ホワイトデー編02


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[お風呂にて]

俺「バレンタインは爆睡してしまったので結構頑張ってみましたが、どうでしょうか?」
幼「あんたにしては上出来かな」
俺「それは良かった」
幼「どうせこの後を期待してるんでしょー。ご奉仕だっけ?」
俺「いや、今日は単純に君のためさ」
幼「ふーん」
俺「まあ生理も挟まったしエッチ出来たら嬉しいですがね」
幼「ふふっ」
俺「ハンズに行った時にこっそり買ったあれも試してみたいしね」
幼「貴様、何を買った」
俺「んー別に」
幼「言え」
俺「大丈夫、気持ち良く出来るように頑張るから^^」
幼「こわいなあ」

 ◇

俺「プレゼントが何度も変わって結構苦労したよ」
幼「そうなんだ」
俺「まずアートクレイシルバーをお前がやることになってだな。
  花の種も考えてたんだが……ほら、コーヒーフレッシュが見つかっちゃったからさ。なんかね。
  それでアイスも食べちゃうしさ」
幼「あーごめん、なんかアイスあるわラッキーと思って」
俺「アクシデントで早起きして朝マックになったからフライドポテトも微妙じゃん?
  それで困ってたらポテトチップスを思い出して」
幼「おかげで得した」
俺「俺は追い込まれたけどな」
幼「追い込みかければ頑張るよね」
俺「恋ー人のためーならえーんやこーらー……ってね」
幼「ふふ、なにそれ」
俺「ヨイトマケの唄」
幼「ヨイトマケって何?」
俺「悪口だろ多分」
幼「アバウトだな」

 ◇

俺「母親の仕事のことでいじめられて、帰って泣きつこうとしたが男に混じって重労働してる母親見て学校に戻って勉強するって感じの歌詞だ」
幼「へえ」
俺「良い曲だよ。
  ……俺も何が原因だったかは忘れたが勝手に帰ろうとしたことがあってね。それで、途中で先生が走っておいかけてきて説得されたんだったかな。
  まあ理由は忘れたが、泣いて学校から帰ろうとしてたけど戻ったことがあってね。思い出すんだ」
幼「ふーん」
俺「本当は歌詞に恋人なんて出てこないんだけどね」
幼「勝手に作るなよ」
俺「まあまあ。君のためなら火の中水の中ってことさ」
幼「なんでキザなセリフの時いちいちオーバーリアクションなの?」
俺「恥ずかしいから」
幼「なら言うなよ」
俺「言ってみたいだろ」
幼「本気じゃないんだ」
俺「本気さ。君を愛してる」
幼「あははっ、アメリカンコメディの吹き替えみたい」
俺「『おうジェシー、昨日のデートはどうだったんだい?』
  『それが聞いてよボブ。もう散々なの。彼ったらカラオケで歌わせたら泣いちゃうのよ、信じられる?』
  『ハッハー、そいつは傑作だぜ。とんだ災難だったな』」
幼「なんかそんな奴がいたような気がするな」
俺「……そろそろお風呂上がろっと」
幼「逃げ足早いな」

 ◇

俺「痛いってば」
幼「えい」
俺「アッー!」
幼「あれ、抜けない」
俺「痛い痛い!」
幼「抜けた」
俺「痛いよ……」
幼「げ、血が出てる」
俺「ひどいよ……」
幼「あ、あはは……ごめんね」
俺「うう……どうしてこんなことに……」

 ◇

俺「うう……」
幼「そんなに痛かった?」
俺「痛いって言ったじゃん……」
幼「いや、昔お父さんがヒゲ抜いてる時に聞いたら痛くないって言ってたからさあ。大げさに言ってるのかと」
俺「痛くないわけないだろ。実際、血が出てるじゃないか」
幼「ごめんね」
俺「女は痛くないの?」
幼「我慢です」
俺「よく我慢出来るな」
幼「ワックス塗ってビリビリッて一網打尽にする人もいるよ」
俺「女性って痛みに強いよね」
幼「母になれるように出来てるからね」
俺「母は強しだな」
幼「赤ちゃん守れないと」
俺「残りのヒゲは絶対ヒゲソリでやるからな」
幼「面白かったのに……」
俺「どうせなら蹴ってくれ」
幼「蹴ると喜んでる時があるから」

