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オーナー経営者と雇われ経営者


 <オーナー経営者>と<雇われ経営者>の違いは、大雑把にいうと、開店準備の際にお金を払っているか、いないか。そして、宰相府に税金を納める必要があるか、ないかです。

f:経営者 = {
 スタッフのうち、お店を管理、運営する代表責任者のこと。
 f:経営者の種類 = {
  オーナー経営者、雇われ経営者に分かれる。
  f:オーナー経営者 = {
   f:オーナー経営者の必要条件 = 経営に必要な店舗の施設アイドレス、企画販売する商品を所有している経営者のこと。原価を自分で負担すればよく、基本的に宰相府への納付義務はない。
  }
  f:雇われ経営者 = 経営に必要な資産を自分で所有しておらず、宰相府の援助を受けて営業している経営者のこと。お店の企画から生まれた収益のうち、8割を宰相府へ納付しなければならない。
 }
 f:お店の独立 = 店舗の施設アイドレスを収得し、宰相府が査定した運営に必要な資産額を支払う事で、経営権を購入して<オーナー経営者>になる事ができる。

f:納付割合 = {
 収益の内、税金として収める分の割合。納付された税金はゲーム・アイドレス全体の維持に使われる。収めなければならない割合は<オーナー経営者>で0~2割、<雇われ経営者>の場合8割となる。芝村が指示した場合はこの納付割合も変動する。
 #<オーナー経営者>は商品の原価を宰相府に支払う場合がある。

 開店資金を貯めて店舗の施設アイドレスを買い、函ゲームで資源や生活資源から商品を作りったり、宰相府から商品を原価で購入したりしたプレイヤーはオーナー経営者になれます。商品の材料費等は支払わなくてはいけませんが、売上はほぼ全て自分のものです。
 対して、雇われ経営者は資本金0からいきなりお店を経営できます。もちろん、宰相府から援助を受けて経営していますから、お店の売上の8割を宰相府に納める義務があります。ちなみに、商品の材料費もこの8割の中に含まれています。

 どちらも利点、欠点があります。自分の懐具合と相談して決定してください。雇われ経営者からはじめて独立することも不可能ではありません。良いお店を作って、儲けた上で一本立ちしましょう。

 また、経営者が<雇われ経営者>でも納付義務のないお店があります。フィーブル新聞社や秘宝館などが、そうです。公共性が高く労働時間に対して宰相府からマイル支払いを受けているお店は納付義務が無くなる事が多いようです。