おしっこ編02


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俺「いや、見たいからってのもあるけど今の気持ちも本当だよ。
  俺はさ、君の心はもちろん体だって大事にしたいと思うから。これからもっとたくさん気持ち良くなってほしいんだよ!」
幼「また君とか言って騙そうとして」
俺「気のせいだよ」
幼「じゃあお前も見せてよ」
俺「ん?」
幼「お、おしっこ……」
俺「え、何?」
幼「おしっこ」
俺「良いよ良いよ。もう一回、上目遣いで」
幼「もうやだこいつ」
俺「おしっこすれば良いんだな。いざトイレ」
幼「え、する気?」
俺「恥ずかしいけど仕方ないから」
幼「なんか楽しそうなんだけど」

 ◇

[トイレ]

俺「ねえ、みおの胸におしっこかけても良いかな?」
幼「お前やっぱ完全にそういうプレイじゃないか!」
俺「やや、冗談だよ。恥ずかしいから冗談言ってリラックスしないと出ないんだよ」
幼「本気に見えたけど」
俺「そもそもおしっこ出るかな」
幼「水飲めば?」
俺「いや、大きいままだとおしっこ出にくいんだよ」
幼「大体、こやつは何を期待してピクピクさせておるのか……」
俺「ちょっと落ち着くまで便座に座ってなよ」
幼「お前座れよ」
俺「いや、立ったままの方がもよおしやすいんだ」
幼「ふーん」

ああ……全裸の幼なじみが便座に座っている。なんてかわいいんだ。胸におしっこかけたい。
少し顔の赤い幼なじみを仁王立ちで見下ろすと、とてもドキドキする。これが――恋か。

 ◇

俺「ふう……」
幼「やっと小さくなった」
俺「あ、出そう……」
幼「ちょっ、バカ!」

おしっこをかけられたらかなわないと、慌てて便器から離れようとする。
そこをがしっと止める。

俺「座ってて。大丈夫だから。足広げれば大丈夫」
幼「いや、別にそこまでして座ってるほど疲れてないって」
俺「おしっこかけないから安心して特等席で見ててくれ」
幼「でも危ないし」
俺「俺を信じてくれ、今だけで良い!」
幼「わ、分かったよう……」
俺「はあ……はあ……ありがとう。君と廻り合えて本当に良かった」
幼「なんだよ、なんで必死なんだよ……」
俺「信じてほしいからだ」
幼「そっちじゃない!
  ここに座らせたままにしようとする執念の方だよ」
俺「恥ずかしい話な……ずっと前からの夢だったんだ……」キリッ
幼「本当に恥ずかしいだけの話だな」
俺「そろそろ封印の解ける時間だ……」
幼「もう封印したままで膀胱破裂しちゃえよお前」

 ◇

チージョロロロビタビタビタジョロロロロロロ……

幼「……」
俺「……」
幼「ちょっとかかった」
俺「ごめん、わざとじゃないんだ。ちょっと勃起気味だったから方向が狂って」
幼「わざとでしょ」
俺「違うよ。かかっちゃった時、このまま残り全部かけたいって気持ちを必死でこらえて方向を修正したんだから。
  信じてくれたから裏切っちゃいけないと思って」
幼「何か良いことしたみたいに威張って言ってるけど、変な性癖をカミングアウトしてるだけだよね」
俺「ごめんね。かからないように注意したんだけど……俺は約束も守れない最低な奴だね」
幼「反省点が微妙に違うw」

 ◇

幼「……どんな気分だった?」
俺「興奮したよ」
幼「なんてストレートな変態」
俺「ありがとう、な」
幼「だからさわやかなのおかしいって」
俺「みおは引いた?」
幼「え、別に、引いてたら蹴ってるし……」
俺「じゃあ足を広げてもらって良い?」
幼「どうして!?」
俺「いや、引いてないならドキドキしてる可能性もあるから。股間をよく見せてもらおうと」
幼「やだ」
俺「え、何で?」
幼「恥ずかしいでしょ」
俺「そりゃそうだけど、普段は全否定しないじゃん。
  やだとは言うけど足広げてくれるじゃん」
幼「だって……ここ明るいし……」
俺「部屋の方が明るいだろ。ランプ黄色いし」
幼「明るいよー……うにゅにゅ……」
俺「……お前濡れちゃったの?」

