃&黒「「「どこの?」」」」

赤「えーと・・・友達とハワイ○ンズに日帰りでいってきまして・・・」
645 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/21(日) 01:01:13.71 ID:yrqVknI0
【組織とプール】 戦隊員とおみやげ編②

青「・・・なに?(友達とハワイ○ンズだと・・・?誰とだ?メンバー内に女性はいるのか?くっ・・・気になる!!)」

桃「・・・へー(赤このこの辺に友達なんていたんだ・・・誰だかしら?女の子とってことはないわよね?)」

黒「wwwそうなんッスかwwww(ハワイに日帰りでなど行けるのでしょうか??)」

青&桃&黒「「「・・・・・(うーん・・・)」」」

赤「あ、あの・・・?(これは・・・?まさかおみやげのチョイスを間違ったのか?一番安いのだってばれたのか?・・・ど、どうしy・・・)」

青「・・・赤!一緒にいったメンバーの構成人数と性別、年齢、職業について詳しく報告しろ(・・・ここはきいておかねばなるまい・・・赤の交友関係もわかるしな・・・)」

赤「え?」

青「・・・戦隊員の交友関係を把握しておくのも必要だとつねづね考えていてな・・・いい機会だから詳しく話せ(う、疑われたか・・・?しかし引くわけには・・・!)」」

桃「・・・そうよ!私だってもう報告してあるんだから!(そんな事実はないけど気になるし・・・話をあわせとこうかしら・・・)」

黒「wwwwそうなんッスよwwww(そんな話聞いたことありませんが、皆さんが報告しているならとりあえず話をあわせておきましょう・・・)」

青「・・・・だそうだが?(なんだかよくわからないが・・・2人ともフォローをしてくれた・・・)」

赤「はい・・・(そんなことしていたのか・・・知らなかった・・・またはぶられたのか・・・うぅ・・・しかし黒とかどうやって乗り切ったんだ?)」

赤「え、えーと・・・(『組織の皆さんと楽しんできましたwww』とか言えるわけないしなぁ・・・どうしような・・・何とか誤魔化さないと・・・!!)」

桃「早く話しなさいよ!それとも後ろめたいことでもあるの?」

赤「い、いえ・・・そんなことは・・・・(間違いないだけにギクッとくるな・・・ど、どうしよう・・・助けてくれ『ザコーズ』!!・・・は!)」

青「どうしたんだ?は、早く言え(や、やはり彼女なのか・・・?『彼女とのプライベートは2人だけの秘密にしたい』・・・とかそういうのなのか・・・!?)」

赤「『ザコーズ』と行ってきました。ほかに『ザコーズ』の知り合い2人とです。(何とかこれで・・・!!頼む!!)」

青「なに!?『ザコーズ』だと?!(一緒に遊びに行くほど仲がいいのか!・・・やはりサインを・・・)」

桃「へー、あんた『ザコーズ』なんかと知り合いなの?かなり意外ね・・・(けっこう侮れないヤツね・・・・)」

黒「wwwマジっスかwwwwパネェwwww(『ザコーズ』って確かお悩み相談室の・・・赤さんすごいです!)」

651 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/21(日) 18:20:16.33 ID:yrqVknI0
【組織とプール】 戦隊員とおみやげ編③
赤「こ、これでいいでしょうか?」ビクビク

桃「で、知り合い2人ってのは誰なのよ?」

青「!そういえばそうだな・・・(あ、危なかった・・・忘れるとこだった・・・!!)」

赤「え、えーと・・・(な、なんて説明しよう・・・)

黒「wwwwww気になるッスwwww」

赤「・・・じょ、女性1人と小さい女の子ひとり・・・です(とりあえずこれで・・・)」

青「なん・・・だと?(女性と・・・しかも女の子・・・人妻なのか・・・?なら・・・いやしかし・・・」

桃「『ザコーズ』って両方独身じゃなかった?」

青「!(そういえばそうだった・・・赤は熟女がタイプなのか・・・いや、まだわからん・・・)」

赤「そ、そっちも『ザコーズ』の知り合いですよ・・・」

青「な、なんだ・・・その・・・あれだ・・・その女性は誰かと付き合ってたりするのか・・・?」

赤「いえ・・・?そんな話は聞いたことないですねぇ?」

青「そ、そうか・・・(この様子だとうそをついているとは思えんが・・・)」

桃「青、あんたそんなこと聞くなんて・・・もしかして・・・・」

青「!ば、馬鹿な!!そ、そ、そんなことあるわけないだろう!!」

黒「wwwwwwwwwww」

青「黒まで!!そ、そんな目でみるな!!ち、違うといっているだろう!!」

赤「・・・・・へぇ(青って『ザコーズ』のことが気になってるのか・・・こんどあいつら紹介でもs・・・)」

青「・・・は!赤・・・貴様・・・・!!(き、聞かれた・・・ど、どうし・・・うぅ・・・あ・・・もうわけがわかんない!!)」ガシャン

赤「え?いや俺は・・・・」

青「消えろぉぉお!!(消えたい・・・消えてしまいたい!!)バス!バス!

桃「『ザコーズ』のことくらいでそんなに取り乱さなくても・・・」

黒「wwwwマジパネェwwww」

赤「た、助けてぇえええ!!!ちょっ・・・それ実弾・・・あ、あぶない!!マジで・・・あぁあああ!!」

青「うわぁアアあああん!!」ばすばすばす・・・ 
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