 ◇

俺「ヒゲ剃ってなかったせいでこんなことになるとは」
幼「だってチクチクすると痛いんだもん」
俺「この代償は高くつくぞ……ジャーン!」
幼「何か出してきた」
俺「第五話、ローション登場の巻ー!」
幼「その話、打ち切りにしてくれない?」
俺「いいや、来週から二号連続巻頭カラーでお送りする」
幼「アホ」
俺「さあ、早く脱がないと服の上からかけちゃうよ」
幼「待て待て、脱ぐから!
  ……こいつはマジで服の上からかけそうだからこわいんだよな」
俺「それって狙ってやってるのか?」
幼「何が?」
俺「未だに服を布団で隠しながら脱ぐのってさ」
幼「だって恥ずかしいもん」
俺「裸見られてるのに?」
幼「それでも着替えとかは恥ずかしいの!」
俺「いや、良いんだよ。でも恥ずかしがるのがかわいくてすごく興奮するのでいつも困るんだが」
幼「困らせてるのかもよ」
俺「わざと誘惑してるのかと思ったら興奮した」
幼「どっちにしろ興奮するのか」

 ◇

俺「男は『あててんのよ』みたいのに弱いのだ」
幼「なにそれ」
俺「女性に後ろからぎゅっとされて、『胸があたってるんですけど……』と忠告すると、『あててんのよ』と言われるという一連の流れ」
幼「そんなの分かるの?」
俺「背中に全神経をしてるからな」
幼「しょーもな」
俺「あとさ、『感じてるの?』とか『乳首が大きくなってるよ』って言った時に、ツンデレキャラは『そんなことないわよ!』とか『いちいち言わないでよバカ!』みたいな反応するもんだけど、
  予想外に『だってすごく気持ち良いんだもん……エッチな子でごめんね』的なセリフだとズキュンとくる」
幼「私は『いちいち言わないでよバカ!』派だな」
俺「まあツンデレキャラだしな」
幼「違う」
俺「後は、ベタだが『お前のせいでエッチな体になっちゃったんだから責任取ってよねバカ!』系のだな」
幼「それは思うわ」
俺「最後にバカが付いてるとポイント高い」
幼「ろくでなし、変態、バカ」
俺「それただの罵倒」
幼「ダメか」
俺「効果的」
幼「効果的なのかよ」

 ◇

俺「ぬりぬり」
幼「わわっ……うぇうぇっ……」
俺「おっぱいがアレだから少しですむな」
幼「アレってなんだ」
俺「どう?」
幼「変な感じ」
俺「それは『これ以上されたら変になっちゃう』的な?」
幼「さすがにまだ早いわっ!
  どんだけ感じやすいんだよ」
俺「じゃあ下にも少しぬりぬりするかな」
幼「んん……」
俺「気持ち悪くない?」
幼「若干気持ち悪い」
俺「拭こうか?」
幼「お前が」
俺「なーんだ俺か。そりゃいつものこと……ってなんでだよ!」
幼「ふふ」
俺「これは気持ち悪くないの?」
幼「うん、大丈夫。気持ち悪いのはお前だけ」
俺「良かったような良くないような」
幼「あはは、気持ち悪くなんてないってば」
俺「それなら良いけど。てっきりドギツイ触手ものでも見つかったのかと」
幼「やっぱ気持ち悪い」

 ◇

幼「はあ……」
俺「いつもと比べてどう?」
幼「ん……どきどきする」
俺「悪いことしてるみたいな感じ?」
幼「うんうん」
俺「たまにはこういうのも良いかなって思う?」
幼「……たまにはね」
俺「それは良かった」
幼「嬉しそうだな」
俺「夢が広がる」
幼「夢とな」
俺「股も広がる」
幼「きゃ……」
俺「触って良い?」
幼「ダメって言ったら触らないわけ?」
俺「いや、なんとかして触るんだけどね」
幼「バカ」
俺「うりうり」
幼「んん……」
俺「……」
幼「……和君平気?」
俺「え?」
幼「我慢しないで言ってね」
俺「平気だったのに、かわいいこと言われたからもう入れたくなっちゃったじゃんか」
幼「私のせいにするな」
俺「……入れて良い?」
幼「うん」
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