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<L:お店の運営>にのっていないQ&Aについては、こちらからどうぞ。

目次




 

L:お店の運営 = {
#用語定義
 f:お店 = {
  組織、PC、設定国民等に<アイドレス定義データ>や<アイドレス上のサービス>を提供販売し利益を得るアイドレス上の民間組織のこと。
  f:お店の拠点 = お店は”店舗の位置づけの施設アイドレス”を拠点とすることができる。
  f:お店の資産保有 = お店は<金庫番>に申告することで独自に資産を保有することができる。
  f:お店のL:化 = お店は組織アイドレスを持つことができる。マイルまたはそれに見合う対価を支払ったと芝村が判断した場合、アイドレスを取得することができる。この時、必要な対価は<イグドラシル上にないアイドレスの取得関連の費用>に従う。
  f:お店の要件 = スタッフリスト、BBS、顧客との連絡手段(BBS、チャット、メールフォーム等)、設定、保有する資産を持ち、かつ、これらを最新の状態に維持すること。
  f:お店の開店条件 = プレイヤーが宰相府に企画書を提出し、企画書が通った後、<お店の要件>を満たすサイトを用意し許可を受けること。
 }

 f:スタッフ = お店に所属する人員のこと。”アイドレス参加している藩国の国民”、”ACE”からなる。”設定国民”も含まれるが、リストに記載する必要はない。

 f:経営者 = {
  スタッフのうち、お店を管理、運営する代表責任者のこと。
  f:経営者の種類 = {
   オーナー経営者、雇われ経営者に分かれる。
   f:オーナー経営者 = {
    f:オーナー経営者の必要条件 = 経営に必要な店舗の施設アイドレス、企画販売する商品を所有している経営者のこと。原価を自分で負担すればよく、宰相府への納付義務はない。
   }
    f:雇われ経営者 = 経営に必要な資産を自分で所有しておらず、宰相府の援助を受けて営業している経営者のこと。お店の企画から生まれた収益のうち、8割を宰相府へ納付しなければならない。
  }
  f:お店の独立 = 店舗の施設アイドレスを収得し、宰相府が査定した運営に必要な資産額を支払う事で、経営権を購入して<オーナー経営者>になる事ができる。
 }

 f:商品 = {
  商品とは以下のものからなる。
  f:アイドレスによる商品 = <ショップ系企画>により作り販売許可を得てお店が提供販売する<アイドレス定義データ>
  f:サービスによる商品 = <サービス系企画>として宰相府に企画書を提出し販売許可を得た<アイドレス上のサービス>

  #商品に関する用語
  t:アイドレス定義データ = 名前、要点、周辺環境、評価、効果、次のアイドレスからなるL:のこと。
  f:アイドレス上のサービス = アイドレスにおける実体そのものではない業務のこと。ただしこれを根拠にアイドレス定義データを作成することはできる。多くのプレイヤーが楽しめる企画や、アイドレス全体に対して公共性の高いサービスを提供する企画を運営することが含まれる。
 }

 f:お店の企画の種類 = {
  企画は内容によって<ショップ系企画>、<サービス系企画>に分かれる。また、複数企画を同時進行しているお店では両方の系統を同時に行うこともできる。
  f:ショップ系企画 = 個人又は組織向けに<アイドレスによる商品>を販売している企画のこと。この時商品の売上から直接収益を得ることができる。
  f:サービス系企画 = {
   直接<アイドレス定義データ>を扱わない。商品から直接収益を得るのではなく、企画内容や労働時間に対してマイルや資産が支払われる。
   追記:芝村の指示により、納付義務がなくなる事がある。
  }
 }

#お店にできる事
 f:資産の保有 = {
  お店は金庫番に申請することにより資産を保有することができる。

  f:資産の行使 = 経営者およびその許可、委託を受けた代理は、お店の資産をお店の活動のために譲渡したり消費することができる。

  f:マイルおよびアイドレス内の資産の最低値 = マイルおよびアイドレス内の資産は0より下になることはなく、そうなった場合、救済措置が行われなければ、倒産、あるいは閉店したとしてゲームから除外される。

  f:スタッフのために消費する = {
   お店に所属するプレイヤーがお店の活動の一環として行動したことに対して生じたコストは、お店の資産、マイルから代替して支払いに充てることができる。
  }

  f:商品の輸送 = {
   お店と組織との間で売買が成立した商品は輸送を必要としない。ただし、この仕組みを用いた第3国への輸送は行うことができない。
  }

  f:お店の消費記録 = {
   消費は正しく記録され、公表される。これら全ての消費記録は吏族チェックにかけられ、間違っている場合は罰則の対象になる。
  }
 }

 f:職務 = {
  それぞれの種類の店の職務は以下の通りとなる。
  f:<ショップ系企画>を取り扱うお店の職務 = 経営者の指示の下、認可を受けた商品を販売すること。
  f:<サービス系企画>を取り扱うお店の職務 = 経営者の指示の下、認可を受けた企画を進行すること。
 }

 f:母体組織の保持 = {
  お店は組織の一種として、<騎士団>や<冒険組合>と同じく、代表者の所属する藩国、もしくは許可を得た場合は宰相府を母体組織に持つことができる。この時の扱いは騎士団が母体組織を持ったときの扱いに準ずる。
 }

#お店がやらなければいけないこと(義務)
 f:お店の維持 = <お店の要件>を維持しなければならない。

 f:効果の反映 = アイドレスの特殊、イベント結果、罰則をお店に適用しなければならない。

 f:お店に関する報告、相談 = {
  お店はその活動内容を所定の組織へ報告しなければならない。以下に例を挙げる。これ以外にも、必要に応じて報告、相談を行うこと。
  f:商品の販売結果報告 = {
   商品の売買契約が成立した場合、販売結果を<所定の組織>、もしくは宰相府に販売結果の報告を行わなければならない。
  }
  f:新商品、新企画の開発 = 新しい商品や企画を作る場合は、宰相府に企画書を提出して認可を受けなければならない。
  f:所定の組織 = {
   報告すべき事項と所定の組織の組み合わせは以下の通りである。
   f:アイテムのアイドレスの購入報告 = アイテム図鑑。
   f:個人アイドレスの所持報告 = 紋章省。
   #それ以外の物については最新の裁定を参照すること。
  }
  f:決算報告 = {
   経営者およびその許可、委託を受けた代理は、宰相府と金庫番に該当期間の収入額、納付額、費用支払内訳を報告しなければならない。
   f:決算報告の時期 = 宰相府より指定される。週ごと、月ごと、企画の区切りごとなど、お店の企画内容による。
   f:収入額 = 前回の決算〆日の翌日から今回の決算〆日までの収入の合計。
   f:納付額 = <収入額> × <納付割合>(端数切り捨て)
   f:納付割合 = {
    収益の内、税金として収める分の割合。納付された税金はゲーム・アイドレス全体の維持に使われる。収めなければならない割合は<オーナー経営者>で0~2割、<雇われ経営者>の場合8割となる。
    #<オーナー経営者>は商品の原価を納付の形で収める場合がある。
    追記:芝村が指示した場合はこの納付割合も変動する。
   }
   f:費用支払内訳 = 給料や諸経費などの費用を支払うことができる。誰にどのように支払うかは経営者およびその許可、委託を受けた代理が指定する。指定が無い場合はお店の資産から支払われることとなる。
  }
 }