 ◇

幼「いや、濡れてませんよ」
俺「何で見せてくれないの?」
幼「あの、今にもおしっこ出そうだから、出る瞬間見られたらやでしょ」
俺「なんで急にせっぱ詰まってんだよ」
幼「夕方から我慢してたの」
俺「なるほど一人我慢大会か」
幼「そうそう。次足開いたら出るだろって感じだから」
俺「だったら仕方ないな」
幼「でしょ?」
俺「じゃあおしっこしちゃいなよ」
幼「や、緊張してすぐには……」
俺「どっちだよ」

 ◇

俺「足広げるよー」
幼「するからするから!
  もう出そう!」
俺「ん、何が出そうなの?」
幼「おしっこ……出そう」
俺「やばい。かわいい」
幼「はあ……意地悪……」
俺「あ、濡れてるのが恥ずかしいならパンツして足開いておしっこすれば?」
幼「パンツめっさ汚れちゃうじゃん」
俺「そのパンツは俺が責任を持って洗うから」
幼「変態」
俺「じゃあお前が洗って良いよ」
幼「みじめじゃんか」
俺「とりあえずパンツ持って来るね」
幼「なんでこういうことだけ行動的なんだよ」

 ◇

俺「おしっこが目立つ白にした」
幼「バカ。穿かないからね」
俺「なんだと」
幼「なんだとじゃないわよ」
俺「まあ良いや、片足に引っかけとくだけでも全然違うからな」
幼「かけるな」
俺「じゃあ俺が使う」
幼「伸びるから止めろ」
俺「はあはあ……」
幼「使うってそういうことか」
俺「こうやってお前のパンツを全部妊娠させる」
幼「意味が分からないけどなぜか生々しいからこわい」
俺「はあ……みお……大好きだよ」
幼「トイレに座ってパンツ被せてオナニーしながら言うセリフじゃない」
俺「おしっこ……見せて……」
幼「うん……する、よ……」
俺「顔、見せて」
幼「ん……」

チョロチョロチョロチョロ……ポタッ、ポタタッ

俺「終わった?」
幼「うん……恥ずかしい」

ジャバー

俺「え、拭かずに流しちゃったの?」
幼「だって足開かないと拭けないから、流さないとおしっこ見られちゃうもん」
俺「拭いてあげる」
幼「良いよ。てか変だよ」
俺「じゃあシャワーで流してあげる」
幼「うん、シャワー浴びよ」

 ◇

俺「……きれいになった?」
幼「うん」
俺「今日はごめんね。かわいかったよ」
幼「めちゃくちゃ恥ずかしかった……」
俺「ねえ、まだ大丈夫?」
幼「んー?」
俺「入れたいんだけど……疲れてない?」
幼「疲れた」
俺「そっか、ごめん」
幼「ふふ、疲れてないよ?」
俺「みお……」
幼「あっ、えっち」
俺「もう先がヌルヌルでいつでも入れられるよ……みおの中は?」
幼「多分……平気……」
俺「じゃあ、入れて良い?」
幼「んっ……ね、ここでするの?」
俺「ダメ?
  今すぐに入れちゃいたいよ……」
幼「でも……」
俺「もっとベッドで気持ち良くしてくれなきゃやだ?」
幼「ううん、違くて……ゴムしないで良いの?」
俺「あ、忘れてた……」

 ◇

幼「ふふ、慌て過ぎ」
俺「ごめん、興奮し過ぎて……」
幼「バカなんだから」
俺「うん……」
幼「ん、どした?」
俺「だって、今は明るいから良かったけど、もし暗くしてる時に興奮して生で入れちゃってたらと思って」
幼「でも、その為にゴムしたか聞いてくれって私に言ってあるんだし。
  平気でしょ」
俺「うん……」
幼「面白い程テンションがたおちしたな」
俺「だって、早めに気付いて言ってくれたから良いけどさ。もう少しで入れちゃってたし。そしたら途中で止められたかどうか。
  どうもお風呂だと忘れがちなんだよな。お風呂にもゴム置いといた方が忘れないかな……はああ」
幼「したくなくなった?」
俺「いや、する」
幼「あはは。じゃあベッド行く?」
俺「もちろん」
幼「別にパンツは被らなくて良い」
ツールボックス

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